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2006年9月の28件の記事

2006年9月29日 (金)

じゃがいも入りハンバーグ

今日夕飯を作っていて、あともう最後、というところでやけどをしてしまいました。フライパンのそばにあったボールがかなり熱くなっていたのに気づかなくて、それを握ってしまったんですよね。まったくドジだったら。。。痛いのでやけどした手を氷水につけたまま。今、片手でキーを打ってるんですけど、時間がかかることかかること・・・・・。

今日の晩ごはんは、一応ちゃんとできたのだけど、写真を撮るどころではなくて。昨日の写真をまず載せようと思ってますが、ここまででも文章を打つのが大変なので、今日のところは写真のアップだけさせてくださいね。後日落着いたら、説明を入れるつもりです。コメントへの返事もまだですが、あとで書きますので。どうかお願いします。

060928dinner4m

060928dinner

(続きです!10/1昼)

火傷も小さかったので、大丈夫です。大したことないのに、いろいろとご心配おかけしました。優しい息子が氷を持ってきてくれたり、洗い物をしてくれたりで助かりましたが、オットの対応はひどかった。まあ、長年それでやってきているので、そんなもんですね。(ついグチが。。)

この写真の日は、私の妹と銀座でお昼に待ち合わせをしてお昼を一緒に食べ、そのあと2時からテアトル銀座で、木の実ナナと浅丘ルリ子の「伝説の女優」というお芝居を見ました。お芝居だなんて、何年ぶりでしょう。歌舞伎はチケットを下さる方がいて、何回か見に出かけていたけれど、こういう舞台は何年ぶりどころじゃないです。二桁かな。やっぱりいいものです。昔見ていた頃の感動がまたよみがえってきました。

6時半に帰宅してからじゃが入りハンバーグと小松菜と油揚げとシメジの炒め物、サラダ、味噌汁を作りました。ハンバーグ生地は量が多かったので、半量にグリーンピースを足してローフにしてからオーブンで焼いておきました。それはまた次の日にでも食べるつもりで。

ハンバーグの上にのっているソースは、ハンバーグを焼いたフライパンにそのままトマトを刻んだのを入れて炒め、さらにケチャップを加えて炒めたものです。

夕方遅めに帰宅しても、それから着替えをして片付け物をしてからご飯を作っても、オットの帰宅が8時台なので十分に間に合います。というか、間に合わせます。しょうがない。(笑)

2006年9月28日 (木)

冬瓜の干しエビあんかけ、押し豆のお好み焼き風

冬瓜、安いし季節ものなので、たまに買います。ずっしりと重いのが1個120円でした。切ってみたけど、皮がえらく硬い。たまたまなのか、カボチャみたいに硬くて力が要りました。半分を、ワタを取って皮を剥き食べやすく切って、干しエビの出しで煮てみました。

060927dinner3

←27日

干しエビは夕方前から水に浸しておいたので、すでに美味しそうな出しが出ています。この出しで冬瓜を煮て、あんかけ風にしました。味付けは酒、醤油少々、塩。仕上げに片栗粉でとろみ。

干しエビの美味しい出しが冬瓜にしみて、淡白な冬瓜がしみじみ美味しい煮物になりました。

しょっちゅうはやらないけど、稲庭うどんを食べるときの汁に、この干しエビの出しを使うのが好きです。

上写真の下方のは、乾燥の押し豆を戻して、お好み焼き風に焼いたもの。押し豆は大豆だけど、ぺたんこにつぶれているので、使おうと思ったときに簡単に戻して使えます。(豆は、「押豆太郎」っていうの。)

押し豆、ジャガイモ、紫タマネギ、卵、小麦粉、昆布茶、塩、水、ごま油(焼く時)

ジャガイモは細めの千切り。紫タマネギも薄く短めのスライス。ごま油で焼きました。豆が食べたかったので、これ、適当に思いつきで作っただけです。お醤油をちょんちょんとつけて食べました。

あとは、アジの丸干しを斜めに半分に切って、冷凍インゲンと一緒にオリーブオイルを絡めてオーブンで焼いたもの。塩気はすでにあるので、余計なものは必要なしの簡単焼き物。

こうやって写真を見ると、ご飯のおかずにならないもんばっかり。オットも私もお米のご飯は食べなくて済むのでよいけど、息子はどう思ってるのかねー。

2006年9月27日 (水)

レンコン&牛肉炒め、サツマイモのオレンジジュース煮

昨日もレンコンを食べました。060926dinner1_1 

しゃきしゃきしたレンコンは大好きです。お肉と炒める時はスライスにすることが多いけど、今回はけっこうな大きさで炒めたので、まさにレンコンをいただいてる!と実感できるおかずになりました。

←レンコン、ほんとに大きい!

牛肉はバラなんかのようなもっと油っけのある部位がよかったけど、たまたま生活クラブに注文していたのがモモ肉だったので、炒めすぎると硬くなります。で、先に牛肉とショウガ千切りを、肉の色が変わる程度にオイルで炒めて取り出しておいてから、レンコンをじっくり炒めた後で、牛肉をフライパンに戻しいれました。

レンコンがあんまり厚かったので、炒めて油をまわしてから、だし汁と酒をかけて蓋をし蒸して、それから牛肉と合わせて焼き付けるようにしてあります。味付けは、醤油とミリンと砂糖。

060926dinner3 サラダは、トマトとブロッコリーとキュウリ。カツオ出し汁と麺つゆとごま油少々で作ったドレッシングをたっぷりとかけて冷蔵してあります。カツオだしは、毎回味噌汁の出しをカツオでとるので、それを使っています。

このドレッシング(というか、かけ汁のような感じ)はさっぱりして美味しい。麺つゆ使うから簡単だしね。野菜から水気が出るので、気持ち濃い目に。

それと、サツマイモをオレンジジュースで煮ました。デザート代わり、というところ。

生活クラブのカタログにこんなの、載ってませんでした?ちらっと見たような。でも後でレシピ確かめようとしたけど、探せなかったので、適当に作ってしまいました。フレッシュオレンジもあったし、それを絞って。お砂糖は少なめにしてます。オレンジが香るさわやかな(?)おいもになりました。

サツマイモ、オレンジジュース、水、グラニュー糖、塩少々

あっ、それから、鶏のレバーを甘辛く煮ました。ショウガをたっぷりと入れてます。これはうちの定番。すぐなくなります。

連日かなりの満腹状態。ちょっと気をつけないと。

2006年9月26日 (火)

レンコン入り肉団子

生活クラブの個配で先週届いたレンコンがまだ残っていたので、昨日と今日はレンコンを使ったおかずにしました。

060926dinner ←昨日はこれ。こうやって見ると、ちょっと野菜が少ないなあ。

<レンコン入り肉団子> 豚ミンチ、レンコン、タマネギ、青ジソ、卵、塩、醤油、酒、片栗粉、揚げ油

レンコンは皮を剥いて水にさらしてからみじん切り、タマネギも青ジソもみじん切り。青ジソは少なからず入っています。

肉団子に、私はスイートチリソースをつけて食べましたが、辛し醤油でも。

それと、かき揚げ。

冷凍庫にブラックタイガーの中サイズが4本だけ残っていたので、殻を剥き背わたを取って4つか5つに切って、(塩茹でして殻を取った)枝豆と一緒にかき揚げにしました。エビが足りないので、小さな桜エビをプラスしています。うちのかき揚げは、だいたい一口サイズで、あんまり大きくしません。

枝豆って本当に美味しい。そのまま塩茹を食べるのもいいけど、茹でたのをサラダやかき揚げにしたり、肉物と合わせたり、スープに入れたりと、何に使っても美味しいですよね。冷凍ものなら年中あるので、今だけのものというわけじゃないけど、出回っている旬のものを、今のうちにいろんなのに使って味わいたいなあと思います。

