2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月の29件の記事

2006年7月30日 (日)

これも冷やし中華?06-07-30

晩ごはん、どうしようか、と思いつつ、とりあえず一袋あるナスを蒸しました。それからぼちぼち考えようかな、と、なんとアイロンかけなんぞを始めてしまいまして、その間しっかり蒸されとろりと美味しい蒸しナスとなりました。ちゃんと見てないと、危ないですよね。。。

060730dinner2

ナスは黒焼きにすることが多いのだけど、こうやって蒸すのもいいなあと思います。今日はナスだけだったけど、カボチャやレンコン(時期じゃないけど)、青菜、そういうのも一緒に蒸して、ポン酢でいただくのも、さっぱりして美味しいだろうなあ。要ダイエットの私むきですね。

ナスは蒸して切ってから、ポン酢をかけました。上にはたっぷりの青ジソとねぎ。早めに作って冷やしておけば、真夏にぴったりの一品。

それと、昨日の残りの山芋があったので、キュウリとシメジも合わせて、トウチジャン炒めにしました。切ったら、そのあと2,3分で出来上がります。

060730dinner4

(山芋・・中くらいのもの1/2本、キュウリ1本・・種はとって、シメジ1袋、ニンニク1片、トウチジャン、豆板醤、みりん、オイル)

それと、どうしても食べてしまわないといけない(解凍しちゃってたので)タラを、小さめに切ってお酒につけてから下味をつけ、片栗粉をまぶして揚げました。たくさんではないです。

060730dinner5

で、肝心の冷やし中華はこれ↓

060730dinner3hiyashi 

これがまた、ねえ、どうしようかと思ったのだけど。。。生麺が3玉残っていまして、何が何でも食べてしまわないといけないので。

なんとなく頻繁に麺類を食べてる気がしたのだけど、ナスを蒸し、アイロンをかけ、山芋を炒めてるうちに、あっそうだ、この生麺を冷やし中華にして、と思って。

■いいかげんな冷やし中華

(生麺、ネギ、ワカメ) (メンつゆ、お酢、ラー油)

タレをどうしようかと思ったのだけど、使ったのはいつもの市販のメンつゆ。それを濃い目に薄めて、お酢を適宜、ラー油をタラリと。火は通していません。

思いつきでやったけど、これは意外にいけますね。美味しかったです。ラー油はお好みなので、ちょこっとだけにして、好きなら後で足してもいいわけです。

生麺はあっという間に茹で上がるので、簡単。ツユが冷たいので、気持ち柔らかめに茹でます。上に、麺が隠れんばかりのネギとワカメを。

060730dinner1

8月1日の朝から旅行の予定があるので、どうしても食べなくちゃいけないものがでてきているわけです。

申し訳ないけど、今回の旅行は長男と一緒。二男はサークルの合宿。オットは仕事。(悪いね。滅多にないからいいよね。)8月4日の夜には戻ります。

31日にアップできたらしますが、もしかして次回は8月5日かもしれません。もうひとつの、「ミニガーデンな日々」も同じ。皆さま、どうかよろしくお願いします。

カレーでお昼06-07-30

ようやく今日の分に追いつきました。

昨日の昼にたくさん作っておいたカレー。たくさんありすぎて、今日また食べることになりました。ごく普通のカレーで、タイカレーでもなんでもないです。写真を載せるほどのこともないのですが。

060730lunch

■ピーマン入り豚カレー

(豚スライス、タマネギ、人参、ピーマン、トマト缶、ニンニク、ショウガ、オイル、カレー粉、コショウ、コンソメ、酒、カレールウ)

豚肉が塊だったら、ポークカレーとでも書いたのだけど、スライス肉だから、豚カレーってとこですね。

スライスはスライスでも、超薄切りのシャブシャブにも使えるもの。でも切り落としです。普通の厚さのスライスよりは、これくらいのが炒めても柔らかくて美味しい気がしますが。

サラダは、サニーレタスとシーチキン、上にすりゴマをたっぷり。

カレーにピーマンが入ってるけど、ピーマンの大きい袋があったので、味噌炒めを作りました。味噌は、ゴマとクルミが入った甘味噌で、作りおきの物です。みりんを足して、さらに甘めにしました。ピーマンをこういう味噌炒めにすると、あっという間にピーマンがなくなってしまいます。

ニラじそ餃子06-07-29

昨日29日の夕方、出張から戻ってきたオットの為に、なにか特別に美味しいものでも作る、というのが普通ですよね。でも、いまだ虚脱状態の私、頑張って作る気力なし。

060729dinner2 ←29日夕ご飯。もう食べ始めています。

冷奴、山芋、キュウリとトマト

と、切るだけのものを並べてから、あっそうだ!と、揚げ餃子を作りました。

大量にニラの入ったニラ餃子の具が少し、それと餃子の皮が1袋残っていました。具が少ないので、それに刻んだ青ジソを多めに入れて分量を増やしましたが、それでもいつもの分量にはとうてい足りません。

仕方ないので分量を少なめに包んで揚げましたが、シソの香りいっぱいで美味しかったです。060729dinner1

こんな感じで、一枚分がかなり少なめです。

豚肉とニラ・青ジソは、大体同じ分量。

揚げたものは油が気になるので、たくさん食べるのは私には禁物。

素麺でエスニック06-07-27

26日夕方にはとうとうお姉ちゃん(長女)が帰ってしまいました。ちょっと虚脱状態です。おまけにオットも同じく26日朝、出張で成田へ。さらにその日はのの(二男)がご飯いらない日。

27日晩は息子とのふたりの晩ごはんで、賑やかだった家が急にしーんとなりました。たくさんあったお姉ちゃんの荷物もなくなってしまったので、すっきり家が片付いたけど、余計寂しい気がする我が家です。

060727dinner

■具沢山のエスニック素麺

(そうめん、スープ、ナンプラー、酒)

(ハム、キュウリ、ミズナ、ツルムラサキ、ネギ、切りゴマ)

暑いので、冷たい麺にしました。息子は見るなり、「お!冷やし中華か」と言ったけど、いえいえ中華麺じゃなくて、素麺ですよ。

前回のエスニック素麺は→こちら

スープは、前回も書いたように、ホタテ味のコンソメ。濃い目に作っています。また!なのだけど、美味しいですし、とにかくすぐできるので、それがなによりですよね。麺にたくさん野菜をのせたので、サラダは作りませんでした。野菜はどれもかなりの量です。

ミズナとツルムラサキは、さっと茹でて。他は千切り。

060727dinnerturu

この日のツルムラサキは地場のもので、一束110円。写真は湯がいたばかりのものです。

スーパーでも時々買いますが、そちらのはこういう紫色が入ってなくて、ただのグリーンのツルムラサキです。しかも太め。こちらは細くて、もっとやわらか。種類が違うんでしょうか。

