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2016年10月25日 (火)

帰りの盛岡駅でまた洋梨を買う

10/21、東北新幹線はやぶさに乗って、母の家に行ってきました。はやぶさで盛岡へ。そこから高速バスで1時間ちょっとのところにある町です。
 
手土産を持ってご近所と親戚への挨拶回り、家の掃除、庭の手入れをし、2泊して戻りました。向こうでは中学の時からとても気の合っていた友人と会いました。
 
中高を卒業してからそれぞれ道は違っていたけど、いろんな経験を経て感覚の通じるものを持っている友達が一人でもいるなんて、有り難い事だと思っています。
田舎は、説明しづらいのですがいろんなことで生活するのが難しい場所でもあるので、それがわかっていてなおかつ自分自身の考えを貫く強さがある彼女をすごいと思っています。
 
紅葉にはちょっと早かったです。
山々は黄色く色づいてきていたので、あと10日、2週間もすれば、美しい最高の季節になるんでしょう。
 
帰りの新幹線に乗る前に、盛岡駅構内で食べたお昼ごはん
 
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盛岡の3大麺のセット
左から、じゃじゃ麺、わんこそば、冷麺
いつもはお弁当を買って新幹線に乗り込むんですが、初めて構内でお蕎麦を食べました。
3大麺、一度食べてみようかなと思って。
 
じゃじゃ麺は初めて食べましたね。麺にのっているあんは、しょっぱいんですね。家で私が自分の好みで適当に作る肉アンとは、まるで違うものでした。
真ん中のお蕎麦が一番おいしかったかな。
 
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盛岡駅構内にある果物屋さん
今年1月に行ってきた時も、ここの写真を載せています。
 
以前はこんなに大量の(黄色の)張り紙はなかったのに、ちょうど1年前に初めて見ました。
 
最初見た時は、(大うけで)爆笑でした。
今回お店のオジサンは、テレビ局から取材が来たんだよ、と嬉しそうに説明してくれました。
 
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商品の説明が書いてあるんですが、方言のオンパレード。
 
地元の人には何も受けないとは思うけど、他から来た人には面白い。
 
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行きはリンゴ3個だけ買って、母の家に向かったんですが、帰りは洋ナシを買って新幹線に乗りました。
 
荷物も増えてものすごく重かったです。
 
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買った洋ナシは3種。3個、3個、2個の計8個。
種類、迷いましたよ。。
 
オジサンが、ちっちゃな姫リンゴをおまけしてくれました。
洋ナシは、1週間後じゃないと食べられない種類とすぐに食べられる種類と。
 
他にもたくさん種類があったんですが、これからも時期を少しずらして別のが出てくるよ、と言われました。洋ナシも奥が深いよって。
 
子供のころから、私にとって梨というのは、和梨でなくて、洋ナシ。
種類はラ・フランスじゃなかったかもしれないけど、洋ナシ、普通に売ってたし普通に食べてましたね。
二十世紀梨なんかもよく食べたけど、洋ナシの方が好きでした。今も大好き。
 
で、リンゴは、「ぐんま名月」という種類を勧められました。なかなかない種類だそうでものすごく美味しいとのこと。それが出たら、リンゴはそれしか食べないとも言われました。
 
岩手だけど、「ぐんま」名月 を育ててるんだね。
昨日電話とファックスで、早速注文しました。
どんなリンゴだろか。
届くのが楽しみです。
 
 
 

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コメント

こんばんは
麺3種もおいしそうですが、キョロキョロ目うつりしてしまいます(笑)。
天然マイタケ紅玉、干しリンゴ・・・
ラ・フランスしか食べたことないけど、洋ナシ・・・
意味がわからないのになぜか、笑える張り紙の文字。
ふるさとはいいですネ~

草もみじさんへ
このお店、以前は普通に果物を並べていただけだったのに
1年前からいきなりこんな状態になったんですよ。
お客さん、ものすごく増えてるように見えます。
ネットに載せたの、私が初めてだと思っているので、TVにも出たなんて
なんだか嬉しかったです。
書いてあること読むと、本当に笑えます。
ここを通ると元気になります。
ちなみに、私の田舎とは方言が微妙に違うので、
書いてあることが私にもよくわからない言葉がぽつぽつあります。


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