それから、左上の黒っぽいもの、これはちょっと失敗。。。ピーマンとナスの味噌炒め。普通のはすごく美味しいのに、その味噌だれに、黒ゴマをプラスしてしまって。。。この組み合わせにはちょっと無理があったみたい。いつものように、味噌、ミリン、砂糖、醤油、それだけにしとけばよかったです。

今日のレンコンのおかずは、この後に。

2006年9月24日 (日)

煮物でご飯

今日はお昼前から出かけていて、帰宅は夕方。一緒に出かけていたオットは、買って帰ったイカ素麺と握りずしをつまみつつビール。その間に簡単にできる煮物を作りました。

060924dinner

干しシイタケと昆布を切ったのを水に浸して冷蔵してあります。いい出しになるし、干しシイタケも昆布もすぐ使えるので、けっこう便利。

前回も使ったけど、醤油と味醂をあわせたものに昆布を浸して作った(というほどのものじゃないけど)醤油出し。それをシイタケ昆布出しに入れて、煮物の煮汁にしました。

鶏もも肉少々、野菜の入った大きなガンモ、シメジ、タケノコ、(前述の冷蔵の)干しシイタケ、(同じく)昆布

青いものがこれでは足りないので、冷蔵庫に残っていたミズナをさっと湯がいて添えました。

今日はもうこれだけです。 フルーツも食べて、けっこうおなかいっぱい。

昨日は昨日で一日仕事に出かけていたのでやはり帰宅が遅くなり、タイカレーなら短時間でできるので、それにしました。その時は、まっいいかと写真は撮らなかったです。昨日も今日も簡単メニュー続き。らくちんらくちん。

2006年9月23日 (土)

どっさりキノコと牛肉の炒め煮

数日前のTBSのはなまるマーケットで、秋の味覚、キノコを使ったレシピを紹介していました。毎日見ているわけじゃないけど、頻繁に美味しいレシピを紹介してくれるようなので、テレビとは言えけっこう役立つことが多そう。番組を見て仕入れた知識を、日々のご飯作りにしっかりと反映できたら、どんなにか料理上手になるでしょうねぇ。だいたいが見てなるほどなるほど、で終わり。メモしたりもするのだけど、ちょっとしたらもうごちゃごちゃになって忘れてしまって。。。もったいないことです。

060922dinnerその時は、あっそうだっ!とばかりにカメラを取り出しまして、分量が出たところとか、要所要所をパチリパチリしました。これは案外便利かも。

後でパソコンで分量etc.をチェックすればいいわけですね。

で、今日(日が変わったので昨日)は、「キノコ鍋」をしようかなと思っていました。

でもそのとおりに作るのは面白くないし、レシピでは、牛スライス肉を焼肉のタレで揉んでおいて、それをキノコの入った鍋に入れてたようだったけど、それはちょっと止めに。

空き瓶に、醤油カップ2、みりんカップ1、昆布適宜多め を入れたものを作り置きしていまして、その醤油ダレで牛スライス(切り落とし)を揉んでおきました。

鍋にオイルとショウガ千切りを入れて炒め、下味をつけた牛スライスを炒めます。8割9割がた、だいたい火がまわったら小分けにしたり切ったりしたキノコ類を入れて炒めます。一味トウガラシと昆布茶を振り、料理酒をかけて、ふたを。必要ならば前出の醤油ダレを足して味をととのえます。鍋のつもりはないので、水は入れませんでした。炒め煮の感じかな。

牛スライスとキノコ類の割合は、1:1くらいかな。適当ですが、キノコがかなり入った感じ。使ったキノコは、シメジ、マイタケ、エリンギ、エノキ。他、ヒラタケでもなんでも良さそう。

ポイントはキノコと牛肉だけ。キノコを味わうおかずです。それと、昆布茶が入ったこと。テレビでは、キノコには昆布の旨味がとても合うとのことでしたから、作り方は違えても、それは採用です。

適当に作ったけど、キノコでおなかいっぱいになれば、カロリー的にもかなり良いし、健康にもよいし、言うことなしかな。

2006年9月20日 (水)

ピーマンがいっぱい!

今日20日の晩ごはん。何にしようかと迷ったけれど、ゆっくり迷って考えてる時間がなくなってて、慌てました。

060920piment7 冷蔵庫には、昨日届いた生活クラブのパプリカ赤と黄、緑のピーマン、紫タマネギ。

パプリカを使うと食卓が明るくなるし、健康にもよいので、かなりの回数パプリカを食べています。でも、息子は好んで食べるわけじゃない。普通には食べるけれど、あの厚みが気になるみたいですね。ピーマンは全く平気。

鶏モモ肉を夕べ水煮しておいたので、その鶏肉とパプリカとピーマンと紫タマネギでオーブン焼きにしてみました。ズッキーニがあったら、よかったなあと思います。

◆カラフル夏野菜のオーブン焼き

パプリカ赤・黄各1個、ピーマン2個、紫タマネギ1個、鶏もも肉水煮ざく切り、ミニトマト適宜、オリーブオイル、ドライハーブ(オレガノ、バジルetc.)、パセリみじん切り、塩、コショウ、マヨネーズ、粉チーズ

切ったパプリカ・ピーマン・タマネギ・鶏に、全体に回るくらいのオリーブオイルをかけて混ぜ、ハーブ類を絡め、塩コショウします。オーブンウェアに入れて、上に半分に切ったミニトマトをのせて、マヨネーズと粉チーズを。200℃で20分くらい。

060920dinner

ズッキーニのことも上に書きましたが、ジャガイモを入れても良さそうでした。

量が多かったのでどうかと思ったけど、野菜好きのオットがかなりを食べて、全部なくなりました。

右のポテトは、粉ふきにしてバジルソースを絡めたもの、手前のイカはオリーブオイルとニンニクで焼き付けるように炒め、ナンプラーと醤油で塩味を。それと、野菜のスープ。すっかり食べてしまいました。

ジャージャー麺レンコン入り

タイトル欄にジャージャー麺と途中まで打ち込んだら、自動的に履歴が出てきました。ここを始めてすぐの6月7月は、日付をタイトルに入れていたので、すぐわかります。ジャージャー麺、7月17日にアップしてたんですね。・・・とすると2ヶ月ぶりということですか。あらら意外。大好きなのに案外作ってないですね。19日の晩ごはん。

060919dinner2何を血迷ったか、いつも入れないレンコンを刻んで、ジャージャー麺の具に使ってしまいました。生活クラブの個配の野菜で来たばかりのレンコン。

入れてみたら、ジャージャー麺なのに、しゃきしゃきとした食感になって、これはこれで美味しい。

食べてる最中に、「あっ、干しシイタケ入れるの忘れた!」

まあそういうもんです、毎日のご飯作りは。セロリもあったら、入れたかったところですし。なくて入れられなかったり、あっても入れ忘れたり。。。

ジャージャー麺の具は、ちょっと多いかなと思うくらい作って、うちの場合はちょうど。下ので3人分にしましたが、分量は適当です。そのつどかなり違っていますから。今回のには、ザーサイも入っていて、その塩気がかなりきいています。

◆ジャージャー麺レンコン入り

具: 豚ミンチ250g、タマネギ1個みじんぎり、ネギ1本みじん切り、レンコン小1本みじん切り、ゆでタケノコ150g(適当です)みじん切り、ザーサイ小ひと塊(適当に)少し塩抜きしてからみじん切り、ニンニク1片みじん切り、ショウガ1片みじん切り、ごま油、テンメンジャン、醤油、鶏がらスープ顆粒、酒、水溶き片栗粉・・・・・みじん切りの材料を炒めて、醤油・テンメンジャン・醤油、スープ顆粒で味付け後、水溶き片栗粉でとろみ。

