7月3日鎮江香酢の酢鶏でミニ弁当
今朝のお弁当には、鎮江香酢(中国の黒酢)を使って、酢豚ならぬ酢鶏を作りました。
豚の塊肉がなく、(生活クラブで)毎週買って常備している鶏もも肉なら冷凍庫にある、というわけでして。
参考にしたのは、ウーウェンさんの 「大好きな炒め物」
その中には
「肉は骨つきのバラ肉や鶏肉でもよく・・」
という記載がありまして、
「なーんだ、鶏でもいいんじゃないの!」
と気をよくして作りました。
前々から、豚肉を使うところを、鶏で代用するってことが頻繁なわが家でもあります。
酢豚は、広東風の野菜やフルーツの入った酢豚が普通かなとも思うのだけど、こちらは、肉だけの北京バージョン。(ウーウェンさんの言葉をかりました。)
肉のから揚げに、すっぱ甘い調味料で味をつける、と思えばいいです。
今回の合わせ調味料は、黒酢・砂糖・塩・酒だけです。
黒酢は、ずっと前から調味料入れにはいったまんまの鎮江香酢。なかなか使いきれませんでした。砂糖は勝手ながら、黒砂糖にしました。黒酢と砂糖も、勝手ながら、ほぼ等量にしてしまいました。
下味をつけ、片栗粉をまぶしてからりと揚げた肉に、熱々の合わせ調味料を一気にからめて、汁気がなくなるまで炒め、最後に白ゴマをふって、出来上がり。合わせ調味料は、甘めです。
鎮江香酢で作ったこの酢鶏は、なかなか美味しかったです。
日本のお酢を使うのとは、風味がまるで違いますね。これから使うチャンスが増やせたらいいです。
◆7/3(金)のミニ弁当◆
・北京酢豚ならぬ酢鶏
肉の下味: 酒、コショウ、塩
→→揉んでしばらく置いたら、片栗粉をまぶして、油でじんわりと揚げる。→→合わせ調味料を煮立て、肉を入れてからめる。最後に白ゴマをふる。
合わせ調味料: 黒酢(鎮江香酢)、黒砂糖、塩、酒
・千切りハムの炒め物
ハム、サラダ油、醤油とミリン半々の返し少量、一味唐辛子
・トマト
・キウイ
・おむすび


早く寝たのに、今朝少し寝坊してしまい、お弁当が間に合わないじゃないかと、ちょっとドキドキしました。夜のうちに、せめてあれとこれを作るって心構えくらいあったらよかったんだけど。

写真←では、どれが鶏なんだかわからないですね~~
沙茶醤(サージャジャン)は、干しエビなどの乾物の醤(ジャン)で、濃厚なうまみのもとのようなもの。(山本麗子先生の上記本より抜粋)
麺つゆ、私はしょっちゅう味付けに使ってるけど、蕎麦・素麺だけじゃ、もったいない。調味料として使わないとね~
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