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2006年10月の26件の記事

2006年10月30日 (月)

サラダ2つと煮物

日曜の朝、息子は7時前にサークルの行事かなんなのか、車に荷物を積んで出かけ、オットは7時半にゴルフへ(雨なのに!)。

普通なら私が送っていくところだったけど、息子が乗っていって車がないので、仕方なくタクシーを呼ぶ。こういう時やっぱり駅まで遠いっていうのがね、どうにも困りもの。私も足がないので、一日家で過ごすしかないわけですね。雨は割りと早めにあがり、戻ってこないところを見ると、順調にコースを回ったみたいです。

息子は出がけに、 「(帰宅は)夜10時くらいかなあ。ご飯いらない。」 と言うので、夕方帰宅したオットに合わせて、簡単な煮物とサラダだけで晩ごはんにしました。煮物はさっと出来上がるので、実にらくちん。サラダづくりのほうが、こまこまと切っていたら、かえって時間がかかるかな。

061029dinner1 煮物は出し汁に醤油とミリン(今回は作り置きしていた1:1のもの。甘くしたくないときは、2:1にもしたりします。)とお酒を入れて、クツクツ言ったら、豚のシャブシャブ用を入れて、サッと色が変わったら取り出しておきます。

汁のアクをすくってから、硬い順に、人参、インゲン(生)、タマネギ、フキ(煮て皮むきしたもの。これは生活クラブの出来合い。)を入れる。煮えたら最後に豚肉を戻す。とまあ、書くまでもないことですが。入れた具材は、たまたまあるものを入れただけです。

で、サラダはと言えば、葉物を切らしていたので仕方なく、ポテトサラダを。

ポテト(ダイスに切る)・人参(ダイス)・インゲン(これは冷凍)・枝豆(これは例の冷凍してたもの)・コーン・タマネギ

この材料を、マヨネーズはなしにして、お酢・塩・砂糖・コショウ・オリーブオイルで和えてみました。いつもの豆サラダと大体同じ。お酢をかなり入れたけど、ポテトが案外たくさん入ったせいか、酸っぱくても食べやすかったです。

これだけでは寂しいので、もうひとつサラダ。

タマネギと黄色パプリカをスライスして塩をし、流してから、ノンオイルのシーチキンと一緒に、マヨネーズ(カロリーハーフ)で和えました。(コショウは振って。)これもよくあるサラダだけど、タマネギだけよりもパプリカを入れたほうが、栄養的にも色合い的にもいいかな。おそまつ!

2006年10月28日 (土)

酢っぱ辛いスーラータン

061028break 今日は朝から出かけて帰宅が暗くなってから(週1の仕事)。

朝ばたばた状態で、洗濯物を干し、留守中の今日の朝・昼用(オットと息子の分)のご飯を作りまして、自分の超簡単弁当も作り、あと10分というところで身支度をして、出かけました。

←朝つくったもの。残ってる食パン3枚をピザトーストに。残ってるご飯をチャーハンに。残り物処理とも言える。。。それと、トマトとキュウリを切っただけ。これだけあったら、2人、足りるでしょ。あとはご飯を炊いといたので、それで。

チャーハンには、夕べのヨーグルト漬けチキンの残りを刻んで入れたので、全体がカレーチャーハンぽくなりました。まったく味見しなかったけど、たぶん美味しかったに違いない。(笑)

6時前ころに帰宅し、大急ぎで洗濯物たたみをしてから、晩ごはんのしたく。なんにしようかなあと手持ちの本をぱらぱらと。

で、材料はいくつも足りないものがあったけど、スーラータンを作りました。

061028dinnermix 参考にしたのは、大好きな料理家の山本麗子さんのレシピ。

入れるべきものをちゃんと入れてないので、こんなの書いちゃっていいものか。。。

私が使ったのは

豚スライス肉(千切り)、タケノコ(千切り)、干ししいたけ(戻したのを漬け汁ごと冷蔵してました。千切りに)、細ネギ(小口切り)、干ししいたけ漬け汁、コンソメ、水、塩、コショウ、醤油、黒酢、片栗粉、ラー油

豚肉はたいした量ではないです。それを、千切りにして、片栗粉をまぶし、熱いスープ(干ししいたけ、酒、コンソメ、水)に入れます。千切りのタケノコと、干ししいたけを入れて煮立てます。塩、醤油、コショウを入れて味を調えます。最後に酢(2人分で50g)、それから水溶き片栗粉でとろみを。ラー油は好みの量を最後に。

麗子さんは、これにお豆腐と卵白をいれてるんですよね。お豆腐、なかったので仕方ない。卵白は、卵黄を使う予定がなかったので、今回はやめてしまいました。それから麗子さんは、コンソメじゃなくて鶏のささ身で、最初にスープをとるんですよね。ああ、これだとどんなに旨味かろう。。。

でも、それでも美味しかったです。酸っぱくて辛い。お酢はかなりの量(2人分で50g、と書いてました)。ラー油もかなり辛いくらいに入れてます。3人とも、辛い酸っぱいといいながらも、スープごとそっくり全部飲んでしまいました。

これと、炒め物を1品。

れんこん、インゲン、干しシイタケ、タァ菜、油揚げ、酒、醤油、ミリン、干ししいたけ漬け汁、水溶き片栗粉、一味トウガラシ、サラダオイル

最後に水溶き片栗粉で薄くとろみをつけます。

これにほんとはオイスターソースを使うつもりだったけど、切らしてまして。しょうがないので、普通の和風の味付けになりました。油揚げも、厚揚げがあったら食べ応えがよかったかも、です。

で、またもや息子が、「身体にいいものだと思ってるものばかりを使ったね」って。(オットはそんなことは言いません。) やな言い方するね~
こんな中高年向けの炒め物じゃなくて、しっかり肉入りのものを食べたかったみたいですが。若いからしょうがないか。(明日は肉で!)

いろいろ全部、30分くらいで出来上がり。作り始めは遅かったけど、出来上がりは楽勝。いつもこんな風でいきたいものです。

ヨーグルト漬けのチキンを焼いて

27日は、2年半前までやっていた仕事のお仲間と一緒にランチを。彼女とは久々ですねぇ。1年は会ってなかったかな。最寄り駅近くのイタリアンで前菜・ピザ・ドルチェのコースを食べ、その後、我家でお茶しました。

コンテナがいっぱいごちゃごちゃのうちの庭。ほんとは、本物を人に見せるのはちょっと恥ずかしい。ブログで写真を載せているのをたまに見てくれてるようなので、そういうこともあって、お庭、きっと見たかったかも。お花はいろいろ咲いてますよ~

いっぱいおしゃべりをして、夕方、また駅まで送っていきましたが、たまにはこういうのも楽しいです。今度は、今の仕事仲間を誘って、うちでお茶してもいいかな。

061027dinner1 晩ごはんは、二日くらい前から漬け込んでいた鶏ムネ肉を焼いて、簡単にご飯にしてしまいました。二日も漬け込む必要ないんですよね。せいぜい一日でよかったんだけど。。。

