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2007年7月の31件の記事

2007年7月31日 (火)

海鮮オリーブオイル焼き

28日夜は長男が来て、翌日29日朝選挙の投票を済ませお昼には都内へ戻りました。と思ったら、今度は昨日30日、二男が夕方戻ってきました。晩ご飯と朝ご飯を食べて、今朝また都内へ帰ってきました。

070730dinnermix723 9月にゼミの合宿でフィリピンへ行くので(ゴミ山の何とかの研究だって。??)パスポートの申請のことで戻ってきたみたいでしたが、もう夏休みなんだから、家にいなさい!と思うのに、いったいどうなってんだ!(怒・呆れ) ま、楽しい夏休みも今年が最後だから、そりゃあ、いろっていうほうがムリ。。

で、昨日一緒に食べたのがこれです。

材料がよかったせいか、美味しかった!

もうなんだか、だるくてだるくてご飯つくりメンドウ。こういう時は簡単なのに限ります。

海鮮のバーベキューセットを買っていたので、マリネしておきました。(塩・胡椒・ハーブ・シェリー酒or白ワイン・オリーブオイル)

塩は岩塩をがりがり。胡椒は赤白黒のミックスものを、これもがりがりすって。

これをオリーブオイルで焼くだけ。

先に厚めにスライスしたズッキーニを焼いてあります。海鮮を焼いてから、でた汁を漉し網で漉して、全体にかけてあります。

サラダには、ウーウェンさんの例の蒸し鶏(ウーロン茶葉と一緒に蒸す)を添えましたが、ふっくら柔らかくて、これも息子に好評でした。

おまけで、二男の好きな餃子も!大量のニラを入れて作りました。

だるい、とか書いたけど、ちょっとふんばったね、私。(笑)

070730gyouzamix

ラウンドパンをピザパン風に・夏野菜の炒飯でお昼

数日とんで7/28(土)の朝ご飯ですが、これもまたまたとんちんかんな組み合わせ。とにかく材料を見てすぐできそうなものは、和風だろうが洋風だろうが、関係な~い!!(笑)

070728breakfastmix 先日のうちに、野菜ものをざっと茹でて冷蔵していたので、まずそれを。

モヤシ1袋、チンゲンサイ3株、小松菜1把

かなり食べました。生だとすごい量だけど、茹でたり蒸したりって、いい食べ方ですよね。

ラウンド型のパンが残っていたので、それを全部スライスして焼きました。

パンの上には・・・

ピザソースならぬツブツブケチャップ、ピザ用チーズ、ピーマン、生ハム(もったいなかったけど!)、マヨネーズ(カロリーオフのもの)

生ハムの塩気が、焼いて尚、美味かった!

こんなパンもあるのに、残ってたご飯もおむすびにして出してます。おむすびはほとんどオットが食べちゃう。食べすぎなので、ほんとはおむすびなんか出したらいけないんだけど。。。

で、続けてこの日のお昼は、まだまだ残ってるご飯(といっても、茶碗2杯分)を炒飯にしました。

具は・・・ズッキーニ、赤パプリカ、タマネギ、インゲン、ハム少々

ご飯はたいした量じゃなかったのに、野菜をいっぱいにしたので、かなりの量になりました。

070728lunchmix485一緒に野菜類を合わせたので、けっこうな量の野菜を食べた気がします。炒飯には、バルサミコ酢を少々、食べるときに振りましたが、これはお好み。

麻婆豆腐と残り物のミートソース?!

しょちゅう作ってるものなので、またか!という感じ。ついつい買いすぎて残してしまったお豆腐、さっさと食べないといけないので、麻婆豆腐になりました。7/24の晩ご飯。

070724dinnermix660わざわざ書くまでもないし写真を載せるのもなんですが・・・

サラダオイル、ニンニクみじん切り、ネギみじん切り、豚ミンチ、豆腐、麻ラー醤(マーラージャン)、醤油、テンメンジャン、紹興酒、ニラ、水溶き片栗粉、中華鶏がらスープ少々、胡椒、ごま油(最後にたらり)

今回は、いつも使う豆板醤の代わりに、花椒(中国山椒)とトウガラシがたっぷりの麻ラー醤を使ってみました。(ラーの字が出ない。。。)

最近は豆板醤プラス山椒(ごりごりミルですって)で作ってた麻婆豆腐。麻ラー醤なんてものをお店で見つけたので、試してみました。

しびれるような辛さ!!

量で辛さは調節できるので、大丈夫。豆板醤よりも複雑な味かな。

それと、

前日大量に作ったミートソースを、茹でたてのクルクルパスタに絡めました。

うちのあたりでは、この大きめのクルクルが見当たらなくて、しばらく前に日本橋コレドの中のお店で買ってきたものです。

きっと普通はそこらへんに売ってるのかも。うちのあたりは、都会じゃないから、ね。

とまあ、こんな具合の、相変わらずのへんてなこ組み合わせのご飯です。

2007年7月28日 (土)

鶏版チャーシューのサラダとサンドイッチ

070723dinnermix

焼き豚ならぬ焼き鶏(?)は、鶏自体が旨味のある(生活クラブの)鶏もも肉だったので、余計に香ばしく旨味が強い気がしました。

美味そうな香りに我慢も限界のオットは、そのまま一枚かぶりつきましたが、危ういところで残りは冷蔵庫に確保!(よかった~!)

で、一部は翌日の晩ご飯のサラダに。

その残りは翌々日の朝のサンドイッチに変身。

サラダは、鶏肉を薄くスライスしてキュウリとネギと一緒にざっくり和えて、テンメンジャン・黒砂糖・ミリン・醤油を煮詰めた甘めのタレをかけて食べました。ゴマ・醤油風味の和風ドレッシングやポン酢でもいただきましたが、さっぱりしておいしかった。

この日は、牛挽肉を解凍していたので、大量の野菜類と野菜ジュースを入れて煮込んだミートソースをつくりました。自前のはカロリーが押さえられるし、自然の野菜の味が生きて美味しい。たっぷりかけて食べられるのが嬉しい。

その翌朝は、同じ鶏肉を厚めにスライスしてバターロールに挟みました。

パンには先に、マヨネーズ(カロリーハーフか70%off)をちょっと塗っておきました。

野菜は、レタス、キュウリ、ネギ (これじゃあ前日のサラダと一緒だよねぇ~)

