2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月の14件の記事

2008年2月25日 (月)

もやしのサラダ(ベトナム風)

昨日と一昨日は突風でひどかったですね。
昨日の夜になってから、ようやく風がおさまりましたが、それからがまた掃除で大変。
玄関はドアの隙間から、トイレは換気扇の隙間から、大風と共に土が入り込んで土だらけのまっ茶色。うちのあたりの地域一帯が広大な宅地開発をしているので、春一番の風がただの風ではなくて、細かな土を巻き上げて、茶色の嵐が襲い掛かってくる感じ。

日中も何度も何度も掃除をしていたのだけど、風がおさまってからようやくきっちりと掃除ができました。隅の隅まで土が入り込んで、こんなに掃除がやっかいだったことはなかったです。

080225dinner1b280 今日の晩ごはん

ベトナム風のモヤシサラダを大量に食べました!

何年も前にたった一度行ったことのある、石鍋裕シェフのベトナム料理のお店 「ヴェトナム アリス」。
そこで買った本を参考にしています。

我家は、他の人が見たらビックリするくらい毎日野菜を大量に食べるのですが、このもやしサラダも、普通なら家族4人分くらいを、二人で食べました。もやしを2袋分、人参1本分・・・という具合。

モヤシサラダのポイントは、ドレッシングとしてかけるヌクマムベースの ヌックチャム というタレです。

タレは、酢、砂糖、水を鍋に入れて温め、砂糖がとけたら、少し冷ましてからヌクマムを入れて、しっかりと冷まします。にんにく、赤トウガラシ、赤ピーマンみじん切りを入れて、出来上がり。

分量は下にあります。

私は酸っぱめのが好きなので、分量よりもお酢を多めに、砂糖を少なめにつくりました。これはいろんなサラダや生春巻きやエスニックな炒め物に使えそうです。
しばらく前に、高山なおみさんのスィートチリのレシピをつかって炒め物をしたのですが、それとよく似ています。こちらのほうが甘いですね。

野菜は・・・

もやし(サッと固く湯がく)、人参(千切りにして軽く塩をし水気をしぼる)、万能ネギ(2~3cmくらいに切る)、青ジソ(千切り)

上にピーナッツの荒みじんぎりと白ゴマをかけ、青ジソ千切り、トウガラシの薄切り、フライドオニオンを添えるということ。
でも、今回はピーナッツ代わりにクルミを使いました。
ピーナッツじゃないとベトナムっぽくないかもしれないですが、クルミはクルミで美味しいです。トウガラシもフライドオニオンも、今回は省略!

080225dinner524x428

2008年2月23日 (土)

パプリカいっぱいシーチキンサラダ

080223breakmix224x508 これが朝ご飯か?!っていう、人様にはお見せできない週末の朝ご飯。

サラダを一つ作って、あとは夕べのご飯の残りをおむすびにし、同じく残り物の豆腐と野菜の煮物を出しておしまい。
写真にはないけど、他には生野菜のサラダの残りもあったので、野菜は一応は十分だったと思います。

サラダはシンプル。

タマネギ大1個、パプリカ赤&黄色計3個、ペンネひと握り、シーチキン

タマネギとパプリカ赤&黄色をスライスにして、軽く塩をして少し置いてから水気をぎゅっと絞ったもの。それに柔らかめに茹でたペンネ。野菜スープ漬けのシーチキンの汁気を取って。

ペンネは本当に少なめで、野菜はできるだけ多めに。
マヨネーズ、塩、砂糖(ぱらりと)、コショウ
味付けもシンプル。

たくさんパプリカを食べた実感アリ、のサラダでした。

2008年2月21日 (木)

太い切り干し大根

切り干し大根くらい自分で作ってみようかと思いつつも、やっぱり買ってしまっています。
地元の農家で作っている、太目の切り干し大根ですが、普通のよりもずっと新鮮。それに、太い分だけダイコンの旨味が味わえます。2/21