こういう採れ立ての葉ものをたくさん食べると、自然から健康をいただいている!そういう気がします。

朝のカラフル野菜炒め06-07-24

大山ハムのおいしいソーセージ(ウィンナ)がまだ残っていたので、彩りよく野菜炒めにしました。朝ごはん用です。この日は、あとはパンと飲み物(コーヒーや紅茶等、各自)。

060724break1 朝日をあびてるせいか、お皿が光線ごと写ってますね。(笑)

■カラフル野菜炒め

(ソーセージ、パプリカ赤、ピーマン、キュウリ、インゲン、オイル、塩、コショウ)

味付けは塩とコショウだけのシンプルさ。ソーセージから旨味が出るので、これで十分。キュウリはいためてもシャキ感が残って、割と好きです。インゲンの買い置きがあったので、筋もとらず、そのまま薄めのスライスにして炒めました。

切ってそのまま炒める。朝ごはんだから面倒はしませんが、彩がきれいなので、朝からちょっとだけご馳走風になりました。

牛肉とブロッコリのジャッと炒め06-07-23

ポテトサラダを最近食べてないなあ~ということで、作ったものの、さてメインはどうしましょ、と思いつつ、もうパワー切れになりました。ときどき面倒くさくなってしまいまして、時間切れでもあることだし、こういうときは、お肉をジャッと炒めるしかありませんね。

060723dinner1 ■牛肉とブロッコリーのジャッと炒め

(牛スライス肉、ブロッコリー、コショウ、焼肉のタレ、オイル)

エバラ黄金味を使ってしまいました。焼肉のタレとしましては、かなりのランクと思います。

はっきり言って何の工夫もない、手抜きのおかずでありまして。。。ま、美味しければいいので。

ブロッコリーは茎もちゃんと食べます。ブロッコリーの煮えすぎは食べたくないので、なるべく短時間でさっと。

■ポテトサラダ

(ジャガイモ、人参、タマネギ、キュウリ、コーン、マヨネーズ、酢、砂糖、コショウ、塩、コンソメ顆粒)

これまたごくごくふつうのポテトサラダ。しかも定番のハムは入ってなくて、野菜だけです。マヨネーズは70%カロリーオフのもの。お酢はほんの少々、砂糖とコンソメ顆粒は隠し味程度、塩はじゃがと人参を茹でる時とタマネギキュウリの塩もみ用。書くまでもないですよね。

■スライスタマネギ

(紫タマネギ、花鰹)

これはポン酢でいただきました。

夜遅くに帰ってきたオットは、晩ごはん要らない日だったのだけど、残ったポテトサラダをありったけ食べてました。大丈夫だったんでしょか、翌朝。

2006年7月28日 (金)

ココナツミルクでデザート(2)アズキとお餅06-07-23

22日にココナツミルクにかぼちゃとバナナを入れた甘いデザートを作ったのだけど、あれは本当にはまりました。ココナツって、ほんとに美味しい!翌23日にももう一つ別のを作りました。アズキと大正金時豆とお餅の入った、甘いココナツミルク。

060723desert1300

いつも買ってるのは、←こんなココナツミルク缶です。

うちのあたりで買えるのは、缶のはこれだけです。写真の右隣は、うちの母が作ったヨモギ餅。冷凍していて、そろそろいくらなんでも食べなくてはいけません。

で、お餅のほうは小さめに切って、まとめてオーブンで焼きました。

060723desert2300

お鍋に柔らかく煮たアズキと大正金時豆、ココナツミルクを一缶分入れ、お砂糖・塩一つまみを入れて、味の調節をして、ひと煮たち。それからお餅の焼き立てを、ココナツミルクのお鍋に入れて、さっとだけ煮る。

アズキは実家の母が煮て(わざわざ)送ってくれたアズキがあったので、それを。金時豆は、豆サラダ用に自分で煮て、冷凍していたものを。アズキは缶詰のでもOKです。

ということで、あっという間に(アズキと大正金時豆がちゃんと出来ているなら)味わえました!

060723desert3

■アズキと大正金時豆のココナツミルク煮

(アズキ(柔らかく煮て水気のないもの)、大正金時豆(柔らかく煮て水気のないもの)、ココナツミルク一缶、砂糖適宜、塩ひとつまみ、お餅(切って焼く)

これはかぼちゃとバナナのココナツミルク煮同様、(お餅を入れないなら)温かくても冷たくても良さそうです。

2006年7月27日 (木)

エスニックなそうめん06-07-22

どういうわけか文字が入力できなくなったので、写真だけアップしていました。1時間たって大丈夫そうなので、タイトルもまだだったし、続きを書きますね。写真だけのときに、愛玉子さんにコメントをいただいたので、申し訳なかったです。ありがとう!

もう一つのブログ「ミニガーデンな日々」は、同じタイプのブログのはずなのに、かなり違う部分があります。こちらははじめてまだ1ヶ月ちょっと。始めた時期が違うと、ココログも進化しているようで、二つがかなり違うんですね。私としては、え~なんで?!と思いつつも、比べられるのでちょっと面白い。

こちらは記事作成画面に、「記事の作成タブ」と「HTMLの編集」タブがあります。でもこれ、HTMLがわかってる人には便利というけど、HTMLの編集タブで打ち込んだものが、記事の作成タブ画面に反映されない。申し訳ないけど、一部できそこないのホームページソフトって感じです。はっきり書いちゃって、niftyさん、ごめんなさい。でも、こういうところがもっとどうにかなってくれないと、こういうつくりになってる意味が薄いでしょうに、と思って。さっきも文字の入力できなかったし、それと時々半角英数しか文字入力が反応しないときがあるの。

ごはんとは別のことを長々と書いちゃったので、本題に戻りますね。

↓そうめんだけど、スープがちょっとエスニック。ナンプラーが入ってます。なーんだ、って思われるかも。だって、最近ナンプラーやたら使ってますもんね。。。

これ、ベトナム麺のフォーみたいな感じで好きです。(でも、私は香菜はダメなんですよ、どうしても。)27日の晩も、息子と2人だけの晩ごはんだったので、具は違うけど、これと同じ風のものです。後日また写真を載せさせてくださいね。

060722dinner4

スープはインスタント、使っちゃってます。味の素の「帆立だし・・・本格海鮮中華だし」っていうもの。鶏がら買ってたら、自前のスープをとったんだけど、こういうのも便利。しょっちゅう使っています。

■エスニックそうめん(フォーもどき)

スープ: 帆立だし、酒、ナンプラー、水

具: ネギ、キュウリ、トマト、ナス(蒸したもの)、青ジソ、切りゴマ

スープは煮立ててから冷やす時間がなかったので、濃い目に作って氷を入れました。

060722dinner1

それと、この日は炒め物を1品。写真の奥の野菜は、そうめんに載せた具を追加したい人用のもの。

■イカとさつま揚げと小松菜の炒め物

(ヤリイカ、ショウガ、オイル、さつま揚げ、小松菜、モヤシ、メンつゆ、酒、みりん、醤油、一味トウガラシ、水溶き片栗粉)

ヤリイカをショウガ、オイルでさっと炒めてから取り出しておいて、さつま揚げ、野菜類をジャッと炒めてあじつけしてからイカを戻しいれ、水溶き片栗粉で軽くとろみをつけ、最後に一味トウガラシをひとふり。

材料を切ったら、数分で出来上がり。こういう炒め物は手間がかからず、急ぎのときは便利。イカも野菜もそれぞれ、くれぐれも炒めすぎないように注意します。

2006年7月25日 (火)

チキンライスのはずが06-07-21

なかなかアップもままなりません。。。ご飯の写真を撮っても、記事にするのが数日遅れになってしまいます。その日のものはその日のうちに、というのが理想。少しずつでも日にちに追いついていけるようにしたいです。

で、先にデザートの方をupしてしまった、21日の晩ごはんはこれ↓

060721dinner2

晩ごはん作りの前に、娘・息子たちと話をしていて、なぜかオムライスの話になって、じゃあ今日はオムライスだ!