同じくテンメンジャンで作った甘いタレ、それとマヨネーズを少量のせました。

具が多すぎて、そのままずり落ちちゃってます。

この焼き鶏はネギと相性ばっちり。

070724chicken1

鶏版チャーシュー

焼き豚(チャーシュー)ならぬ、焼き鳥(なんていうのかな?)を作ってみました。

070722torimix広東風チャーシューの鶏肉版なんだけど、豚バラ肉がちょっと苦手なので、代わりに好きな鶏肉で作った、とそういう次第。

使うなら、脂っけのない鶏ムネ肉よりも、もも肉のほうが美味しいです。

漬けダレは・・・

オイスターソース、テンメンジャン、紹興酒、醤油、ごま油、味噌、オレンジマーマレード、塩、ニンニクみじん切り、タマネギすりおろし

甘みのあるタレだけど、このタレの中に1時間ほど漬けるところを、一日経ってから取り出したので、色がしっかりとつき、味もけっこうしみていました。

オーブンを200度に熱くしておきます。タレを手でこそげ取り、天板の上に網をのせて焼きます。天板には水を張っておきました。途中でひっくり返して。時間は裏表で合わせて15~20分くらい。

焼き上がりは、とても香ばしいく良い匂い。網をのせたので、下には脂がうまいこと落ちています。

これをどうしようか。。そのまま切って食べちゃっても良さそうだし。。。

2007年7月21日 (土)

エビとセロリのチリソース

お昼もセロリを食べたのに、晩ご飯でもたっぷりとセロリを食べました。エビが大量にあるのなら、エビだけのエビチリでもよかったんだけど、そうはいかないところがおうちご飯であります。

070721dinner

ムキエビを使ったり、殻をつけたままだったり、味付けもいろんなレシピがあるエビチリ。

今回は殻つきを買って、ムキエビにし、先に片栗粉でコーティングしてからの調理。油で揚げないで湯通しした、っていうのがポイント。

味付けは手抜きでありまして、生活クラブのチリソースを使っております。美味くて簡単!

エビは、中くらいの大正エビを1パック、セロリは大2本分くらい。株になったセロリはオトクなので、いつも株の大きいのを買います。

エビは、背の方から半分くらいまで包丁を入れて殻を剥き、背ワタがあれば取って、水でざっと洗い水気を切っておきます。

紹興酒をふって、少しおいてから片栗粉をまぶし、熱湯に湯通ししました。色が変わる程度で、早めに引き上げておきます。

サラダオイルで赤トウガラシ1本、ニンニク&ショウガみじん切りを焦がさないように炒め、斜めに食べやすく切ったセロリ(葉っぱも)を加えて炒めます。そこへ上記のエビを入れてざっとあわせて、チリソースで味付け。エビの準備さえできていれば、あっという間に出来上がり。添えたのは、湯がいたパクチョイ。

070721ebimix608

この日はもう1品がパスタ。エビチリにはまったくのミスマッチなのが、私らしいな。

パスタは手で撚ったような 「フジッリ」 というもので、トマト入りの赤・ホウレン草入りの緑を加えた3色。もっちりした食感で美味しかったです。

一緒の野菜は、タマネギ、トマト、ピーマン、赤パプリカ、オリーブ漬けのナス(去年の夏に作ったもの)

070721pastamix608

正直に言うと、先にこのパスタを作ってて、もう一皿、エビを別のものに料理しようとしてたのが、時間の関係でエビチリになったっていうのが真相。まったくのいい加減。。。こんなメニューなので、せっかく炊いたご飯(これも意味ないね)は誰も食べなかったです。当然っちゃあ当然。

セロリたっぷりの温麺

同じような麺物なので、躊躇しつつも、思い切って載せちゃいますね。7/21のお昼ご飯。

070721lunch2soumen333 しばらく前に載せた、干しエビとネギと小松菜入りのラーメンにも、けっこう似てるかな。

今日のは、干しエビとネギとセロリ入りの素麺です。温かいスープで。セロリって美味しい!!

セロリは少しクセのある野菜だから、子供向きじゃないですよね。セロリが美味しい!と思うようになったら、大人になった証拠だ!

でもほんと、美味しくいただきました!干しエビもネギもセロリもかなりタップリめです。

干しエビは戻さないで、そのままサラダオイルで焦がさないように炒めます。斜め小口切りにしたネギを加えて炒め、斜め一口大に切ったセロリを入れて、更に炒めます。紹興酒・水・ホタテ味の中華だし(顆粒)を入れて煮ます。塩、胡椒

素麺をたっぷりのお湯で茹でて、茹で上がったら、麺は水洗いせずにそのままどんぶりへ。上記の熱々のスープをかけ、野菜をのせて出来上がり。

070721lunchmix

2007年7月20日 (金)

肉なし中華おこわ、鶏もも肉テンメンジャン焼き

昨日7/19の晩ご飯。また中華おこわを作りましたが、今回は焼き豚等の肉ものは入っていません。

070719dinnermix645具だくさんだけど、肉なしのせいもあって優しい自然な味になりました。写真では色が濃いけど、薄味です。

出しは、中華干しエビと干しシイタケの戻し汁。干しエビも干しシイタケもたっぷりめに使っています。今回使ったのは・・・

もち米2合、干しエビ25gくらい、干しシイタケ8枚、青大豆(茹でたもの)2つかみくらい、人参1/2本、紹興酒、干しエビ・干しシイタケ戻し汁、塩、酒、みりん、醤油、サラダ油、ごま油

青大豆は茹でて小分けにして冷凍していたものだけど、出回っている旬の枝豆なら、尚おいしいだろうなあと思います。

去年は枝豆を茹でて殻をとったのを小分けにして冷凍し、いろんな料理に使いました。旬のときじゃないとできないので、今年もそうしたいなあと思っています。でも、冷凍してもすぐになくなってしまうんですね。美味しいものはあっという間。

他には、鶏肉を焼いたもの。鶏もも肉に下味(紹興酒、塩、醤油、ごま油)をつけてからフライパンでこんがり焼いて、みりんとテンメンジャンで照り焼き風にした、中華っぽいおかず。もも肉500gあったのに、一気に全部食べてしまいました。

それと揚げ餃子をほんの少々。これは母が手作りを送ってくれた冷凍もの。もう一品なにか、というときに便利だけど、残りわずかなので、大事に食べています。

070719okowamix550

おこわもサラダも、二人で全部食べてしまい、空のおさらを前にしてぎょっとしました。本当に、食べすぎ注意なのに。。。

でも食べて元気が出ました。

この数日、やたら疲れていて、家事は普通にやっているのだけど、ブログが書けなくなっていました。夏はこれからなのに。

これでようやく昨日の分までアップできたので、ほっとしました。このままブログをやめるんじゃないかと、一瞬思ったりもしていたので、一応これで安心。お花のブログも同様にストップしているので、まだ元気が続きそうならがんばってみます。

蒸し野菜豆腐、牛肉とネギの煮物

連休明けの7/17は、一日中翌日のトールペイント教室の準備をしていて、晩ご飯作りが後回しになりました。オットが予想外に早く帰宅!