麺: 中華麺(生)1人1個→袋に書いてある通りに茹でる

トッピング: ネギ、キュウリ、ミョウガ、青ジソ、カイワレ

今回はサラダ代わりにトッピングの野菜を多めにしました。麺は1人1個ですが、この野菜のせいもあって、かなりの分量。またまたおなかいっぱい。具が残ったら、次の日肉あんとしてレタスで包んで食べたりします。この日はあと、冷奴、ウリの浅漬け、蒸したナス、味噌汁、雑穀ご飯。

サラダうどん

夏の暑さも遠のいて、すっかり秋めいてきたと思っていたのだけど、台風のせいなのかこの二日ほどは蒸し暑かったです。アップが遅れましたが、18日祝日のお昼ご飯。

060918lunch1頂き物の小豆島の美味しい手延べ生うどんが、残りわずか。暑かったので、それを冷たくしていただきました。

茹でるのに20~25分もかかるのだけど、やっぱり味は違います。コシがあって美味い。

タイトルに、サラダうどんだなんて書きましたが、上にてんこもりの野菜を載せたので、なんて書こうか困ってそうしただけです。

写真では陰になって見えないけど、向こう側に千切りのきゅうりがどっさり。トマトもオクラもネギも切りゴマもどっさり。オクラのねばで、混ぜて食べたらとろ~りと別の食感。野菜をしっかり食べた実感もあり、すごく美味しかったです。

うどん自体が多いわけじゃなかったと思うけど、もう何も食べられないくらいおなかいっぱいになりました。

↓こちらはおまけの晩ごはん。

060918dinner2息子は合宿に行っていて、週末家には2人しかいなかったのに、たくさん作って当然あまった前日のおかずのリメイクと、追加で作った炒め物、それとスープ。

スープは酸ラータン(酸辣湯・・・漢字が出なくてよそをコピーしたので、この字体のまま)風。酸味も辛味もほんの少々。豆腐、キクラゲ、ネギ、アスパラ、チキンスープ、ニンニク、酢、ラー油、酒、塩

2006年9月18日 (月)

スパニッシュオムレツ?

長年作っているオムレツのひとつに、スパニッシュオムレツ、というのがあります。なにがスパニッシュなのかよくわからないのだけど、出来立ての温かいのはもちろん、冷蔵庫で冷たくしても美味しいので、前もって作っておける便利な一品でもあります。

060917omu1 大量の具が入るので、焼くのがけっこう大変。

夕べの出来上がりは厚さが5cm以上。直径22cmの深いフライパンで焼きました。

私の作るものって、家族の人数にかかわらず、とにかく大量だったり大きかったりするので、あんまり参考にはならないとは思いますが、夕べ使った大雑把な量を書きますね。具は、そのとき冷蔵庫や冷凍庫にあるものを入れるので、種類も量もけっこう違います。

◆スパニッシュオムレツ

卵6個、タマネギ小1こ(スライス)、人参小1本(千切り)、ピーマン3個(千切り)、パプリカ赤1/2個(スライス)、ジャガイモ中3個(千切り)、枝豆(むいたもの)一掴み、白いんげん(無糖で柔らかく煮たもの)一掴み、パセリ(みじん切り)一掴み

オリーブオイル、コショウ、塩、ドライハーブ(バジル、オレガノ)、コンソメ顆粒少々

これじゃあとっても焼けない!と思うくらい具が入っています。卵は少なすぎじゃあ、と思うくらい。焦げないように中まで火を通すのが、ちょっとやっかい。

オリジナルレシピでは、中華の油通しのように、切った野菜類をオイルで揚げ煮してから卵と一緒にして焼きます。油で煮ると、野菜の甘みが増して格段に野菜が美味しくなります。子供が小さいときはそうしていたけど、それじゃカロリーが恐ろしい。今は炒めています。

常備の冷凍インゲンやグリーンピース、ハム、ベーコンなどもよく入れますが、今回は肉ものはなしで。

フライパンじゃなくて、耐熱の入れ物に入れてオーブンで焼くときもありますが、具が多いと、深いオーブンウェアがうちにないので、今回はフライパンにしました。ただこれ以上(22cm)大きいフライパンだと卵を返せません。厚みがあるほうが美味しいかな。

060917dinner2

このオムレツの他に、豚ミンチでソーセージ風のものを焼きました。

◆手作りソーセージ風

豚ミンチ250g、タマネギ小1個みじん切り、干ししいたけ2枚みじん切り、パセリみじん切り一掴み、ドライセージ、ドライオレガノ、ドライバジル、卵1個、パン粉適宜、牛乳適宜、コショウ、塩、醤油ほんの少々、オイル

フライパンで焼きます。

ソーセージ風だなんて書いたけど、名前はともかく、豚肉のハンバーグが棒状になったもの、ですね。

どちらもケチャップをたっぷりとつけて食べるのが好きです。

2006年9月16日 (土)

サラダ2種とイワシのパン粉焼き

イワシ料理をしようとしても、開くことから始めるとやっかいだけど、もう開いてあるので、さあ作るぞ、という気になります。火曜日に冷凍で届いた生活クラブのイワシ。

060916iwashi2あっ、こうやって写真を見ると、シッポがばしゃばしゃして、ちょっといやだなあ。

ちゃんとハサミで切りそろえておけばよかった。今頃思ってもしょうがないわけで、もう今日の晩ごはんに食べちゃってます。

・・・書いてる途中で、よく中断してしまうので、申し訳ないです。もう一つのお花のほうも、同時に書いてるもので、2つブログやるって、けっこう大変。忙しいです。。。

話が横道にそれたけど、こういうパン粉焼きって、新婚の頃も作ってましたねぇ。(ウレシハズカシの20数年前!)イワシじゃなくて、ホタテのパン粉焼きっていうの。パン粉にニンニクみじん切りやハーブみじん切りを混ぜたものを、ホタテの上にたっぷりと乗せ、更にバターをちぎったのをのせて、オーブンで焼くわけだけど、美味しかったです。最近は全然作ってないなあ。簡単なのに。

ホタテの生のでかいのを家族分買うのは大変だけど、イワシならオッケーなわけで、今日のこれはイワシ臭さもなくて、美味しかったです。

060916dinner2

昨日だったか一昨日だったか、「はなまるマーケット」で簡単なイタリアンもどき料理を紹介していて、そこでパン粉焼きのをやっていました。

テレビのレシピはちゃんとチェックしてないので、これは本当に適当。こんな風かな、と作ってみただけのものですが、要はオリーブオイルやハーブ、粉チーズ、ニンニクを使うということ。テレビではドライのハーブミックスを使っていましたね。ハーブミックスがないので、適当にあるもので。

◆イワシのパン粉焼き

イワシ(開いたやつね)、酒、塩、コショウ

パン粉、粉チーズ、ニンニクみじん切り、パセリみじん切り、ドライオレガノ、ドライバジル、オリーブオイル

耐熱皿に、オリーブオイル少々をちらし、酒を振って塩・コショウしたイワシを重ねないように並べます。上に粉チーズ(どさっと入れました)とニンニクとハーブ類を混ぜたパン粉を厚めにのせて、その上にオリーブオイルをまた散らします。で、オーブンへ。180度くらいでこんがりと焼いて出来上がり。

あとは、サラダを二つ作りました。これも適当。

ひとつは、マカロニサラダ(小さめのマカロニ、ブロッコリー、コーン、パセリみじん切り、マヨネーズ、粒マスタード、塩、砂糖、コショウ)

もうひとつは、ダイスに切った野菜をオリーブオイルetc.で合えたもの(紫タマネギ、ジャガイモ、赤パプリカ、キュウリ、セロリ、インゲン、パセリみじん切り、オリーブオイル、塩、コショウ、ドライバジル)