と、オムライスになるはずが、なぜか鶏肉の入ったチャーハンに。。。

そもそもの話が、オムライスの上にデミグラスソースをかけたのがおしゃれだし美味しい(息子)とか、中がとろとろのオムレツの上に切れ目を入れて、とろ~りとなった、そういう卵は別に食べたくない(私)いやおいしそう(息子)とか、オムライスの卵はしっかりと焼いた薄焼き卵にして中に美味しいチキンライスを入れたのがやっぱり美味しい(私)とか、どっちでもいい(娘)とか、お母さんは半熟が嫌いだったもんねえ(娘)とか、そういうことを言ってたような、もっと別のことも言ってたような。。。

じゃあ、今日はいつものうちのオムライスだ!と台所に立ったものの、途中やたらと電話はかかってくるわ、時間は押してくるわで、卵を焼く気力が失せてしまい、おまけに、そう言えば息子は高校生のころまではオムライスよりはチャーハンが好きだって言ってたなあ・卵も今は食べるけどもともとは嫌いだったなあ、とか、その前の話とは微妙に異なる昔のことを思い出し、オムライスは取りやめ。鶏肉はすでに解凍してあったので、そのまま使い、チャーハンとなりました。ただし、またもやナンプラー使いのヤキメシです。

060721dinner5

■パプリカとチキンのチャーハン蒸し野菜添え(エスニック風)

(鶏モモ肉、タマネギ、赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマン、オイル、ナンプラー、コショウ、醤油、コンソメ顆粒)

添えた野菜は、ナスとツルムラサキで、蒸したものです。上に、香味ダレがかかっています。こういう野菜が脇につくと、ヤキメシがとっても美味しくなる気がします。

*香味ダレ(醤油、酢、砂糖、ラー油、ニンニク&ショウガ&ネギのみじん切り、切りゴマ、チキンスープ)

この日は、オットは晩ごはんは要らなくて、娘・息子・私の3人。それで、晩にチャーハンでもOK.

作ったのは、前に載せたデザートと、あとはサラダ。

060721dinner4a

カラフルでとってもおいしそうに見えるでしょ。細く切った人参がいっぱい。上には野菜あんがかかってますが、これは、数日前に作ったジャージャー麺のあんです。少し残ってたのを冷凍しておりまして、これが役に立ちました。

■野菜あんの人参サラダ

(人参、ロメインレタス、ブロッコリのスプラウト、コーン、野菜あん)

途中何度も電話で中断されて、遅くなってしまったのだけど、デザート付きのカラフルな晩ごはんに、娘には、「お母さん、短時間でよく作ったねえ」 と言われて、ちょっと気をよくしました。

2006年7月24日 (月)

ココナツミルクでデザート(1)バナナとカボチャ06-07-21

21日の晩ごはん用に作ったデザート。

デザートというかケーキは、子供が小さいときは毎日のように作っていましたが(ウソみたいだけど、ほんと!)、カロリーが気になることもあって、今はそうしょっちゅう作るわけじゃないです。それに、デザートを作るには心の余裕と時間の余裕、それと気迫というかパワーというか、そういうものがないと、そうそうは作れませんですね(笑)子供が小さい頃って、時間の余裕はなかったけど、パワフルだったからねえ。

でも、こんな簡単なのなら、ときどき作ってもいいでしょ。(そのときは、お米のご飯はなし、かな)

060721dinner1che

↑一大に切ったカボチャを、ココナツミルクで煮ます。好みの甘さに砂糖を入れて、塩はひとつまみぱらりと。

ココナツミルクは、400cc入りの缶詰を使っていますが、パウダになったものもあります。パウダのココナツミルクもカレーの時にはよく使いますが、缶詰になったものの方が、原材料を見ると添加物なしのようなので安心だし、味も自然かなあ。

カボチャが柔らかくなったら、切ったバナナを入れます。で、ひと煮たちしたならば、(本にはタピオカ2さじ、と書いてますが、ないので、代わりに)コーンスターチを。かき混ぜて火を通し、とろりとなったら、出来上がり。簡単!!

◆この日の分量は:

カボチャ400~500g(たぶん。カボチャ1/4でした。)、バナナ大2本、ココナツミルク1缶、砂糖適当、塩ひとつまみ、コーンスターチ小2(水で溶いて)

060721dinner1che3

カボチャとバナナ、合いますね。ココナツミルク、はまりそう。

けっこうな量ができましたが、出来たてのあったかいのを食後に食べて、残ったら冷蔵して。翌日冷たくなったのが、これまた美味しい。

コーンスターチが2さじも入ったので、かなりのとろみ感です。きっと、もっとさらりとした状態に作るのだと思います。半量でよかったと思いますが、これはこれで、ゆるいとろとろプリン状で美味しかったです。今度はタピオカを買っといてからつくろう!

この日参考にしたのは、かの有名な石鍋シェフの 「ヴェトナム アリス」 から出ている本。娘とかなり前に一緒に、お昼を食べたところです。新宿ルミネにあるの。ほとんど「積んどく」有様ですが、たまにぱらりと眺めています。見るだけでも楽しいヴェトナムご飯が載っていて、しっかり参考にして、というわけにはいかないけど、ちょこっと一部だけでもまねごとをして作ってみようかなあと、今頃だけど思っています。

娘、息子にも、これは好評のデザートでした。ココナツミルクってほんとに美味しい。これ、私がいちばんたくさん食べたかもね。このあと、またココナツミルクのデザートを作りましたが、その前に、この時のご飯の写真をこの後に載せますね。

2006年7月23日 (日)

キュウリときくらげのナンプラー炒め06-07-20

ナンプラー続きです。20日の晩ごはんのおかず。かなり前から持ってる本に載っていたキクラゲを使った簡単料理です。

豚肉とショウガをごま油で炒めてから、戻して一口に切ったキクラゲとキュウリを炒めたもの。最後にナンプラーを入れて味を決めたら終わりです。

060720dinner1_1

キュウリは炒めるとしゃきしゃき感が残って美味しいですよね。

キクラゲは久々に食べました。

060720dinner2

上のキクラゲの炒め物と、この日はこれ↑

鶏ムネ肉とネギを焼肉のタレで焼いたおかず、それと野菜。簡単。ネギって美味しいですよね。たくさん入れました。

2006年7月22日 (土)

