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2012年11月25日 (日)

大根と鶏もも肉の煮もの&エビシュウマイ

今週は金土日の3連休。

金曜日はあいにくの雨模様でしたが、用があり都内へ出かけました。秋になってからの週末は、かなりの頻度で都内へ出かけています。

都心から離れたこの新興の町には、この先も住み続けるつもりでいます。でも色々あって、あと1年数カ月後には、半分は都内半分はこの町、という暮らしになるかもしれません。まだ不確定です。

半分ずつの生活だなんていったいどうなるやら。  小さく本当にささやかだけど、長年和みの場所だった庭、それを維持するのも大変そうです。

子供の頃や若いころは、自分はとても細かくていろんなことが気になるタイプと思っていたけど、いやいやそうでもなかったのが、年を経るにつれてよくわかります。
けっこう大雑把、っていうよりも、メンドウくさがり。
まっいいか、いいじゃんそれで、って思うことが実に多い。
後でいろいろあっても、その後でその時にいいように考えればいいんじゃないの、と思うことが多くなりました。

ごはん作りにも大雑把さが出てるでしょ。

11/23(金)の晩ごはん

大根と鶏肉だけですが、前日からコトコト煮込んでみました。

洋風だけど、出しに昆布も使っているんですよね。

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大根1本分を下茹でし、昆布を入れて大鍋で煮ます。

別鍋に水とお酒をたっぷりと入れて、ネギと一緒に鶏もも肉を軽く煮ます。

出たアクを漉して、スープと鶏もも肉を大根の鍋に入れて、一緒に煮ます。

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調味料は塩と粒こしょうだけ。シンプルでしょ。ニンニクは多めに入れてみました。

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普段のおかずなので、大根の面とりはしていません。

くずれもせず、トロトロのやわらかさになりました。

鶏もも肉も昆布も、歯が要らないほどの柔らかさ。

ニンニクは箸でつまめないほどなので、崩さないようにします。

ネギもニンニクも食べます。

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塩、粒コショウだけだったけど、他は何も要らない深い旨みが出ました。

昆布も多めにいれましたが、大好きなのですべて食べます。

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この日のシュウマイは、エビを入れてみました。殻を剥いた海老をたたいて紹興酒を振り、豚ミンチと練り合わせました。

干しエビを戻して、細かくたたきます。それも混ぜました。

調味料は紹興酒の他には、醤油、ゴマ油、塩、砂糖、すりおろしショウガ、干しエビの戻し汁少々、片栗粉

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エビ入りは赤みが出てきれい。

ちょっと蒸し過ぎだったけど、美味しかったです。写真の倍量を作っています。

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茹でたチンゲン菜に、焼き肉や生野菜に使える具たくさんのタレをのせてみました。

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ブロッコリとカリフラワーを茹で、またですが、甘酢(作り置き)とマイユの粒マスタードで和えました。

シンプルで美味しいので、このところ何回か作っています。

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