晩ご飯、できてな~い!写真左の 「サンマ魚醤干し」 を切って、今焼いてる最中。それだけ。どうしましょ。

070717dinnermix553前日は買い物に行って野菜はたっぷりとありました。チンゲンサイ、小松菜、人参、生活クラブで届いたばかりの豆腐、それらを蒸しました。

同じく届いたばかりの牛肉スライス(牛丼用)を、しょうが、ネギと一緒にさっと煮付けました。

これで完了!20分もかかってないぞ。やれやれ、でした。

蒸し豚肉あんで素麺

休みの日でも 「一日一麺!」 とオットがうるさいので、また素麺にしました。3連休最後の日7/16の晩ご飯です。

070716dinner1 頂き物の素麺、まだまだあります。それと、先日作った蒸し豚がまだ一枚残っております。これでまた自己流クイック麺を。

蒸し豚はウーロン茶葉をつけたまま太目の千切りにしておきます。最初にネギみじん切り(多めに)をヘルシーリセッタで炒め、切った蒸し豚を加えて炒めます。酒、ミリン、梅味噌、醤油で味付けし、蒸し豚のスープを入れて伸ばし、とろりとした肉あんを作ります。

茹でた素麺にごま油をかけてもんでおきます。その上に、硬めに湯がいたもやし、千切りのキュウリ、にんじんをたっぷりとのせ、作った肉あんをこれまたたっぷりとのせて、出来上がり。混ぜていただきました。

肉あんの水分が足りない時は、薄めた麺つゆを少々かけてもいいかな。

今回も梅味噌(果肉なし)を使いましたが、普通の味噌やテンメンジャンでも。

ホットケーキで朝ご飯

翌7/16の朝ご飯です。

070716breakfast6 オットは向こう側でとっくに食べ始めておりまして、こんな食卓だけど、私はこれからっていう時だったので、ぱちりと撮りました。・・・なんかだんだんと絵づらがひどくなるね。。

オットは前日のカレーの残りと写真のホットケーキ&ワッフルを。(できそこないだ!) 野菜と焼き豚の炒め物も完食。

実は小嶋ルミさんホットケーキのレシピが新聞の料理ページ(ネット)に載っていたので、作ってみたんです。はしょって作ったので、もっとふっくらすると思われるホットケーキが、そうでもなかったです。追加で、同じ生地をワッフルの型でも焼いてみました。もう、これは私が食べたかったというだけですが、こういう意欲(食欲)があるっていう私を、自分自身で評価したいです!(笑)

上に、お兄ちゃんのおみやげのメープルシロップをたっぷりとかけて食べました。それと、近くにあるシャトレーゼで買ったマーマレードもかけて。(オレンジ&グレープフルーツのマーマレード。皮や果肉をすりおろした感じの、いたって自然な味わいのマーマレードでした。)

炒め野菜は、焼き豚少々、ピーマンとジャガイモはどっさりで。これはシンプルだけど美味かったなあ。

070716breakfastmix454

作ったものはぱっとしないので、写真色々↑載せちゃいます。今朝もちょっと調子悪かったけど、こうやって書いてるうちに、元気が出てきました!

いつものカレーで晩ご飯

7/15の晩ご飯は、これまたあっという間にできるカレーにしてしまいました。お見せできる食卓じゃないけど、今更なので、まあいいかっていう気分でありますね。(^^)

070715dinner 野菜どっさりのカレー、テンコモリのキャベツ、それと冷奴。30分もかかんないで、すぐにできちゃう! 

カレーの具はオリーブオイルで炒めてます。

オリーブオイル、ニンニクみじん切り、しょうがみじん切り、牛スライス肉、タマネギ、人参、セロリ、ナス、リンゴスライス、トマト缶、野菜ジュース、酒、水少々、コンソメ、カレー粉、カレーフレーク少々、塩、コショウ

セロリは葉っぱごと大きめに斜め切りに。大きいの2本分。ナスも多め。リンゴはすらないでスライスして、1/2個。(いつも行くスーパーで、今リンゴが安く売ってるんですよ!びっくり。)カレーフレークは最後に味の調節程度に入れており、カレー味はほとんどカレー粉で。

前回も書いたと思うけど、うちのは野菜ジュース(トマトジュースの時も)やトマトがたくさん入ったトマト味の効いたカレーで、市販のカレールウは入れても申し訳程度。食べた人はちょっとびっくりかも。かなりヘルシーであります。

カレーに牛スライス肉を入れたのは、最近の我家としては珍しいですね。いつもは鶏か豚スライスなんで。

あっ、今回のご飯は玄米ご飯ですよ。

蒸し豚の白髪ネギのっけ

同じく7/14の晩ご飯。

朝昼晩、と載せるっていうのも、考えたらすごい。。。いいのか!って自分でも思うけど、写真を撮るのは、その時の気分・勢い次第。

ちゃんと計画して、こういうのを載せようとか、美味しくできたから載せようとか、そういうわけじゃないんで。。ほんとに、気分でそれっ!と撮って、載せたり載せなかったりする、そういういい加減なブログであります。この日は調子づいたんだね、って自分で今頃思います。

070714dinner この2日前に蒸し鶏を作って、翌日に蒸し豚を作りました。それを使った晩ご飯。

連休中、朝昼晩朝昼晩と3食作り続けるのは、この年齢になっても、ときどきはハァ~って思うけど、もうアキラメだな。工夫してサッと作れるようにするのが、年の功てなもんだよ、って自分に言い聞かせるしかないです(笑) 後は、自分自身が食いしん坊だから作るわけで、それは大きいですね!