ナンプラーでイカチャーハン06-07-20

お姉ちゃん(娘)と2人だけのお昼なので、チャーハンを作りました。冷凍庫にあったシーフードミックスを使って。生活クラブのものなので、中身がしっかりとしています。イカが多いかな。ミックスとは思えないくらいイカもホタテやエビも大きい。

060720lunch フライパンににんにくのみじん切りとオイルを入れてシーフードミックスを炒めます。取り出して、タマネギ、ピーマン、黄パプリカ、セロリを炒め、ご飯を入れて炒めてから最後にミックスを戻しいれ、ナンプラーで塩気をつけてコショウ。こんなのはわざわざ書くまでもないですよね。ナンプラーを入れると、味がまるで変わります。急にエスニックになる。それと旨味がぐんと増す。

添えたミズナに、常備の香味たれをかけて。

チャーハンと野菜を一緒にまぜていただきました。野菜と一緒、そういうのが最近はとても美味しい気がするし、いい食生活してるなあ、という満足感(自己満足とも言える)があります。

白エビのかき揚げ06-07-19

19日(水)の晩ごはんは、ほとんど野菜、ちょっぴり鶏肉、それと白エビ。

野菜は地場のものが多いので、特別に珍しいものはないけど、とても安いです。肉よりも野菜が大量にないと、私自身がご飯を作るとき、オタオタしてしまうので、買い物にでると、ついたくさん買ってしまいます。

きゅうりなんかは、4,5本入って100円とか120円。ナスも同様で、小松菜ホウレンソウは通常よりはるかに大量に入って、やはりそれくらいの値段。ありがたいです。地元の農家の皆さんに感謝です。

060719dinner3350

この日に買ってきた小松菜と、小さく短冊に切った油揚げを、ごま油でジャっと炒めました。出し、醤油、みりん、酒、一味トウガラシ。上には、同じくごま油で炒めたアミ(ものすごく安いので常備してる)をどさっと。ちりめんじゃこの代わりのアミです。

生活クラブで買った富山の白エビの釜揚げを、冷凍保存していたので、それをタマネギと一緒にかき揚げにしました。

060719dinner2350

かき揚げは大好きだけど、ここ数ヶ月はやらなかったの。たまにはいいかな。白エビは、桜エビよりも大きめの白いエビで、かき揚げにしても旨味がしっかりとあります。白エビ、ちょっと値段が高いのが難点だったかな。

タマネギとだけじゃちょっと寂しいけど、それでも美味しかったです。ほんとは三つ葉があったらよかったと思う。

060719dinner1 それと、サラダ。というよりか、野菜の盛り合わせだね。鶏もも肉をマリネしていたのがあったので、それをオーブンで焼いたのを添えました。

鶏もも肉・・・塩コショウしてハーブと一緒にビニール袋にいれ、オリーブオイルをかけて、袋ごと手で軽くもんでおく。180度位のオーブンでこんがりと焼く。

かき揚げのカロリーがちょっと気になるけど、ほとんど野菜もの。オットは野菜中心にしてくれ、というし、私も娘もOK.息子はどうでしょう。。。

ゴマとくるみの甘味噌と赤梅酢06-07-19

先日の味噌をつけたおにぎり、あれにつけた甘味噌がこれ↓

060719amamiso

味噌、みりん、砂糖、切りゴマ、すったクルミ

これを作り置きしておくと、けっこう便利で、しょっちゅう使っています。おにぎりにも良いけれど、野菜のスティックにも和え物にもいけます。

060719break

↓19日の朝ご飯。左上にあるのが、キュウリ プラス 甘味噌。

右側の黒っぽいのが、これがまたおにぎりでして。。。

梅干の梅酢をまぶして握った海苔巻きおにぎり。

060719umeboshi1

今年初めて梅をつけています。

ネットでも作り方を見ましたけど、なんだかよくわからないまま。。。

2キロの梅に300gの塩。梅はふっくら大きくて、入っていた袋には、水にはつけるなって。普通は、一晩水に浸しておくようですが。

ともかく、数日して白梅酢が上がってきました。で、買っておいた赤ジソを塩もみしてからぎゅっとしぼって、その梅の入れ物の中へ。

それで、こんなふうに赤くなっているわけです。重石がないので、なんと、空き瓶に水を入れてのっけているんですが。。。

この朝のおにぎりはこの赤梅酢を、ひとすくい、ふたすくいといただきまして、ご飯にまぶして作りました。ほんのりと赤いご飯、すごい美味しかったです。

梅雨が明けたら、中の梅を取り出して、三日三晩ざるに載せて干すわけですね。

うまくできるかな。

2006年7月21日 (金)

豚スライス肉で中華06-07-18

ほんとはかたまり肉で作るところなんでしょうけど、スライスを丸めて使うと、やわらかくて美味しいですよね。

テンメンジャンを使った中華風にしてみましたけど、これ、テンメンジャンetc.じゃなくて甘酢にしたら、そのまま酢豚(ナス入りはヘンだけど)になってしまいます。

060718dinner4400

■豚スライス肉とピーマン・パプリカの中華炒め

(豚スライス肉、ピーマン、パプリカ黄色、ブロッコリー、タマネギ、ナス、ニンニク、ショウガ、オイル、テンメンジャン、醤油、みりん、砂糖、酒、豆板醤、中華だし、片栗粉、水)

これまた珍しくもないご飯のおかずですけど、スライス肉は毎回生活クラブの宅配で買って、冷凍庫に入れてあるので、頻繁に使う食材です。これをかたまり肉がわりにするには、(半分にカットしてから)下味をつけ片栗粉をまぶしてから、一枚ずつにぎってボール状にして(適当ですよ)、油で揚げる。かたまりのより、柔らかくていいですね。安上がりだし。

先日テレビの料理番組を見ていたら、料理研究家が安い切り落とし肉で同様に酢豚を作ってましたけど、私のはパクリじゃないですよ。前からやってたもんね。(ちょっと自慢)

060718dinner5mix

肉の下味は、酒・醤油くらいです。その後に、片栗粉をまぶしてから一枚ずつ握って揚げる。

そのフライパン(中華なべ)の油を落としてから、切った野菜を炒める。揚げた肉を戻し、調味料を入れてジャッといため合わせる。

前も書いたことだけど、中華を作るときは野菜類もちゃんと油とおしをすると、野菜の甘みが出て、本当に美味しいです。が、油がすごいのでやらないです、最近は。肉は、塊だろうがスライスだろうが、さすがに揚げないと美味しくないし、中華っぽくはならいのでやります。