080221dinner273x620 切り干し大根の彩りに、数日前に作っておいたひたしマメをたくさん入れました。薄揚げもたくさん。

この日は、息子がいたので、久しぶりのハンバーグ。小さめに焼きます。いつもあれこれ作っているのに、息子がいるとどうしてありきたりのおかずになってしまうんでしょ。不思議。。

ほかには
春菊のゴマよごし
またまた、ミズナとロメインレタスの生野菜サラダ
具沢山の味噌汁

私はこの切り干し大根で、お腹いっぱいにしてしまいます。

2008年2月20日 (水)

手抜きの豚焼き肉

ご飯仕度が遅くなったのにスープを作っていて、メインを作る時間がなくなりました。で、しょうがない、こういう時はお肉を焼くしかないです。(2/20晩ごはん)

080220dinner1 シャブシャブにするような超薄切りの豚ロース肉とシメジ。
焼肉のタレを使ったので、あっという間。

チャウダーっぽい、いつもの簡単クリームスープ

生野菜サラダ(ミズナ、ロメインレタス、シーチキン)、ブロッコリー

葉の花のゴマよごし

080220dinner403x333

2008年2月19日 (火)

初めての完熟金柑

初めて食べた完熟金柑。
直径3~4cmくらいのキンカンです。宮崎産。
こういうものがあるの、知らなかったです。北国育ちなもので、キンカン自体にまったくなじみがない。。

去年秋からたまにりんごジュースを買っている青森のネットショップで、送料無料だったので、2月初め、試しに買ってみました。
(青森のお店で、なぜに宮崎ものを?!店長さんが、美味しさ珍しさに感動して扱ったらしいです。)
すごく美味しかったので、あっという間になくなって、すぐまた追加注文。

皮ごと全部食べます。
種がちょっとじゃまだけど、3つくらい食べると、のどがすーっとする感じ。
そうっか、キンカンのど飴があるくらいだもんね、と気づく。

080217kinkan452x414

1歳半のたまたん、この間来た時に食べて気に入って、カプリ、あぐあぐ。ちょっと驚きでした。
オットも珍しくお気に入り。
美味しいし、これを食べてたらビタミンCが体中に満タンになる感じ。

ごく最近テレビで、東国原知事が宣伝していたのと同様のキンカン。
テレビ見て、うちも食べてる食べてる、と妙に感激しました。
でも、私が買ったこれは、あんな高級品ではありません。

鶏もも肉の水煮

よそにお邪魔したときに見つけた、鶏の水煮。炊飯器を使います。
簡単なので、まねして作ってみましたが、一部自己流です。(2/19晩ごはん)

鍋に水と酒とネギ、そして鶏もも肉を入れて加熱。
沸騰したら火を消し、中身全部を炊飯器に移します。
スイッチを保温にして2時間ほどほおっておきます。

しっとりの鶏水煮になりました。保温したまま手出ししない、っていうのが嬉しい。

スライスして、上にピリからの醤油ダレをかけて食べました。おかず、というよりも前菜風というか、酒のつまみというか、そんなところ。さっぱりして美味しい。
皮は(私は)苦手なので、食べません(食べられません~)

煮汁はもったいないので、豆腐を入れて、かき玉風の中華スープにし、残さずそっくりいただきました。

080219dinner399x563

スープ

生野菜

ブリの照り焼き

・・・と、そんな晩ごはん

2008年2月18日 (月)

エビとセロリの塩炒め

080218dinner250x573 「味付けは塩だけ!」のウー・ウェンさんのエビとシイタケの炒め物料理を見て、ちょっとアレンジ。
エビとセロリとシメジの塩炒めを作りました。
大好きなセロリは多め。葉っぱごと大振りに切ってしゃきしゃきに仕上げます。

