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2007年6月の18件の記事

2007年6月26日 (火)

梅味噌、今日作り始めました

梅味噌って知らなかったです。070626umemisomix

つい先日新聞の家庭欄に記事が載っていて、なんか美味しそう。料理にも活躍しそう。で、新聞を切り抜いておきました。

今日は午前中お花の教室に出かけていたのだけど、お昼に帰宅してから、昨日買っていた完熟梅1kgで、作ってみました。すぐできあがるわけじゃないので、今日とりかかった、というのが正しいです。

作り方はネットで検索すると、いろいろあるんですね。似ていたりまったく違っていたりで迷うけど、今回は切り抜きの記事どおりに作ってみることにしました。

梅は完熟なので、水に浸して灰汁抜きする必要はないらしいけど、朝のうちに1時間ほど漬けておきました。爪楊枝でヘタを優しくとり、水気をしっかり取っておきます。

梅1kgなので、味噌と砂糖もそれぞれ1kg。(あっ、記事では全部500gで作ってます。買った梅が1kg袋で、半分残すのがいやだったもんで、1kgにしましたが。。)

味噌と砂糖を混ぜて、それに梅を混ぜる。それをホーロー引きの入れ物に入れました。フタの代わりに「乾いたタオルをふたにする」と書いてありました。

←こんなんでいいのかな??

これを冷蔵庫へ入れましたが、1週間毎日混ぜる、というのが、明日からの作業。続きはまた!

手際が悪くて遅くなりました。切り抜いた記事をスキャンしましたが、なにせ新聞故、かなり見づらいかも。070625umemiso4

ラズベリージャムとブランデー漬け

庭の片隅にラズベリーを植えたのはいつのことだったか。10年くらい前なのか、まだそんなにたってはいないのか。近所の方が苗を分けてくれたような気がする。。。気がすると書いてしまう、それくらいあいまい。(ボケただけだったりして)

植えてる場所がとんでもなく狭く、他に場所もないので、逃亡しないように(あっちこっちから生えて来る)すぐ引っこ抜いてしまってます。おまけにかなりいい加減な扱いをしています。

そういうわけで毎年、実が生ってもつまむ程度でしたが、今年は相変わらず枝が数本しかないのにもかかわらず、うまいこと実ってくれました。(写真の載ってる記事はこちら!)毎日か一日おきにザルを持って採ります。

うまいこと実って・・・と言っても↓一度に採るの量はこれくらい(下左)。こんなんでも、ジャムにすると毎朝パンにつけて数日分になります。↓下右はブランデー&ハチミツ漬け。

070623rasberrymix

ごめんなさい。ジャムもお酒漬けも、分量に関してはとってもいい加減にやっているので、こんなことをしました、というご報告だけです。

070617rasberrymix4 ジャムは、優しく洗って水気を取ったラズベリーにお砂糖を適宜入れて火にかける。上の写真のラズベリーの分量で、お砂糖は大匙ちょっと山盛り3杯くらい入れてみました。適当ですよ。中火で数分煮て、おしまい。

煮詰めたりはしていません。ジャムにならなくてソースでもいいと思ってるので。作った順番に、早めに食べてしまいます。

ラズベリージャムはものすごく美味しいです。甘酸っぱさ、それと香りが素晴らしい!

お酒漬けですが、ブランデーがたまたま残っていたので。清潔なビンを焼酎で拭いておき、洗って水気を取ったラズベリーを入れます。蜂蜜を入れ、ブランデーを注いだだけです。分量は計りもせず、これも適当。自分の中では、基本は同量。ただ、ラズベリーはジューシー。果汁が多いと腐るもとになるので、ブランデーを多めにしています。

採れる量がたいしたことがないので、順次冷凍して、後日お菓子に使ってもいいかな。

070624rasberry250

2007年6月22日 (金)

ホタテ入り炒飯とちいさな炒め物おかず

6/20はこれでした。お昼に新宿高島屋でお姉ちゃん(娘)と待ち合わせをして、一緒にたまたんのお誕生日プレゼントの買い物をした日です。夕方には帰宅していたので、ご飯したくはちゃんと間に合いました。