だいたいこういうのも適当に作ってるので、材料が違えば何種類でも中華っぽいおかずはできるわけで、私のあまりのいいかげんさに、その道の方にはしかられそうですよね。でも、家のお惣菜なので、こんなものでもいいかなあ。あっという間にできてしまいます。

2006年7月20日 (木)

ジャージャー麺06-07-17

うちの娘の誕生日だったのをすっかり忘れてしまって、午後、娘のだんなさまが花束を持ってやってきて、はっと思い出しました。数日前まではわかってたのに。ごめんねぇ。簡単だけど、またフランを焼いたので、それで勘弁してね。

(前回のフランはこちら。)

↓卵液をかける前のフラン。

060717fran1 ついこの前作ったばかりだったのに、他のケーキを焼く時間がなかったので、結局また、超のつくほど簡単なこれになってしまいました。恥ずかしいです。実際のところ。

前回使ったフルーツは、イチゴ・ブルーベリー・バナナと、全部フレッシュフルーツだったけど、この日は、ブラックベリー(缶詰)、洋なし(缶詰)、バナナ(フレッシュ)です。

缶詰はあんまり使いたくないけど、フレッシュの果物がないときは、案外べんり。桃の缶詰もおいしいです。洋なしは硬いので、小さめにカットしました。

で、卵液(卵3個、砂糖70g、生クリーム2カップ←倍に増やしました、薄力粉20g、バニラオイル)をかけて、オーブンで焼きます。

060717dinner1夕方から慌てて作ったご飯は、ジャージャー麺と鶏のから揚げ。

他にあれこれあったけど、写真を撮るタイミングをはずして、全体の写真がないです。

ジャージャー麺は大好きなので、ときどき食べたくなります。この日のは肉を少なめにしてタケノコ・ネギ・タマネギを多めにしました。

本を見て作ってるわけじゃないので、分量も材料も適当です。

上にのせているのは、青ジソときゅうりの千切りと白髪ネギで、脇にあるのは、パクチョイをさっと湯がいたもの。あっ、そうそう、麺は生麺を買ってきて、肉あんが出来るころに茹で、お湯をしっかりと切った麺に、すぐに肉あんをたっぷりとかけます。上にのせた千切り野菜と一緒にいただきます。

■ジャージャー麺の肉あん

豚ひき肉、タケノコ、タマネギ、ネギ、ザーサイ、ショウガ、オイル

鶏がらスープの素、醤油、塩、コショウ、酒、片栗粉

ザーサイが味を決めてます。塩抜きしましたが、かなり塩辛いので醤油や塩は控えめ。ザーサイは、入れたら美味しかろうと入れた、自己流のもの。

この日は大人5人でしたが、麺は4つ茹でてそれで十分すぎるくらい。肉あんはたっぷりとかけるので、多すぎと思うくらいいつも作って、それできっちりだったりします。

060717dinner2

珍しくもないけど、から揚げ。

モモ肉を、醤油・紹興酒・ニンニクみじん切り・ショウガみじん切りにしばらくつけてから揚げます。ニンニクとショウガはたくさん入れてあり、かなりきいてますね。

粉は、薄力粉と片栗粉を同量混ぜたもの。

食べるときに、香味だれ(醤油、酢、砂糖、ニンニク、ショウガ、ネギ、切りゴマ、ラー油、スープ)をかけると美味しいです。

写真のから揚げも野菜類も、実は残り物で、実際はかなりの大量。ジャージャー麺の肉あんもナベにひとつ作り、ほかに冷奴、それとデザートを作り、やたら時間がかかって皆を待たせてしまいました。手際悪かったです。。。

いつもの炒め物で朝ご飯06-07-17

パンを食べたかったけどなかったので、この日の朝はホットケーキと炒め物で。

もう長いことホットケーキなんて作ってなかったけど、少し前にバナナ入りパンケーキ、というかホットケーキを焼いて、案外美味しかったので、この日もそれで。

060717break炒め物もそうだし、また同じようなものを載せるのもなんですけど、仕方ないですよ。実際同じもの、食べてるんですもんね。(居直ってます)

ホットケーキの素を使ったのだけど、パンがないときは、これも便利だなあ。

バナナはスライスして、多めに入れました。何も入れないホットケーキよりも、甘くておいしいですね。メープルシロップもたっぷりかけて。

子供が小さいときにはしょっちゅう食べてたけど、最近はなかったので、ホットケーキってなつかしい感じです。

炒め物は、キュウリ、ズッキーニ、ピーマン、ベーコン。あとは、フルーツとアイスコーヒー。

お米のご飯は炊いたのが残っていたので(ご飯を朝食べてもよかったでしょ、とそういう気にはならなかったんですよ)、それはおむすびにして、甘ミソをつけて焼いておきました。あるとたくさん食べてしまうので、要注意ですね。こちらは朝用というわけじゃないのですが・・・。昼・午後にかけてなんとなく食べてしまってます。

060717misotuke

これは、焼く前。多いときはいつもオーブンで焼いてしまいます。

ご飯の上の味噌は、いつも使っているこうじ味噌に、みりん、砂糖、切りゴマ、クルミを入れて練ったもの。割と甘めが好きです。いつも入れないクルミが入ったので、コクが全く違いました。美味しいです。

みりんは照りが出るし旨味が違うので、砂糖とは別に、必ず入れます。

この甘みそは、多めに作っておいて、キュウリ・人参スティックなどを食べるときにも良いです。

ほかに、一味トウガラシや、刻みネギ、ニンニク、マヨネーズなど、そのつどプラスしてもいいかなあと思います。いろんなのに、使えそうです。

2006年7月16日 (日)

素麺で簡単に晩ごはん06-07-16

060716dinner1ぎりぎり今日のアップに間に合いました。これ、今日の晩ごはん。素麺のおかずです。

お中元にいただいた手延べ素麺が食べたい、そうオットが申すもので。。。あらら、肝心の素麺が写ってませんね。

いただいた素麺、木箱に2.2kg入っておりまして、ずっしり重かったです。開けたら、わりと太めのもの。小麦粉の美味しさがしっかりと味わえる太さです。

連日の暑さで、暑がりの私はエアコンをガンガンつけないととてもじゃないけど家事が出来ません。でも、そうもいかない。。。

ばたばた動いていると、特に台所ではもう暑くて暑くて。換気扇をまわしているので、エアコンをつけてもなんの効果もないわけですので、首にタオルを巻き汗を拭きつつの台所仕事です。

今晩は素麺なので、簡単でよかった~!

