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2015年12月21日 (月)

「シカゴ」を見て

12/17(木)の昼、シアターオーブに行きました。

渋谷ヒカリエの11Fにある劇場です。

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(↑持っているパンフレット)

「マッサン」 のエリー役で一躍有名になった シャーロット・ケイ・フォックスさん がブロードウェイデビューを飾ったミュージカル 「シカゴ」 

12/4~12/23までの公演

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始まる直前に、客席に見たことのあるお方がスーっと通った時、一瞬、えっ?と思いました。。。 ただものならぬ、金髪・ショートの背の高い女性。 前方真ん中あたりの席に座りました。 どう見てもあの人は例のあのお方だと思うのに、とハテナマークが頭の中をぐるぐる。。

出かける前に何もチェックせずに出かけたのは、実に間の抜けたことでしたが、この日はスペシャルな配役だったんですね。

金髪ショートのあの長身女性は、この日私がロキシー役のシャーロットさんとの舞台でのかけ合いを見るのを楽しみにしていた、ヴェルマ役のアムラ=フェイ・ライトさんだったんだと、いよいよ舞台が始まってから確信しました。

「シカゴ」は、ロキシー&ヴェルマのWヒロインのミュージカルで、エロチックでコメディータッチ満載のすごい舞台。

以前、米倉涼子さんのロキシーで、一度見たことがありました。

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この日は、ヴェルマ役が 湖月わたるさん(元宝塚星組トップスター)、ロキシーの愛人フレッド・ケイスリー役が 大澄賢也さん

この日から23日までの6回が、シカゴSPマチネということで、この配役でした。

おまけにこの昼の公演には、米倉涼子さんも見にいらしていて、公演後のシャーロットさんの舞台挨拶時にその紹介があった時には、会場がワーッとざわめきました。

私の席からは遥か遠くてまるで見えず、とても残念でしたが、始まる前に、アムラ=フェイ・ライトさんをかいま見ることができたのはラッキーだったかな。
席に向かって歩いているアムラさんのお姿は、オーラに満ち満ちていました。

他にも、後方の席に、アメリカカンパニーの俳優さんと思われる長身男性が座るのを見ました。(私の想像ですが、多分そう。)フレッド役の俳優さんかも~と妄想。

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主役のお二人、シャーロットさんと湖月わたるさん、そして大澄賢也さん、本当に素晴らしかったです。

賢也さんは、若いころよりも魅力も実力もさらに増して、いろんな舞台で大活躍されていますね。

エリーだった時とはまるで違うシャーロットさんですが、愛らしさは変わらず、小悪魔なロキシー役にはぴったり。 ダンスも歌も演技もすごかったです。 ブロードウェイデビュー出来ただけの力はあるなあと思いました。

今回初めて見た湖月わたるさんですが、舞台に登場した瞬間から、えっ?!と思いました。

英語が普通じゃない。って言うか、アメリカ人の俳優さんかと思ってしまった(ごめんなさい、知らなかったので、アジア系アメリカ人かと最後まで信じていました)。それくらいすごかったです。

台詞と歌の迫力、ダンスの迫力! こんな人が日本にいるんだと感動ものでした。しかも、背も高く脚も長く、スタイル抜群。

宝塚時代の姿を私は知らないのですが、星組トップだったのでその頃から素晴らしい俳優さんだったろうとは思うんですが、この舞台に立つためにどれだけ努力をしたのだろうと思うと、胸が熱くなります。舞台全て、ネイティブかと思うほど流暢な英語で大役のヴェルマを演じ切ったとは。

帰ってからネットで湖月さんのことを調べ、今回の役を得るまでのことを知って、さらに感動しました。

東京での残りの公演は、明日と明後日。その後は大阪の梅田芸術劇場での公演(12/26,12/27)のようですね。

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公演の休息時間に、劇場外でパチリ

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劇場階からの眺め

渋谷の駅傍は大工事中です。何年かかるんでしたっけ?

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