この日は、ひとりご飯いらないというので、2人分。面倒なのであれこれ作る気にならなかったわけでして。

なんだか恥ずかしい~。ほんとに鶏を焼いてそのままてんこ盛り状態だよ。。。

鶏肉をビニール袋に入れて、上から塩・コショウし、ニンニクすりおろしをいれて、袋ごともむ。さらにカレー粉をドサッと入れて、またもむ。それにヨーグルトをまたどぼっといれて、またもむ。それを冷蔵庫へ。

ヨーグルトを使ったこんな鶏料理、ありませんでした?そういう記憶だけで適当にやったので、あんまり作り方をはっきり書くのははばかられるのだけど。(笑われそうで。。)

これをオーブンでじんわりと焼きました。カレー粉がけっこう入っていたのだけど、ヨーグルトのおかげなのか、ソフトな辛さ。ムネ肉でやったけど、モモ肉のほうが旨味があって、焼き上がりもジューシーだったかも。

061027okonomi3mix この鶏だけだと、やっぱりなんだなぁと思って、←こんなのを作りました。

夜中に帰宅した息子が、ご飯食べるわけじゃないのに、「今日はご飯なんだったの?」と尋ねます。

で、鶏と←これ、と言ったら、「僕は桜エビ、好きじゃない」って言うわけです。「イカはいいけど、桜エビじゃなくて普通のエビにしたらよかったのに」って。しかも、「お好み焼きじゃん」て言う。食べるわけじゃないのに、ですよ。

お好み焼きって、そういうつもりじゃないけど、まあこれはお好み焼きだね、確かに。

釜揚げの白エビ(桜エビじゃないの)、イカ、キャベツ、ネギ、人参、タマネギ、卵、水、お好み焼き粉

キャベツよりも他の野菜が多いです。こういうのもアリでしょ。

ごま油で焼いてます。ちょっとこがしちゃいました。

美味しかったですよ。私は好きです。というか、好きだから作ったわけです。

キノコと牛肉の煮物

秋なのでやっぱりキノコ!簡単に牛肉と一緒に煮付けました。こういう煮物って、短時間に出来上がるし、しかも美味しくないわけないので、主婦にはありがたいおかずです!26日の晩ごはん。

061026dinner1 この煮物1品、それとサラダだけなので、作るのも食べるのも、あっという間。

牛肉、キノコ(シメジ、マイタケ、エノキダケ)、豆腐、ネギ、シュンギク、酒、醤油、ミリン、ショウガ

牛肉、おひさしぶり~♪

先におつゆを煮立たせてから、ショウガ千切りと牛肉を入れて、さっと火を通してから、取り出し、それから残りの具を投入。最後に牛肉を再び戻しいれます。すぐ出来上がり。

入れる材料はいろいろその時に応じて違うけど、この日はこれ↑で。見た目よりもキノコ類がたくさんはいってます。シュンギクは1把入れたけど、もっと食べたかったねー。

お豆腐はあいにく絹しかなくて、これがちょっと残念でした。やっぱり木綿じゃないと、煮物にしたらば絹は食べた気がしないですね。

2006年10月26日 (木)

ホウレンソウのシュウマイ

ほんとは数日前に作ろうと思っていたシュウマイ。ホウレンソウがどかっと入ったパスタがあったけど、あの日はそれに変身してしまってたんですよね。

昨日外出ついでにホウレンソウを仕入れてきました。一把100円。で、2把買って来ました。昨日の夕飯はホウレンソウ入りのシュウマイです。

061025dinner 昨日は、お花のブログの方にも書いたのだけど、午後からデパートへ行って夕方5時半過ぎくらいに帰宅。(車をスーパー駐車場に入れてたので、そこでホウレンソウ買ったんですよ~)頭がガンガンしていたので、1時間ほど寝転がっていました。バファリン飲んだので、その後頭痛も取れて元気復活。それから晩ごはんの仕度でした。オットの帰宅が8時台なので、それまでできていればいいわけで、全く大丈夫。

あんまりシュウマイシュウマイとは言えない、テキトーなシュウマイでして・・・

豚ミンチ、ホウレンソウ(サッと湯がいて水にとり細かく刻む)、ごま油、紹興酒、醤油、塩、片栗粉、餃子皮

シュウマイで一番良く作るのは、ニラ入りのシュウマイ(餃子と同じ具!)

一番美味しいと思うのは、やっぱりホタテ貝柱入りだなあ。*^^* もったいないので、それは滅多にやりません。

061025shuumai3 ホウレンソウ入りはコクの点ではニラ入りに負けるけど、クセがなくて美味しい。

サイズも大概、巨大なのを作るけど、この日は小さめで。3人でこのちっちゃいのを45個ほど食べました。私はあんまり食べちゃダメです。。。

サラダ麺?と白菜・肉団子スープ

アップが遅れ遅れになってますが、なかなか毎日はできないですねぇ。ご飯はちゃんと毎日かかさず作ってますよ~。パソコン前に座り続ける日々で、目が真っ赤です。

今ももう真夜中でして、これからっていうのはさすがにツライ。写真だけアップさせてください~。続きはまた書くかもしれないですが、作ってるもんがなにしろ珍しくもないご飯なので、こんなんなの?!と言われてしまうかな。

061023dinner お天気も悪くて、すごく寒々した日だったのに、なにがカナシくて、こんな冷たい麺と(対照的に)温かいスープの組み合わせなの??

とりあえず、今はこれで おやすみなさい~~

* *

あ、今は26日の夜です。上を書いたのが26日になったばかりのとき。それから朝になってまた夜になってしまいました。

サラダ麺ていうのは、いっぱい野菜をのせたので、そう書いたのだけど、麺は中華の生麺をさっと茹でたものです。生麺は2分くらいで茹で上がるので、茹でてすぐに水洗いし、湯どおししたザク切りワカメと一緒に、ゴマ油をかけて軽くもみ、さらに市販の麺つゆ(3倍のを薄めずにそのまま)をかけて混ぜました。

麺は2つを3人分にしたので、たいした量じゃないです。

麺つゆをしっかり目にかけてしみるように混ぜたつもりだったので、あとはカイワレと小ネギをドサッとのせ、下にはサニーレタスを敷きました。汁気なしでそのまま食べるつもりだったのに、息子に 「ぱさぱさして食べにくくない?」 って尋ねたら、「食べにくい」って言うもんで、麺つゆ(希釈したもの)少々をかけることになっちゃって。オットも麺つゆかけました。私はかけないで、代わりにリンゴ酢を。カイワレのせワカメサラダみたいな感じ。ヘルシー。ちょっと思ったものとは違っちゃいましたが、ま、これはこれで。

スープは、いろんな作り方はあるとは思うけど、今回は、切った白菜をごま油少々で焼き付けるように炒めてから、水・チキンコンソメ・酒・塩・ショウガを。煮立ってから、肉団子の具(豚ミンチ・タマネギ・ショウガ・酒・塩・醤油・片栗粉)を大きめに丸めて入れました。お団子が煮えて白菜がほぼ柔らかくなってから、シメジを。最後に醤油少々で味をととのえ、水溶き片栗粉でとろみを。肉団子のタマネギは炒めてません。かなりでっかいお団子にしてるので、食べごたえばっちり。