おかずを色々と作ればいいけど、それもまた面倒。素麺と一緒につけ汁に入れて食べられるキュウリの千切りと錦糸卵。ミズナの上の肉は、生活クラブで買った「平牧桃園豚つみれ」を適当に切って焼いて、焼肉のタレで味をつけただけのものです。でもこれ、桃園豚だけあって、肉自体の旨味がすごい。鍋ものやスープにつかったらよいツミレだったけど、こんな風に焼いてもなかなか良いです。

写真右奥のは、アミの天ぷら(練り物)とチンゲンサイをさっと炒めたもの。

オットがやたら素麺を食べるので、息子も娘も驚いた風でしたが、いつものことなので、私は驚きませんね。美味しい素麺だったので、これからちょくちょくオーダーが入ることでしょう。

ベリーとバナナのフラン06-07-15

060715fran115日の午後、妹が赤ちゃんを見にやってくるというので、朝のうちにお菓子作りをすることにしました。

連日暑いので、ややこしいお菓子はあまり気がすすまなかったので、こういう超がつくほどの簡単お菓子になりました。

フランは、フルーツの上に甘い卵液をかけて焼いただけのもの。なんの技も手間も要りません。

いつもの生活クラブの個配でブルーベリーが来ていました。それと、しばらく前に冷凍してたイチゴ、それと前日買ったばかりのバナナ、それを使いました。

たまたま買っていた朝食用のグラノラがあったので、それに溶かしバターを混ぜたものを、フルーツの下に敷きましたが、これはあんまり意味がなかったかも。

060715fran2

卵液は、小3個分の溶き卵に三温糖70gを入れてしっかりと混ぜ、生クリーム1箱を加え、更にふるった薄力粉20gを混ぜたものですが、泡だて器なんかは使わずに、テーブルスプーンでがしゃがしゃとやるだけです。

と書いたものの、なにか本を見てつくったわけではなくて、遠い記憶でこんな甘み具合とろみ具合だったかなあ、とそういういい加減な分量。お砂糖70gは多いかもしれませんが、出来上がりは甘すぎるということはなかったです。

060715fran3

オーブンもいい加減です。天板に水を張って、その上に容器を置き、温度は180度くらいで、25分くらい焼いたでしょうか。途中で170度くらいに下げたと思います。

卵が小さいとはいえ3個だったので、焼き上がりは固めでした。イチゴの酸味が効いて、砂糖70gはあまり気になりませんでした。

明日17日は娘のだんなさんが赤ちゃんに会いに来るので、デザートはまたこれになるかも。もし、午前中に買い物にでかけられるようなら、別のものになるかもしれませんが。

乾塩ベーコンとキャベツの簡単炒め06-07-15

060715break115日(土)の朝ご飯。

何にしようか少し迷って、 使いきりサイズでパックされた乾塩ベーコンとキャベツ、ピーマンを一緒に炒めました。

美味しいベーコンなのでダシが効いていて、塩少々とコショウくらいかな、とも思ったけど、顆粒の丸鶏スープの素を塩代わりに少し足しました。

それと、スコーン。なんか、焦げてますね。。。

ちゃんとレシピを確かめて作ればよかったのだけど、適当にやってしまって。いつもいい加減にしてしまうけど、お菓子やパン類はやっぱりきちんとしたレシピに従ったほうがいいかも。

薄力粉300g、BP小2、無塩バター50g、卵1こ、牛乳50cc、カッテージチーズ100g、ブランデー漬けレーズン・プラム・クルミ合わせて250g

カッテージチーズが余計だったかもしれないです。それと、お砂糖を入れたほうが、食べやすかったかな。メープルシロップをつけて食べました。

ベーコンとキャベツピーマン炒めは美味しかったです。

いつものカレー 06-07-13

カレーは大好きなので、時々やたらに食べたくなりますが、そういう時はご飯作りが面倒なときでもあります。

060713dinner1いつもの鶏肉と、滅多に食べない牛肉(スライスですよ)のどっちがいい?と息子に尋ねたら、牛!というので、牛肉カレーとなりましたが、しっかりと大きい塊の肉じゃないところが、我が家の情けないところです。

肉がスライスじゃなかったら、煮込むのに時間かかるでしょ。鶏もあっという間にできますね。うちはほとんどチキンカレーです。時間のかかるカレーはもうずっと作ってませんねえ。一晩寝かせたら美味しい、とかそういうのも。

牛スライス肉、タマネギ、人参、タケノコ、ニンニク、ショウガ、オイル

カレー粉、タイカレーペースト黄色、カレールウ少々、ココナッツミルク、トマト水煮缶、コショウ、ブイヨン、水、酒

牛肉はスライスなので、色が変わるくらいにさっと焼いて取り出しておき、一番最後に鍋にもどしました。タケノコは大好きなので、カレーにはよく入れます。いつも入れるピーマンやパプリカは、この日は入りませんでした。30分もかからずにできるカレーです。

カレーだけではあんまりなので、小松菜とシメジのさっと炒め煮。味噌汁は、小学校の調理実習のような、ジャガイモとワカメ。

あとは、残り物が数点少しずつ。

2006年7月15日 (土)

ポチキとグリーンのジャッと炒め06-07-13

13日の朝ご飯に、朝から辛いポチキを食べました。

オットは朝が早いので、いつものようにオムスビとフルーツ、牛乳、前夜の残りのおかず。そんな朝ご飯です。時間がないので、ご飯はオムスビにしてくれといわれているのですけど、朝からご飯茶碗を持って食べるような余裕は、週末だけですね。平日は慌しくてそんな朝ご飯ばかりです。おまけに、オムスビはテーブルについて食べるんじゃなくて、そのまま手に持って車に乗り込むわけで、そういう姿を人様が見たら、いったいなんと思われるやら。背広姿で車の助手席で手には海苔にくるまったオムスビ。。。ここでそれを書いたら、見られたも一緒?!

060713break4

で、オットはそうだけど、その後に起きてくる息子はまた別。オムスビなんぞは食べませんので、他の物を用意します。

今は娘も家にいるので、平素よりも量が少しばかり多いかな。私も朝からお米のご飯、というよりも、ほとんどパン。いきおい別のメニュー(といっても朝だから簡単)が時間差で登場することになります。やれやれ。。。

辛いポチキは家族皆大好物であります。例によって大山ハムのもの。

それを斜めに薄切りにして、オイルなしのフライパンで炒め、太目の拍子木に切ったキュウリ、ズッキーニ、それと太め細切りのピーマンと一緒に炒めただけ。味はポチキにしっかりとついていますから、キモチだけコショウ・塩少々を。

ズッキーニは生活クラブで夏場しょっちゅう買っています。キュウリは炒めてもおいしい。ズッキーニよりもしゃき感があって、好みです。

060713break3

パンは、近くに美味しいパン屋さんがあって、前日に仕入れたチーズフランスです。チーズがどっさりで美味しい。それと、アイスコーヒーの濃いのを作ったので、牛乳をたくさん入れて。生野菜が少しでもあったらよかったかも。

2006年7月13日 (木)

麻婆夏野菜06-07-12

夏野菜と言っても、ナスとキュウリが入っているだけなので、別に夏じゃなくてもできる麻婆。

ナス・キュウリだけにしたけど、冷蔵庫の中身によっては、パプリカやピーマン、セロリが入ったする、行き当たりばったりの麻婆夏野菜です。

■麻婆夏野菜

(豚ミンチ、ナス、キュウリ、ネギみじん切り、ニンニクみじん切り、ゴマ油、テンメンジャン、醤油、酒、豆板醤)