蒸し豚を作っていたので、これもあっという間に出来上がり。

薄めに切って、上に白髪ネギをテンコモリでのせて、その上に例の梅味噌(果肉いりじゃないほう)をかけて。美味いです。

070714kakiage200

それと私が好きな(これがポイントだ!)、エビとイカのかき揚げ。青ジソも沢山入れて。

野菜は千切りキャベツ大量。すべて完食。(もちろん私よりもオットが。)

070714mushibutamix 

蒸し豚は、鶏肉同様に生活クラブの塊豚肉で、今回は豚ロースが届きました。

ロースかあ。。。ちょっともったいなかったけど、蒸しました。塊を3つにカットしてから。

作り方は蒸し鶏と全くおなじ。

ウーロン茶葉は適当にひとつかみを少量の水で戻して使います。30分くらい蒸します。

大量の水分と脂が出てびっくり。

この美味しいロースを、もしトンカツにして食べたら(カツが美味しいのはわかってるけど)って考えたら、ひゃあ~って思ってしまいます。

蒸し鶏とキュウリで素麺

7/14のお昼はこれ。

070714lunch1 ウー・ウェンさんのレシピで作った蒸し鶏が、あとひとつ(もも肉1枚)残っていたので、それを使いました。

まずキュウリに軽く塩を振って板ずりをします。塩気を流してから、すりこ木でたたき、食べやすい大きさに手で割りました。きゅうりはひとり1本で。

2日前に作った蒸し鶏は、ロールにして蒸しました。1本を、汁(蒸しあがりに、クッキングシートのたまっていたスープ)少々も入れたまま冷蔵しておりましたので、それをロールのまま一口に切りました。大きい時は更に半分にして食べやすく。

ボールに割ったキュウリと切った蒸し鶏を入れ、汁(冷蔵されゼラチン質がかたまっている)と麺つゆ(薄めないで)をかけてざっと混ぜます。

それを、冷水で洗った茹でたて素麺の上にのせ、上に香味醤油をかけて、出来上がり。素麺だから茹で上がりが早いし、蒸し鶏はできているし、香味醤油は作りおきがあるわけで、あっという間に一丁上がり!

最初冷蔵庫でゼラチン状に固まっていた蒸し鶏のスープは、キュウリや鶏肉とあえたときに常温になって、さらりとなっています。

写真の黒いのは、蒸し鶏を作った時の、ウーロン茶葉です。そのまま一緒に食べました。

のっけた具が多かったので、素麺はひとり1束で十分すぎるくらいでした。

ウー・ウェンさんの蒸し鶏・蒸し豚レシピが載っていたクロワッサンには、それを使った、キュウリと蒸し豚の和え物が載っていましたが、それを見て思いついた自己流クイック麺です。

きゅうりをたたいて手で割るのは、以前からやってることだけど、味が染みやすくて美味しさがアップしますよね。

ズッキーニとパスタの具だくさんスープ

しばらく空白が続きましたが、今日は少しがんばってアップします。

7/14~7/16は3連休。全く予定はなくて、家にいておさんどんでした。

070714breakfast3

7/14(土)の朝ご飯は、野菜がたくさん入ったスープを作りました。これは、新聞の記事を参考にしています。→こちら(記事に書いてあるソースは入れていません。作り方もちょっと変えています。)

オリーブオイル、タマネギ、ズッキーニ、インゲン、ジャガイモ、水、ブイヨン、白ワイン、スパゲッティ、トマト缶、塩、胡椒

荒みじん切りのタマネギをオリーブオイルで炒め、小口切りのインゲンとダイスに切ったズッキーニを入れてさっと炒め、水、ブイヨン、白ワイン、ぽきぽき短く折ったロングパスタを入れて煮ます。途中でダイスカットのジャガイモを入れて煮ます。最後にフレッシュトマトの代わりに、缶詰のカットトマトを適宜入れ、サッと火を通し、塩コショウで味をととのえてできあがり。

ジャガイモが崩れてスープがぐじゃぐじゃになるのがいやなので、ジャガイモは後で入れました。好みで、他の野菜と一緒にいためてもいいかな。

070714breakfastmix

ベーコンも肉類もなしなので、あっさり目だけど、おなかにたまる、優しいスープ。上に粉チーズやみじん切りパセリをかけてもよさそうでした。

これとサラダとパン。コーヒーはいつものようにポットにたっぷりと。

先日起きた新潟の大地震の時は、台所で洗物をしている時で、こちらでもゆさゆさ揺れて、一瞬かたまりました。

直後に新潟と聞いて、現地はどんなにひどいだろうと思ったけど、案の定の惨状。本当にお気の毒と思います。

報道されている状況をみるたびに、他人事ではないと心から思います。大地震に備えるといっても、まずこの家は大丈夫なんだろうか、それよりも普段は都心にうちの子供らの場所がもっと危ない。。ラッキーかアンラッキーかで人の命運がわかれるのかもしれない、そう思わざるをえないのもそら恐ろしいです。

2007年7月14日 (土)

ウー・ウェンさんの蒸し鶏

先日コンビニに入ったときに、クロワッサンを買いました。パンじゃなくて雑誌のほう。

070712mushidorimix そのお料理のトップに載っていたのが、最近はまりつつあるウー・ウェンさん。

鶏もも肉や豚肉の塊の蒸し物が載っていました。

私は野菜はしょっちゅう蒸しているし、鶏肉なんかも蒸さないわけじゃないけど、ウー・ウェンさんのやり方は相当違っています。

へぇえぇ~~とびっくりの、中華ならでウー・ウェンさんならではの蒸し方。

早速マネをしました。7/12の晩ご飯。

最初に、とりもも肉を蒸してみたのだけど、これがまた美味しいのなんのって。

ウー・ウェンさんが書いている通り、1回目はそのままでも美味しい。2回目はアレンジしてもよし。

家には、美味しくなくて困っていたウーロン茶がありました。それ一掴みにちょっとお湯をかけて戻したものを用意します。その間、鶏もも肉を3%の酢水に5分つけておきます。蒸しなべにウーロン茶の茶葉をまき、水気を取った鶏もも肉(皮ごとくるっと巻いて)を置き、その上にまたウーロン茶葉をまぶして、30分ほど蒸します。

・・・・・こういうの、書いちゃっていいものでしょうか。まずかったら削除もしくは編集しなおしますので、お知らせください。・・・・・

できあがりは、ビックリするくらい肉汁とか水分がたまっていました。

そのまま少し冷まし、冷ましきらないところで、うち1本を調理。残りは、肉汁・水分も少し一緒にして、タッパーに入れて冷蔵庫へ。茶葉ももちろん一緒に。

写真上が、切った蒸し鶏。レタスとキュウリの千切りの上に置き、上にはいつもの香味醤油をたっぷりと。

鶏肉が柔らかくて旨味がしっかりと残っていて、驚きの美味しさ!茶葉も一緒にいただきました。

簡単なので、これはこれからしょっちゅう登場する蒸し物になりそう。

残りの鶏もも肉1本は、後日、別のものとして食べました。写真はまた後のお楽しみ!豚肉も蒸したので、それも後日のお楽しみ!!

野菜だらけのレタス巻き

野菜だらけ、っていうのは間違い!焼き豚も入ってる~。7/11の晩ご飯ですが、えらく低カロリーになりました。

070711dinner2 どっかで(本屋の立ち読み?!)ちらりと見たレタス巻きを作ってみました。(立ち読み、得意だよ!)