070620dinnermix ご飯は炊いて食べ残ったものは、そのまま保温したりせずに、小分けにして冷凍してしまいます。それが翌朝のおむすびになるので、その量に小分けしています。

そのご飯が冷凍庫であまり気味。思い切って全部炒飯にしました。ホタテ入りの炒めご飯。生活クラブの小粒ホタテを一袋全部入れてしまいました。(何グラムだっけ?)一緒にホタテエキスの袋も入っていて、それも使いました。

サラダ油、ニンニクみじん切り、ご飯、小粒ホタテ、タマネギ、人参、中華鶏がらの素、酒、醤油

この炒飯を1人分お皿によそって、脇には野菜をたっぷりと。紫タマネギ、レタス。上には、作りおきの香味醤油をかけて。野菜で包むようにしてご飯を食べました。(香味醤油:醤油、お酢、ラー油、ネギ・ショウガ・ニンニク各みじん切り、すりゴマ、ごま油、砂糖)

他にはちょっとした炒め物を3種。冷蔵庫の残り物をいろいろ使った、という感じですね。

豚ローススライスに塩とレモン果汁を振って、サラダ油で焼いたもの。

その豚肉を焼いた後のフライパンで、エリンギのスライスを焼きました。

アミ入りのさつま揚げとネギを豆板醤炒めにして、麺つゆで味付けしたもの。

寄せ集めのようなおかずだけど、これでちょっとは冷蔵庫の整理もできたし、簡単だけどおなかいっぱいになりました。

2007年6月21日 (木)

ナスとセロリとピーマンで中華

だんだんとありきたりの簡単な料理ばかりになってます。作る品数も少なめになって、あっという間にできるもので、毎日ご飯を食べてます。これは6/19の晩ご飯。

070619nasu1 豚挽肉にナスとセロリとピーマンをプラスして、麻婆ナスっぽいピリ辛の中華のおかずにしました。中華も野菜が多いほうが好きなので、大きめに切ってどっさりと入れます。

野菜は適宜食べやすく切り、油とおしをする代わりに、きもち多めの油で炒めておきます。(いつものようにヘルシーリセッタ使った!)

基本どおりに油とおしをしたほうが、野菜にも甘みが出て美味しいのはわかってるけど。。。10kg痩せたら、またそうしたいです(笑)

炒めた野菜はお皿にとっておき、フライパンにオイルを足して、ニンニクみじん切り・しょうがみじん切りを軽く炒めて、挽肉を入れて炒め、胡椒ふります。

調味料(醤油、豆板醤、テンメンジャン、紹興酒、鶏がらスープ素少々)を加えて軽く炒め、野菜を戻し入れて全体を混ぜ、水溶き片栗粉をまわしかけてとろみをつけたら出来上がり。

ご飯がすすむのが中華のおかず。いつも適当に作ってるけど、好きだし美味しいです。ご飯がすすんじゃ困るけど、すすまないようでも困る。。。もうどうしましょ。

2007年6月20日 (水)

鶏もも肉の山椒みそ焼き

鶏もも肉を焼いて1皿、小松菜の炒め物が1皿、ワカメのジャッとと炒めが1皿。6/18の晩ご飯です。

070618dinner1 以前のを見てみると、鶏もも肉の甘辛山椒(3/8)っていうのもありました。自分でもカンペキ忘れ去ってるので、ブログってこういう時に便利! で、それはしょうゆ味だったけど、こちらはみそ味。

料理ページだけ引き破っていて、いつの号かわからなくなったオレンジページ、それに載ってた鶏肉料理をアレンジしたものです。

鶏もも肉を大きめの一口大に切って、しょうが汁と塩をふってもんでおきます。

それをサラダオイルで全体をこんがりと焼いて、その上に、みそとミリン同量くらいを混ぜて別鍋で火を通したものをとろりとかけて、そのままフライパンの中でざっと絡めます。

更に山椒をふり、ネギみじん切りを散らして出来上がり。

山椒は、スーパーで売ってるミル入りの山椒。お手軽なのに辛味が新鮮!最近、出番が多くなりました。

070618dinnermix

ワカメのジャッと炒めは、オリジナルは、相当前(何年前かなあ??)に見た平野レミさんのレシピです。もう適当に作ってますが。

大目のゴマ油でワカメ(戻してから食べやすく切って)をジャッと炒め、ミリンと醤油をかけて味付けし、花カツオをドサッとかけて出来上がり!の簡単ワカメ料理です。ワカメを補給したい時は、味噌汁もいいけど、これもいいです。

2007年6月19日 (火)

餃子で晩ご飯

二男がうちの車をサークルの合宿の送迎に使うのは割りと頻繁です。免許取立てすぐからサークル仲間を乗せて遠出しようとして、親をひやひやさせた息子だったけど、それからなんども車では心配をかけさせられました。3年たった今はかなり上手になったと思います。車の運転も慎重なのが、なによりです。

070617dinnermix ←これは6/17の晩ご飯。

その二男がまた16、17日と山中湖での合宿に出かけました。今回は自宅生の車5台が出たようです。息子は、家を出て高速を走って都内に入り、数箇所で人を拾ってからまた高速にのって合宿先に向かいます。

やっぱりいくら慎重派の息子でも、なにがあるかわからないし、自分は気をつけて丁寧に運転していても、運が悪いければ相手次第ではどういうことになるかもしれないのが車。以前ほど心配してはいないけど、人を乗せて毎回数百キロも走っているのだから、せめて合宿費で保険くらいかけて欲しい。それどころか、合宿の大量の荷物があるから理解できないこともないんだけど、自分の車でもないわけだし親の脛かじってる学生なんだから、サークルごときで車使おうとするとやめて、っていうのが、実は本心。

合宿の帰りは、仲間を1人ずつ都内やら千葉、埼玉等の家まで送り届けて、それから家に戻ってくるので、もうへとへとになっています。息子は毎度毎度もう3年もこんなことやってるけど、送ってもらってる子はそれが普通になってる。おかしい。17日もそんな感じでした。18日は月曜日で当然授業があるので、大荷物を持って、自分は電車で都内へ戻るわけです。。。

豚ローススライスとピーマンを焼肉のたれで炒めた、ごく普通のおかず。それから一口餃子。疲れて帰ったのに申し訳なかったけど、息子にテーブルで焼いてもらいました。

火が通りやすいように、薄ーく包んでいます。

それだけでは足りないし、食べるスピードに間に合わないので、台所で私が同時に普通の餃子を焼きました。

うちの定番の餃子は今まで何回か載せていると思うけど(追記:スイマセン。作ってたのにそのつど記事にしたわけじゃないみたい。)、ニラ餃子です。キャベツとか白菜とかは入れてないです。豚挽肉とニラだけ。あとは塩、醤油、ごま油、コショウ、片栗粉くらい。

息子はこの餃子が大好きで、ついこの前はシュウマイにして、と言われたけど、餃子がいいな、ともよく言われます。

070617dinnermix2

子供達がまだ皆家にいたころは、餃子ももっと大量につくってたなあと、懐かしい気持ちです。いろんなことでとんでもなく忙しい毎日だったのに、よくあんなに毎回毎回おかずをたくさん作ってもんだと、自分でも驚きです。

この日息子はご飯を食べてそのまま寝てしまいました。疲れてるからしょうがないけど、かなりキタナイ。。

2007年6月18日 (月)

ポテトと中華まんで朝ご飯

土曜日6/16の朝ご飯は、ジャガイモと中華まん!

070616break 中華まんは、手作り! って言いたいところだけど、数日前にデパ地下から調達してきた、横浜中華街聘珍楼(へいちんろう)の肉まん・海鮮まん・あんまん。

横浜までわざわざ行かなくても、デパートで買える。当然!(6/9にバスツアーで中華街行きました!→こちら(バスツアー) こちらも

横浜で買ったのは、別のお店のだったけど、それぞれでやっぱり味が違ってますね。どっちも美味しかったけど、具がまるで違ってました。

で、ポテトですが、写真ではこげこげになってるので、お恥ずかしい~

ジャガイモを薄い櫛形に切って、マリネしてからオーブンで焼くのはしょっちゅう食べてるものだけど、同じジャガイモでも、このところ、こっちのほうが頻繁です。栗原はるみさんが作っていたもの。

070616breakmixジャガイモを千切りにして洗わずに、塩コショウします。大目のオイル、またはバターを入れてフライパンで中火でフタをして焼きます。一度ひっくりかえします。表面はカリッとして、中は柔らかめに仕上がって、これが美味しい。冷めるとフニャリとしてくるので、焼き立ての熱々がいいかな。でんぷんを洗い流してないので、バラバラにならないです。

シンプルに塩・コショウだけのと、中にパセリを入れたもの、その2種類を焼きました。パセリ入りのほうはもっと焦がしちゃいました。焦がすのは、大得意です(笑)

2007年6月17日 (日)

野菜カレー、ダイコンと豚肉の炒め煮

牛もも肉を水煮したスープの残りが冷蔵庫で冷えておりまして、上には油が固まっております。それを全部すくい取って、カレーをつくりました。それと、豚ローススライスとダイコンで炒め煮をしました。6/15の晩ご飯。

070615dinner2 牛肉のエキスがスープに全部出ているので、カレーにはお肉はいれなかったです。スープの脂分もすっかり取っていて、かなりヘルシー。これならお代わりしても大丈夫!

オリーブオイル、ニンニクみじん切り、タマネギ、人参、ズッキーニ、インゲン、リンゴ、トマト缶、料理酒、カレー粉、カレーフレーク(生活クラブ)、コショウ

でも、息子はたっぷり肉入りのカレーがいいみたい。若いんで親の健康とは関係ないよね。。。

ダイコンと豚ローススライスの煮物だけど、こちらも我家の定番もの。ロース肉を使うのはもったいないかな。でも美味しい!平田牧場のいつものお肉です。もも肉で作る時もあります。

最初にダイコンとスライス肉を炒め、しょうがと料理酒をたっぷり入れて甘めのしょうゆ味に煮込む。とろとろになってます!カレーが肉なしの分、息子よ、こっちでお肉を食べて頂戴!

ヘルシーリセッタ、ダイコン、豚スライス肉、しょうが、酒、みりん、醤油、水

ほろほろ茹で牛肉

6/13の晩ご飯です。

070613dinner1前日からことこと火にかけていた牛もも肉が、ほろほろになりました。

とりあえず塊の牛肉を、ネギ・しょうが少々・たっぷりの料理酒と一緒にそのまま水煮しておいて、それからどう味付けするか考えようと思っていたのだけど、出来上がった水煮は、箸を入れるとほろっとくずれるくらいに柔らかくなったので、そのままスライスしただけで食べることにしました。

マスタードをつけて、お醤油をたらり。シンプルに。

そうとう前に何かで読んだんだけど、味付けはともかくも、こうやって牛肉の繊維がくずれるくらいに煮て柔らかくなったのを、コーンドビーフっていうんじゃないっけ?味付けがどうだっていうのを、まったく覚えてないところが、かなりいい加減。

肉の旨味は煮汁に出てしまっているけど、これが案外さっぱりして美味しかったです。油っけがないのでかえってたくさん食べられました。見た目以上に柔らかいので、食べてびっくりです。

水煮でできたその煮汁は、野菜を入れて一緒にスープとして食べました。煮汁は一度には使い切れないので、残りは後日用に冷蔵庫へ。

070613dinnermix ナスをグリルで黒焼きして焼きナスにし、焼いたハム、水切りした冷奴と一緒に大皿に盛り合わせ。

ミズナとキュウリの、切っただけのサラダを残り物の鶏の水煮と一緒にして大きなサラダボールに。

山芋は大好きだけど、息子が摺ったトロトロのが嫌いで、いつも極細の千切りにします。それがうちのとろろご飯。もみ海苔をどっさりのせてお醤油で食べます。これで、ついご飯をおかわりしてしまうのが、ちょっと問題。

2007年6月16日 (土)

エビシュウマイ

3月下旬から6月末の予定でボストンへ行っている長男の都内の部屋へ、二男が代わりに寝泊りしていて、そちらへ行ったりたまにこちらへ戻ったりしています。

その二男がですね、急に 「今日の夜帰るけど、ご飯、お願いします」 と電話してきました。6/12

つい 「何食べたいの」 と聞いてしまい、「できればしゅうまいでも・・・」 と二男は言うわけです。

070612dinnermix 朝出がけにオットは 「今日は晩飯いらない」 と言っていたのでホクホクしてたのに、夕方息子がいきなり電話で、「晩ご飯よろしく」 と言ってくるのはがっくり・・・。でも仕方ない。

末の子にはへなへな(?)してしまう私なもんで、夕方になってからシュウマイの皮を買いにわざわざ出かけました。

写真は息子1人用。シュウマイ以外は残り物。シュウマイはこの倍つくり、息子は追加で食べました。エビがぷりぷりして美味しかったです。

シュウマイ皮1袋、豚ミンチ(250g)、エビ中1パック、タマネギ(小1個)、塩、コショウ、醤油、ごま油、片栗粉

エビは殻を取り背ワタを抜いてから、あらみじんにします。たまねぎみじん切りはこがさないように炒めます。あとは混ぜるだけ。いたって適当です、分量も材料も作り方も。

蒸し立てを、からし醤油ではなくて、具入りラー油で食べました。

普段は学校近辺で外のご飯かお弁当を食べてる息子なので、もっと野菜をださないといけなかったかも。

2007年6月15日 (金)

ニース風ポテトサラダ

6/11の晩ご飯のメインはサラダ?!

070611dinner1 前日はカレイのから揚げだったので、うって変わって野菜中心のカラフルな夕飯にしてみました。

マヨネーズ味のポテトサラダは美味しいし、皆とっても好きだけど、今回のはお酢とオリーブオイルのさっぱりしたポテトサラダ。けっこう具だくさんです。

まず、ゆで卵を作っておきます。

それと、ネギのさきっぽを入れて鶏肉を水煮しておきます。鶏肉はもも肉を使いましたが、好みでさっぱりした胸肉で。

水煮した鶏肉は食べやすく一口大に切ります。残ったゆで汁は旨味が出ているので、スープに使います。

人参とジャガイモ、それと(たまたま買ってあった)インゲンは、塩茹でします。後で和える時に塩は入れなかったので、塩湯での時に心持ち多めに塩をいれました。

この鶏肉と茹でたての野菜類、種を取った乱切りきゅうりを、ワインビネガーとオリーブオイルで和えます。コショウを振ります。

ワインビネガーの代わりに、りんご酢でもよさそう。今回はまろやかな味の「玉姫酢」を使っています。

その鶏肉・ジャガイモ・人参・いんげん・きゅうりをお皿に汁ごと入れたら、上に切ったトマトとゆで卵をのせ、みじん切りしたパセリを振って出来上がり。

070611dinnermix

鶏を水煮してできたスープで、豆腐・ネギ・シメジ・チンゲンサイを入れて、ちょっと酸っぱいスープを作りました。ニンニクみじん切り、醤油、塩、酒、酢、コショウ

他は、大山ハムのペッパーシンケンを焼いてサラダ菜と盛り合わせ、ダイコンとキュウリと人参の浅漬けをつくりました。

今回のこのサラダは、お手本のとおりに鶏肉を水煮しましたが、水煮よりも、いつものように塩・コショウ・オリーブオイル・ハーブにマリネしておいたのをオーブンで焼いたほうが、もっと美味しい気がしました。でも、やってみてないわけなので。

玉姫酢ですが、初めて使ったのは11年か12年前。近所の京都出身の奥さんに、美味しいから是非試してみて!といただいたのが最初。その後、自分で京都のそのお酢屋さんに直接電話をして、1ダース送ってもらいました。電話にはその時は、はんなりした京言葉の優しそうなおばあちゃんが出られて、慣れない私はちょっとしどろもどろになりました。今はその頃よりも更に人気が出ているのか、ネットで調べると品切れが多い気がします。

カレイのあげもの中華甘辛だれ

生活クラブのお魚セットが残っていて、またまたから揚げにしました。前回はハツメのから揚げにカレーをのせましたが、今回はカレイに中華っぽい甘辛いたれをかけて。6/10

070610karei なんだか今こうやって見ても、手抜きの晩ご飯。。。野菜も蒸し野菜にしちゃってます。

時間が迫ってきて、ばたばたと慌てて夕飯の仕度をした日でした。

できれば別のおかずでご飯にしたかったのだけど、魚はとっくに解凍してあったので、なにがなんでもこの日に使わないといけなかったわけです。

前回同様に、カレイに薄く片栗粉を振り、悪あがきのようにヘルシーリセッタを使って揚げました。(笑)太りたくなければ揚げ物やらなきゃいいのにと自分でも思う。。。

で、揚げる前に、ソースの準備をします。

ごま油で大量のみじんぎりネギを炒めて、豆板醤とテンメンジャン、醤油、ミリンを入れて甘辛くします。さっと炒めるだけなので、すぐできる。

これを揚げたお魚の上にとろりとかけて、出来上がり!

カレーもよかったけど、こちらもぴりりと辛くて甘くて、おいしかったです。オットは骨までしゃぶる勢いで、きれいにお魚を食べる人で、今回もそう。私のぐじゃぐじゃのお皿とは大違い。あわよくば真ん中の身だけをほじくり、あとは頑張ってもきれいには食べられません。魚の時は私はとっても恥ずかしいです。

梅サワー作りました

更新が遅れてるけど、ちょっと元気を取り戻せそうなので、これからまた頑張りますね!

070608umesourmix1週間前に(6/8)梅サワーを作りました。

この何年かは毎年つくってるサワードリンクだけど、一番美味しいのはやっぱり梅かなあ。

サワードリンクで今までためしたのは、梅、イチゴ、グレープフルーツ。

前回はイチゴサワーを作って、あれはあれで楽しんでおりますが、今頃こんなこと言っちゃ申し訳ないけど、焼酎で作るフルーツ酒でもそうなように、梅の美味しさを越えるものってないと思う。年数が経てばさらにまろやかさ芳醇な香りが増してくる!

サワードリンクの基本は、イチゴのところでも書いたと思うけど、

梅1:氷砂糖(はちみつ)1:酢1

の割合で作ります。私は酸っぱめが好きなので、お酢の量がこれよりも多めです。

今回はかなりいい加減な分量でして、梅は生活クラブのものを2kg使いましたが、入れ物の都合で(小さすぎ)、酢もハチミツも梅の分量よりも少ないです。後日梅を取ってから、お酢を足すと思います。(いい加減でしょ。でも大丈夫。)

梅は洗って軸のあったところを爪楊枝できれいにしてから、同じく爪楊枝でぷすぷすと穴をあけ、水気を取って使います。

今回もイチゴと同様に、氷砂糖ではなくてハチミツを入れました。お酢はリンゴ酢をつかいましたが、(買い置きが足りなくて)一部黒酢も足しました。それで何となく黒っぽいのかも。。。普通のお酢でももちろんいいけど、私的にはリンゴ酢がまろやかで好きです。他には、この後に写真を出す予定の 「玉姫酢」 ならば、ごく普通のお酢とはまるで違うやわらかい味で、こういうサワードリンクにもピッタリかなと思います。

追記: ネット検索をすると、梅サワーもかなりヒットします。読んでみると、ほとんどのところで、梅には穴をあけずにヘタを取るだけです。梅に傷をつけると濁る、ということのようです。私は何年も前から爪楊枝(金気はだめ)で穴をあけてやっております。(参考にしてた本にはそう書いてた!) 濁る・・・と言われるとそうなのかな、とも思うし、そうでもないと言えばそうでもない。。。穴あけたほうが、ジューシィにできそうな気がしてますが、居直りでそう思うのかも。わかんなーい(笑)好きにして~

2007年6月 7日 (木)

ハツメのから揚げ野菜カレーがけ

だんだん暑くなってきているので、髪のぼさぼさが気になってきておりまして、2ヶ月半ぶりに今日美容院に行って来ました。滅多に見かけないくらいのベリーショート!私にとっては変わり映えしないいつもの髪型。またまた思い切り短く切って、さっぱりしました。帰りに通りすがりの本屋さんで、(知らずに)前回号のクロワッサンを買い、ぺらりと開いて見てビックリ。あのcincoさんのお料理が6ページにも渡って載っています。(気づくの遅すぎ!)どれもこれも身体に優しそうな美味しそうなお料理ばかり。そのひとつに、タイカレーペーストを使った「めばるのスパイシーソースがけ」というのが載っておりました。

070607hatume 火曜日に個配で届いたお魚のパックに、ハツメが3匹入っておりまして、冷蔵庫でとっくに解凍されております。あれをさっさと食べなくては!

ということで、そのハツメに片栗粉をまぶしてから揚げにしました。タマネギ・ピーマン・セロリで、野菜のカレーを作り(カレー粉、市販のカレーフレーク、トマト缶、ワイン、水)上にかけました。cincoさんのおしゃれなエスニックカレーソースとはまるで違うし、あっという間にできてしまうものだけど、アイディアしっかりといただきました!

サラダはいつものように大量。人参と硬く湯がいたモヤシはごま油で軽くもんであります。焼きナス、キュウリ、オオバ、レタス、ゆで卵。他は冷奴。

魚介のマリネと鶏肉の煮込み

前日は野菜のマリネで、翌日6/6は魚介のマリネ。2日続けてのイタリアン!

070606dinner1魚介といっても、冷凍ミックスを使っております。凍ったまま加熱すると時間がかかって硬くなりやすいので、自然解凍してから使います。生活クラブの冷凍シーフードミックスは、イカ・エビ・ホタテが入っていて、市販のものとは比較できないくらい大きくて食べがいがあり、こういうマリネにしても大丈夫。

これがないときは、ヤリイカをさばき皮をむいて一口大に、エビは背ワタを取り殻をむいて、ホタテ貝柱は厚みがあるときは半分に切って、準備します。野菜はありあわせを使いました。

シーフードは今回は合わせて350g、セロリ1本(スライスする)、黒オリーブ適宜、パセリ適宜(みじん切り)、ニンニク1片(みじん切り)、トマト小1個(一口大に)

最初にマリネ液を作っておきます。

マリネ液: 白ワインビネガー&レモン汁合わせて大1半~大2、塩小1/2、コショウ、オリーブオイル大2

次に魚介をフライパンに入れ、白ワインカップ1/4くらいを注いで、数分蒸し煮にします。硬くなるので、火をとおしすぎないようにします。熱いうちにマリネ液に汁ごと加え、黒オリーブ・セロリ・ニンニク・パセリを入れてざっと混ぜ、そのまま冷ましておきます。トマトは汁気が気になったので、食べる直前に入れました。

これだけだと、前日同様に酒のつまみにしかならないので、鶏肉・ズッキーニ・ピーマンetc.で、イタリアンの煮込みを作りました。チキンカチャトーラ風。こちらの野菜も適当。

一口大の鶏もも肉をワインを注いで数分蒸し、さらにオリーブオイルを入れて焼き付けます。それにニンニク、ローズマリー、野菜を入れて蒸し煮して出来上がり。これもおいしかったです。

ニンニクみじん切り、オリーブオイル、鶏もも肉、タマネギ、ズッキーニ、ピーマン、セロリ、ローズマリー、白ワイン、塩、コショウ

070606dinnermix

2007年6月 6日 (水)

野菜のマリネ

まったくボリュームのない、6/5の晩ご飯。もうこれでいいよ、と言われたので、あっさり 「そうだね」 とこれ以上作るのはやめてしまいました(笑)

070605dinner1 彩りはいいけど、肉物はロメインレタスに添えたハムだけ。

だけど、この野菜のマリネは予想外に美味しかったです。ニンニクが効いて、ビールやワインがすすむすすむ!(私は下戸だけどねぇ~笑)

材料を切ってグリルで裏表を焼き、焼けた順にバットに入れたマリネ液に漬け込むだけです。途中ひっくり返しますが、その時にニンニクみじん切りとパセリを全体に散らします。冷めるまでおいて、味をなじませます。