豆サラダの、別バージョン風とも言えます。これは、ジャガイモが気持ち多めのほうが美味しいようです。

ジャガイモとインゲンは湯がくかわりに今日は蒸しています。レンジでチンしても、とは思うけど、あんまり好きじゃないんですよね。

今日のは、ご飯のおかずになるものはひとつもなし。でもそのほうがいいかもしれないです。

干物で混ぜご飯、鶏とネギのスープ

日が変わってしまったので、これは昨日(15日)の晩ごはん、ということになりますね。

すっかり涼しくなったというのに、ご飯つくりのほうは脱力です。見るからにパワフルなおかず、最近は作ってません。なんとご飯は、アジの干物を使った混ぜご飯。それと、鶏ムネ肉を水煮してできたスープで作った、鶏とネギ入りナンプラー味のスープ。もやしと油揚げの和え物。

お昼に仕事仲間のお宅に呼ばれ、ご飯をごちそうになりました。よそのご飯って久々ですねー。こういうのを食べてるんだあ、と刺激を受けて帰ってきました。それで作ったもの、というわけじゃないんですよね。いっぱいご馳走になってすっかり満腹。で、家ではもういいかな、って作ったのが、下の写真のご飯。

060915dinner家に帰る前に、切らしていたコーヒーを買おうとスーパーに寄りました。ついでに店内に並んでいた料理雑誌をぱらぱらと斜め読み。その中にあったのが、干物の混ぜご飯です。あっ簡単!というので、決まり。

◆アジ干物と青じその混ぜご飯

ご飯1.5合分くらい(たぶん)、アジ干物3匹、青ジソ30枚、塩少々、白ゴマ

焼いた干物の身を荒くほぐす。青ジソ千切り。塩は藻塩を使ってみましたが、干物の塩分次第なので、少々にしといたほうが無難。で、さっくり混ぜるだけです。

060915ajihiraki1

ご飯茶碗によそったこの混ぜご飯の上に、チリメンジャコをかけまして、干物とジャコというダブルで食べるのも美味しかったです。

元気な若者には向かないご飯だけど、あんがいイケました。

青ジソ30枚、というのが、ちょっとすごいでしょ。これくらい入ったほうが健康的・美味しい。

スープですが

前回も使った鶏ムネ肉の水煮でできたスープにニンニクみじん切りを入れ、水煮鶏肉を荒く裂いたものとネギを入れ、ナンプラーで味付けしたもの。

遅くに帰宅し、このスープを飲んだオットが、「うまい!」って。酔っ払ってるから、というわけじゃないですよ。

060915soup

写真上のもやしと油揚げの和え物だけど、もやし2パックをさっと湯がいてごま油をかけてさっくりと混ぜる。それと、油揚げは厚くておいしそうなデカイやつを2枚。大きめに短冊に切って、フライパンで焼き、麺つゆ少々で味付け。それを先のモヤシに混ぜ、麺つゆをたらりとかけ一味トウガラシを振って、ざっくり混ぜ合わせる。というもの。

思いつきだったけど、もやしと油揚げを普通に炒めるよりも美味しかったです。食べるとき、ポン酢少々かけて。

2006年9月15日 (金)

野菜だけ?

昨日は私と息子は夕方近くになってからお昼ご飯を食べました。しかもけっこうな満腹状態。とてもとてもしっかりした夕飯を作る気にはならなかったですねー。

060914dinnerそういうわけで、なんとなく野菜だけって風になってしまいました。あっ、ちゃんと豚肉も鶏肉も使ってますよ。少しずつだけど。

塩もみしたゴーヤと豚肉を炒めて、ナンプラーで味付けしたもの。豚を先にカリッと押し付けるように焼き、それからゴーヤを入れます。ナンプラーで味付けするのが、いつものと違う美味しさ。ゴーヤ、豚スライス、ミョウガ、ナンプラー、塩、コショウ、ごま油

ツルムラサキとオクラを蒸したもの。これは削り節とポン酢で。

写真下左側のは、キュウリと鶏モモ肉とインゲン。

塩もみしたキュウリをスリコギでたたいて割り、水煮しておいた鶏ムネ肉を荒く裂いて、柔らかく蒸した(上記オクラ等と一緒に蒸しました)インゲンを斜めにスライスしたのと一緒にあえ、梅干しだれ(梅の果肉とシソを細かくたたいて、お酢と砂糖を少々混ぜたもの)を上にかけました。

こうやって見ても、なにこれは?!といいたくなるようなボリュームのないおかずです。写真には載ってないけど、ご飯はいつもの雑穀ごはんで、味噌汁はかぼちゃどっさり。お味噌汁もご飯も、写真を撮ったあとに慌てて出すので、あっても写真には載らないことが多いです。

帰宅したオットに、今日はほとんど野菜なんだけどと言ったら、「いいねえ、そういうの!」だって。

低カロリーでさっぱりしたもの・野菜中心メニューは、大歓迎の我が家です。

冷たい黒ゴマココナツ汁粉

前回の写真の右側にある黒っぽいのが、黒ゴマのお汁粉。練りゴマの黒とココナツミルクで作った冷たいお汁粉に、白玉ダンゴが入っています。

060913cocogoma3これがまた美味しくて、本当ならば強力なダイエットでもしなくてはいけない身であるにもかかわらず、ついまた食べ過ぎてしまいました。

ココナツミルクも美味しいと思うのに、これプラスで、黒ゴマがたっぷり入っているのだから、美味しくないわけがない。

加えて一番嬉しいのは、ものすごく簡単に出来る、ということ。中には白玉ダンゴもはいっているけど、これも作るのはあっという間。

雑誌を見て作ったのだけど、お砂糖の量は2割ほど減らしました。それでも甘みは十分でした。

<材料>

黒練りゴマ大4、ココナツミルク1缶(400cc)、牛乳1カップ、砂糖80g、すりゴマ黒、白玉ダンゴ適宜

この分量だとけっこうな量ができます。でも半分だとココナツミルク缶も半分しか使わないので、ちょっとそれは避けたい。それにきっとすぐ食べちゃうと思う。

ボールに練りゴマを入れて、ココナツミルクを少しずつ混ぜてなめらかにします。鍋に牛乳と砂糖(三温糖を使いました)を入れて、なめらかにした練りゴマ入りココナツミルクを加えます。煮立ったら、火からおろして冷まします。これで、お汁粉は完成。

白玉ダンゴは、白玉粉に水を少しずつ加えて耳たぶくらいの硬さに練って、手で丸めて熱湯で茹でるだけ。白玉粉の袋に粉と水の分量が書いてあるので、そのとおりに。

本では上に普通の黒ゴマをかけていたけど、それよりもすりゴマの方が良さそう。白玉はなければないで、お汁粉だけでもいいようだけど、入れたほうがより美味しそうだし、ちゃんとデザートって感じがしますよね。

2006年9月14日 (木)

シーフードカレースープ?