ムキエビ、酒、片栗粉
サラダ油、赤トウガラシ、ニンニク、セロリ、シメジ、塩、コショウ

ムキエビは、背ワタをを取って腹側から切れ目をいれ、酒を少々振ります。片栗粉をまぶしてさっと茹で、水気を切っておきます。

フライパンにサラダ油と赤唐辛子とニンニクスライスを入れ、香りが出てきたらセロリを炒めます。
シメジを入れて炒め、最後に茹でておいたムキエビを合わせます。
塩と胡椒少々で調味し、出来上がり。

シンプルだけど、エビのぷるぷるとセロリの美味さ。なんとも言えません。

080218ebi454x402

パソコンが言うことを聞いてくれなくて、画像に文字を入れられな~い。ドラッグやペースト、昨日今日はうんうん言いながらやってまして、ほんとに疲れます。その前の段階の写真の整理だけでも、えらく手間取りましたねー。機嫌がいいと、サクサクなんですが。なだめすかしお願いしながら働いてもらっております。

2008年2月15日 (金)

雑穀ごはんのピビンバ(サラダ風)

2/15の晩ごはん

080215dinner1 これから書きます~
でもねむーい・・・明日にしようかな

明日にしますね。zzz

とかなんとか書いたまま、もう一日半も過ぎてしまいましたが、これから続きを。不精ですいません。。

定期購読している(眺めてうっとりしてるだけ~)エル・ア・ターブル36号の表紙に載っていたのが、「いろいろサラダ&雑穀ご飯のエスニック・ピビンバ」。

これです。↓080217elle200

写真とぜんぜん違います。恥ずかしいですねー。
同じ画面に載せるとは、私もかなりの度胸。

実際とのところ、タイトル通り、私のは「雑穀ごはんのサラダ風」でありまして、エスニック(野菜にナンプラーやらレモンやらピーナッツオイルやらを使う)でもいろいろサラダでもありません。ピビンバとは書いたものの、それもかなりの手抜き。

一番最後にのせる肉そぼろは、分量は量って入れてないけど、ほぼテキストに沿って作りました。

牛ミンチ200をごま油で炒め、砂糖小2・酒大2・ミリン大2・醤油大2を入れてしっかりと炒める。
で、コチュジャン小2・にんにくすりおろし小1・白すりごま大2・ネギみじん切り7cm分を混ぜる。
肉そぼろ、出来上がり。

レシピを写しちゃったのだけど、大丈夫でしょうか。。(不都合だったらお知らせを。)

080215saladgohan302x646

雑穀ご飯の上にのせる「いろいろサラダetc.」は省略して、冷蔵庫にある野菜を使いました。

ロメインレタス、ミズナはざく切りして、少量のごま油で軽くあえる。菜花は、湯がいてざく切りし同様にあえる。ベビーリーフは洗って水気を切り、長いものは切っておくだけ。あえない。

そういう野菜を、ご飯茶碗八分目ほどの雑穀ご飯の上に順番にドサっとのせ、肉そぼろをのせる。好みでさらに白ゴマを。

写真1枚目のどんぶりの白いものは、ダイコンの糠漬けをみじん切りにしてゴマをたっぷりと混ぜ、ごま油少々を混ぜたものです。
市販のダイコン漬けが、なぜかしょっぱくて食べられなかったので。

菜花は、たくさんいれると苦味が気になるかもしれません。まぜまぜしていただきましたが、肉そぼろさえあれば、有り合わせの野菜でどうにでもなりそうなのが、ピビンバのよいところかな。
と書きながらも、実は私、外でピビンバを食べたこと、長い人生でもほとんど記憶がない~なので、よくわかってない人です。。

080215tofu352x438

作ったのはもうひとつ。

牛スライス肉(また牛!?)、豆腐、ターツァイで作った、麻婆豆腐みたいなもの。
牛肉は少なめで、豆腐とターツァイが量が多い。

ごま油、ニンニク・ショウガみじん切り、牛スライス肉、豆腐、ターツァイ、テンメンジャン、醤油、紹興酒、みりん、粒山椒(すって大量に入れる)、中華鶏ガラスープ、水溶き片栗粉、ネギ荒みじん切り

からみは、花椒がわりの粒山椒をすって入れただけで、豆板醤は入れておりません。
山椒の鼻にスーっとくる独特の辛味が、いつもの麻婆とはちょっと違った味わいでした。

2008年2月13日 (水)

レンコンのきんぴら(ナンプラーで)ついでにブロッコリーも!