生春巻きのあのライスペーパー代わりに、レタスを使います。中身もエビとかそんな高級なものは入れずに、冷蔵庫のありあわせの野菜で。今回はたまたま市販の焼き豚があったので、それも入れてみました。

レタス、パプリカ、セロリ、キュウリ、焼き豚

中に入れるものは全部千切りにします。

ラップを広げ、洗って水気を取ったレタスを数枚重ねて置きます。その上に、海苔巻きの要領で、野菜と焼き豚をのせて、レタスをしっかりと絞めるようにして、ラップごと巻いていきます。

盛り付けはラップを巻いたまま切ります。食べる時にラップを取って。

タレは、今回はチリソースと梅味噌です。

070711yasaimakimix

070711dinner3

(←せっかく写真を撮ったので載せさせてね!)

ラップを取る時に、すぐ食べたいせっかちなオットはぐちゃぐちゃに取ってて、せっかく巻いてたのに意味なかったなぁ。私はちゃんときれいに普通に取っていただきましたよ!

こういう野菜ものなら、ひとりで全部平らげても、まったく大丈夫そう。梅味噌をたらして食べると幾つでもいけます!

冷奴ともう一つキャベツとシーチキンのサラダと。それと、モロッコ豆と牛肉の炒め物。

(↓香味醤油をかけた冷奴)

070711dinner6

070710umemiso ←7/10の梅味噌

これだけでもおいしいです。

7/14にようやく、この梅の実の種を取り除き、味噌ダレと一緒にフードプロセッサで粉砕して、少し火にかけました。酸味が増して、更に美味しいです。

人参スープと蒸し野菜

冬は冬、夏は夏で、我家ではしょっちゅう登場する蒸し野菜。今回もまた!(7/10の晩ご飯)

070710dinner使った野菜は、モロッコ豆、シメジ、キャベツ。ナスは先にグリルで黒焼きにしていました。その後で蒸し野菜をしようと思ったので。

上にかけたのは、いつものピリ辛の香味醤油。それと、少し前に作っていた梅味噌も、とてもよく合いました。

オレンジ色の人参スープは、とろりとしたポタージュです。シンプルな味なので、上に紫タマネギを刻んで作ったサルサをのせて食べます。

サルサは、ピリッと辛くて酸味があります。

この人参スープは、サルサあってのスープ。私はどっさりとサルサをのせていただきました。

参考にしたのは、「ホームメイドスープ」 (原 弘美 著、アスコム)

原さん、ごめんなさい。勝手に少しずつ変えてあります。冷蔵庫の中身と相談して作るので、例えばサルサに入れるはず香菜もないですし、もともと香菜は嫌いでもあるし、で、パセリを。私は市販のコンソメを入れたけど、本には書かれていません。

人参スープ(多めの2人分): 人参大1本、ジャガイモ1個、タマネギ1/2個、バター適当、塩、胡椒、コンソメ1個、水カップ3

サルサ: 赤タマネギ1/4個みじん切り、パセリ適宜みじん切り、塩ひとつまみ、レモン汁大1/2、オリーブオイル大1/2

スープは、切って炒めて煮て、柔らかくなったらミキサーでピュレ状にし、鍋に戻して、塩コショウ。サルサは混ぜるだけ。スープの上にサルサをたっぷりとのせます。

070710dinnermix

中華おこわでお昼

先週日曜日7/8、お姉ちゃんがやって来た日のお昼ご飯。都内から車に乗ってやってきたのだけど、途中で電話があって、「どっかでお昼を食べてから行こうか」 というので、「とんでもない」とやめてもらいました。

(↓写真を撮るっていう感じじゃないのを撮ってしまいました。もう食べ始めてるごちゃごちゃ写真。たまたんの離乳食が右にちらりと出てます。。)

070708lunchmix もっといろいろ作ろうと思ってたけど、お昼だし 「これで十分すぎるくらいだよ。」 とお姉ちゃんが言ってくれたので、これで終わり。

いつも作りすぎるきらいがあるので、「食べてすっかりなくなる」くらいにとどめたほうがいいですよね。反省しております。でも長年の習慣だから、なかなかね。足りないって思っちゃう。

たまたんは、まだおっぱいも飲んでるけど日に3度の離乳食を食べるようになっていて、離乳食用の材料はお姉ちゃんが冷蔵で持参していました。

最近は赤ちゃん用のいろんな便利な食材があるけど、ごく普通に薄味で作ったおうちのご飯を、離乳食としてアレンジすれば、そのほうが余計な添加物もなくて安全だし、自然の味でいいですよね。でも外出した時は、適宜市販のものも使わざるを得ないかな。

私にとってはもうすっかり遠い過去のことになってます。。赤ちゃんがいるって大変だね。

中華おこわは、今回は蒸し器で蒸しました。もち米3合分だけだけど、それに多めの具が加わって大量になったので、蒸し器二つで蒸しました。パラリと仕上がって、美味しかったです。

中華おこわ: ごま油、もち米、中華干しエビ、焼き豚、干しシイタケ、人参、干ししいたけ戻し汁、紹興酒、みりん、醤油、塩

具は適当。枝豆か青大豆があったら、もっとよかったんだけど。焼き豚・干ししいたけ・人参を同じくらいにダイスに切り、干しエビと一緒にごま油で炒めて、洗っておいたもち米を加えて炒め合わせ、干ししいたけの戻し汁・調味料を入れてさっと火を通し、それを蒸し器に入れて蒸します。

070708okowamix

この中華おこわの他には、鶏ささ身のから揚げ(しょうが絞り汁・醤油・紹興酒につけてたささみに、片栗粉をまぶして)。タコ・オクラ・トマト・キュウリに和風ドレッシングかけたサラダ。できたばかりの梅のサワードリンクが、さっぱりして美味しかったです。

2007年7月13日 (金)

ワンプレートご飯とバターケーキ

で、7日の夜も簡単ご飯。一皿にひとり分ずつ。

070707dinnermix 残り物ご飯を炒飯に。具沢山にしたつもりだけど、量はちょっぴりずつ。生ホタテは、前日からオリーブオイルに漬けていました。ニンニクと一緒にサッと焼いて、塩・胡椒しただけです。シンプルだけど、ちょっとしたこういうのがリッチな気分。

コロッケは、例によって実家の母が送ってくれたもの。ありがとう、お母さん!おかげでラクチンさせてもらってます!!

翌8日には、娘夫婦がたまたんを連れてやってくるので、晩ご飯が済んでから、簡単にできるバターケーキを焼きました。

あんなにしょっちゅう作っていたお菓子は、近年はほとんど作らなくなりました。お菓子大好きなので、作ると確実に私の血(脂)となり肉(ぜい肉)となります。しかもすぐに・・・。

今回も案の定おなじことになりました。きゃあ~~(泣)

作ったバターケーキは、2種類。

ひとつは、カラメルを作って先に型に流しいれ、その上にパイナップルをのせてから生地を流して焼いたもの。パイナップルは生活クラブの缶詰。市販物よりもおいしいですね。パインもいいけど、実はバナナを使ったら、さらに美味しくなりそうでした。カラメルをたっぷり流し込んでるので、周りが焦げます。でもこれが美味しいの~

もう一つもおなじ生地。刻んだナッツ類と(今年春先に作った)甘夏マーマレードを入れて焼いたパウンドケーキ。

甘夏のマーマレードは砂糖ひかえめなので、小分けにして冷凍させています。こういう時のために。

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070707pinecake400 参考にしたのは↓下記本の「カラメルパイナップルケーキ」

◆パティスリー 「オーブン・ミトン」 の厨房から(小嶋ルミ著、文化出版局)

生地の中に生クリーム+牛乳入っているせいか、今まで作った同様のケーキとはまた一味違って、しっとり感が際立っていました。

2007年7月12日 (木)

小松菜と干しエビでラーメン

7/6の午後に帰宅しましたが、3日間だけでもくたびれてたのに、翌日の7日土曜日も大忙しでした。朝ご飯を食べてちょっとしたら、またお昼ごはんだ!

お昼は簡単に。またまた麺です!よく見えてないけど、これはラーメン。

070707lunch5a 青物が小松菜なのに、ラーメンとは!

作った本人もびっくりですが、食べてみて、ああこういうのもありだなあ、って思いました。

レシピは、またまたウー・ウェンさんのもの。正確には、ウー・ウェンさんのをアレンジしたものです。

中華の干しエビは美味しい出しがとれるので、しょっちゅう使っており、常備している乾物のひとつです。

その干しエビと小さく切ったネギを油で炒め、食べやすく切った小松菜と前日も使ったのと同じちくわを加えて、一緒にさっと炒めます。酒、こしょう。

それに水を入れて煮立て、貝柱スープの素(ここは絶対に貝柱スープ!)を入れ、必要に応じて塩で調味します。

中華生麺を茹でます。湯で上がりの水を切り、どんぶりに入れ、あつあつのスープを注ぎます。

とにかくあっという間にできるのが魅力。

ウー・ウェンさんの本のタイトルが 「おうちで食べよう、クイック麺」 なので、名前のとおりのクイックさ。意外な作り方があるのも興味深いです。

少なくとも、ラーメンの汁はスープを取って、と思わなくてもいいんじゃないかなと、そういうところが見て取れる、レシピ本です。

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素麺と野菜だけで

7/4から7/6までオットが入院しました。深刻なことではないので、大丈夫。詳しくは こちら と こちら

6日はお昼に退院して、病院のレストランでご飯を食べてから帰宅しましたが、夕食は軽く、(入院中不足だったので)野菜中心にして、って言うので、本当に野菜だけになりました。いいのかなあ。こんなしょうもない写真載せて。。。

070706dinner なにも説明なんかいらないですよね。素麺好きなので、久々に(でもないと思うよ)素麺にしてっていうことなので、ご注文どおりに素麺。それと切っただけの野菜。

オットが食べたとたんに、「病院との違いは塩気だな」っていうのでびっくりでした。

だって、塩気って言ったって、麺つゆとピリからのタレ、それと帰りがけにスーパーの物産展で買ったちくわの炒め物くらいなわけで、じゃあ、しょっぱいのはちくわのいためたやつなの?と聞いたら、そうだね、って言われてしまいました。

確かにちくわ自体に味があるから、ミリンとしょうゆで味付けたら、しょっぱいでしょ。

あ~あ。これからはほんとど味なしでいきますか。

ラズベリーサワー

庭のラズベリー、今年はとっても元気です。一日おきくらいに採っていますが、雨で採らなかったり忘れたりすると、虫さんのごはんになっています。

070703rasberrysour← これは7/3の収穫(ってほどじゃないねー)。

一度に採れる量はこんなものだけど、歩幅にして1,2歩だけの地面に生えているラズベリーにしては、けっこうすごい!って思う。まだまだ採れます!

ラズベリーはジャムにすると、ものすごく美味しいです。ジャムは何回か作っているので、今回はお酢につけました。

サワードリンクは、前も書いたけど、基本はフルーツとお酢と砂糖(氷砂糖orハチミツetc.)は同量。でも適当です。お酢をかなり多めにしています。特にラズベリーはジューシーなので、ラズベリーを少なめにしたほうがいいかな。

写真よりももっともっと赤くなりました。とてもきれい。炭酸で割ったら、夢のように美しい飲み物になります。

夏野菜カレー

夏にならなくても思い出したように年中登場する、野菜中心のカレー。7/3の晩ご飯。

070703dinner2 宅配の野菜にもズッキーニが加わると、だいたい毎週のように注文しています。こんなカレーになったり、鶏肉と一緒にトマト煮になったり。

夏野菜カレー: ニンニク、しょうが、オリーブオイル、タマネギ、ズッキーニ、ナス、パプリカ、人参、トマト、りんご、野菜ジュース、カレー粉、イエロータイカレーペースト少々、シェリー酒、ブイヨン、カレーフレーク少々、胡椒、塩

水代わりに野菜ジュースを入れているので、ほとんど全体が野菜という雰囲気。野菜ジュースだったり、トマトジュースだったりします。煮ているうちにどろんと濃くなるようだったら、水を足します。カレーフレークは生活クラブのものを少々入れて、味の調節をしました。

普通のおうちのカレーとはちょっと違う味かな。でも私にとってはこんなのが普通。カレールウ中心に作るよりも、ずっとオイルが少ないと思います!