マリネ液: オリーブオイル大3、ワインビネガー小2、塩小1/3、こしょう適宜

使った野菜: ナス1本、パプリカ赤・黄各1個、ズッキーニ1本

エリンギがあれば、一緒にマリネしたいところでした。

ミズナ1把もおひたしにし、この日のしめくくりがほとんど野菜だったので、食べた時間はいつものように遅かったけど、翌朝も胃がもたれることはなかったです。

麻婆ナスインゲン豆腐

6/3は中華でした。お豆腐も入っているけどナスもインゲンも入った麻婆豆腐。

070603dinner3前日の残りものの豚スライス肉をたたいてミンチにしてから使いました。

普通の挽肉よりもお肉の旨味がしっかりと出るので、よく料理番組なんかで、固まり肉をたたいて使いましょう、と言ってる理由がよくわかります。

お豆腐は、普通の麻婆豆腐よりもずっと大きく切ってあります。インゲンもフレッシュなのがあったので、ついでに入れてしまいました。

麻婆ナスも、メニューとしてはごく普通だけど、ナスだけじゃなくて他の野菜入りのピリ辛挽肉中華は、バリエーションは限りなくできますね。ま、適当ってことでもあります。

調味料はテンメンジャンだけだと麻婆にはちょっと甘すぎなので、できればトウチジャンを使いたかったけどあいにく切らしていたので、ニンニク醤油と普通の味噌をプラスしています。

ごま油、ニンニクみじん切り、ショウガみじん切り、テンメンジャン、ニンニク醤油、味噌、豆板醤、山椒(摺って)、紹興酒、豚肉、ナス、インゲン、豆腐、水溶き片栗粉

サラダの鶏肉は、2日間冷蔵庫でマリネしてからオーブンで焼いたので、味もじっくりと染みて、しかもパリリと焼きあがりました。鶏もも肉、塩、こしょう、ハーブミックス、オリーブオイル

2007年6月 2日 (土)

蒸し野菜で晩ご飯

夜に何か予定が入っているときは、事前に「ご飯いらないから」と言ってくれるのだけど、たまにそうじゃない時もありまして、夕べはちょっとイヤな予感。金曜日だから。。

そういう時は、いつもよりもさらに野菜中心でいきます。あとは顔を見てからなにか作ればいい、ぐらいの気持ちで(近頃は特に!)日々やっておりまして。まことにいい加減な主婦となっております。(昔は違うの)

070601dinnerで、夕べはこんなの、でした。期待してみてくださってる方には、誠に申し訳ないごはんです。。。

蒸しなべに、硬い順に、切った野菜を入れてただ蒸した・・・

人参、さつまいも、インゲン、スナックエンドウ

ナスは蒸さないで、グリルで黒焼きにしています。蒸すよりも直に焼いたほうが、美味しいので。

タレは、前回も載せたのと同じものを、ビンにたっぷりと作りました。が、この日の夕飯で2/3はなくなってしまいました。このタレがあれば、野菜がいくらでも食べられる。もちろん肉にも(焼肉、バーベキュー)OK.今回は、刻んだネギ・ショウガ・ニンニク、すりゴマを、ビンの下に沈みようがないほど大量にびっしり入れました。すごく美味しい。

もう一度書きますね。

ピリ辛の香味醤油(ラー油がなくて、代わりに豆板醤とごま油): 醤油、お酢、豆板醤、ごま油、ネギ・ショウガ・ニンニク各みじん切り、すりゴマ、砂糖

今回のお醤油は、ニンニクを漬けていたニンニク醤油を使いましたが、普通のお醤油でも。

070601etc

「おっ、野菜だ♪」と、帰宅したオットに野菜で大喜びされるのも、ちょっとフクザツだけど、こんなので喜ばれるのなら、私もラクチンでよいです。

ただそのせいもあって、冷凍保存している肉類が溜まっていく一方。(生活クラブの個配で届きます。)最近はそこらへんを考えて、注文量を減らさざるをえません。

蒸し野菜とは別に、カイワレダイコンとキュウリと青ジソの、刻んだだけのサラダも、このタレで食べましたが、とにかくあっという間になくなりました。

一番下のさつま揚げは、昨日届いた冷蔵もの。オットの従兄弟からです。これも晩ご飯にいただきました。

さつま揚げは大好き。たまに自分でも野菜入りのを作ります。こんな箱にびっしりのさつま揚げ、いただいてすごく嬉しい。

ただ、美味しいけれど揚げ物は揚げ物なので、一度に食べ過ぎないように気をつけないと。無添加のもので、日持ちしないので、これの2/3は冷凍してしまいました。

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