先日の 「レンコンと豚スライス肉のベトナム風煮込み」 に続いて、今回もまたNHKのテキストから、高山なおみさんの 「厚切りれんこんのきんぴら」 をちょこっとアレンジして作ってみました。

080213dinner280x373 アレンジって言ったって、味付け自体はそのまんま。食材がほんの少し違うってことくらいですが。。。

れんこんは厚切りではなくて(8mm~1cmというのがテキストの厚さ)、皮を薄く剥き、普通にスライス(3mmくらいかな)します。
(私はれんこんの皮は、ピーラーで剥いてます。)
余りものの人参の切れ端があったので、それも同じようにスライス。
れんこんは一度水にさらしてから水気を切っておきます。

で、テキストの通りにごま油で、人参とれんこんを炒め、酒とナンプラーを振っていりつけます。削り節をドサっとからめて黒コショウを振る。できあがり。

そのあと、同じフライパンに少々ごま油を足し、小分けにしたブロッコリーを同様に炒め、同様に味付けし、同様に削り節をまぶす。できあがり。

れんこんもブロッコリーも、ナンプラーの味がよく合って、美味しくいただきました!
高山先生、ありがとうございます!!
ブロッコリーは勝手流だったのですが、うまいこといきました。

それと、白菜のトウチ炒め。

白菜をトウチ・ニンニク(スライス)・タカノツメで炒め、酒を少々振って柔らかくしてから、切ったシイタケも入れてざっと炒めます。少量の水で数分戻した中華の干しえびを、水ごと入れ、作り置きのかえし(醤油とミリン半々)で調味してから、水溶き片栗粉でとろみをつけました。
これは少し前に作った 「ブロッコリーのトウチ炒め」 の白菜版。勝手にアレンジです。

それから、前日の「キャベツと鶏のスープ煮」の残りですが・・・

それはそれで美味しく食べたのだけど、大量に作ったので半分残っておりました。
トマト缶詰とシメジとグリーンピースをプラスして、↓こんな風になりました。一晩たってもっと美味しくなったキャベツが、別の美味しいトマト味になりました。色合いもきれい。

080213cabbagemix480x210

あれこれ、かなりの量を食べて満腹になったのだけど、ほとんど野菜なのでよしとしてしまいました。。

2008年2月12日 (火)

キャベツと鶏のスープ煮

そばつゆの出しを取っただけ、スープ煮を作り始めただけのところへ電話あり。
「もう少しで家に着くんだけど、もしかして晩ごはんできてないんじゃないかと思って」
と、そういう”帰るコール”。いつもより早い帰宅。確かに、ご飯、できてない。。。

080212dinner280x380 キャベツと鶏のスープ煮は、オリジナルは”エル・ア・ターブル36号”に載っている 「春野菜と鶏の鍋」 で、キャベツ、カブ、グリーンピースが入るもの。
具を食べ終わったら豆乳とウドンを入れて、二度目を味わうというお鍋です。
でも私が作ったのは・・・

お天気が悪かったのをいいことに家でダラケていた私なので、キャベツの他は、タマネギ、冷凍のインゲン、そんなものを入れて有り合わせで作りました。

鶏もも肉は大きめに一口大。
鍋にオリーブオイルを入れ、鶏肉を皮目から焼きます。
鶏を取り出して、大きくクシ形に切ったキャベツと4つ割りのタマネギを同じ鍋で両面を軽く焦げ目をつけて焼きます。
その上に焼いた鶏肉を戻しいれます。
(冷凍の)インゲンを2つに折って入れ、白ワイン適宜とチキンスープをひたひたに入れて、ドライハーブをひとつまみ。15~20分ほど煮込みます。塩・コショウ

080212namahamあまり長く煮込んだわけじゃないけど、ワインがたくさんはいったせいか、鶏も柔らかく野菜もよく味が染み、美味しくできたと思います。

このスープ煮、半分残ったけど、翌日はどうなる??

メインのスープ煮ができる前に、先にサラダ等を出しておけばなんとかなるので、これを。→

滅多に食べない生ハム、どうしようかなー、ということで、サラダ用のカラシ菜(とっても柔らかい)の葉先を生ハムで巻いてみましたが、カラシ菜の苦味が生ハムにとっても良く合って美味しかったです。

ご飯はなしで、またまたお蕎麦を食べました。

080212cabbage403x266

2008年2月10日 (日)

鶏のつくね(青ジソ入り)

8日の午後にやってきたたまたんは、お昼ご飯の後にすぐお昼寝をするので、お昼も早めに用意しとかないといけません。それにとにかくお腹が空いたらもう我慢できません。大人のように、ちょっと待ってね、というわけにはいかないです。まだ赤ちゃんだもんねえ。

080210dinner 朝起きてすぐの朝ごはん、昼寝前の12時頃の昼ごはん、6時半頃の晩ごはん。ご飯を食べて1時間ほどしたらお風呂。その後は眠くなります。おっぱい、まだ何度か飲んでる。。

ご飯も昼寝もお風呂も、いろいろちゃんと定期的。当たり前っちゃあ当たり前。ちょっと待っててね、は通用しない。

長年遠ざかって忘れてしまっていたけど、子育てって、親がきちんと暮らすのに慣れないといけないですね。

他の用事でいろいろバタついてて、大急ぎのご飯つくりになりましたが、この日は鶏ミンチで作ったつくね。夏でもないのに青ジソをたくさん入れました。

*鶏つくね

鶏ミンチ、タマネギ、青ジソ、卵、酒、醤油、ミリンちょっと、ショウガみじん切り、片栗粉(書き忘れてたので追記しました)

青大豆1袋300gを煮て浸し豆を作っていたので、それを使って作った、とろみのある甘辛いあんをかけました。たまたん、「(ま)め!」 を連呼して大変。

たまたんはお豆が大好き。
青大豆の浸し豆は、出しておくと全部食べちゃうので大変です。ちょっとずつ出します。ご飯は雑穀たっぷりのご飯なので、炊き込みご飯と勘違いしているらしく、これまた大好物。大好物が多いです。

他は、またもや煮物、サラダ、etc.

2008年2月 8日 (金)

にらシュウマイ

9日から3連休なので、お姉ちゃん(娘)がたまたんを連れてやってくることになっていました。でも、9日は雪だって天気予報が・・・

080208dinner250x530 そしたら、8日のお昼近くに電話。9日は車が危ないので、これから行きますって。

私はスーパーに出かけたものの、全然計画性のない買い物を。
で、作った晩ごはんがこれです。
1歳半のたまたん、食べられるのかな~?

タイトルは 「にらシュウマイ」 だけど、写真はサラダ中心に写ってるね。失敗。

*にらシュウマイ

豚挽き肉400g、塩・醤油・酒・ごま油(各少々)、ニラ2把(粗みじん切り)、片栗粉

野菜はニラだけでしたが、タマネギみじん切りを1/2個分くらい入れてもよさそうでした。

あとは、ブリの照り焼き、モヤシのナムル、サラダ。

サラダに思いっきり卵を使ってしまったので、オット用に、卵なしバージョンを作る羽目になりました。

たまたんは、もうなんでも食べられるんだよね。よかった~

2008年2月 5日 (火)