060712dinner2mabo

辛いかなあ、と思って、青菜をさっと湯がいたのを添えましたが、食べてみたら(作った時は味見してないの)普段よりも辛くないねえ~、という味具合でした。

それと、サラダ(紫タマネギスライス、キュウリ&青じそ、大山ハムのペッパーシンケン)

それから、お中元で魚久の漬け魚をいただいたのがあったので、そのタラとサケを小さめに切ってから焼きました。魚久は美味しいので、大事に食べています。すぐに食べないときは、一切れずつラップして、冷凍しておきます。

他は、前日の餃子の残りを焼き直したもの、それとデパ地下でお昼に買ってきた(お中元で午前中デパートへ行ったんですよ)でっかい巻き寿司の残り物も。

060712dinner1

娘のだんなさまが、赤ちゃんに会いにこの日の午後からやってきたので、こんなメニューになったけど、残り物もプラスされた夕食にもかかわらず、美味しいです!と言ってくれたので、ほっとしました。中華のおかずは、材料さえ切って準備したら、あとはあっという間なので、案外らくちんです。

ミートローフとラタトウユのパスタ06-07-10

前日の残りのミートローフと、同じく前日の朝に作ったラタトウユを一緒にして、スパゲッティにのせ、簡単に夕食にしました。それと、サラダ&スープ。

ラタトウユはあっという間にできるし、残ってもパスタに合うので、こういうの、面倒がなくていいです。ミートローフを切ってお酒を振り入れ、ラタトウユを加えて火を通しただけです。

060710spa

ミートローフ、生春まき、鶏・ネギ・キュウリのピリ辛サラダ06-07-09

娘夫婦が赤ちゃんと共にやってきた日(7/9)の夕食。

考えてみたら7月3日に誕生したわけだから、この日ってお七夜だったんですよね。オットと散々、尾頭付きいるんじゃない?、とか、いいかいらないか、大げさにしなくても、とか言い合って、結局は買い物には出かけなかったので、尾頭付きはなし。でも、豪華版の夕食になったと思います。

■ポテトとインゲンの入ったミートローフ

(牛ミンチ、タマネギ、ジャガイモ、インゲン、卵、パン粉、牛乳、コンソメ顆粒、塩、コショウ、醤油少々)

ハンバーグの種に、ダイスに切ってチンしたジャガイモとインゲンに小麦粉をまぶして、混ぜ、ローフ型に手で成形して、オーブンで焼いただけ。普通にハンバーグを作るよりも、ローフに形づくると、手間はかからないのにちょっと豪華に見えておトクです。具を変えて、よく作ります。。。

060709dinner1

■生春まき

(生春まきの皮、エビ、キュウリ、人参、カイワレ、モヤシ、ハム)

1週間前にも作ったばかりの生春まき、また作りました。この日のには、ちゃんとエビを入れました!エビが透けるように巻いたので、色合いは確かにそれっぽい。でも中の他の具は、前回と一緒なんだよね。。。

060709dinner5

甘辛いチリソースをたっぷりつけて。

■鶏・ネギ・キュウリのピリ辛サラダ

(鶏ムネ肉、ネギ、キュウリ)

肝心のピリ辛のタレの写真がないっていうのが、ね。。。

鶏を茹でた茹で汁少々に、醤油、お酢、砂糖、ラー油、ネギみじん切り大量、ニンニク・ショウガみじん切り大量、切りゴマ大量  を加えて作ります。美味しい!

060709dinner2

■サラダ

060709dinner3

で、こんな感じ。写真には入ってないけど、(ササゲ豆がなかったので)小豆をサッと煮て、黒米も混ぜてお赤飯を作り、ポテトスープも作りました。

060709dinner6

2006年7月 8日 (土)

ハーブポテト06-07-08

昨日は帰宅が遅くなり、駅に着いたら10時ちょっと前。

電車が駅に着く前から、ちょっとどきどきしてました。車を置いたスーパー、もしかして10時までだった?!ああいうときって、しなくてもいい想像してしまいます。広い駐車場にうちの車だけぽつんと残ってない?とか、このままは入れなかったら、いったいどうすんの、タクシー乗って無駄なお金、使うわけ、明日車をどうやって取りに行くの?とか。(笑)

気が小さいので想像だけで疲れてしまいましたが、車は全く大丈夫!スーパーは11時まで。今どきの巨大スーパーはどこもそうですよね。

晩ごはんは2人からいらないと言われていた日だったので、代わりに今朝は少したくさん作りましたが。なんとなく朝っぽくない。

オットは朝からお豆腐食べるというので、お豆腐を出して、その間にポテトを焼いて、まったく不釣合いなシソ&梅干入り焼き結びを作りました。

060708break9

きざんだ梅干と青ジソをたくさん入れて焼いた、焼き結び。

朝からお豆腐。上に刻みねぎ、青ジソ、ミズナ、切りゴマを。これはオット用。これだけ食べたらもうおなかいっぱいでしょう。日本人の中高年なら誰でもだと思うけれど、オットも例にもれずお豆腐が大好きです。へたに手を加えるよりも、美味しい豆腐そのままが、一番らしいので、何もなければネギだけを大量に、他に青菜があれば、それをのっけていただきます。夜はビールのつまみにもなるし、おかずにもなるし、一番にこれを出しておけば面倒がありません。

■ハーブポテトのオーブン焼き

(ジャガイモ、塩、コショウ、オリーブオイル、ローズマリー、オレガノ)

ジャガイモは皮付きを薄くクシ形に切って、サッと表面のでんぷんを流して水を切ってから、塩・コショウ・オリーブオイルをまぶします。ハーブを混ぜて、オーブンシートに広げ、180度で15分前後。途中で一度返すか混ぜ広げ直すか、します。

060708potato

060708break8

こうやって見ると、デンプンものばっかりじゃないですか!作っていて、気づかなかったってのも、アブナイ感じ。ご飯もジャガイモも、早く食べなくてはいけない状態だったので、頭の中でそれ優先になってたかな。

一日分の炭水化物はこれで取れたので、あとの昼と晩は、大量の葉っぱものと、少しのたんぱく質でいいね。

2006年7月 6日 (木)

どっちも辛い?!ポチキのスープとタイ風肉団子06-07-05

大山ハムのソーセージ、ポチキとパセリ&レモンソーセージがそれぞれ数本ずつ残っていたので、スープにしようかなあ。。。ということで、作ったのがこれ。(HPのレシピにもほぼ同じのを載せてます。時々作るので。)(追記: 申し訳ないです。HPのレシピは全頁削除しました。)

060705dinner3soup

■具だくさんのスープ

(ベーコン、ソーセージ、玉ねぎ、インゲン、ズッキーニ、トマト、チキンスープの素、コショウ、ローリエ、水)