13日の晩ごはんは2人だけだったので、簡単にカレーでいいや。。。

と作ったものの、いつも入れるトマト缶の代わりにトマトジュースを使ったら、他の物は特にどうという大きな違いはなかったのに、いつもよりも余計にさらさらのカレーになってしまいました。思い切って、スープということにして晩ごはん。

060913dinner1

流行なのか、最近はよくカレースープというのを聞くけど、レシピは見たことがないので、まったのくの自己流です。

シーフードにしましたが、使ったのはシーフードミックスで、入っているイカもエビもホタテも、全部大きくてしっかりしているものです。ミックス物と言ってしまうには、申し訳ないくらい。ホタテなんて、それだけでバター焼きができそう。しょっちゅう書いて申し訳ないですが、生活クラブものでして、これを使っていたら、市販のものは(美味しくなくて)とても買えません。

他の野菜がまるっきりなくて、大きなトマト2個と冷凍のグリーンピースをドサっと1袋近く入れました。シーフード豆カレースープ、と言ったほうがいいくらい。水は入っていません。

◆シーフードカレースープ

シーフードミックス1袋(350g)、タマネギ1個半、冷凍グリーンピース(小袋なら)1袋、トマト大2個、ニンニクみじん切り、ショウガみじん切り、オリーブオイル、カレー粉大1、タイカレーペースト黄2/3袋、トマトジュース500cc~(適当に)、ココナツミルクパウダー1袋、酒適宜、ブイヨン1個、

適当だし、書くまでもない内容とも思うけど、とりあえず。。。

オリーブオイルでニンニクとショウガ、シーフードミックスを炒め、出た汁ごとお皿に取り出しておきます。オリーブオイルを足して、太目千切りタマネギを炒め、グリーンピース、カレー粉、タイカレーペースト、トマトジュース、ココナツミルクパウダー、ブイヨンを入れて煮ます。8つに大きく切ったトマト(皮むき)2個分を入れて、もう一度ふつふつしたら、最後にシーフードを汁ごと戻し入れて、塩、コショウで必要ならば味を整えて出来上がり。30分もかからないです。トマトは煮込まずさっと火を入れただけです。

インゲンなんかがあったらよかったのに、とも最初作り始めに思ったけど、冷凍だけどどっさりと入ったグリーンピースがちゃんと彩りと味を代弁してくれて、ちょっと辛いけど甘みもある美味しいカレースープとなりました。よかったあ。

2006年9月12日 (火)

鶏と野菜のことことスープ

今日は午前中はトールペイントに出かけ、昼過ぎに戻って息子のお昼を作りました。9月1日からの試験が昨日で終わり、二男は今日はのんびりと家にいます。夏休みが終わったばかりなのに、もう秋休み??

お昼を片付けてから、早めに野菜と鶏モモ肉を煮込みました。いつも晩ご飯つくりのスタートが遅いので、たまには早めにやらなくては。というよりも、煮込みというかスープ作りというか、その手のものは時間がかかりますから。

060912soup

お肉は鶏モモ肉だけど、ポトフ風のものですね。

夕方になって見たコメントで、ブログのお友達のかずさんから、キャベツとソーセージのスープにマスタードを、と教えていただいたので、「あっ、そうだ」とばかり、ちょうど作っていたこのスープに、マスタードを入れてみました。それと、お酢少々も。

食べるときにマスタードを添えるのは、ごく普通だけど、煮込むときにマスタードを入れるというは、したことがないかも。

060912dinner マスタードは、この3つ前の記事にある、フランス産のブドウ色のマスタードでは具合が悪そうだったので(それと、ちょっともったいない)、買い置きの生活クラブの粒マスタードを使いました。マスタードとお酢少々は、煮込みの最後の方で味をととのえるように。

これで、すごくコクが出た感じ。鶏もも肉はほろほろ、野菜もじんわりとスープのいいお味がしみて、すごく美味しかったです。これはもともとスープのつもりで作ったので、鶏・野菜ももちろん美味しいけど、味わいたいのはスープ。

◆鶏と野菜のことことスープ

鶏もも肉2枚、人参中4本、タマネギ3個、ジャガイモ6個、ニンニク2片まるごと、水、酒たっぷり、塩、マスタード、お酢ほんの少々、ローリエ、コショウ

人参は面取りして2~3分割くらい、ジャガイモは皮を剥いて丸ごと、タマネギは半割り。鶏ももは1枚を半分に。鶏は皮からかなりの油が出るので、今日は最初から取ってあります。

ジャガイモは煮崩れないでちゃんとまるごとがほっくりと煮えるように、後半で入れましたが、それでも早かったようで、途中、ちょうど煮えたころにジャガイモだけを取り出し、ひたひたのスープに浸して寄せておきました。寸胴なべに2/3くらいの分量が出来たけど、これが8割がたなくなりました。大半はオットが食べたのだけど、やっぱり食べすぎですよね。でも、「おかわり!」がでるのは、嬉しいです。

ピーマンとちくわのキンピラ

11日は間に合わせ程度の炒め物2品で晩ご飯にしてしまいました。

060911dinner1材料を出してからこれで何を作ろうかと考える有様で、しかも味見をするわけでもなく作って出してしまうことがしょっちゅう。テーブルに出して、いざ食べてみて、美味しかったよかったあとか、これはもうちょっとだったなあとか、そんなことが最近特に多いです。すごく適当。いいのかそんなんで。。

写真のピーマンとちくわの炒め物は、普通のキンピラの味付けと変わらないので、味見する必要もなし。うちはもともとピーマンもパプリカも皆平気だけど、ちくわのおかげで味がちゃんと決まる感じです。ちくわって便利。ピーマンとパプリカがたくさん入ったので、パラ~リとカツオだしをプラス。

◆ピーマンとちくわのキンピラ

ピーマン4個、赤パプリカ1/2個、ちくわ小4本、ごま油、みりん、醤油、カツオだし顆粒少々、一味トウガラシ、白ゴマ

もう一つの炒め物は、空芯菜を使った中華風。空芯菜、こんにゃく、イカ、エリンギ、ニンニク、ごま油、テンメンジャン、豆板醤、みりん、醤油、コンソメ顆粒、水溶き片栗粉

2006年9月11日 (月)

ハラペーニョを鶏からあげに

料理雑誌を見ていたら、タバスコを使った鶏のから揚げがあって、変わっているしなんだか美味しそう。昨日の晩ごはんに作りました。

060910dinner1そうそう。 うちはタバスコなかったんですよね。代わりにあるのは、緑色のハラペーニョ。タバスコほど辛くないです。

なかなか減らず、買った1本をパスタやピザにずっと使っています。

本に載っていたのは、

鶏もも肉2枚を一口大にして、塩小1、おろしニンニク1片分、酒大1、タバスコ10滴をもみこんで、片栗粉をまぶして揚げる、というもの。

鶏もも肉1枚に、タバスコの代わりにハラペーニョ10滴、ニンニク1片、藻塩、紹興酒、片栗粉で作ってみました。

ハラペーニョだったせいか、鶏1枚に10滴でも辛味がたいしたこと、なかったですが、それはそれで、とても食べやすかったかも。塩も藻塩にしたので、旨味があったかなあと思います。

いつものしょうゆ味のから揚げも美味しいけど、塩味のちょっと辛いから揚げも、とっても美味しい!これからときどき登場しそう。

この鶏から揚げの前に、サツマイモと人参のかき揚げを揚げておきました。これは私の大好物。(笑)

麺好きのオットのために、素麺にしました。

麺つゆにオクラやミョウガ、ネギなど大量に入れて、(オクラで)とろみの出たつゆで素麺を食べました。薬味をどっさりいれたのが、はやり美味しい。うちは薬味食いです。

060910saladサラダは、ここ数日来はまっている、ゴマ油でさっと合えたもの。ナムル風。

ゴマで野菜を揉むと、味がまったく違ってきますね。すごく美味しくて、あっという間になくなります。モヤシ、ミズナ、キュウリ、サニーレタス、ゴマ油、麺つゆ少々。上に一味とうがらし。食べるときにポン酢少々で。

お土産の粒マスタードでサンドイッチ

しばらく前に長男に、あのマスタード食べた?と聞かれたけど、いえ、食べてませんでした。もったいなくて。。。

あのマスタード、というのは、息子がかなり前にくれたお土産のマスタードでして、Le Cordon Bleuのもの。デパートでも売ってるとは思うのだけど、一応お土産です。

060910mustard3

どう使おうか迷ったけど、味もよくわからないことだし、とりあえずサンドイッチにしてみました。

色はこんなブドウ色。

サンドイッチにだなんて、ちょっともったいないなあとも思いましたが、ケチっていてはいつまでたっても使えない。。。

普段つかっているのは、ごく普通の黄色のもので、粒粒入りです。

黄色じゃなくて、このブドウ色って??

