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2006年12月23日 (土)

豚肉と山芋のテンメンジャン炒め、ターツァイの酸辣湯風スープ

山芋があったのを思い出して、豚肉と炒め物をしようと思ったけど、なにしろ生活クラブの豚スライス肉は冷凍庫の中で凍ったまま。

061218dinner がちがちのをなんとか少しだけ柔らかくして切り、ばらばらにしないで(というか凍ってまだ硬くてできない)お酒と醤油を振り、片栗粉をまぶして油通しをしました。

太目にスライスしたタマネギと赤パプリカも油通しします。

山芋は太目の棒状に切っておきます。

中華なべでニンニク・ショウガのみじんぎりを炒めて、テンメンジャン・豆板醤・ミリン・酒・醤油のちょっとピリ辛の甘いタレを作って入れて熱くし、そこへ豚肉・タマネギ・パプリカ・山芋を入れてジャッと炒めて、軽くコショウ。これで1品完成。山芋のしゃき感が美味しい。いためすぎは厳禁。

最近は避けていたけど、油通しすると、野菜も甘くなるしお肉も片栗粉をまぶして揚げるので柔らかくて旨味もあって、やっぱり美味しいです。カロリーちょっと気になりますが、そこは野菜を多めにするなり、油きりをしっかりするなりで。

<切干大根> 地場の農家の、干しあがったばかりの切り干し大根が売っていて、新鮮で美味しそうだったので、買って来ました。市販のもののように、細い千切りではなくて太めで短い。大根の切れ端を全部利用しました、という感じの切干。

ゆっくり味をしみこませて炊いたら、とても美味しい箸やすめが出来上がりました。大根の干したのって、こんなにおいしいんだ。そう思わせる切り干し大根。

<酸辣湯風スープ> 地場のターツァイが出回っていて、前も書いたけどこれがまたとても安い。今回はたった80円で買ってきて、台所で広げてみたら、小さめながらも3段重ねになっていて、またまたびっくりでした。

これで、すっぱ辛い酸辣湯風スープをつくりました。スープベースは、前回でも使った鶏がらスープ。美味しくないわけがない。スープを取った鶏がらには美味しい身がついているので、それをほぐして入れました。

ターツァイ、ネギ、ニンニク、豆板醤、鶏がらスープ、酒、お酢、コショウ、鶏がらスープの鶏の身

オイルでニンニクみじん切りと豆板醤を炒め、ガラスープを注ぎます。お酒も。そこへ切った野菜とガラスープに使った鶏のほぐし身を。最後に好みの量のお酢。コショウ適宜。すっぱ辛いスープは、おいしくて身体もほかほか。

061218dinnersoupmix

これでようやく12/18のごはんにたどり着きましたが、今日はもう23日。大急ぎでアップ、と思うけど、24日も忙しい。

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