姪が働いている大山ハムから購入したものを冷凍しておりまして、時々取り出しては大事に食べています。ベーコンもそれ。昔ながらの製法の乾塩ベーコンなので、お出しももちろん美味しいです。

スープをインスタントの素を使ったのがなんとも情けないけど、いちおう味の素の「丸鶏がらスープ」なるものを、言い訳がましく使いました。(笑)

自分でちゃんと鶏がらスープをとって作ったスープは、味がまるで違うので、次回はそれで、今回はこのインスタントスープで。

060705dinner4soupオイルは使わないで、ベーコンの脂でダイスに切った野菜を炒めます。料理酒(ワイン)を入れて酒っけを飛ばして水を加えて加熱。ソーセージとトマトは最後。ソーセージを最初から入れると、せっかくの美味しい味がスープに全部流れ出てしまうので、美味しいソーセージのときは最後に入れます。(というのは、からのアドバイス)

アクが出るので時々すくって。トマトはフレッシュをざく切りにして最後に入れてひと煮たち。塩気が足りなかったら足しますが、スープの素を使ったら、ほとんど要らないかも。

このスープと肉団子、それとごく普通のマカロニサラダを作りました。一緒のグリーンは、庭のコンテナのもの。虫と競争して勝ち取った、貴重なハーブです!

060705dinner6tai

■タイ風肉団子

と書いちゃったけど、どこがタイ風かというと、単にタイカレーペーストが入ってるという、ただそれだけでありまして。(笑)

(豚ミンチ、玉ねぎ、卵、パン粉、牛乳、タイカレーペースト黄色、コショウ、塩、醤油、揚げ油)

タイカレーペーストは最近はずっと黄色にしています。赤だとうちには辛すぎる。黄色を小2~大1くらい入れました。(肉400g、玉ねぎ大1個生みじん切り、に対して。)これでオットにとってはけっこう辛かったみたい。息子は美味しいって。甘辛いチリソースをたっぷりつけて食べました。

今回は肉団子も辛いし、スープもポチキが入っていてちょっとだけ辛め。作ったあとで、どっちも辛かったねえ、と自覚したけど、あとの祭り。。。まあ、サラダがあるから、それでさっぱりしてください。。。

060705dinner5salad

■ふつうのマカロニサラダ

(オーマイの野菜入りカラフルマカロニ、玉ねぎ、キュウリ、シーチキン、塩、お酢、砂糖少々、マヨネーズ、コショウ)

2006年7月 5日 (水)

カブとソーセージのパスタ、Au Fan Paletのミックスベリーのケーキ06-07-04

4日は午前中から都内の娘の病院へ行っていて、帰りは夕方遅く。

行きの電車の車中、携帯にオットから電話があって、「今日はご飯いらないから」と言われました。携帯へは滅多に電話はないけど、今日は出かけるとわかっていたので、わざわざ連絡したみたいでしたね。

夜は、私と前後して帰宅したののとふたりだけのご飯だったし、朝から出かけていてとても疲れたので、簡単に済ませてしまいました。

こんなのでよかったら、作るのはすぐ。

060704dinner

■カブとソーセージのパスタ

(カブ2個分(葉も)、ブロッコリ、ハーブ入りソーセージ、ニンニク、タカノツメ、オリーブオイル、コショウ、塩)

息子は写真の分量の3倍くらいかな。

ソーセージは大山ハムのパセリ&レモンソーセージ。

これはこれで美味しいけど、私も息子も、辛口のポチキ(同じく大山ハムのもの)のほうが、パスタに入れるのには好きです。

ピリッとしてきっちりメリハリの利いた味になって、ポチキはそれだけでぺペロンチーニ風になって美味しいです。

食後は、息子はおなかいっぱいで食べられないっていうので、私だけ、出先で買ってきたケーキを食べました。

060704lumine

Au Fin Palet(オーファンパレ)のミックスベリーのケーキ。パニボワフリュイルージュという名前かな。

ベリーがいっぱい!こういうの大好き。でも一切れだけですよ。いくら好きだと言ったって。要ダイエットですもん。

荻窪駅前にルミネがあって、帰りに入ってみたんですよね。1Fには洋菓子やさん、和菓子やさん、パン屋さんetc.

お菓子やさんをみると、覗き込まずにはいられませんね。困ったことに、大好きです。

で、一切れ、ね。

060704aufinlpalet

切ったら、中はサバランになっていました。これは予想外。

上が甘酸っぱくて、中がシロップっぽくてほんのりと甘くて。

お子様向けというよりも若い女性向けですね。

2006年7月 2日 (日)

野菜生春まき、甘酢漬け06-07-01

この2日ほど、晩ごはんに関してはラクをさせてもらったので、今回はちょっとだけ頑張りました。

と言っても、時間がやたらかかったわけではなく、また、見た目はともかく、野菜中心のメニューにしたので、満腹になった割にはお腹がもたれない晩ごはんになりました。

060701dinner1_1  *7月1日の晩ごはん*

生春まき、

鶏もも肉のチリパウダ焼き、

小松菜とタケノコのサッと炒め

玉ねぎとキュウリの甘酢漬け

生春まきは久しぶりです。残っていた皮をようやく使う気になりました。

春まきの皮と違って、やたら日持ちがするのが、生春まきの皮のよいところでもありますが、これ、本当に大丈夫だよね。。。

まだ1年も賞味期限があったからいいんだと思うけど。具は、大山ハムのペッパーシンケンを少し入れただけで、あとは野菜オンリーのヘルシー生春まきです。

■野菜生春まき

(生春まき皮、大山ハム・ペッパーシンケン、青ジソ、キュウリ、人参、もやし)

味付けしないので、青ジソを除く全てを千切りにして巻くだけなので、簡単。

060701dinner6

060701amazu5

■甘酢づけキュウリ・紫玉ねぎ

(キュウリ・紫玉ねぎ、お酢、塩、砂糖)

キュウリと紫玉ねぎを切ったら、それぞれをビニール袋に入れ、お酢、砂糖、塩を加えて甘酢にして、しばらく漬けておく。

ビニール袋に入れるだけで十分。他に洗いものもでず、便利です。

060701dinner5300 ■鶏もも肉のチリパウダ焼き

(鶏もも肉、塩、コショウ、チリパウダ、オイル)

パプリカがあったら、パプリカチキンにしたかったところ。代わりに、チリパウダを使いましたが、美味しかったです!パプリカとチリパウダの味の違いって??

060701dinner3a ■小松菜とタケノコのサッと炒め

(小松菜、タケノコ、油揚げ、オイル、出し、醤油、みりん、酒、一味トウガラシ)

炒めたけど、オイルはほんのちょっと。最初にタケノコと揚げを。後で小松菜を入れてさっと。

今回の生春まきは、ほぼ野菜だけのものだったので、あっという間になくなってしまいました。野菜物でお腹がいっぱいになるのって、肉物でお腹いっぱいになるのとは違って、気分が違いますね。。胃ももたれないし、ヘルシーなご飯を食べたっていう満足感があっていいです。

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »