2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 生鮭のトマトソースのせ | トップページ | レンコン入り和風ハンバーグ »

2013年10月13日 (日)

ポテトの重ね焼き

10/9(水)は帝劇で 「エニシング・ゴーズ」 を見てきました。

10/7からスタートしたばかりのミュージカルコメディーで、10/28までの上演です。チケットまだありそうでしたね。

出演は、瀬奈じゅん、鹿賀丈史、田代万里生、吉野圭吾、大澄賢也、すみれ、玉置成実、保坂知寿、・・・。

豪華客船を舞台にした、はちゃめちゃ元気な舞台。ミュージカルなので、歌もダンスも当たり前なんですが、ストーリーとは別にショーダンスもたっぷりと楽しめる内容でした。

オーケストラは舞台すぐ下で演奏しているのが普通だけど、今回は舞台の上方(船のデッキのさらに上部分)にあって、演奏者のパフォーマンス自体も合わせて楽しむ舞台でした。

瀬奈じゅんさん、鹿賀丈史さん、田代万里生さん・・・ 実力のある俳優さんばかりですが、すみれさんを見たのは、私は「二都物語」に続いて今回で2回目。「二都物語」は夏に見たばかりだけど、その時よりも声がもずっと伸びやかに思えました。華があるので、これからも期待したいです。

席はS席(一般価格12500円)だったんですが、都民劇場会員特別斡旋価格はなんと7500円。定期公演として申し込んだら、5公演で25000円なので、1回分がたった5000円です。

9月にまた半年分を更新したばかりですが、会員になっていなかったら、とてもお芝居なんて見られません。本当に有難いシステムです。

この日も一日中暑くて、10月とは思えない陽気でした。いっぱい汗をかきました。

日が暮れるのも早くなり、帝劇を出て近くのお茶屋さんで1時間ほど休息したら、もう真っ暗。

街灯が灯り、クリスマスシーズンに入ったかのようなきらめくイルミネーションが通り沿いに長く続いて、美しさに感動しました。

丸の内・日比谷は、古い歴史あるビルや新技術・新デザインの美しいビルが立ち並び、オシャレなお店がそこここにあって、美しい日本の都会を代表する街です。出てくるたびにそう思うのですが、夕刻の美しさはさらに際立っていました。 家が遠くて、急がないといけないのが本当に残念でした。

この日の晩ごはん

帰宅が6時半を過ぎてしまい、慌てました。

131009dinner1a400

玉ねぎをスライスして炒め(塩、コショウ)、炒め玉ねぎ→スライスジャガイモ→炒め玉ねぎ→スライスジャガイモ、という具合に2段に重ね、炒めたベーコン(乾塩ベーコン)と刻みパセリをトッピングしました。

テレビで、ソースとして生クリームと同量のスープを合わせたものをジャガイモにかけてオーブンで焼いていたので、マネをしてみました。

ソースをかけ、さらにピザ用チーズもパラパラ散らす。→200度のオーブンへ。

ところが・・・

131009dinner2a400

このソース、多く作り過ぎてしまって。

残せばよかったのに(残しても困るかなと)全部かけて焼いたので、わかってはいたけど、出来上がりがかなりジャブジャブしてる。。。

131009dinner2b400

とっても美味しかったんですよ。

でも、ジャブジャブしてるので、スープみたいでした。

131009dinner3a400

サラダ

紫玉ねぎ、玉ねぎ、キュウリ、セロリ、ふりふりレタス、ハム(大山ハムのスモークロース)、クルミ

131009dinner4a400

おかずが足りないので、オット用にひと皿。

前日の生鮭マリネ(塩、コショウ、クミン、白ワインちょっと)が、もう1切れ残っていたので、こちらにも同じく強力粉をまぶしてオリーブオイルで焼きました。 セロリとクレソンをオリーブオイルで軽くジリっと焼いたのを添えて。

他には、雑穀ごはんとおみそ汁、残り物の小さなおかず。

何とか夕飯が間に合って、よかったです。

この日はさほど歩いたとは思わなかったけど、後で万歩計を見たら7000歩ほどでした。

普段のウォーキングのスピードとはまるで違うので運動にはならないけど、暑かったので疲れましたね~

« 生鮭のトマトソースのせ | トップページ | レンコン入り和風ハンバーグ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

晩ごはん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 生鮭のトマトソースのせ | トップページ | レンコン入り和風ハンバーグ »