味は甘みのあるすっぱさ。サンドイッチにはやはりもったいないかも、とも思いつつ、少しでは使った意味がないので、たっぷりと塗りました。

060910lunch3いつものサンドイッチが、いつもの味じゃあなかったです。マスタードがちゃんと主張してて、美味しい!

酸味もあるけど、甘みもしっかりと感じられる、そういうマスタード。粒感もしっかり、です。

他には何に使おうかなあ。どこかで調べておかなくては。美味しい使い方があったら、是非教えていただきたいのですが。

しそ入りつくね

9日は朝から仕事に出かけて帰宅は6時頃。一日中大汗をかいたけど案外元気で、ご飯作りも帰宅して即とりかかれました。以前も載せたことのあるしそ入りのつくね、久々にまた作りました。

不精して仕上げにとろみをつけなかったので、ちょっと悔やまれました。かわりに麺つゆで最後に味をしみこませたのだけど、ちょっとぱさついてい まして、鶏ミンチのあぶらっ気が足りなかったのかどうなのか。でもそういうことならば、カロリー的にはOKかもしれないです。060909dinner1

青じそは鶏ミンチ250gに30枚くらい入っています。それとタマネギのみじん切り。

ネギとミョウガてんこもりの冷奴、蒸したかぼちゃとマイタケ。

おなかいっぱいになっても、あんまり気にせずに済みそうなメニューかな。

2006年9月 9日 (土)

中華おこわ

夕べ(9/8)は久々に中華おこわを作りました。まだ暑い盛りにおこわ、というのもなんだけど、普段買い置きしないもち米をたまたまだけど、買っていたので。ですから具も適当でちょうど冷蔵庫にあって使えそうだったものを入れています。

060908dinner1 作ったのは、中華おこわ、甘長とうがらしと豚スライスの炒め物、モヤシとミズナのサラダ、サツマイモの甘煮

おこわだけ仕込んでおけば、あとのものはたいして時間がかからないものばかりで、手間がかからずに出来上がりました。

地場の野菜が安く買えるスーパーがありまして、昨日はそこでけっこうな量を買ってきました。ひん曲がったり、大小だったり、形は不ぞろいだけど、新鮮で美味しいです。家計的にもかなり助かります。

まだまだ続きますが、これから外出しますので、写真一枚だけで申し訳ないですが、続きはまた夜にでも。どうかよろしくお願いします!

続きです。

◆中華おこわ

もち米3合、豚肉150g、人参1本、タケノコ1/2本、インゲン100g、ごま油、醤油、塩、みりん、チキンコンソメ顆粒、水3合

と一応書いてしまいましたが、もち米3合以外は、適当に使ってしまったので、きちんとはわからない。そういうところが主婦暦20数年のいい加減さでありまして。。。

豚肉は、もしあれば焼き豚があったら角切りにして使いたかったけど、今回は普通のスライス肉を1~1.5cmくらいの大きさに切って代用しました。タケノコと人参も1cmくらいの角切りに。インゲンは今回も例によって冷凍ものです。これも1cmくらいに。

060908okowa1もち米は事前に洗ってざるにあげていました。

豚肉・人参・タケノコ・インゲンをごま油で炒め、もち米を入れて炒めて全体に油をまわします。醤油、塩、みりんを入れ、コンソメ顆粒は豚肉も入るので要らないとも思ったけど、少々振り入れました。これに水3合を入れて炊飯器に。

炊飯器に入れないで蒸し器で蒸してもいいわけだけど(そのときは前記の水はなし)、今回は炊飯しました。

出来上がりは味はよかったけど、炊飯器を使うのならば、もち米に普通のうるち米を混ぜた方がよかったかなあとも思います。もち米だけだとちょっとべたっとする。でも、美味しかったらしく、あっという間になくなってしまいました。

◆甘長とうがらしと豚スライスの炒め物

豚スライス、甘長とうがらし、サラダ油、ショウガ千切り、麺つゆ、醤油

豚スライスは上記おこわに使った残り。甘長トウガラシは、庭のものと市販のものが半々。地場のものがやたら安く売っていて、なんだかコンテナで作ってるのが悲しくなる感じでした。両手のひらにのるくらいの分量が120円!麺つゆを焼肉のタレがわりによく使います。さっぱりして、けっこういいです。

◆モヤシとミズナのサラダ

モヤシ、ミズナ、ごま油、醤油、一味トウガラシ、ポン酢

モヤシはCMで最近おなじみの、雪国モヤシを買ってみました。他のモヤシよりも量が少なくて、CMどおりにちょっと高い。45円でした。でも根きりモヤシなので使いやすいです。湯がいてごま油で軽くもみ、醤油を少々。ミズナもごま油少々振って混ぜ、モヤシと合わせました。一味トウガラシもさっと振って混ぜました。各自食べるときに、ポン酢少々を。

060908satuma1

◆サツマイモの甘煮

サツマイモは食べやすく角に切って、砂糖、みりん、塩、水で煮ただけ。

あんまり甘くはしないけど、食後のデザートがわりにもなって、案外好きです。

いつもは写真のよりももっと煮崩れた風に作りますが、この日のも、見た目よりもほこっと柔らかいです。

いつもの豆サラダ

豆類が好きで、ときどき豆を甘く煮たり、サラダ用に味をつけずに硬めに作って冷凍したりもしますが、今回のは生活クラブの素材缶の大豆と大正金時豆を使いました。それぞれ1缶ずつ。それと、冷凍保存していた殻・薄皮むきの枝豆。

冷凍枝豆は、もう残りわずか。安いときに買ったものなので、また安かったら冷凍にしておこうと思っていますが、いいお値段のものばかりで、残念。冷凍しておくと、便利なので、安いとき、ないかなあ。

枝豆も大豆。薄茶のときれいな緑色の両方の大豆がそろって、それに赤いお豆も加わり、色合いもなかなか良い豆サラダとなりました。

060906dinner1 ←9月6日の晩ごはん。

ニラ入りのシュウマイ、豆サラダ、それとソバ。

息子はこの日は晩ごはん要らない日。
帰宅後に、ごはんは何だったの?と尋ねてきて、「ソバとシュウマイって、その組み合わせどうだろ。」 と、そうのたまう。ヘンでも食べたいものを作るのが、家庭料理のよさだから、いいの!(笑)

◆豆サラダ

大豆、大正金時豆、枝豆、タマネギみじん切り、パセリみじん切り

お酢、塩、砂糖、オリーブオイル、コショウ

材料をざっとまぜるだけなので、豆さえあればあっという間。これに、インゲンを湯がいて切ったのを入れたり、ヒヨコ豆が入ったりとか、バリエーションはその時々です。パプリカを入れても悪くないなあと思います。出来たてよりも、少し置いた方が美味しいです。

◆シュウマイ

かなり手抜きして作ってしまいました。
豚肉とニラとタマネギ、それに調味料が入っただけだったので、お味がイマイチ。

息子が帰宅してから、他のはともかく、シュウマイは食べたいというので、冷蔵庫に残していた種に、そば用に切って残っていたネギと、1パック分(5,6個)のミョウガを刻んで入れました。それでいくらか味がよくなったけど、ミョウガに関してはミョウガの爽やかさが飛んでしまっていて、入れたのはもったいなかったです。ホタテを入れたり、ニラじゃなくてホウレンソウにしたり、干しシイタケやザーサイを入れたりとか、いつもはそんななので、やはり入れるものはちゃんと入れないとだめだなあと反省です。

使った豚ミンチも味がよくなくて、普段は別のを(生活クラブの豚肉。味が違う。美味しいです!)使っているので、これが一番いけなかったかなあと思います。

おソバは大好きです。(大好きなもの、多いです。。)10割蕎麦粉のもので、茹でたてをすぐ食べます。出しも濃い出しをとって作りました。

2006年9月 7日 (木)

サンマの野菜あんかけと大根のスープ

前回の鶏の水煮でできたスープで2品。アップが遅くなりましたが、9月5日の晩ごはんです。

肉か魚かと考えたらば、はっきり言って、魚が少ないうちの食卓です。嫌いだから?いえいえ、お魚好きです。で、一番好きなのは、ごく普通に塩焼きかなあ。他には?