いつも行くスーパーには、リンゴが並んでいて、こんな季節に!って、ちょっとびっくり。1個100円ちょっとくらい。今回カレーにも入れました。前はすりおろしたりしたけど、最近はスライスしただけでいれていますが、とろりとなるので、スライスしたほうが好き。

サラダはポテトとブロッコリー。ポテトを先に茹でて、茹で上がるちょっと前にブロッコリーを入れ、一緒に引き上げます。水を切って鍋に一緒に戻し、また火をつけて粉吹き状態にしてすぐ火を消します。お酢、オリーブオイル、塩、砂糖であえて、上にパセリをぱらぱら。

2007年7月 6日 (金)

粒マスタード入りのタレで素麺

実家のある田舎では、夏冬の品物のやりとりがそれはそれは大変で、しかも送るというのは失礼、持参しなくてはなりません。狭い町だから持参なんだと思います。実家の母は田舎者だけど、驚くくらいに合理的な考えの持ち主です。でも、お中元お歳暮に関してはそうもいかないようで、母はすっかり年寄りになったのにもかかわらず、たくさんいる兄弟姉妹の末っ子ということが第一にあるので、親戚に挨拶のものを持って歩きます。昔よりは数は減ったと思うけど、暑い時期に重い物を持って行くというのは、本当に大変。もういいんじゃないのとも思うけど、それをしなくてはいけない雰囲気というものがまだあるわけでして、私なんかだと、とてもとてもやってられない。

で、私ですが、親とか義姉妹に、お返し無用ということで送ることがある程度。どちらかというと美味しいから食べてみて、と特に親や娘に送る場合が多いかな。若いときは田舎の親戚にも夏冬の贈答をしていたけど、遠く離れていることもあるし、送るとお返しが送られてくるわけで、双方の負担になるだけです。でそれは相当前に止めました。すっきりしています。そういうお宅はきっと増えているのでは?嫁に行ったお姉ちゃんのお相手のご両親もそういうおうちらしく、季節の贈答はなしで、と昨年申し出がありました。

070702dinnermix オットの仕事関連では、最初からやりとりはナシです。でも近年唯一毎回いただくのがひとつだけありまして、それは半生のうどんだったり素麺だったり。今回は大箱入りの素麺を頂戴しました。私は素麺・うどんよりもソバ派ですが、オットは素麺が大好き。季節柄、これから出番が頻繁になります。

7/2はまた素麺を食べました。

今回も前回同様にウー・ウェンさんの 「おうちで食べよう、クイック麺」 を見て。

作ったのは 「ささ身とチンゲンサイのあえそうめん」

タレは、濃縮3倍の市販の麺つゆを倍に薄め、粒マスタードとゴマ油を加えたもの。

茹でて水切りしゴマ油をまぶした素麺の上に、茹でて食べやすく切ったチンゲンサイ、酒・水少々で蒸し煮した鶏ささ身を手で裂いたもの、その二つをのせて、前述のタレをかける。これで出来上がり。

オットはごくごく普通の素麺の方が好きだろうなあ、そうと思いつつも出しました。が、いつものように、猛スピードで平らげてくれました。

麺つゆに粒マスタード?!と最初思ったけど、美味しかったです。さすが、ウー・ウェンさん!!

2007年7月 4日 (水)

パスタで晩ご飯

息子がいなくなって、急激にご飯を作る意欲がなくなりました~(笑)

070701dinner1 7/1は簡単なパスタとスープ、コールロー、それとフルーツ。

パスタは、乾塩ベーコンと紫タマネギ、赤ピーマン、ピーマン、鷹のつめ、オリーブオイル、塩、胡椒

作り方を書くまでもないので書きません。

スープは、干しエビとワカメとネギ、コンソメ少々、塩、胡椒

下写真の飲み物は、イチゴサワー。真っ赤だったのは最初だけで、今はこんな色です。

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ザーサイとネギの汁そうめん

最近ウーウェンさんが気になっていまして、とうとう初めて本を買いました。たまたま本屋さんで見かけた 「おうちで食べようクイック麺」 という本です。タイトルのとおりのサッとできそうな麺ばかり。簡単だけど美味しそう。

070630dinnermix1 初めて作ったのは、,まだお兄ちゃんが家にいた6/30の夕食。

とは言っても、本の通りとは言えなくて、ちょこっとだけ違ってます。

パセリの代わりにネギを使った、ザーサイとネギの汁そうめん。

3人でそうめんは3束。ちょっと少なめだけど、これで十分でした。そうめんは美味しい小豆島の手延べそうめんが届いたばかり。

そうめん3束、ザーサイ4cmくらいの塊、ネギ中1本、サラダ油、麺つゆ大2、水カップ3

ザーサイとネギはみじん切りにして、少し多めのサラダ油を熱くしてさっと炒めます。麺つゆを入れ適量の水を入れてひと煮たちさせます。たっぷりのお湯で茹でたそうめんの上に、この熱い汁をかけます。出来上がり!

勝手に変えちゃって、しかもこんなところに書いちゃって、ウーウェンさんごめんなさい。具合悪かったら削除かな。。。でも今度は本の通りにパセリでやってみます!

息子に「どう?」って聞いたら、美味いねえ、ということで、よかったよかった。

あとは、蒸しホタテに塩コショウしてオリーブオイルとワインに漬けてたのを焼きました。上にたっぷりのパセリ(そうめんじゃなくてこっちに使っちゃったもんで)。

タラを梅味噌に漬けてたのを、グリルで焼きました。焼く前にごま油を振っています。

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あれこれで、けっこうお腹いっぱい。このあと、長男は都内の学校そばの自室へ(広めだけどボロなもんで、マンションともアパートとも書けない所です。古いビルの中の事務所っていう感じの部屋)帰っていきました。家にいたのはちょうど24時間。あっけないねえ。

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梅干しの漬け始め

去年初めて梅干を漬けましたが、今年も引き続き梅干し作りをしてみました。まだ2回目の超初心者なので、こんなことしたのね、くらいに見てくださいね。

今回は少しでいいかと生活クラブの梅2kgをまず漬け込み、同じ日の午後、いつも買い物をするスーパーの完熟梅が美味しそうだったので、1kgを買ってきて、また塩漬けしました。

070629umeboshimix 塩は15%にしたのだけど、梅2kgだと300g、1kgだと塩150g。

入れ物はきれいに洗ってから、焼酎で消毒しました。

梅を30分~1時間ほど水に漬け灰汁抜きしましたが、南高梅はこれくらいの時間にとどめるか、もしくは水には漬けないようです。下写真の梅は完熟だったので、水には漬けておりません。

梅は、ヘタを爪楊枝で取り除き水気をしっかりと取ります。入れ物の底にまず塩を振り、1/3くらいずつ(適当)梅と塩を交互に入れます。一番上に塩を振ります。

たまたま台所にやってきたオットが、その塩の量を見てビックリ仰天。「そんなに塩が入るのか!」

塩分を気にしているオットなので、梅干し食べないって言いだしそうな気配でした。(笑)

ともかく、翌日には白梅酢がどんどん上がってきて、それぞれ2日後には、梅が全部浸るくらいになりました。

重石に使ったのは、「小皿」 プラス 「ビン入り焼酎」 だったり、「パイを焼く時のアルミ粒」 プラス 「水を入れた小さいポット」 だったりで、なんとも大笑いの有様。それぞれ小皿やアルミ粒はちゃんとビニール袋に入れてから。白梅酢が上がってきたら、重石は減らします。

今はまだ雨降りの毎日だけど、梅雨が明けたらこれを土用干しします。

赤ジソは買ってきているけど、まだ塩もみしていません。足が早いので、さっさと作業しなくてはいけないなあ。

今回参考にさせてもらったのは、こちらですが、こういうところもあります。

後記: この梅干し作りの続きは、こちらに。(美味しい梅干し、できあがりました!)

