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2018年9月 6日 (木)

タトゥーで着色する

今朝(9/6)からずっと、北海道で明け方前に起こった地震の報道が続いています。
震度6強。
つい先日の台風21号で大変なことになったばかり。
そちらの被害も今現在復旧を急いでいる最中だと思うのに
自然の猛威は容赦なし。。
被害が最小限でありますように。
明日は我が身、と日々気を引き締めて暮らさなければと、あらためて思っています。
 
 
 
 
昨日9/5(水)は1か月ぶりに病院へ行ってきました。
(前回は8/2)
7/19に右乳房再建手術をしているので、その後の処置です。
今回はその時に作った乳頭と乳輪部分に着色することになっていました。
 
 
あらためて振り返ると・・・・・
 
■2017年11/10前後・・・・・セルフチェックで右胸にしこり発見
■2017年11/17・・・・・近くの病院で、マンモとエコ―を受ける
■2017年11/21・・・・・紹介状を持って、ガンの拠点病院で改めて診察と検査を受ける
■2017年12/1・・・・・・右乳房にがん診断(1.5cm)
■2018年1/24・・・・・右乳房切除手術&同時再建(エクスパンダー挿入=拡張器挿入)
■2018年3/20~5/22・・・・・抗ガン剤(TC療法)4回
■2018年6/13~ ・・・・・ホルモン治療スタート(アリミデックス錠を1日1錠、5年間)
■2018年7/19・・・・・右乳房・乳頭再建手術(エクスパンダーをインプラントに入れ替える・乳首を作る)
 
と、こんな流れ。。。。。
 
自分でもバカじゃないかと思います。。
こんなところで何書いてるのか、ってね。
 
まあ、自分自身の総括です。
ホルモン治療以外は、ひと通り終わっていますから。
ご自分の身の回りで同様のことがある方もいらっしゃることでしょうし、
どうなのかを知っておきたい人もいることでしょう。
私も、よそのブログで情報収集をさせてもらい、とても助けになりました。
書いてくれた方々に本当に感謝しています。
 
 
で、7/19の乳房再建時に作った乳頭のことですが・・・
乳頭は、患部側の乳頭近くの皮膚に切り込みを入れ
それを丸めて縫って作ってくれるんですが、
これがまた、実にうまい具合に出来上がっていました。
術後しばらくしてみたら、少々へしゃげているのが分かりましたが、
ぱっと見はまったく分からないと思う。自然に見えます。
 
 
昨日9/5、11時の予約で診察室に入ったら、先生に
「今日は、乳頭乳輪にタトゥーを入れます」と言われました。
タトゥー、なのね、とちょっと笑えました。
 
私は寝ている状態なので全く見えませんでしたが、
先生は、まず、色を調合。
傍の看護師さんたちも、ものすごく興味津々の様子でしたね。
そんな色入れるんですか~、とか言ってるんだけど、
私には全く見えず。見たかったなあ。
 
その後、「痛くはないと思うけど、一応麻酔をしておきます」と先生。
麻酔注射をしたんでしょうが(私には見えない)、それ自体も全く感じませんでした。
で、
調合した色を入れた器具を手に(たぶんcoldsweats01)、皮膚に色を入れていきました。
血が出るので、ガーゼで時々抑えながらでした。
狭い部分なので、さほど時間はかかりません。
ガーゼで患部を覆ってもらいましたが、
当日から普通に入浴出来ます。
色は最初は赤っぽいけど、変化する、と言われました。
 
 
ネット検索すると、
タトゥーでの着色は、色が薄くなっていくので何年かに一度、
色を入れ直す必要があるようでした。
 
 
インプラント(シリコン)による乳房再建は4,5年前から保険適用です。
インプラントの胸、やっぱり作り物は作り物。
入院中も、作り物の胸なんかはいらない、なきゃないでOK
と言っている患者さんもいましたから、人それぞれです。
でも私はこれがあったおかげで、自分のあばらになった胸を
ただの一度も見なくて済んでる。こんな有難いことはないです。
 
私の場合は、たまたまの流れ、でしょうかね。。
当然、作る、という流れが診察中にありましたから。
同時再建できた、ってことも、状況的には有難いことでした。
通っている病院は、形成外科の実績も高く、
乳腺外科や他の外科と細やかに連携がとれているようでした。
 
 
毎年検診することはもちろん大事だけど、セルフチェックもとても大切です。
私は、全く検診に行ったことがありませんでした。
ガンの家系ではないし、ガンにはならないとずっと信じていました。
でも、こんなことになってしまいましたね。
 
先生には、遺伝じゃないガン患者さんの方がずっと多いですよ、と言われました。
 
食べ物だって長年すごく気を付けて暮らして来たのに、それも関係なかった。
 
ガンとなる細胞はすべての人に日々(毎日)生まれているけど
免疫細胞がそれを叩いてくれている。が、それが何かの理由で、
免役細胞の力が弱って叩けず、ガン細胞が出来上がってしまう、ということ、でしょうか。。
何かの理由っていうのが、くせ者です。。
タバコだったり 食べ物だったり 肥満だったり 運動不足だったり
ストレスだったり 遺伝だったり?
私が思っていることです。。正しいのかどうか不明。ざっくりしすぎてるかも。
 
でも、大事なのは自己免疫力、だなと思う。
長期間の強いストレスは、自己免疫力を下げます。
乳外の担当医には、
ストレスが免疫力を下げガンの一因となると思っている、と言われました。
 
更に、先日テレビで言っていたのは、免疫に一番関係ある臓器は
腸である、と。
腸を快腸にしておくことって、年齢を重ねるごとに大事になっていると思います。
 
今は、私がやっておくべき治療は終わっている状況なので、
とても落ち着いています。
 
6月からスタートしたホルモン治療は、ちっちゃな錠剤を日に1錠飲むだけだけど、
心配していた更年期症状も感ぜず、気持ちも体調も元気です。
 
年齢に応じて、ホルモン治療に使う薬剤は違い、副作用も違います。
私の年齢で行うホルモン治療、その一番の心配は、骨が弱くなること。
骨粗鬆症が一番の副作用、とのことでした。
その点に気を配って今後も暮らしていきたいです。
 
 
 

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身体・健康」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
 よく頑張っていらっしゃいましたね。
私の末妹も10年前に左を摘出。
そのままでパッドを使用しております。
所が、昨年暮れに「大腸と胃」に再発。
同時に2月に手術しました。
そしてまたまた疑わしい所が出て
開けてみないとはっきり分からないとの事で
「肝臓と膵臓」の手術となりました。
もう、聞いた時は可哀そうで涙が溢れました。
ただただ無事に手術が終了してガンでは
ない事を祈るばかりです。

マコママさんへ
そうでしたか。。
局所(乳房内)なら再発しても完治のための治療はできるけど
遠隔(他の臓器)再発をすると完治はしない、と
遠隔転移の場合は抗がん剤治療です、と
本にも書いてあるけど、病院でも言われました。
最初の手術数年内に再発する人がたくさんいます、とも担当医に言われました。
でも、待合室で、10年以上たってから再発したという患者さんに
何人もお会いしました。
そのまま完治する人もたくさんいらっしゃると思うけど
再発する人も少なくないように思います。
妹さんもせっかく10年間大丈夫だったのに、と思います。
私の場合、将来の再発を防ぐために今回抗がん剤を使うことになったんですが
やらなかったら、もっとコワい。
4回だけど、やっておいてよかったと思っています。

妹さんの今回の手術、ガンでありませんように。
私もお祈りしています。
私もコワいですが、くよくよ考えてストレスになっては元も子もないので
元気な気持ちで暮らそうと思っています。

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