この魚でこういうおかずを、という具合にメニューがどんどん浮かんでくるといいんだけどなあ。それと、買い物に行っても、なんとなく魚は高い。

でも、秋の気配のする今日この頃、安くて美味しい魚と言えば、サンマですよね!大きくて油がのってそうなのが1匹、100円でした。

060905dinner1 オットは本当は塩焼きにして欲しかっただろうなあと思います。

でも、まだこれからちょくちょくサンマが登場するでしょうから、塩焼きは後日。今回は揚げ物で。

カロリーがまた気になるところだけど、上にかけた野菜でおなかをいっぱいにすればいいかな。

◆サンマの野菜あんかけ

サンマ(三枚におろしフィレにして、片身を半分に切る)、酒、醤油、片栗粉、揚げ油

野菜あん: 人参、タマネギ、ピーマン、パプリカ黄色、オイル、(鶏の水煮の)スープ、酢、みりん、酒、醤油、塩、コショウ、片栗粉

サンマは臭み消しにお酒を振って、醤油もふり下味を。片栗粉をまぶして揚げます。

野菜あんは、サンマを揚げる前に作っておきます。

野菜の千切りを少しの油で軽く炒め、鶏のスープをひたひたに入れ酒も入れて煮ます。柔らかくなったら、お酢、みりん、醤油、塩。味が決まったら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

鶏の水煮でできたスープはたくさんあったので、残りは全部、野菜と鶏のスープとなりました。

◆大根のスープ

(鶏の水煮の)スープ、(水煮にしていた)鶏モモ肉、大根、セロリ、タケノコ、シメジ、酒、ニンニクみじん切り、ナンプラー、コショウ

060905dinnersoup 大根、セロリ、タケノコを太目の千切りにします。水煮してあった鶏肉は小さめに切ります。スープに、酒、ニンニクみじん切り、切った野菜、鶏肉を入れて煮ます。大根が柔らかくなったら小分けにしたシメジを入れてひと煮たち。ナンプラーで塩味を決め、荒挽きコショウをひとふり。で、出来上がり。

ナンプラーが入ると、じわぁっと旨味の濃い味になって、ごく普通のチキンスープもちょっとだけエスニック風。

あっそうそう。水煮したスープには油がけっこう浮いていまして、これは冷蔵して固まっていましたから、あらかた取りました。それで、できあがったこの野菜と鶏のスープも、わりとさっぱりめになりました。

2006年9月 4日 (月)

かき揚げでミニ丼

今年になってからは揚げ物はあまりやらなくなっていたのに、このところ油料理が頻繁。油断大敵、要注意!と反省しているのは言葉だけで、また揚げ物ですね。どうなってるんでしょ、夏にこんなに食欲あって。

060903dinner1 これも昨日3日。晩ごはん。

ほんとはかき揚げが大好きでして、その大好きな取り合わせのひとつが、海老とイカ。

◆海老とイカのかきあげ

殻を取り背わたを抜いた中くらいの大正エビを、3つに切ります。イカも同じくらいの大きさに切っておきます。

このごろは即料理できるばかりになった下処理済の冷凍イカ(生活クラブです)を買っているので、簡単。

衣は、市販の天ぷら粉なので、さらに簡単。ごろんとした切ったエビとイカには、臭み消しにちょちょっと酒を振ってから、衣をつけました。

一口でも食べられる位に小さく揚げて、あま~い醤油ダレをたっぷりとつけて、ミニ丼にしました。

普通の大きさの丼にしたら、とんでもないことになるので、ご飯茶わんで。

エビとイカのみのかき揚げ、というのがちょっと贅沢だけど、美味しい。

小鍋にみりんと醤油を煮立てたタレを用意しておき、揚げたての小さなかき揚げを、熱いタレにちゃぷんとつけて、よそったばかりのご飯の上に、2つか3つのせます。
上にその甘辛いタレをまた少しかけて。
ご飯は茶碗に半分くらい。これくらいなら大丈夫でしょう。

かき揚げが脂っこいので、他のはさっぱりめにしました。

◆蒸しナス、鶏もも肉のサラダ

シメジとピーラーでまだらに皮を剥いたナスを蒸して、ナスは食べやすく切って、ポン酢をかけたもの。

それと、前日のうちに鶏のモモ肉を水煮して(鶏モモ肉、水、酒、ネギ)おいたので、それをスライスしてサラダにしました。上にかけたタレは、テンメンジャンとみりんを煮立たせて豆板醤を少量入れ、さらに大量の切りゴマをプラスした、ピリ辛かつ甘いタレ。このタレは案外いけました。ミズナとキュウリの千切りと一緒に。

水煮した後のスープは冷蔵しているので、明日あたりなにかに化けるかな。

ライパンのサンドイッチ

9月3日日曜日の朝は、小さなライパンがあったので、それでサンドイッチを作りました。

060903break9 下をくっつけたままにして、間に挟めるようにスライスしました。7mmくらいの薄めです。

サンドイッチを作るときは、レタスやキュウリなどをこれでもかとたくさん挟むのが好きだけど、今回はそんなでもないですね。

ハムはふちにびっしりとペッパーのついたペッパーシンケンと、おすすめお取り寄せで雑誌に載ったカントリーロースト。なんども出して申し訳ないけど、どちらも大山ハムです。

ネットで安く買えたのを、小分けにして冷凍しておりまして、少しずつもったいながって(笑)出しているわけでして。息子は、カントリーローストを食べてからは、そこらへんのハムを出しても、うまいとは言いません。学生の分際でヤなやつです。

パンにはマヨネーズと粒マスタード、サニーレタス、トマト、そしてハム。

ライパンは少し酸味があります。うすーくスライスして食べるのが美味しいです。今回はサンドにしたけど、チーズをのせてカナッペ風にしてもよさそう。

パンは大好きだけど、ぜんぜん詳しいわけじゃなくて、パン屋さんを見かけると吸い込まれるように入ってしまうという、ただそれだけ。要はくいしんぼうなだけですね。

2006年9月 3日 (日)

イエローカレーとゴーヤ・牛肉の炒め物

9月2日の晩ごはんです。

作るそのときに冷蔵庫を覗いてから、これとこれであれを、とメニューを決めることが多いです。ゴーヤを1本と、少しだけ残っていた牛の切り落としとで、簡単な炒め物をしました。牛肉はせいぜい100gくらい。メインにするには足りないけどゴーヤでボリュームアップできるかな。それと、それだけでは足りないし、カレーも食べたいなあということで、海老を入れてタイカレーペーストの黄色で、カレーを作りました。

060902dinner1 自己流で作ってるカレーなので、タイカレーペーストを使ってるとはいえ、かなりいいかげん。

おうちのごはんだから、あまり難しく考えなくても、と自己弁護ばかりのいつものごはんです。

おまけに、タイカレーは普通は炒めないのに、オリーブオイルでニンニクと海老を先に炒め、取り出して、タマネギとセロリを炒め、トマト缶、ココナツミルク、タイカレーペーストを入れて煮て、海老は後で鍋にもどす、とそういうまがい物の私のタイカレーです。最後にナンプラーで味を調節しました。

海老の数が少なかったので、タマネギとセロリとで分量を増やしましたが、そういうのでもけっこう美味しくて、オットも息子もお代わりして、全部なくなりました。黄色は辛くないので、初心者(?)には食べやすい。

◆イエローカレー

オイル、ニンニク1片、ブラックタイガー適宜(剥いて背わたをとる)、タマネギ1個、セロリ1/2本、トマト缶1缶、ココナツミルク1缶(400g)、タイカレーペースト黄色1袋(50g)、ナンプラー

◆牛肉とゴーヤの醤油炒め

ゴーヤ、ニンニク、塩、ゴマ油、牛肉超薄切り、醤油、麺つゆ、一味トウガラシ

ゴーヤはわたを取っておきます。塩もみではなくて、今回は5~7mmの厚さに切って、塩を入れたお湯でさっと湯がきました。それから炒めますが、最初は牛肉をニンニクみじん切りと一緒に色が変わるくらいに。牛肉を取り出してから、ゴーヤをしっかりめに炒めて牛肉を戻し入れ、ざっと炒めて味付け。最後に一味。案外食べやすくて、残らずなくなったので、よかったです。

バジルトースト

昨日(9/2)の朝と昼兼用のご飯。(今日と書きたかったです~。一瞬の差で、日が変わってしまいました。もっと早くアップすればよかった。。)

060902basiltoast350

晩ご飯を食べてから急激に眠くなってしまって、12時直前に慌ててパソコンへ(だから3日になってしまったんですよね。。。)。まだ今、頭がくらくら~っと(?)してる私です。

今朝のご飯はゆっくりでした。(あっ、昨日です!)

簡単な炒め物と、バジルソースを使った、これも簡単なトーストを、朝昼兼用で食べました。ブランチだなんて、そんなおしゃれなもんじゃないです。なにしろ、昨日の晩ごはんの残りの混ぜ寿司(と言っても、常備の甘酢漬けの野菜を混ぜただけの酢飯)もあり、先にそれだけ食べてる人もいるわけでして・・・。

060902break2

1枚目の写真のは、ちょっと冷めてしまってまして、熱々を早く撮ればよかったです。

前日にデパートのパン屋さんで美味しそうなフランスパンを買ったので、パンはそれ。

横に切ったパンにオリーブオイルをたらりと落としてから、前回のポテトサラダと同じバジルソースを塗り、その上にピザ用のチーズを。上の緑色はパセリです。

このみじん切りパセリも、前回登場した冷凍もの。あるとちょっとしたときにすぐ使えて、冷凍しておいてよかった、と思うことが多いです。

バジルトースト、とてもおいしかったです!明日(というよりも今日)の朝ごはんに、また食べるかも。熱々を食べた息子が、かなり気に入ってました。もっとソースをたくさんのせて焼こうかな。

手前の炒め物は、大山ハムのハワイアンポチキ(激辛のウインナ)と夏野菜をジャッと炒めて簡単に味付けしたもの。辛~いポチキは大好物なのだけど、これが最後。残念。またセールのときに購入しなくては!

このポチキは500g入りのを買いまして、大事に少しずつ食べたものの、だいたいが息子の胃袋に納まりました。なくなって一番残念なのは、息子かも。

* * *

060901dinner1 どうしようかと思ったけど、左のは1日の晩ご飯。時間がなくて(外出していたので帰宅が遅くなり)慌てて作ったものなので・・・。この日のは、オットがご飯いらないというので2人分です。

ブログのお仲間のシュガーさんのところで教わった「だし」というものが、写真右上。これはとても美味しかったです!

シュガーさん、すぐ作りましたよ~!

山形の郷土料理ということで、簡単で美味しい!しかもからだに好い!そういうのが一番ですよね!!

2006年9月 1日 (金)

バジルソースのポテトサラダ、ひじき団子

9月最初の今日は、まだ夏のはずなのに、とても寒い一日でした。なのに私ときたら、外出先で汗かいてるんです。恥ずかしくてまたまた汗が吹き出す感じ。。。

アップしそこなった昨日の晩ごはんです。

060831dinner1 何日か前に新聞のおまけの冊子かなにかで、ひじきが入った肉団子の写真を見ました。

あっ、ひじき入れたら肉団子もカロリーダウンできていいかも、と、そのレシピは確かめてないのでわからないけれど、似たようなひじき団子を作ってみました。

いつもの肉団子にひじきを入れただけと言えばそれまでですが。。

ひじきは切らなくてもいいように、芽ひじきを使いました。夕方早めからひじきを戻し、水切りしておいたので、あとは豚ミンチとタマネギ、etc.だけ。

分量がいつも多くなるのだけど、これは私の長年の習性でありまして。。。写真の倍の肉団子が出来上がりました。ケチャップをつけて食べました。

◆ひじき団子

芽ひじき1/2袋(25g)、豚ミンチ500g、タマネギ中1個、卵1個、パン粉一掴み、牛乳適宜、コショウ、塩、醤油、麺つゆ、揚げ油

タマネギは細かいみじん切りにして、炒めずに生のままで。以前はハンバーグでも肉団子でもタマネギは炒めていたけど、ここ数年は炒めずそのまま使っています。

豚肉は、最初からミンチになってるものよりも、スライス肉か塊肉を、包丁でたたいて使ったほうが美味しいだろうなあとは思いますが、今回もまたごく当たり前のようにミンチを使いました。

それと、市販の(生協さんのもの)バジルソースを使ったポテトサラダ。これは美味しかったです。やはり、最近なにかで出来上がりの写真を見ました。市販のソースの他に、生のスウィートバジルやオレガノを刻んでプラスしているようでしたけど、私が作ったのはそういうものではないです。

060831bazsilpotato

◆バジルソースのポテトサラダ

ジャガイモ4,5個(適当に)、バジルソース1袋70g(冷凍品)、パセリ、枝豆、クルミ、塩、コショウ

たまたま冷凍のバジルソースで、それは無添加の優しい味のものです。スーパーで見かけるのはビン入り。自分で作ったものだったらさぞ美味しいだろうとは思います。

パセリは自分で冷凍していたもの。これがあるととっても便利。パセリは一度にはたくさん使わないので、硬い茎をとって洗ったら、しっかり水切りをして、ビニール袋に入れ、そのまま冷凍庫へ。凍ったら、袋ごと揉むとみじん切りパセリになります。

枝豆は前回も書いたように、湯がいて殻と薄皮をとり、冷凍保存していたもの。

クルミは、実家の母がしばらく前に送ってきてくれた山グルミで、市販のものよりも脂肪分が多くて、その美味しさとさくさくした歯ざわりが輸入物とはまるで違います。もう残りわずかなので、とても残念。これからまた手に入るかどうか。

で、作り方ですが

ジャガイモを粉ふき芋にして、熱いうちにバジルソースを絡めます。それにパセリみじん切りと枝豆ときざんだ胡桃をプラスし、必要ならば塩で味を調えます。おしまい。簡単!

この日のもうひとつのサラダは、キュウリとトマトを切り、それに広島で買ってきた焼きアナゴ入りのかまぼこをダイスに切って、ワサビ醤油で合えたもの。

焼きアナゴは宮島の名産でしょうか。上にそれがのっかったかまぼこは安くはなかったので、ケチって半分だけ使い、残り半分は冷蔵庫へ。・・・・・そうしたら、帰宅したオットが目ざとく見つけて、冷蔵庫の半分を即胃袋の中へ!長年の付き合いなので、そういうことは予想すべきでした。。。

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