2007年7月 2日 (月)

母の餃子と息子

6/29夜7時に、「もうすぐ駅に着く」という長男からの電話でびっくりしました。30日に戻ってくるとばかり思っていたので。(→こちら

070629dinner1 「帰ってきたら食べさせてあげて」 と、ちょうどこの日、実家の母から届いたばかりの手作りのおかず。夕食のテーブルには、その中から、餃子とおこわが並びました。

大学に入ってから、別人格のようになったように見える長男。3年生の3月に突拍子もなくバックパッカーとなってインドを3週間うろつき、4年生の7月には東南アジアへ。私を仰天させかなり心配させた息子です。宿の予約もせず、乗り物ももちろん、行き当たりばったりで外国を旅する。。。飛行機も大回りして飛ぶ超格安チケット。所持金も、怖くなるくらい少なかったです。出発間際に最寄り駅で 「いらない!」 と言う息子に無理やり握らせた3万円。あれがなかったら、日本へ帰って来れなかったよ、とインドの後に笑って言われました。

それに自信をつけたのか、直後に学内試験を受けてロンドンへ5ヶ月。そして1年後の今回、再び試験を受けて、ボストンへ3ヶ月。ロンドン滞在中も、休日にはバックパッカーとなって、ヨーロッパの数カ国に何度も出かけたようでした。

インドの時は、子供の性格は母親だから分かってると思ったら大間違いだなと、身にしみて思い始めた頃です。きっと今も、わかってるようでわかってないのかもしれない。子供でも誰でも、家以外の場所では別の顔を持っていると思っていたほうが、懸命なのかもしれないです。

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ごはんですが、母の餃子は今回はカニと豚肉・野菜(キャベツ、ニラ、シイタケ)入りのようです。私のはいつもニラ餃子なので味も違うし、母のものを食べさせてもらえて、母の気持ちが伝わってくるようでした。上写真のおこわは、黒米と枝豆いり。これも母からのもの。

味噌汁代わりのちょっと酸っぱいスープ。豆腐、ネギ、チンゲンサイ、ニンニク、鶏がらスープ、お酢、ごま油、酒、塩、胡椒

鶏もも肉はいつものように一晩マリネ(塩、胡椒、ハーブ、オリーブオイル)してオーブンで焼いたもの。

キュウリにつけた味噌は、少し前に作り始めた梅味噌。まだできてないけど、容器からちょっとすくって。

息子はボストンではホームステイをしていたのだけど、朝はコーンフレーク、昼と夜は外食の毎日だったようです。行く前も忙しくて痩せこせていたのだけど、また痩せて帰ってきました。食べ物は日本が一番美味い。

↓母はおこわをもう1種入れてくれていました。餃子の他に、大量のコロッケと煮豆も。昭和3年生まれの母は、1人で暮らしているのに驚くほどマメです。

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赤ジソジュース

赤ジソジュース、なんとまあ初めてです。

作り方は、ネット検索するとわんさか出てきます。分量はいろいろ。ろくに較べもしないで、赤ジソの袋の裏に書いてある通りの作り方で作ってみました。

070628akajisomix ・・・材料・・・

赤しそ 1袋(葉&茎で280g)、クエン酸 20g(酢の場合は2カップ、レモン汁の場合は3個分)、砂糖 500g~800g(好みに応じて)、水2000cc

・・・作り方・・・

1.赤ジソの葉は水洗いする。 2.鍋に分量の水を煮立てて、クエン酸を溶かし、葉を2~3分煮出す。 3.鮮やかな色になったら葉を取り出し、ジュースをこして砂糖を加え、20~30分煮つめ、熱いうちにビンに詰める。

・・・飲用・・・

3~4倍に、水か炭酸水で薄めて飲む。

と、こんな具合。

クエン酸、そういえば戸棚に入ってたなあ、と後で思い出しましたが、お酢を使いました。砂糖は500g入れて。

あっという間に出来上がり。

500gのお砂糖は、私的にはちょっと甘すぎかなとも思ったけど、クラブソーダで薄めて飲んでみたら、まあこれくらいでいいかな。

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よそをあれこれ、今頃になって見てみましたが、クエン酸やお酢はシソを煮出してから最後に加えていました。

今回は最初から入れたけど、味の違いはどうなんでしょう??酢が入った状態で煮詰めてるから、すっぱさはまろやかになってるのでは?

春にはイチゴでサワードリンクを作り、6月には梅サワーを。今度は赤ジソジュース。スッパ甘い飲み物がやたらあります。お酢は体にとってもいいけど、お砂糖を摂り過ぎないように要注意だね。

釜揚げ白エビでお好み焼き風に

6/25の晩ご飯ですが、しょうもないっちゃしょうもないおかずでありまして。。。で、すっとばそうかと思ってたもの。思い直して↓載せます。

070625dinner1a しょうもない、とは書いたけど、釜揚げ白エビと千切りキャベツをお好み焼き風に焼くのは、生活クラブのカタログに載ってたものなので、こう書いちゃってはいけないですね。私的には、大好き!!カタログに載ってなくても、別の具材をのせて(釜揚げ桜エビとかイカとかスライス肉とかね)しょっちゅう似た風なのを作っております。

粉は普通の小麦粉をかなり少なめに使うように書いてましたが、私は、お好み焼き粉を使っちゃってます。(「風」じゃなくて、もろお好み焼きだよね)

ただ、粉でぽってりしないように、書いてあったとおりにほんとに少量を、卵と少しの水で溶いて。粉が少ないのに、卵が1個入ったので、衣が黄色くなりました。

釜揚げ白エビとキャベツが、粉でかろうじてつながってるっていう程度の衣です。

070625dinnermix

他のお皿も、どれもこれも簡単なものばかりです。簡単なのがいろいろ並んでる、そういうおうちごはんも悪くないです。

蒸したキャベツ、焼きナス、人参のキンピラ(すりゴマをかけて)、キュウリの甘酢漬け、サバのミリン干し。どれも手間がかかんない。

キュウリの甘酢漬けには、例の玉姫酢を使っています。すっぱ好きの私だけならば、玉姫酢とタカノツメだけで塩・砂糖は要りませんが、一応家族のこともあるので、塩・砂糖を入れて味を調節しています。

蒸しキャベツと焼きナスには、常備のすっぱ辛い醤油ダレ(香味醤油)をかけます。これからの季節は、このタレが欠かせないです。

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