2006年10月24日 (火)

マツタケご飯登場!サンマ蒲焼き風

いや~マツタケなんて、とてもとても。。。と思ってます。あんなに珍重されているのだからさぞかし本物は香りも匂い立ち、味も腰が抜けるほどうまかろうと思います。生まれてこの方ただの一度もお店で買ったことがないので、正直、お値段もしっかりとはわからないけど、きっと最高級品は目玉が飛び出るほど高いに違いない。例の北の国のお山から採れるマツタケは、そういう特級品とのことで、経済制裁でマツタケが入ってこなければ、さらに値も釣りあがり、いよいよ手が届かなくなる、日本人としては寂しい、と書いている雑誌がありました。ほ~と思って読みましたが、別に普段からマツタケは食べていないので、私としてはマツタケが入ってこようがどうなろうが、そういう点ではまったく困りません。キノコならば他に美味しいキノコがいっぱいある。。。

世の中には奇特な方がいらっしゃるもので、去年マツタケを送って下さる方がおりました。で、去年一度きりかと思ったらば、なんと今年も!数日前に届きました。高い物なのかそんなでもない物なのか(もらっておきながらこう言ったら申し訳ないけど)さっぱりわからない。

でも、そうなると、ついさっき(上のように)書いたその態度もコロッと変わるんですよね。マツタケというだけで。マツタケが来たぞ~とありがたく押し頂いて、説明書を読みつつ(入ってるんですよ。私のような人の為に。)慣れない手つきで下処理をするわけです。・・・まったくねぇ。

061022dinner でも、値段がわかってないからこそ、思い切って使えますね。中の大きめのやつ2本で、マツタケご飯にしました。米3合にマツタケ2本。これってどうなんでしょうか。マツタケ食べた!と実感はできましたが。

米、マツタケ、酒、醤油、塩、ミリン、昆布、水

息子は、う~ん、そうだなあ、と言いながら、食べる前に鼻を近づけて匂いをかいでから食べていました。これが有り難がるほど美味い食べ物なのか、よくわかんないみたい。オットは美味いと言って、おかわり。私は、マイタケやシメジのご飯のほうが美味しいかなあと言いつつも、おかわり。結局皆で3合をあらかた食べてしまいました。

このマツタケご飯に、おかずは、ガクッと庶民的に、サンマです。サンマのフィレが冷凍庫にあったので、これで蒲焼を作りました。

061022dinnermix375

蒲焼は、下味(醤油、酒、ショウガ)を軽くつけたサンマフィレに小麦粉をつけてこんがりと揚げたものを、醤油・ミリン・砂糖の熱い甘辛だれにくぐらせたら出来上がり。添えたもやしは、さっと湯がいてからごま油を絡めました。あとはサラダ。マリネ(塩・コショウ・オリーブオイル・タマネギ)してからオーブンで焼いた鶏少々、サニーレタス、お酢・塩・砂糖・コショウにマリネしたタマネギ・パプリカの角切り。

おまけ。ちびっこいマツタケ1本をスライスしてからガスコンロで焼いてスダチを添えて出しましたが、生意気にも、息子はそれのほうがマツタケとして美味しいかなあと。あと残り2本あって(とっても小さい)、それはとりあえず冷凍にしました。それをどうしようか、あとでゆっくり考えます。

2006年10月22日 (日)

ホウレンソウのパスタ

夕べの晩ごはん。超簡単に、スパゲッティと蒸し野菜(まただねぇ。連続二日!)。蒸し野菜は、キャベツを追加し、他は前日と同様に、イモ類とブロッコリー。サツマイモは、お隣さんからのおすそ分け。おイモ掘りに行ったんですって。たくさんいただいたので、まだまだあります。

ホウレンソウがいっぱい!ホウレンソウ入りシュウマイを作ろうと思って買ってきたのだけど、面倒になってシュウマイはやめ。ホウレンソウはスパゲッティの具になってしまいました。

ホウレンソウ1把半を3人分にしたんだから、かなり食べたことになるでしょ。普通なら、もうこれでサラダもいらない?!

061021dinner1

ホウレンソウ、エリンギ、ベーコン、(干した)ナス、塩、コショウ、トウガラシ、ニンニク、オリーブオイル

塩と書いたけど、これはスパゲッティをゆでるときに入れた塩で、茹で上がったのを具に絡める時に、塩気はその茹で汁を使います。

ベーコンから旨味が出て、それが味のもとになるので、ベーコンが美味しい方が出来上がりも美味しい。(当たり前か。。)

干したナス(写真の黒っぽい塊)、というのは、よそで教えていただいたもので、スライスしたナスに、塩をしてぎゅっと絞ってから天日干しし、それをスライスニンニクと赤トウガラシと一緒にオリーブオイルに漬け込んだものです。

単品で使うよりも、こういう風に他の具材と一緒にパスタに使うとすごく美味しいなあと思います。生のナスは生のナスで、パスタに使うと美味しいけど、これはまた別の旨味がありますね。

このドライナスに味をしめて、数日前にドライトマトを作ってみようと思いつきました。同様に天日に干していたのだけど、やっぱり真夏じゃないので乾き具合がどうもイマイチ。レンジも使ってみたのだけど。。。なんとか干し揚げて、このナスのように、オリーブオイルにつけていますが、さて、出来上がりはどうなるかな。トマトの種類がドライに向くものじゃなかったので、あんまり期待しちゃいけないかな。

思うに、干し野菜って、余分な水気が抜けて旨味が凝縮され、フレッシュものとは別種の味わい深い野菜に変身しますね。もっと早く気づいていたら、夏の暑いうちにあれこれ作って置くんだった。キノコとかも良さそう。しいたけじゃなくて(干ししいたけがすでにあるからいらん)、シメジとかマイタケとか。。。干せたらオリーブオイル・ニンニク・トウガラシに漬けとくと、美味しいパスタをささっと作りたい、そういう時に役立ちそう。。。

2006年10月21日 (土)

チキンライス、牛肉炒めもの、蒸し野菜

チキンライス、私は大好きですねー、子供みたいだけど。あのケチャップ味がおばさんになっても何ともいえない懐かしさ。小さいとき、実家の母がよく作っていたような気がするなあ。

061019chickenmix  

この数日、おかずは食べても、お米のご飯をオットも息子もあんまり食べなかったので、ちょっとあまり気味。息子はチキンライスよりもチャーハンが好きなのだけど、私の好みを優先させてもらって、今回はチキンライス!

チキンライスは具がやたら多いほうが好きです~!具とご飯がほとんど同量かっていうぐらい。チキンも、チキンライスだから鶏肉がいっぱい入って、鶏肉たべてる~と実感できるくらいが、実は好きなわけでして。

鶏肉は生活クラブの鶏だから、美味しいに決まってます。
旨味が濃いっていうか、とにかくしっかりした味。

それと、トマトトマトした味がチキンライスに限らず大好きなので、今回のチキンライスにもフレッシュトマトを入れました。ケチャップだけよりも美味しいような気がする~

061019dinner

あまりご飯は、冷えてるものはチンして温めてから使いますね。これは、言わなくてもふつうのことかな。
入れる具は、冷蔵庫と冷凍庫を覗いてから。

うちはピーマンの消費量が普通じゃないと思う。パプリカもそう。いつもだいたい、ピーマンの仲間は冷蔵庫に入ってます。

チキンライス:
鶏もも肉、タマネギ、人参、ピーマン、パプリカ黄、トマト、グリーンピース、ケチャップ、チキンコンソメ顆粒、コショウ、(バター代わりの)マーガリン

ケチャップにもンソメにも塩気があるので、塩は使いませんでした。061019mushi3mix

3人で食べるのに、1人分ずつじゃなくて大皿に入れて好きなだけ、という風。これはいつものこと。

3人分としてはかなり多かったと思うけど、これがまた、ちょっと食べすぎぐらいになくなりました。よかったです~♪これをオムライスにしても美味しいですよね。

他には、また冷奴。

それと、
牛スライスとシュンギクを別々に焼き付けて、麺つゆであじつけし、一味トウガラシをふったもの。

それと、蒸し野菜。

蒸し野菜は簡単で便利ですね。
この夏以来、よくやっています。今回はイモ系が多いなあ。

蒸し野菜:
ジャガイモ、サツマイモ、カボチャ、(蒸し器に後乗せした)ブロッコリー。

ホカホカのうちに、ポン酢か醤油・ゴマ系のドレッシングで。

これがまた、少し残っただけであらかたなくなってしまいました。やっぱりちょっと食べすぎかも。

2006年10月20日 (金)

ターメイヤもどきがばらばらに

これは失敗の巻きです~ >_<

061018mamemix 最近買った「エル・ア・ターブル」に、”ターメイヤ” というソラマメの揚げ物があって、写真を見るとこれがまた、なかなか美味しそう。

ターメイヤ: ソラマメのコロッケ。ソラマメとハーブの香りのするエジプトのお惣菜。

豆好きの私としては、是非とも!と思って。ただし、ソラマメじゃなくて、大豆と枝豆のミックスで。

オリジナルの材料は、

ソラマメ、ニラ、タマネギ、ニンニク、パセリ、ディル、コリアンダー、塩、コショウ、白ゴマ

これを私は↓

大豆、枝豆、タマネギ、インゲン、ニンニク、セロリ、塩、コショウ、白ゴマ

(似てるようで、えらく違ってるねぇ。大豆は素材缶、枝豆は自分で茹でて冷凍したやつね。インゲンは市販の冷凍ものを少々。)

これを器械ですりつぶしてから、手を濡らして丸め、白ゴマをまぶして、サラダオイルで揚げます。

とりあえず2個作って油に入れてしばらくしたら・・・・・なんと、少しずつばらばらと油の中に具が飛び散っていって。。。

061018dinner これはまずいと慌ててすくって、残りの具に片栗粉を。

もう一度丸めてあげたら、今度はOK!

で、熱々を食べてみたらば、あれれ、なんかもっちり。片栗粉、入れすぎ。さっくりとした豆の食感がなくなってる。

豆の味も、適当に入れたセロリもちょうどいい感じで、素材自体は悪くないお味。片栗粉がもっと少なかったら、この揚げたては私ごのみの豆料理だったんじゃないかな。

タマネギの量が多かったので、それがばらばらになった一因かも。それならたぶん、片栗粉なんかいらないですね。

次回、もういちど分量を考えて、また挑戦したいです!

他には、サラダは、マカロニとブロッコリーをバジルソースと粉チーズ、塩、コショウで合えたもの。それと、またもや甘長トウガラシと豚スライスのテンメンジャン炒め、冷奴、豆腐とネギとエリンギの(ごま油たらりの)スープ。

2006年10月18日 (水)

タコのマリネ

買い物に出かけても、ほとんどいつも同じものを買って、なくなったらその補充にまた同じ買い物、という具合。昨日も同じような買い物をしついでに、珍しく茹でタコを買って帰りました。タコ好きです。でも高いと買わない、当たり前だけど。お手ごろ価格でした。で、買って帰ってから何を作るか考える・・・。

061017tako2タコ飯も美味しそう。でもちょっと量が足りない。

で、他の野菜と一緒にサラダにしようかとも思ったけど、そうだ、オリーブオイルetc.にマリネしたらばビールが旨かろう! ということで、タコのマリネとなりました。

私は下戸なので、ビールのつまみにするのはオット。私にとってはおかず、じゃなくて箸やすめですが。

タコ(スライス)、おろしにんにく、オリーブオイル、レモン、ケーパー、パセリみじん切り、塩、コショウ

8時頃帰宅したオットは 「おお、タコだ!」 とさっそくビール。

息子は夕方帰宅していて、豆腐があるなら豆腐入りのハンバーグにして、と言われたのだけど、結局作ったのは、これ。

061017dinnermix

ただのハンバーグ! 息子の「豆腐」っていうのは無視。(笑)

申し訳ないので、ソースだけはケチャップ代わりに、トマトとエリンギを炒めて作りました。炒めたトマトって美味しい~。ケチャップもちょっとだけ入れて、味を調節してます。

スープは、顆粒の鶏がらスープで簡単につくりましたが、仕上げにごま油をたらりと。ごま油ってすごいなあと思う。ただのスープが、この「たらり」で格段の美味しさに。

2006年10月16日 (月)

ポテトサラダ

061015potatosalad2 わざわざ載せるのもどうかと思ったけど、一応自分のメモがわりでもあるので、思い切って。

なんということのない普通のジャガイモのサラダだけど、ジャガイモよりと同じくらい他の野菜を入れました。ほくほくのおイモは確かにおいしいけれど、おイモが中心だとサラダっぽくない。

その時に応じて、使うものも分量も違うけど、とりあえず、このとき使った野菜の分量も書いておこうかな。

ジャガイモ5個、人参小2本(皮は剥かず)、キュウリ2本、紫タマネギ1個、インゲン一掴み、パセリ適当

(熱いうちにまず)お酢、砂糖、マヨネーズ、塩、コショウ

これにヨーグルト少々を入れようと思ったのに、忘れてしまいました。あ~あ残念。次回やってみましょ。

061015dinner いつもは、キュウリもタマネギも軽く塩をして水で流し、水気を絞ってから使うけど、今回は紫タマネギは塩はなし。水にさらしてからぎゅっとしぼっただけです。紫タマネギを使ったせいもあるけど、紫タマネギの甘みが生きて、この方が美味しかったです。よそのお宅ではどうしてるのかな。

あとはブリの照り焼き、ナスとひき肉のテンメンジャン炒め(ほとんど麻婆ナスだね)。

大根と鶏肉の黒酢炒め煮

お酢で豚肉や鶏肉を煮るのは、割とよくやります。一緒に使う野菜は大根が多くて、合わせて人参やジャガイモも、という時も。

061014dinner1今回は大根と鶏もも肉。大根が1/2本残っていたので、皮を剥いて切って、下茹ですることから、お料理スタートです。大根が生活クラブのものならば、皮は千切りにしてキンピラにし、全部食べてしまいます。

いつものお酢煮は炒めずに、油気の少ないさっぱりしたものを作っていますが、これはまず炒めてから。

一口に切った鶏肉を、たっぷりのしょうが千切りと一緒にサラダオイルで炒め、10分ほど下茹でした大根を加えて炒めて、全体に油を回します。そこへお酢とミリン・砂糖と酒、後からしょうゆをかけて蓋をし、時々ゆすりながら煮て大根が柔らかくなったら出来上がり。お酢はたまたま買っていた黒酢を使いました。大根は下茹でしてあるので、柔らかくなるのが早かったです。

甘辛い濃い目の味付けにしたので、ごはんがすすむ。。。

小松菜を油揚げと一緒に炒め、しょうゆミリンで薄味に味付けしたものには、上にごま油で炒めてカリカリにした桜エビ(というよりも、丸干しエビ=中華のものではないです)とゴマをたくさんのせました。他には炒め野菜と豆腐の卵とじ。

061014dinnermix

2006年10月15日 (日)

中華おこわ、レンコンとキノコの炒め物

土曜日は、朝から夕方まで留守の予定だったので(私)、土曜日のお昼も食べられるように、金曜日の晩ごはんには中華おこわを多めに作りました。

061013dinnermix1と言っても、うちの炊飯器は5合炊きなので、そうそう大量ってわけにもいかないわけでして。。。

案の定、米4合に具を入れて炊いたらば、もうてっぺんまでくっつきそう。危なかった~

おこわは、全部もち米にすると出来上がりがモチモチしすぎるので、私は大概、もち米半分うるち米半分にします。

で、この日の具は、相変わらずのあり合わせ。なにしろいつものことだけど、急に思いついて作るわけなので。

(おいしい大山ハムの)焼き豚、(水につけて冷蔵していた)干しシイタケ、人参、インゲン、(湯がいて殻をとり冷凍していた)枝豆

具の量は多めかと思う。切る必要のあるものは全部同じ大きさに切ります。

これをごま油で炒め(焼き豚からかなりのオイルが出るので、少なくても良さそう)、さらにお米を炒めて全体に油をまわします。炒めるのは当たり前なので、書く必要ないか。

味付けは、作りおきのしょうゆだし(しょうゆ2・ミリン1・昆布)と酒。出しは、そのしょうゆダシの昆布の旨味だけではもちろん薄いので、干ししいたけをつけていた漬け汁を。かなりシンプルですね、今回は。焼き豚からもいい旨味が出るはず。

米4合にたいして、干ししいたけの漬け汁と水を合わせて、3合半弱(適当)入れたけど、炊き上がりはちょうどよかったです。

で、これだけでは寂しいごはんなので、レンコン(スライス)とシメジとさつま揚げ(太目の細切り)の炒め物を。辛味として、トウガラシを最初に炒めてから。これは簡単なお惣菜ですね。これ、シメジが2パックも入ってます。こちらもしょうゆ味。前記のしょうゆダレ プラス 顆粒だし少々。

作るものがいつもいつも適当な分量作り方なので、申し訳ない限りです。どこのどなたでも同じだと思うけど、長年主婦やってるとなんでも適当。適当でもちゃんとうまく出来上がる。これも同じ。

困ったことに、この中華おこわ、食べ過ぎてしまいました。これは想定外。

061013dinnermix2

2006年10月13日 (金)

太刀魚のスイートチリ炒め

前回の生活クラブの配達で太刀魚が届きました。注文したのは私だけど、いったい何を作ろうと思ったのやら。すっかり忘れてしまって・・・。

切り身になっている太刀魚。前日のうちにそれを解凍して、一口に切ってからビニール袋に入れ、とりあえず紹興酒をたっぷりめにふっておきました。

061012dinnermix昨日の晩ごはん。

何をつくろうかあれこれ迷って、この太刀魚にしょうゆで下味をつけ、片栗粉をまぶしてから揚げにしました。

フライパンにオイルを入れ、ニンニク・ショウガみじん切りを炒めて、さらに甘長トウガラシと斜めに切ったインゲンを投入。焼き付けるように炒め、さらに揚げた太刀魚を戻しいれてざっくり合わせ、例のチリソースと小ネギをいれてさっとひと煮たち。エスニックなおかずにしました。

夕飯いらない、というのが1人いたので、夕飯は2人分。

残り物のスープともう1品残り物少々、それからデザートのリンゴのコンポートもあったので、もうこれだけの簡単な晩ごはんです。お米はいつもの雑穀米。

太刀魚は骨があるので、その点をのぞけば白身なのであっさりした味で美味しいです。

どうしても太刀魚の骨がいやなら、この味付けには、タラがあってるかな。伏見甘長もインゲンも美味しく食べられました。

甘長トウガラシとサラミで朝ごはん

まあこんなのを載せても、しょうがないと我ながら思います。昨日の息子の朝ご飯でして、朝は滅多に撮らないのですが、気まぐれに。(笑)

061012breakmix このところのオットの朝メニューは、フルーツと飲み物とおむすび。たまにプラスでお味噌汁。6時半頃に出かけるので、車の中でもOKなように、お米はおむすびにします。いくら車の中とは言え、食べてるところを人様に覗かれたらば、ちょっと恥ずかしい。バタバタの忙しい状態なので、仕方ないですね。あれこれ他に出しても、食べられないよと言われるので、(内心ほっとしてる~)よしとしています。

で息子と言えば、8時頃ゆっくり起きてきてそれから朝ごはん。息子は朝はお米を食べたがりません(おまけに、卵がいやだって)。この日は写真のものと、蒸しパンでした。

これの前にも書いたように、伏見甘長トウガラシが家にたくさんあったので、ソフトタイプのサラミソーセージと一緒に炒めました。サラミは大山ハムのもので、これがまた晩ならばビールがすすみそうな、うまいソーセージ。息子にはもったいなかったけど、炒めて出しました。食べて即学校へ。

こういうのに味をしめているので、息子(二男)はなかなか味には細かいです。長男は都内で貧乏1人暮らしをしていて、いったい何を食べて暮らしてるやら。。。同じ兄弟でも食生活がえらく違っている。いいのかそれで。

2006年10月12日 (木)

鶏ひき肉と春雨のピリ辛炒め

昨日(10日)と同じく山本麗子さんの「ガーデニングクッキング」から、今日(11日)はピリ辛の炒め物を作りました。今日はオットはなにやら会食があるらしく、晩ごはんは2人分です。(なんか微妙なところで、日が変わってしまいましたねー。昨日は10日、今日は11日のことです。)

061011dinner2赤トウガラシもニンニクもきかせているので、辛くて美味しい、スープたっぷりの炒め物。おかずでもあるけど、スープでもある1品。

春雨は、こしがあって溶けにくい緑豆春雨を使います。今日の分量は・・

鶏ミンチ250g、緑豆春雨100g、万能ネギ多め、赤トウガラシ1本、ニンニクみじん切り、ショウガみじん切り、紹興酒大2、しょうゆ大1、チキンスープ4カップ(コンソメ+水)、塩、こしょう、サラダオイル適宜

春雨は熱湯で戻してざく切りに。万能ネギは小口切り。赤とうがらしは種ごと刻んでおきます。

サラダオイルでニンニク、ショウガ、トウガラシを炒め、ひき肉を炒めて、紹興酒・しょうゆ・スープ・春雨を入れてひと煮たち。コショウをし、必要ならば塩も。最後に万能ネギを入れてざっと混ぜます。

春雨を使ったおかずもスープ類も、割と頻繁にするけど、これはぴりりと辛くてスープごと全部いけちゃいます。材料もひき肉・春雨・ネギと、シンプルで作りやすい。煮過ぎないほうがよいので、短時間で出来上がります。

使った赤トウガラシが小さめだったので、上には1本と書いたけど2本使いました。種ごと切って使うと辛さもひとしおで、スープをごくっと飲むときに少しむせてしまいましたが(息子は平気)、熱々のこの辛いのは、すごく美味しかったです。

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今日買い物に行って、甘長トウガラシが安かったので、多めに買ってきました。で、ショウガ、豚スライス少々と一緒に炒め、味付けはしょうゆとミリン、最後に一味とうがらし。これはいつもの、ですね。

昨日生活クラブから紅玉リンゴが届いたので、昨日の夕方、4個ほどコンポートにしました。レモンがなかったので代わりに(というわけじゃないけど)オレンジキュラソーを少々。で、シロップごと冷蔵庫へ。これが今晩のデザートになりました。あんまり甘くしなかったのだけど、それでよかったです。すっきりした味で美味しかったです。

コンポートはたくさん作って冷凍しておくといいのだけど、うちの冷凍庫、パンパンなもので。あんまり作りすぎないようにしないといけないです。

2006年10月11日 (水)

ポテトのチーズ焼き

ジャガイモとチーズじゃ、晩ごはんのおかずにはならないけど、前日のシーフードカレーが残っているので、夕方帰宅した息子に、前の日のカレーでいいよねえ、と(有無を言わさないで)もうそれでよしとしてしまいました。昨日(10日)の晩ごはん。

061010dinner 山本麗子さんは大好きな料理家の1人で、本も数冊持っています。

その1冊 「ガーデニングクッキング」 は随分と前(9年前)に出された本だけど、彼女の信州北御牧村での四季折々の生活ぶりも伝わってくる、楽しい料理本です。

料理も、丹精した手作りの野菜類や地元農家のとれたて果物や野菜を使った、自然を味わうシンプルな料理がほとんど。それに載っているひとつが、ポテトのチーズ焼き。

材料も、ジャガイモとチーズと生クリームだけで、あとはバターと塩・コショウ。

魚のタラをニンニクで炒めたものを一緒に使ったり、スライスタマネギを入れたりetc.という具合に、似た感じのものはしょっちゅう今まで作ってるけど、今回は、彼女のレシピで作りました。(といっても、チーズは普通のピザ用を使用)

皮むきジャガイモをスライサーで薄く切って、水にさらさないで、そのままバターで炒めます。塩・コショウしてたまに返しながら焼き色をつけます。フライパンのまま、上に生クリームをかけてチーズをのせて、それが溶けるまでそのまま炒め焼き。焼けたらお皿へずらして入れます。

061010potato2 ←裏は狐色に美味しそうに焼けています。

ポテト好きの息子だけど、最初、「ジャガとチーズ?カロリー高そう。」と言っていまして、オットはジャガイモを出すと、「えっ芋?!」といつも言われます。たいして好きじゃないみたいです。

この日の量は少なからずあったけど、意外や、オットもかなり食べて、全部なくなってしまいました。

チーズと生クリームのカロリーが気になるけど、シンプルで美味しかったとおもいます。

他には、エノキ1袋(大)とエリンギ大1本を炒めて軽く味付けしたもの。(麺つゆで薄く味付け。仕上げに、小ネギたっぷりと一味トウガラシ) ミズナと一緒に食べました。キノコもあれば他に数種入れたかったです。

キノコは年中あるので、秋だから特に、という風にはなりません。でも美味しくてノンカロリーのキノコをたくさん使って、今の季節を感じたいなあと思います。

2006年10月 9日 (月)

カレー粉でシーフードカレー

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今日は朝8時過ぎから府中まで出かけました。競馬場のあるあの府中。いえ、競馬をということで出かけたわけじゃないです。駅から歩いてほど近い大国魂神社へお宮参り。家を出てから神社境内までで、ちょうど2時間でした。初めて行くところって、どういうところだろうという、ちょっとわくわくした気分になって楽しいものです。

それからいろいろ。家に帰り着いたのは夕方6時半近くで、けっこうな一日仕事となりました。さすがに疲れたのだけど、どうも晩ごはんは家で、ということらしく、こういうのが主婦にとっては辛いところです。

一緒に出かけたオットにしてみれば、疲れているのだから一刻も早くごろりとしたいところなのでしょうが、疲れているのはこちらも同じ。

じゃあ家近くのコンビニで何か買おうかとも言われたのだけど、コンビニ弁当だなんて、どうしても食べられない。最寄り駅まで車を出して迎えに来てくれた息子は、コンビニで自分用のものをひとつだけ買ったのだけど、結局、すぐできるものをということでカレーを作りました。遅くなったらカレーというのも、芸がないとは思うのだけど。

いつも使う生活クラブの冷凍のシーフードミックスは、市販のミックスものよりずっと大きいホタテやイカやエビの入ったもの。

シーフードミックス、ニンニク、オリーブオイル

タマネギ、ピーマン、パプリカ、インゲン、トマト、カレー粉、トマト缶、ケチャップ少々、酒、コンソメ、水

今日のカレーには市販のカレールウもタイカレーペーストも使いませんでした。辛さはカレー粉のみ。ココナツミルクも使ってないので、辛さが直に来る、刺激的なカレーになりました。カレー粉がけっこう入ったので辛かったけど、その辛さが後を引かないので、私には美味しかったです。最後に入れたトマトがとろりと柔らかくて、それも美味しかった。煮込まないので30分もあればできる簡単なカレー。うちのカレーはどういう種類のでも、大概煮込まないカレーなので早いです。

市販のルウには油脂がかなり入っているので、カレー粉だけの今日のカレーは案外低カロリーかも。さらりとしたカレーだけど、シーフードの旨味が出ているので、カレー粉だけなの?!と馬鹿にしたもんでもないです。ただ辛いので、子供むきじゃないですね。

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ミル貝をお酒につけて冷蔵していたので、それを(またもや)ピーマンと炒めました。ミズナとレタスに添えてサラダに。

数日前に出かけたデパートでたまたまやっていた北海道物産展。そこで買ったサワークリームのようなフレッシュチーズをバナナに添えて、デザート代わりに食べましたが、それは私専用。前日はこれが私の朝ご飯でした。トッピングにブドウのジャムをかけたけど、これは写真用で、ほんとは何にもかけなくてもOK.

2006年10月 8日 (日)

梅シソかつ

一日遅れですが、夕べのごはん。

061007dinnermix777 昨日はなんだか疲れました。

私は出先で持参のオムスビだけでお昼を済ませたので、夕方6時近くに腹ペコで帰宅しました。前日のサケの鍋(味噌汁かな)もあることだし、簡単になにか1品を。

トンカツは近頃はとんとご無沙汰してたので、じゃあカツでも揚げるかと。同じおなかをいっぱいにするにしても、我慢してカロリーの少ないものにすればいいのに。こういうのが絶対痩せない理由ですね。おなかが空いてるとつい気が大きくなる(?)んですよね。でも、たくさんじゃなくてちょっとだけにすれば。。。

カツと言っても、スライス肉でつくるカツです。スライスを薄いままで揚げる紙カツだったり、何か野菜を芯にしてくるりと巻いて揚げたり、いろいろだけど、夕べは梅干しとシソを挟んで揚げました。

梅干は梅肉をたたけばいいのだけど、ちょうど生活クラブの梅びしおがあったのでそれを使いました。梅びしおは、梅肉と梅干の赤ジゾをたたいたもの。

豚スライスはシャブシャブ用よりちょっと厚い程度のものなので、けっこう薄めです。それを2枚重ねて、コショウ。上に梅びしおを塗り片側に青ジソをおいてパタンと折って衣をつけました。大きさとしてはたいしたことないです。

肉を準備してから冷蔵庫を覗いてぎょぎょっとしました。卵がない。。。

しょうがない。卵の代わりに牛乳だ。小麦粉と牛乳を混ぜてどろりとさせてもいいけど、衣が厚くなるのでそれはやめます。

小麦粉、牛乳、パン粉

卵がなくても別段困りません。あれが足りない・これも足りないってことはしょっちゅう。おうちのごはんなんて、そんなもんですよねえ。

2006年10月 6日 (金)

サケの味噌なべ

なべ、じゃなくて、ほとんどただの味噌汁、ですね。

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今朝掃除機をかけながら、ちらっと「はなまるマーケット」を見たら、サケの入った味噌仕立てのものを食べている薬丸くんが映りました。すごく美味しそうに食べてる。。。

味付けは味噌だけ、そう言ってるのが聞こえたので、今晩はそれでいいなあ、とメニューは決まり。

今朝送っていく車の中で、今日は晩ごはん要らないから、と言われていたので、面倒なしの簡単な晩ごはんでいいや、と。サケもちょうど冷凍してたのがあるし。

出しは、いつもの味噌汁の混合削り節、それに昆布。

野菜は、大根、人参、サトイモ、白菜、シメジ、小ネギ、そして豆腐、サケ。

(ショウガを入れ忘れたけど、入れたほうがいいと思う!)

バカでかいナベひとつ分、つくってしまいました。でも明日は私は日中いないので、これを食べてくれればいいな、と思って。

嵐のような風雨の中、11時半頃に(ついさっきですよ)帰宅したオットが、ご飯いらないと言ってたのに、これをおかわりして食べました。食べてすぐ寝ちゃうのは、ちとまずい。。。それに、明日もおんなじこれなんですけどね。

ピーマンと豚肉の中華風炒め

中華風の炒め物は、材料を切る→油とおし→合わせておいた調味料でジャッと炒め合せる、という具合に簡単。以前はよく、作りました。困ったときはありあわせのもので中華風の炒め物に。当たり外れなく美味しいし、ご飯のおかずとしてはぴったり。最近は子供が1人ずつ家を出てしまっているし、オットも脂っこいものはできればやめてほしいらしいので、回数が随分と減りました。

油とおしをすると、野菜も甘みが出て美味しいですが、さすがに脂っこい気がして、最近は肉はともかく野菜だけは炒めるだけにすることが多かったです。

でも夕べのは、肉も野菜も油とおししました。気休めかもしれないけど、ザルにあげてしっかり油を切って。最後に炒め合せるときもオイルの追加はしなかったので、まあ幾分ましかなあ。

061005dinner_1 お肉は牛じゃなくて豚スライスです。豚肉版のチンジャオロースーという風。でも、チンジャオロースーのつもりではないので、肉は千切りにはしていません。単純に、ピーマンと豚肉の中華炒めです。

一口大に切ったスライス肉に下味をつけて片栗粉をまぶしてから、油とおし。そのあとに、千切りした赤と黄と緑のピーマンを油とおし。手順は書くまでもないですが、その後に、ニンニクみじん切り・ショウガみじん切りを炒め肉と野菜を入れ、調味料を入れて一気に炒め合わせて出来上がり。あっという間。

あっそうだ。赤と黄と緑のピーマンと書いたけれど、庭のコンテナにあった甘長トウガラシも15本ほどいれてます。

調味料は、テンメンジャン、豆板醤、みりん、醤油、酒、片栗粉、コンソメ顆粒、水

2006年10月 5日 (木)

ごろごろ野菜スープとチキンパエリアもどき

昨日は午前中は9月から始めた月1のお花の教室へ行き、お昼に戻って息子のご飯を作ってから美容院へ出かけました。2ヵ月半ぶり。さっぱりしました。これでまた、我が家で一番のショートヘア!

夜ごはんをどうしようかと思ったけど、かなり涼しくなってきたことだし、簡単だけど野菜のスープでもと。ただ、野菜かごや冷蔵庫にあるもので適当に、というスープです。

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キャベツもセロリもない。。。

人参2本、タマネギ2個、(少し残ってる)インゲン5,6本、サツマイモ小3本、カブ5個(これはたまたま買ったばかり)、ジャガイモ3個。そういう、ちょっと偏った野菜ばかりのスープ。しかもそれぞれがけっこうでかいまま。

ダシがわりに、美味しいベーコンを何枚か入れました。それと、皮を剥いただけのニンニクを数片(4個か5個入れたかな)。

今回は、コンソメの類は入れなかったので、本当にさっぱりしたお味。だけど、スープとしてはかなりよい味が出たと思います。

水からベーコンとローリエと人参、それと粒コショウ、にんにくを入れて、後は順番に硬めのものをいれていくだけ。ワイン代わりの料理酒をいつものように、たっぷりめに。味付けは塩のみ。

シンプルだけど、、スープに旨味がよく出て野菜にじんわりと味がしみて美味しかったです。先にも書いたけど、キャベツとかレンコンとかセロリとか、そういうのもあったらなあ。

カブの葉が長くてもったいなかったので、炒め物にしました。カブの葉、ネギ、油揚げ、(ちょっとだけ残っていた)マイタケ、サラダ油、醤油、ミリン、昆布茶、トウガラシ

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スープに野菜を放り込みつつ、ご飯はどうしようかなあと迷いました。スープがこんなシンプルなものなので、普通のご飯なら、他におかずがいるなあ。。。

で、鶏もも肉2枚を一口大に切ったのをこんがり焼きました。オリーブオイル、ニンニクみじん切り、コショウ、塩。焼いた鶏を皿に取り、同じフライパンで、タマネギ1個分のみじん切り・お米2合を炒め、インゲン(これは冷凍もの)も入れて、前記の野菜スープのスープをこのフライパンに入れました。スープはかなりたっぷり目に入れて、塩、コショウ、(ワインがないので)酒。しばらくくつくつ。お米に火が通ってきたら、その上に、焼いておいた鶏と切ったシメジをのせて、アルミホイルで蓋をして炊き上げました。最後に蓋を取り、火を強めて水気をとばし、ご飯の下まわりを少しこがし気味にしました。

我家にはパエリアパンがないので、かっこ悪いけど、フライパン。

直径30cmくらい深さ10cmくらいもあるので、スープをたっぷり入れてもOKのフライパンです。

急に作ってるのでもちろんサフランもなし。後でカレー味にしてもよかったかなあとも思ったけど、スープが美味しかったので、薄味だけど、なかなか美味しいご飯ができたと思います。

実は、この鶏肉パエリアもどきを作りつつも、これをパエリアにしようかリゾットにしようか、かなり迷ったんですよね。でも、お米を2合も入れてしまってるので、リゾットにしたらば恐ろしい量になるわけで。。。パエリアもどきでよかったです。3人であらかた食べてしまいました。満腹。シマッタ。

2006年10月 3日 (火)

豆腐と豚肉のチリソース炒め

061003chili2 チリソースを検索して出てきたレタスクラブのお料理ページ。そこに載っていたレシピどおりに、今日の午後、さっそくスイートチリソースを作ってみました。

ニンニクをすりおろす以外は、ただ材料を合わせるだけなので、作りましたと言うのも恥ずかしい簡単さ。

HPに載っていたものをそのままコピーしてプリントアウトし、ビンの蓋にはりつけておきました。

このレシピは、料理家の高山なおみさんのものです。

これまでは生活クラブのチリソースを使っていましたが、これはひと味もふた味もちがう、というよりも、もっとシンプルなスイートチリです。

超がつく簡単さなので、作っておいてソンはない。肉団子やお魚の揚げ物とか、色んなものに使えそうです。

生活クラブの配達は、我家の場合は火曜日。今日です。届いたばかりのお豆腐と豚ローススライスを炒めて、そのチリソースで味付けしてみました。同じく届いたばかりの枝豆も使いました。

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夕方用事があって出かけ、また荷物をコンビニで出すついでに雑誌売り場でオレンジページを買ってみました。チリソース使いの豆腐料理が出ていたので、それで作ってみたわけだけど、材料も分量もいつもの適当。本に載ってるものとは色はチリソースで似ているけど、違うものです。

◆豆腐と豚肉のチリソース炒め

木綿豆腐1丁(熱湯をかけて水切りをしておく)、豚スライス200g(食べやすく切る)、人参中1本(千切り)、枝豆適宜(茹でてむいたもの)、ネギ1/2本(千切り)、片栗粉、ごま油(炒め用)、酒、コンソメ顆粒少々、上記のチリソース大5くらい、コショウ

水切りした豆腐は、一口大に切って片栗粉を全面にまぶしてから、ごま油で焼きます。焼いたものは皿に取り置いて、同じフライパンで、豚スライスを色が変わる程度に炒め、千切りの人参を入れて炒めてお酒とコンソメを振り入れ、蓋をして軽く蒸し焼きします。枝豆と焼いた豆腐を加えてざっくりと混ぜ、ネギ千切りを入れて、そこへチリソース大5くらいとコショウをパッと。それで出来上がり。

このチリソース、美味しいですね。さすがにエスニックが得意な料理家のものだなあと思います。

あとは、上に切ったミョウガをのっけた、イカのしょうが焼き。イカも今日届いたばかり。(冷凍で、すでにカットしてあるもの。)イカ、ショウガ、ネギ、サラダオイル、焼肉のたれ

こちらはもっと簡単!

2006年10月 2日 (月)

干しエビと焼き豚の焼きビーフン

9月になってから、”ELLE a table”(エル・ア・ターブル)という料理雑誌をネットで取り寄せて見ていますが、これがまたなかなかの雑誌であります。ほとんどただ眺めているだけなのですが、それだけでもう楽しく大満足。作りもしないで満足だなんてね。ちゃんと作ったらさぞ感動もののおうちご飯となるだろうなあと思います。

材料のあるなしが一番の問題。そのとおり作らなくても、ちょこっと変えて、家にあるものでなんとか作れそうなものを作ったらいいか。

というわけで、干しエビを使ったエスニックな簡単焼きビーフンが載っていたので、それならできそう。焼きビーフンならしょっちゅう作ってますもんね。

本にある材料の豚肉のかわりに、大山ハムのお得なセットものが届いているので、その中の焼き豚を。青ジソとニラと万能ネギをつかうところだけど、万能ネギだけたっぷりと。少し前に冬瓜の煮物に干しエビを半袋使って、まだ半分残っています。だから、干しエビならあります。ナンプラーは常備してます。

061001dinner1実際のところ、本のものとはけっこう出来上がりが違います。材料も少し違うけど、調味料等の分量が私は適当なので。

出来上がりは、さっぱりしているけど干しエビのエキスとナンプラーの旨味がきいてすごく美味しかったです。

私が使ったのは

ビーフン150g、焼き豚5cm角くらいを太目の千切り、干しエビ30g、ごま油(炒め用、適当)、ナンプラー(適当、大1くらいかな?)、万能ねぎ1袋3cmくらいのざく切り、こしょう

食べるときに一味トウガラシとスダチを添えて、とありましたけど、一味はともかくスダチもレモンもなかったので、なしで済ませました。

干しエビはカップ1/4くらいのお湯に15分ほどつけて戻しておきます。ビーフンは硬めに茹でて水でサッとぬめりをとります。

061001dinnermix ごま油で焼き豚を炒め、戻した干しエビを加えて炒め、茹でたビーフンを入れて炒め合わせます。干しエビの漬け汁とナンプラーを加えて混ぜ合わせ、火を止めます。万能ネギを入れ、余熱で混ぜ合わせます。コショウ。出来上がり!

写真のとおりのシンプルな焼きビーフン。でも、干しエビの汁もナンプラーも、力強い調味料ですね。二つの味がビーフンにしみこんでる感じ。美味しかったです。

一緒に作ったのは、鶏もも肉(生活クラブ)をオリーブオイルとハーブと塩コショウでマリネしたのを、オーブンで焼いたもの。それと、前々回写真を載せたジャガイモ入りミートローフを夏野菜で煮込んだもの(それの残り物。。。)

2006年10月 1日 (日)

チーズ&トマトピザパン

今朝のごはん。冷凍庫には食パン2枚とホットドック用が2個。ずっと残っているので、それを食べてしまうことにしました。

別段珍しくもないですが、食パン(ハードトースト)にピザソースを塗って、チーズとスライストマトをのせて焼き、同じくホットドック用にチーズと刻んだトマトを。トマトはあいにくクッキング用じゃなくてごく普通のものだけど、それでも焼くと美味しいです。

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061001break1数日前に大山ハムの格安パックが届きまして、その中の無塩せきのガーリックウインナーを焼き、ルコルドンブルーの粒マスタードを添えて食べました。マスタードは少し前にも載せましたが、ブドウ色のもの。酸味も甘みもあって、よくある黄色のものとは違う味わいです。長男が1個だけ買ってきてくれたお土産。もう何ヶ月もたってるのに、もったいながって開封していませんでした。

添え物のようなものでも、こういうちょっとしたものが美味しいと、すごく幸せな気分になります。

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