豆腐とホタテの煮物

豆腐・野菜・肉の組み合わせの煮物はすぐできるので、時間がない時、しょっちゅうそれになってしまいまして、これもそのパターン。

080205dinner2*豆腐と蒸しホタテの煮物

焼き豆腐のほうが煮物には美味しいと思うけど、今回は(も)普通の木綿豆腐です。

木綿豆腐、セリ、シメジ、ネギ、ホタテ、ショウガ千切り
出し汁、酒、ミリン、醤油

先に煮汁でホタテとショウガをサッと煮て取り出しておき、豆腐とシメジとネギ(大きめにスライス)に火を通してからセリ(3つくらいに切る)を入れ、ホタテを戻し入れて出来上がり。

蒸しホタテが小さかったので、ちょっと旨味が薄いような感じ。やっぱり大きいほうが美味しいなー。

*剥きガレイの煮つけ

剥きガレイ、ショウガ(スライス)、ワカメ
酒、ミリン、醤油、砂糖、水

煮物と魚煮つけの煮汁は、上記のように書いたけど、醤油とミリン半々で作った返しを作り置きしているので、それを使えば簡単です。

この日は、ご飯は炊かずにお蕎麦で。
面倒だけど、オットは喜びます。。。時間がない時ってしょっぱなに書いたのに、お蕎麦が入って案外やっかいになってるね~

080205dinner480x198

2008年2月 4日 (月)

ダイコンと鶏肉のお酢煮

昨日は日中ずっと雪が降り続き、珍しく道路も車も雪で埋もれました。
湿った雪だったので、それが積もったまま凍りついたらたいへんなことになります。夕刻に雪かきをして、ひと汗かきました。湿っているだけあって、雪は重く、けっこうな運動になりました。

終わって6時過ぎ。それから慌てて晩ごはんの仕度に取りかかりましたが、主婦はほんとに疲れるよ~

080203dinner250x601 使いそびれているダイコンで、なにか、と思ったのだけど、適当なものが思い浮かばず、結局、何度も作っているお酢煮を作ることにしました。

サラダ油、ニンニク、ダイコン、鶏もも肉、セロリ、酒、ミリン、醤油、お酢

今回はダイコンと鶏もも肉を先に炒めてから煮ましたが、炒めないで煮ることも多いです。

サラダ油でスライスニンニクを炒め、大振りに切ったダイコンと鶏もも肉を入れて焼き付けるように炒め、同じく大振りに斜め切りしたセロリも入れます。酒を掛けまわしてから、水をひたひたより多いくらいに入れます。
ミリンと醤油も入れてしばらく煮てから、お酢を適宜好みの分量を。
それからダイコンが柔らかくなるまで弱火にかけておきます。
味は、割と薄味だけど甘めかな。何事も適当なので、申し訳ないです~

先にお酢を入れてしまうと、材料に酸っぱさがしみこんでしまうので、甘みを先にしみこませたほうが味がいいように思います。

ダイコンに鶏の旨味と甘辛い酸味がしみこみ、柔らかく美味しいです。鶏もも肉はほろほろ煮えて、これもまた美味しい。

ダイエットのためにお粥のことが多かったので、夕食用にご飯を炊くのは珍しいです。実は私がカレーを食べたかったので。

カレーの肉は、ダイコンのお酢煮に使った残りの鶏もも肉。こっちも鶏か!って感じだね。
オリーブオイル、ニンニク、ショウガ、タマネギ、鶏もも肉、パプリカ黄色、トマト、エリンギ、カレー粉、コショウ、塩、白ワイン、水、トマト缶、カレーフレーク

毎食欠かさない大量の生野菜のサラダ。
それと、久々の山芋。粘りの強い山芋1本。
でも、ダイコン&鶏肉のお酢煮の他に、カレーと山芋って、すごい組み合わせ。
おかげでいつもの倍量のご飯を食べてしまいました。。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »