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2006年11月の18件の記事

2006年11月28日 (火)

たっぷりネギでお蕎麦

オットは14日に左手首を骨折し18日に入院。21日に手術をして、25日土曜日に退院しました。病院には丸々1週間いたことになります。

退院の日は午前中に病院へ行き、片付けや荷物整理、事務的なことを済ませ、昼過ぎに向こうを出て3時半頃には家に戻ってきました。片手のひじ上までギブスなので、これが取れるまでの2週間はいろいろと大変。

病院でのご飯は、まず一食目から、「少ないね~」と思わずオットが声に出して言うくらいなので、仕方ないとはいえ寂しかったかも。

帰宅の最初のご飯は、大好きなお蕎麦にしました。

061125dinnermix3 お蕎麦とひじきの煮物、豚肉の炒め物。

お蕎麦の場合は、鰹節で出しをとるよりも、煮干の方が好きです。煮干とコブで、きれいで濃い美味しい出しをとりました。

生活クラブの分厚い油揚げ(薄揚げ)を麺つゆに入れています。油揚げは別鍋で甘辛く煮るよりも、麺つゆに直接入れたほうがはっきり言って好きです。油揚げから旨味が出て、麺つゆがまろやかに美味しくなると思ってます。出しに使った昆布も全部千切りにして、つゆに入れて煮ておきます。

今回はネギは小ネギを使ったけど、とにかく大量にいれます。オットはネギ食いですね。

ひじきは芽ひじき。

今回は一度に100gくらい使ったと思います。具も多めに入ったので、大きなお鍋にいっぱい出来上がりました。

ひじき、油揚げ、人参、干しシイタケ、エリンギ、枝豆

醤油、ミリン、酒、干しシイタケの漬け汁、カツオだし、ごま油

たくさん作って毎日たくさん食べているので、おなかの調子、すこぶる快調。

中に入れた枝豆は、もうこれでオシマイになりました。彩り的にも栄養的にも、枝豆はカンペキな食材だったので、なくなって寂しいです。

それと、もう1品は、豚肉と甘長トウガラシとキュウリの炒め物。調味料は、エビソースと醤油。あとはコショウ、それくらい。

061125dinnermix2350

ひとりでチャーハン

オットは腕の骨折で手術となり入院、息子はサークルでご飯要らない、そういう日の私一人の晩御飯です。更新がかなり遅れていて、これは23日祭日のもの。

061123dinner

よくあるチャーハンなので、こういうの載せるのもどうかなあと思うけど。大量に作ったおでんもまだ残っています。

昼に病院へ行き夜8時過ぎに帰宅して、ご飯を作りました。普段の晩ご飯は、オットが野菜好きなせいもあるけど、野菜もたっぷりめだし、割といろんなものを食べてるなあと思います。でも息子がいる日ならともかく、ひとりだと正直言って、作るのが面倒。2時間かけてオットの入院している病院から帰ってきて、疲れてもいるし。

でも、簡単でもいいから作って食べた方が、野菜が取れる。体調もなんとなく違う感じ。普段はつい面倒と思ってしまう台所仕事だけど、こういうときに、一緒にいる家族のあり難さがわかりますね。

ご飯の中に入っている緑のは、甘長とうがらし。地場のものを買ってきていたのが残っていました。それと、ジャッと炒めてコンソメとコショウで味付けしたターツァイを添えて。生野菜はないけど、少しはましかな。

豚スペアリブのお酢煮

061123porkmix

前回おでんを作ったけど、(オットの)病院帰りに車を入れさせてもらっていたスーパーで、豚スペアリブを買ったので、おでんを作った晩、夜中にお酢と酒、お醤油とミリンで豚スペアリブを煮込みました。豚肉に限らず、お酢煮は鶏でもよくやります。

(まだ文章も写真も続きますが、時間がちょっと苦しい・・・・後で続きを書かせて~)

えーと、本当にすいません。一日たってしまいました。

で、スペアリブなんですが、あまり脂の多いお肉は好きじゃないだけど、今回のは脂も少なくて食べられそうだったので、買ってみました。

スペアリブに熱湯をざっとかけまわしてから鍋に入れ、最初にお酢とお酒とショウガ、ひたひたになるくらいの水を入れて煮ます。いちいち計ってないのだけど、お酢と酒はそれぞれ半カップくらいかな。お肉はだいたい1kgありました。

その後で、ミリンとお醤油(ほぼ同量か、ミリンが多め)を入れ、時々アクをすくって煮ます。お酢の量は本当に適当ですが、酸っぱいのが好きだし、こうやって煮ると、とてもまろやかになってくるので、多めに入っても案外平気。

圧力釜があったら、お肉と調味料を最初から入れて煮るだけなので、それこそ簡単だろうなあ。

うちは普通のお鍋で炊いたけど、出来上がりはお肉がほろほろして、美味しかったです。最初にお酢とお酒に煮ると柔らかくなりやすいです。

061122porkmix

それともうひとつ。

夜中に作ったので、朝になって冷えてかたまった余分な脂をすくって取りました。そのせいか、余計さっぱりしたお肉になったと思います。

2006年11月27日 (月)

大量のおでん

先週はオットが骨折で入院して、なにかと慌しかったせいもあって、週の半ばに一度おでんを大量に作りました。

061122odenmix 材料はありきたりです。袋もちゃんと自分で作るのだけど、今回はもうセットになってるやつね。それプラスで、大根、タコ、鶏、つみれ等。

出しは、カツオと昆布で濃いのをしっかりと取ったので、とにかく買ったものを入れて煮ました。

大好きな大根はたくさん。だしを取った昆布は後で切って、一緒に煮ました。昆布、かなりの量が入ってるんですよね。タコも好きなので入れました。それと、鶏肉も。肉おでんということですね。

鶏肉は、モモ肉とか骨付き肉とかがずっと美味しいけど、今回は冷凍のムネ肉があったので、それで。かなりさっぱりした味わいになりました。

大なべにひとつ作ったので、数日はこれで助かりましたが、息子はおでんは「あんまり好きじゃない」って。そうだったんか、と今まで散々作っていたのに、今頃あらためて知った情けない母ありました。。。

味がじわあ~としみて、とっても美味しかったのにねぇ。。

2006年11月23日 (木)

麻婆豆腐とチャーハン

前回、お豆腐とレンコンの揚げ物を大量に作ったので、その翌日は、こんにゃくやターツァイと一緒にオイスターソース味の炒め物にしました。

061116dinner400 それと、実は宅配で届いたお豆腐を使いきれてなかったので、またまたお豆腐料理。麻婆豆腐。

おまけにご飯も残り気味。それは全部チャーハンにしてしまいました。これで残り物はすっかりなくなりましたが、私って、まったく食材の管理がなってないですね。

麻婆豆腐は皆大好きなので、よくやります。

どれもこれもつい大量に作ってしまうのだけど、麻婆は大量すぎることってないなあ。今回はちょっと水気が少ないできあがりになってしまいました。

いつもと違うのは、もう一つ。

いつもは テンメンジャン+豆板醤+醤油だったり、 テンメンジャン+トウチジャン+豆板醤+醤油 だったりだけど、今回は、 テンメンジャン+トウチ+豆板醤+醤油。

トウチジャンじゃなくて、トウチを使ったのがいつもと違うところ。

061116maabomix451

トウチは大豆を発酵させて作ったもの。

先にニンニクとネギと一緒に、トウチをみじん切りにしたものを炒めてから作りはじめました。トウチジャンも塩辛いのだけど、トウチ自体が塩気がきついので、後で入れるお醤油の量は加減します。

豚肉はミンチを使うよりも、塊肉かスライス肉をたたいて使ったほうが美味しいようです。でも今回もまたミンチ。ただ生活クラブの美味しい豚肉ミンチなので、いいかな。スーパーでたまに仕方なくミンチを買って作ることがあるけど、ミンチ肉がまずいと、まったく出来上がりの味が違いますよね。

オイル(今回はごま油)、ニンニクみじん切り、ネギみじん切り、トウチみじん切り、テンメンジャン、豆板醤、醤油、豚ミンチ、ニラ、鶏スープの素、水、酒、コショウ、水溶き片栗粉

←こんな中途半端な写真じゃなくて、初めからのじゃないとよくわからないですが。。。

ニンニク、ネギ、トウチを炒める→肉を入れて炒める→テンメンジャン、豆板醤、醤油を入れ炒める→豆腐(ダイスに切って湯切りし水気を切ったもの)を入れくずさないようにざっとまぜる→スープを入れ煮る→ニラ(ネギも)を入れる→水溶き片栗粉

麻婆豆腐に限らず中華の炒め物って、材料さえ切って置いたら、出来上がりはあっという間。嬉しい料理です。

チャーハンはこう見えても、ネギが大量に入ってます。ごま油で。型に入れたので、余計中華屋さんぽいでしょ。美味しかったです。

061116dinnermix400

後記: 下の2枚の写真がしっかりとアップできていなかったようです。急いでいたので、ちゃんと確かめてなくて。。ごめんなさい。入れ直しました。

2006年11月18日 (土)

レンコンと豆腐の揚げ物

火曜日にオットが左手首の骨をぼっきりと折ってくれまして、会社から近い都内大学病院へ、今朝入院しました。手術して中に何かつなぎのものを入れたほうがいいということになったもので、手術は次の火曜日で、週末には退院の予定。左手はまったく使い物にならないけれど、いたって元気です。そういうわけで、ご飯をちゃんと作るのかどうかちょっと疑問の、これからの1週間となりそうです。

こちらのアップもますます遅れ遅れになってます。出来立てほやほや、湯気が立ってるような写真ならいいのだけど、数日たってしっかり冷めてしまってますねぇ。。。

061114dinner ←写真のレンコンと豆腐の揚げ物、慶ちゃんから教えてもらったものを、たぶんこんなんかなあ、ということで作ってみました。違うとも思うけど、こんなのになっちゃいましたよ、慶ちゃん!

お豆腐に熱湯をかけまわししばらく置いて水気を切ってからつぶし、すりつぶしたレンコンと混ぜて、塩・醤油・ショウガ・片栗粉を入れました。旨味として中華の鶏がらスープ顆粒少々を入れました。

その種の半量に片栗粉をまぶした枝豆、残り半量に同じく片栗粉をまぶした釜揚げ桜エビを混ぜ、大きめのだんご状に丸めて、油で揚げました。

熱々の天つゆにそのおだんごを入れて、ついでに素揚げしたインゲンものせました。

揚げたての熱々をつまんでこっそり食べちゃいましたが、2種それぞれ美味しかったです。

たくさん揚げたのができたので、食べ切れなかった分は翌日の別の炒め物になってます。それはまた次の日の写真で。

061114tofurenkonmix400

この日は、前日の温麺の干しエビ出しをそのまま使って、エノキとセリ科野菜(スープセロリかと思います)をたっぷり散らして、スープにしました。干しエビって、ほんと、いい出しが出ますね。美味しかったです。

061114brocalimix ←地場の野菜で、カリフラワーと紫色のブロッコリー(たぶん)がセットになって売っていました。小さい株だったので、全部硬めに湯がいて、和風のしょうゆ味で和えて、サラダにしました。

熱い濃いカツオだしに、醤油、お酢を混ぜ、それに茹で立ての熱いカリフワラー&ブロッコリーを入れて、味をしみこませます。

このちょっとだけ酸っぱい出し醤油が、さっぱりしてすごく美味しい。

料理家の山本麗子さんのレシピで、もともとはトマト・カリフワラー・ゆでだこ・キュウリを使うのがベストですが、今回はこれで。

2006年11月15日 (水)

エスニックにゅうめん

月曜日の晩は、息子はバイトでごはん要らないというので、オットと2人だけ。簡単でいいかと、温かい素麺を準備しました。オットは、面食いならぬ 麺食い でありますので、簡単だろうとなんだろうと、麺類というだけで大歓迎であります。

061113dinner 出しは、干しエビでとりました。

水に干しエビを多めに入れ、料理酒も多めに振り入れて煮るだけで、強い旨味の出しが出来上がります。これに、ナンプラーとお醤油で味付け。小分けにしたシメジを入れて熱くしておきます。

素麺はちょっと短めに茹でて、水洗いしてから、もう一度熱湯をくぐらせてどんぶりへ入れ、シメジと干しエビ入りの熱いスープを注ぎます。その上にたっぷりの野菜。

買ってきたばかりの三つ葉のようなパクチーのような野菜。これがなんなのか、ちょっとわからない。地場のものだったのだけど、袋に名前がついてないんですよね。(後記:もしかしてセリ科のスープセルリーかも。。)

味はパクチーをかなり軽くした感じのあじ。私は、パクチーはカンペキにダメなので、これはパクチーじゃないと思います。葉も茎も色がちょっと薄いし。でも、パクチーじゃないけどそれっぽいクセがあって、これを美味しいと思って食べた私、自分でもちょっと驚きでした。

このきれいな緑色のセリ系野菜をてんこ盛りにし、カイワレもたくさん入れて、熱々を食べました。エビの旨味がきいて美味しい。おつゆもしっかり飲んで、2人とも満腹。

2006年11月14日 (火)

肉団子入り春雨スープ

なんだか遅れ遅れのアップで、誠に申し訳ないです。アップも怠っている上に皆様のところにもお邪魔しそこなってます。今日の下の写真も、実は先先日の日曜日のもの。たった2日過ぎただけで、もう細かい調味料とか忘れてしまってる私、ちょっと危ない。ボケも早いな、この調子だと。

061112dinner2_1 この写真とプラスでもう一枚、と思っていましたが、ちょっと時間がなくて。

水曜日は朝から出かけます。

で、写真一枚を載せただけで、今日は、ごめんなさい、です。今はもう夜中1時。もうひとつのガーデニングのブログを二つアップしただけで、日が変わってしまいました。

こちらの続きは、水曜日夜に、ということでお許しを。今日はこれでおやすみなさい。

m--m

・・・・・・・

ということで、今は15日夜です。もうちょっとしたら16日なってしまう時刻。

上写真のは、肉団子入りの春雨スープで、でっかい肉団子の他には、インゲンとタマネギ、シメジ、エノキ、ネギ、春雨がどっさり。味付けは、お肉からもスープは出るけど、チキンコンソメを使いました。それにナンプラーで塩気とコクだしをしています。ナンプラーがはいってるので、エスニックといえばエスニックなお味。

肉団子(豚ひき肉、ネギ、醤油、塩、酒、ごま油、片栗粉)は丸めて熱いスープに落としました。揚げてはいません。

肉団子、写真ではよく見えてませんが、かなりの量が入っています。具沢山なので、これだけでもうおなかいっぱい。061112coco2

・・・というわけにはいかないのが私のおなかでして、デザートも作りました。これは何回か登場しているココナッツミルクで煮込んだ超簡単なものです。

中に入っているのが、ムング(moong/mung)という緑豆の小さなもので、少し前にデパ地下で購入した乾燥のお豆です。

小豆を小さく緑色にしたような豆で、味は小豆よりもさっぱりした感じ。春雨の原料らしいです。

袋に、「緑豆のココナッツミルク汁粉」というのが載っていて、まさしく何回か載せたのと同様のデザート。

今回はこれに、生活クラブから届いた「安納もみじサツマイモ」というオレンジ色のお芋を一緒に入れてみました。

一晩水に浸したムングを煮て柔らかくしておいてから、ココナツミルクにお砂糖とこのムングともみじサツマイモを入れて煮ただけです。お砂糖はちょっと控えめ。色もきれい。ココナッツミルク好き専用デザートです。

061112dinnermix350

2006年11月12日 (日)

牛肉とレンコンのピリ辛炒め

昨日は降ったり止んだりのあいにくのお天気でした。朝から夕方まで出かけていたのですが、一日雨が完全に止むことはなくけっこう寒くて、あんまり心地の良くない一日でした。6時近くにはらぺこで帰宅して、それから大慌てで晩ごはんの仕度です。

061111dinnermix3 連日の牛肉!!冷凍していた牛ばら肉です。ただしせいぜい150gくらい。

レンコンの太いの1本を、皮を剥いて(ビニールの袋に入れてその上から)麺棒でたたき、手で割ったものを、水にさらしてから水気を切って、大目の油で炒めます。これは本当は油で揚げるところなのだけど、炒めるくらいにしました。

麺棒でたたいてから手で割ったほうが、包丁できっちり切るよりも、レンコンに味がしみやすくて美味しいです。炒めたレンコンは取り出しておいて、今度は牛ばらスライスを、赤トウガラシとショウガと一緒に、焼き付けるように炒めます。レンコンを戻し入れて、ミリン、さらに醤油を入れて調味。最後に香り付けにごま油をたらり。

サラダ代わりに、キャベツ(くし形)とスティックブロッコリーとジャガイモを蒸しました。ジャガイモは、「インカのめざめ」 という小粒のジャガイモ。これは初めて。目にも鮮やかな黄色のおいもです。男爵のように煮崩れたりはしないようです。

それと、前日と同様に、大量の青菜の炒め物。

カラシ菜が大袋にごっそり入って、たった110円でした。それを全部炒めました。一緒に炒めたのはイワシのさつま揚げ。炒める時に赤トウガラシを入れたので、こちらもやっぱりピリ辛です。この味付けも前日の小松菜同様に、麺つゆを使いました。

炒めると菜っぱからは大量に水気がでるのだけど、炒め過ぎないようにしゃきっと仕上げてから、その水気だけを少し煮詰めて、青菜の上にかけ回します。こうすると、大量に水分が出ても水っぽいことなく、味もついて美味しい青菜の炒め物が出来上がる(と勝手に思ってます)。

こういう菜っ葉の炒めものが、いちばん野菜が取れおかずだなあ。しかも超簡単。

蒸し野菜、炒め青菜が並んだテーブルを見て、野菜好きのオットは 「おー、野菜だ!!」 と大喜び。牛肉なんかじゃなくて、野菜で喜んでくれるなんて、ほんとに安上がりです。炒め野菜は、大量でもほぼなくなります。

昨日の蒸し野菜は、キャベツ・ブロッコリ・ジャガイモがそれぞれ少しずつ残ったので、美味しいソーセージを追加して、今朝の朝のスープになりました。

061112break1 日曜日なのに学校へ行く、という息子にこれを出したら、朝からスープ作ったの?だって。

「夕べの蒸し野菜だってば。」 「あ~そうか」って。美味いソーセージが入ると、美味いね、って。

2006年11月11日 (土)

スライス牛肉でミラノ風カツレツハーブ入り

前日がちょっとイタリアンで、残った鶏・パプリカのトマト煮込みをまた食べる都合もあって、翌日もちょっとイタリアンメニューです。

牛カツレツだなんて、なんとお久しぶりなことか。

普通はステーキ用の肉かなんか、モモ肉の上等なやつをたたいてのばし、卵液にパルメザンチーズを混ぜて肉にまんべんなくつけ、さらに目の細かいパン粉をしっかりとまぶして(ここで包丁の背で格子模様をつけるらしい)、少な目の油で揚げる、というのがミラノ風。

そういう正統カツレツはやりません。モモのスライス肉を2枚ほど重ねて作るのが、我家のよくあるカツレツでありまして、別にステーキ用などでなくても、だあれも気にしないし。トンカツすら、豚スライス肉を重ねて使っている我家であります。

061110dinner1パルメザンチーズも、正しくは パルミジャーノ・レッジャーノ をすりおろしたものでしょう。でも、正直、私はまだお目にかかったことないです。うちのあたりでは売ってない。一般にパルメザンチーズというのは、粉チーズの総称としてつかわれているだけ?

上のように書いたものの、正統派ミラノ風カツレツの作り方は、お忘れください。

↓のように、私の作り方は自己流の適当。

普通のトンカツのように塩・コショウした肉(ここではスライス肉を2枚か3枚重ねて)に、薄力粉、卵、パン粉をつけて。パン粉には、パルメザンチーズとハーブミックスとパセリのみじん切りを混ぜています。それを、少な目のオリーブオイルで揚げましたが、どれもこれも 「もどき」 の作り方ですよね。

牛モモスライス肉、塩、コショウ、溶き卵、薄力粉、パン粉、パルメザンチーズ、ハーブミックス(ドライ)、パセリみじん切り、オリーブオイル

息子は久しぶりの牛カツなのでお代わりしました。

洋風の揚げ物を作ったのにもかかわらず、もう1品は和風というのが、なんともしょうがないのですが、小松菜2把と厚揚げ2枚の大量の炒め物を。小松菜と厚揚げ、早く食べないといけなかったんですよ。赤トウガラシを入れてごま油で炒め、麺つゆで味付け。麺つゆは、下味つけや炒め物にしょっちゅう便利に使っていますが、これって手抜きかな。061110dinnermix400

2006年11月 9日 (木)

生タリアテレのサーモンブロッコリークリーム、チキンカチャトーラ

生タリアテレホウレンソウ入りを買ってみました。初めての食材だけど、これはかなりいけそう。2食入り。緑色がとてもきれいな生パスタ。

生なので日持ちもしないし、早く食べようと思いつつも、なかなかチャンスがありません。今日はたまたま2人だけだったので、ご飯いらないオットには申し訳ないけれど、これはラッキー。

061109dinner1

冷凍保存していたスモークサーモンがあったので、それを使うことにしました。それと、ブロッコリーを1個。昨日買ったばかりのオレンジページに、ブロッコリーたっぷりクリームパスタというのが載っていて、これがまた美味しそう。

スモークサーモン入りブロッコリークリームのタリアテレ

スモークサーモンのタリアテレとブロッコリークリームパスタを合体させた、半オリジナルの一皿。いいのかどうなのか、こういうひとひねりの料理も面白いです。

・ホウレンソウ入りタリアテレ(2食分)、スモークサーモン1袋(70g入り)、タマネギ小1個、ブロッコリー1個(茎より上)

・オリーブオイル、ニンニク1片、白ワイン適宜、水1カップ、生クリーム1カップ、赤トウガラシ1本、塩、コショウ、コンソメ1個

オリーブオイルでみじん切りのニンニク、同じくみじん切りタマネギを炒めます。それに、小分けしたブロッコリーを入れてさらに炒め、白ワイン(今回はシェリー酒を使いました)と水と赤トウガラシ(丸ごと1本)を入れて煮、途中で生クリームとコンソメを入れて木べらでつぶすように柔らかく煮ます。2/3量くらいに煮詰めて、塩・こしょう。最後に2cm幅ほどに切ったサーモンを入れて、クリームソースは出来上がり。茹で上げたタリアテレをこのソースであえて、完成。

最後に入れたスモークサーモン、ざっと混ぜただけだったのに、砕けてしまいました。ほんとはそのままの形で残したかったんですが。。。

061109dinnermix384

息子と2人だし、もうこれで、とも思ったけど、朝から鶏もも肉を解凍していたので、パプリカとトマトと一緒に煮込みました。これは、前も登場したコーミのイタリアンエッセンス(トマトソース用)を使いましたが、付属の料理ブックに載っている「チキンカチャトーラ」という料理のアレンジです。

一口に切った鶏もも肉に塩・コショウし、小麦粉をまぶして、ニンニクみじん切りと共に、オリーブオイルで炒めます。さらに切ったパプリカを入れて炒め、カットトマト缶1缶と白ワイン、イタリアンエッセンスで煮込みます。塩・コショウで味を調えます。彩りにパセリみじん切りを。

イタリアンエッセンスは味が濃いので、最後の塩は様子を見て。濃い味ごのみの息子に、「今日のはちょっとしょっぱいかな」と言われてしまいましたが、これはイタリアンエッセンスのせいじゃないですね。最後のひとふりが余計でした。失敗。

若い息子にはいいけど、私にはこってり重かったかな。オットに出したら、生野菜ないの、って即文句言われそうな今日の晩ごはんでした。

2006年11月 7日 (火)

キノコの味噌汁とエスニックなサンマ開き

夕方買い物から帰ってきたら、息子が玄関先に座り込んで私の帰りを待っていました。あ、悪かったねー、と急いで車の窓から鍵を手渡して聞いたら、待ったのは10分くらいだということ。今日は朝から風が強くて、それでも日中は陽がさしていたのでまだよかったけど、夕方はけっこう寒くなったので、薄手のジャケットくらいでは10分でも辛かったかも。

061107dinner4 野菜をたくさん買いこんできたので、それの整理をし、ご飯の仕度を。

こういう寒い日はあったかい汁物に限る。

キノコをいっぱい入れてキノコ汁を、と思っていました。買ってきたキノコは、シメジとマイタケ、えのき。ヒラタケなんかはまだ出てないけど、これからなのかな。並んでいた国産のシイタケは、高くて手がでませんでした。他にちょっと珍しいキノコもあったけど、やっぱり安くない。

こうやって見ると、キノコ汁といえども侮れないです。

今朝テレビで、採ったばかりのキノコをどっさり入れたキノコ汁を見たもんだから、それで美味しそうと思った私も単純。山で自分で採ったものなら、味もまた格別なことでしょう。

キノコどっさりキノコ汁、と思っていたけど、出来上がったのは、いろいろ具沢山のキノコの味噌汁。出しは、いつもの味噌汁用のサバとカツオの混じった「混合削り節」(生活クラブ)、それプラス、干ししいたけの戻し汁。

シメジ、マイタケ、人参、ナス、カブの葉、ネギ、豆腐、出し汁、味噌

エノキは入れませんでした。あー、サトイモ買ってきたのに、入れ忘れたあ。(今ごろ思い出した!)

カブの葉はキノコの味噌汁へ。実のほうは、サクサクとスライスして酢の物に。レモン(生活クラブだから、皮も安心)のスライスもプラスして、香りの良い爽やかな箸休めになりました。

今日生活クラブの配達で届いたばかりのサンマの開き。それを3つに切って、上にナンプラーとイタリアンエッセンス(コーミ)をそれぞれパッパッパと同量振って、オーブンで焼きました。焼き上がりに、大根の細い千切りをのせて。

ただのサンマ開きがちょっと違う美味しさになって、これは面白い。大根の千切りと一緒に食べて、ちょうど良い塩加減。

前回も使ったこのイタリアンエッセンス。これはけっこう使えますね。

冷蔵庫のチルドの引き出しに、一昨日のハンバーグの種を発見。自分でもビックリ。早く使わないと!  で、小さなハンバーグをまたまた焼きました。もうこの時点で、オットが帰宅。大慌てで焼いたそのハンバーグを、皿に大慌てでのせて、とにかく写真を!と撮りました。腹ペコで帰宅しているので、このパチリがもしかして腹立たしいかも。・・・すいませんねえ。

インゲンどっさりカレー

3連休明けはきっちり家事をしようと思いつつも、そういう気持ちだけでまったく体が動かない。連日の睡眠不足もあって一日中眠くてだるくて、夕飯のしたくも遅れてしまいました。朝炊いたご飯がたくさんあったので、簡単にカレー。手抜きだあ。

いつもとあんまり変わらない作り方のカレーだけど、今回は地場のインゲンをたくさん入れました。甘長トウガラシは庭のコンテナのものです。

061105dinner

前日のスープ、たくさん作っといたので助かりました。あとはキャベツと焼き豚(大山ハム)を刻んで、こちらも簡単にサラダにして、おしまい。

鶏もも肉1枚、タマネギ1個、インゲン一掴み、甘長トウガラシ一掴み、人参1本

オリーブオイル、ニンニク1片、ショウガ1片、カレー粉2種大2くらい(S&Bのものと生活クラブのもの)、市販のフレーク状カレールウ適宜、トマト缶1個、ココナツミルク1缶、料理酒、水適宜、コショウ

061105yasainomori272

←しばらく前に日本橋高島屋に行った時、屋上に臨時で開いていたお店で1本だけ買った野菜のたれ。

材料の野菜をすりおろしただけにも思える自然そのものの味わい。ほんのりと甘みがあって、添加物なしなのが、よくわかります。

味が薄めなので家族はどうかなと思いましたが、心配しつつ出したら、大丈夫。サラダにも使ってくれています。

この製造元のケチャップも1本だけ買ってみましたが、そちらも自然なトマトの味わいで、おいしい。市販のものとはまるで違います。

こんな↓写真を載せるなんて、物好きですよね。急いでいたわりには、写真は撮ってる。

061105currymix398

2006年11月 6日 (月)

カリフワラーとポテトのスープ

3連休なのでオットが赤ちゃんに会いに行く、というんですよね。車・電車・車と乗り継いで、我家から約2時間かかるので、昼前に着くようにと、9時半頃に家を出ました。

休みの日は、外食どころか外出さえもしない人なのに、9月10月、そして11月と、月1の割合で「会いに行こう」と出かけました。帰宅後、「これからも月1くらいで行こうかな」 ですって。ほお~と私はにやにや。

3時半頃にはお姉ちゃんの家を出たのだけど、最近は日が暮れるのが早いので、家に帰り着いた時はすでに暗くなっていました。

電車が駅に着くころに、「久しぶりにチキンが食べたいなあ」と言うので、駅構内にあるケンタッキーに寄って、お買い得のセットを購入。チキンだけ2種のものだけど、帰宅後すぐにオットはけっこうな量を食べたので、「晩ごはんは簡単で」 と言われました。美味しいけど油がすごいからなあ。ああいうのは食べ過ぎに気をつけないと。

061104dinnermix 簡単で、と言われたものの、冷蔵庫をのぞくと、カリフワラーと小松菜とスティック状のブロッコリーが、明日と言うわけには行かない状態。ブロッコリー、ちょっと蕾が黄色っぽい。

とにかく全部使ってしまうことにしました。

カリフワラーは全部小さめの小分けにして、ポテトも小さめにカットして、一緒にクリーム煮にしました。ベーコンもお肉もなしで、大量のカリフワラーが入っているので、優しい甘みのスープになりました。

バター、カリフワラー、ジャガイモ、タマネギ、小麦粉、牛乳、水、コンソメ、塩、コショウ、ハーブミックス(ドライ)、パセリ(生)

小松菜とブロッコリーは、イカと一緒に炒め物に。

小松菜、ブロッコリー、イカ、サラダ油、ニンニク、ショウガ、ナンプラー、ニンニク醤油

それと、いらないかとも思ったけど、小松菜の炒め物じゃスープとまったく合わないので、解凍していた牛肉で小さなハンバーグを作りました。

オットも息子も、「え~~食べられないよ」って。。。。

そうでもなかったです。お米のご飯はさすがにいらなかったけど、おかずは普通に食べてましたね。

2006年11月 3日 (金)

イタリアンエッセンスで炒め物

今朝の炒め物。冷凍庫にちょっぴり残っていた牛スライスと、野菜の切れ端やらあれこれをザッと炒めただけの、簡単なもの。

061103break 生活クラブのカタログに、コーミの 「イタリアンエッセンス」 というのがあったので、買ってみました。

ホールトマトとオイルでつくる簡単トマトソース用

そう書いてありましたが、きっと炒め物に使っても美味しいに違いない。

牛スライス、トマト、キャベツ、タマネギ、ピーマン、ブロッコリーの茎、イタリアンエッセンス、塩、コショウ、コンソメ顆粒少々、オリーブオイル

トマトは地場のもので安売り。ばらつきのあるミニトマト。両手のひらにどっさり乗るくらいが150円でした。思い切って全部使いました。

野菜はそれぞれはたいした量じゃないし、ブロッコリーにいたっては、茎だけです。集めたらけっこうな量になりました。

イタリアンエッセンス、初めて使ってみましたが、こんなごったな炒め物でも、すごく美味しくなりました。リゾットやパスタにも使えるようで、こんな便利で美味しいものがあるんですねぇ。

ちなみに、ちょっと写ってるお花は、1日に教室で作ったリース型フラワーアレンジメント。お花が一緒だと、こんな一皿でも見栄えがしますね。

エビ豆腐とキノコご飯

2日はお昼から京成バラ園へ行ってバラを堪能してきました。夕方、帰宅する前にいつものスーパーに寄ってお買物。で、スーパー内の薬局の若奥さんに、「病院なら2000円かかる骨密度の測定が、今、タダでやるから、寄っていって。」 と誘われました。

タダほど高いものはないこの世の中なので、普段なら警戒してやらないけど、なじみの薬局なので測ってもらいました。・・・まさか70歳代、だなんてことにはならないでしょうね。。。

そしたら、なんと

やったあ、10代のレベル!!  ウソォ。 ほんとですよ。 ほんとに10代の骨密度ですって!!

やっぱり日頃の食べ物だよねえ、と思いっきり元気な気分で帰宅して、夕飯を作りました。

061102ebitoufu2

エビは買ったばかり。写真では大きく写ってるけど、全然大きくありません。

山本麗子さんの本に載っていたエビ豆腐

とっても美味しそうだったので、作ろうと思っていました。本当は、エビは有頭エビを使うんですよね。頭もたたいてミソを出して使うので、有頭でないと本来の旨味が出ないんですが。(ケチってしまって。。。)これじゃ、わざわざ作る意味がないですよね。

息子には、「麻婆豆腐の海老バージョンじゃん」 と言われてしまいましたが、本物は違いますよ!

料理家のレシピを書くわけにもいかないので、ちょっと苦しいところです。

有頭エビを使ってないので、おのずと麗子先生のとは作り方・分量も違ってきますから、私が作ったとおりのことを書きますね。

061102dinnermix690 調味料は多少違ってるかもしれないです。きっちり測ってないものもあるので、一応の目安ということに。

・エビ1パック、酒、片栗粉、サラダオイル

・ニンニク1片、ショウガ1片、ネギ1本、ゴマ油、豆腐2丁、トウチジャン大1、テンメンジャン大2、醤油大2、豆板醤小1、鶏がらスープ1カップ(鶏がらスープの素+水)、紹興酒適宜、ニラ1把

エビは背ワタを取り足をカットし、酒をふっておきます。それに片栗粉をまぶして、サラダ油でサッと揚げます。(エビが大して大きくなかったけど、もし大きかったら2つに切って揚げる)

ニンニク・ショウガみじん切り・ネギみじん切りをゴマ油で炒め、トウチジャンとテンメンジャンと豆板醤を入れてざっと炒めます。醤油・紹興酒・鶏がらスープ・切った豆腐・コショウを入れて煮立てます。エビを戻しいれ、火を通します。切ったニラを入れ、溶き片栗粉をながし、火をとおしてとろみが出たら出来上がり!

麗子先生はニラは入れてませんが、たまたま買ってきていたので、使いました。

ご飯はキノコがたくさん入った、炊き込みご飯。白米ではなくて、いつもの雑穀ご飯です。

いつもの炊飯の水に醤油・塩・ミリン・酒を入れ、今回は、出し代わりに昆布茶を。その上に、小分けにしてお醤油をまぶして和えたキノコ類(シメジ・マイタケ・エノキ)をのせて炊飯。

写真の大量の生野菜、それをほとんどオットひとりで食べました。すごい。こんなに生野菜を食べる人って、他にはめったにいないんじゃあ・・・。

焼きビーフンとサラダ

ビーフンは好きなので、割と頻繁に使ってるかと思ったら、案外そうでもみたい。ページを繰って見たら、前回は10月初め。↓下写真が10/31だから、ほぼ1ヶ月ぶりです。

自分の作ったご飯なんて、日がたったらいつ何をつくったなんて普通は覚えてないので、家族が呆れてるのはわかってるけど、こうやって載せているのも自分では面白い。

ブログをやっている一番の理由、ちょっとは頑張ってご飯を作ろうという気にもなるということかな。日々のご飯つくりを元気な張りのある気持ちでさらに続けていくにはいいかな、とも思っています。それはもう一つのブログ、それとHPでも同じ。

でも、一日パソコンに張り付いてる時間が長くなるし、あんまり無理もきかないと思うので、続けていける間は皆様よろしくお願いします!

061031dinnermix 地場のブロッコリーとカリフラワー、安かったです。ひと株ずつ湯がいて、お酢・マヨネーズ・粒マスタード・砂糖(ごく少量)・コショウであえました。

カリフラワーは好きだけど、高くてとても手が出ない。ようやくこの時期になって安くなってきました。嬉しいです。

サラダは、もう一つ。温野菜はオットにとってはサラダのうちに入らないので、どうしても生野菜が必要です。

ロメインレタスとハムとパルメザンチーズ。簡単なシーザーズサラダ。

で、肝心の焼きビーフンは、いっぱい具を入れました。焼きビーフンって、汁けがないせいか、残ると次の日は硬くなって美味しくなくなります。それを卵に入れて焼いたことがあったけど、あれは美味しかったです。今回は残りナシ。

ビーフン、豚スライス、タケノコ、タマネギ、ピーマン、人参、ネギ、エビ

味付けは、ナンプラー、コンソメ、醤油少々、コショウ、酒

塩気はほとんどナンプラー。けっこう入れました。

ナンプラーっていうのは、魚醤。アンチョビー(カタクチイワシ)が素。ベトナムで言えばヌクマム。日本で言えばハタハタで作るしょっつる。

ナンプラーを使うことはあっても、しょっつるを使うことってまずないわけで、もっと日本のナンプラーにも頑張ってほしい気もしてます。 なーんてね!(笑)

googleで見たら、しょっつるのお店がありました。

2006年11月 1日 (水)

具沢山トマトスープ

トマトジュースとトマト缶1缶が入った、具沢山のスープ。これに、マカロニが入ったらミネストローネ。ほとんど変わんないかも。

061030soup1 夜、いつもより早めにオットが帰宅したので、ダラダラ夕飯の準備をしていた私は大慌て。こんなことのないように、先にご飯つくっときゃいいのに。。。

ロメインレタスのサラダと前日の残り物(これもサラダだよねぇ。それと煮物)を先に食べてもらって、ちょっと遅れてこちらを出しました。

こういうのは残っても次の日おいしいので、たくさん作っといたほうがいい。寸胴鍋に2/3くらいになりました。

ベーコン数枚、タマネギ大1個、大根10cmくらい、人参1本、インゲン一掴み、ジャガイモ大2個、ソーセージ(ウインナ)数本、トマト缶1個、トマトジュース500cc、料理酒適宜、コンソメ1個、水適宜、塩、コショウ、ローリエ、オリーブオイル、ニンニク1片

オリーブオイルでつぶしたニンニク、切ったベーコンを炒め、角切り野菜(タマネギ、人参、大根、インゲン)を炒める。酒、トマトジュース、ローリエを入れ、トマト缶1缶分を手で握りつぶしながら加え、煮ます。途中分量の様子を見て水を足します。ジャガイモがあんまりとろけるのは好きじゃないので、煮あがりにちょうどになるように、煮ている途中でダイスに切ったジャガイモを入れました。ソーセージは、おいしいやつを。美味いソーセージ(ウィンナ)ほど、最初から煮込まないで、後のほうに入れてソーセージの旨味をソーセージ自体に残します。切って、一番最後に入れました。

トマトジュースもトマト缶も入っているので、かなりトマトトマトしたスープ。お酒は、シェリー酒があればそれで。料理用ワインもなくて、今回は普通の料理酒を。セロリがあれば、よかったかも。大根はこういうのに入れても、案外美味しいです。

オットも息子も、すごい量の具だねえって。そんなあ、いまさら驚かなくっても。いつものことでしょが。翌朝食べたら、味がなじんでもっと美味しかったです。

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