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2019年1月11日 (金)

クリエで「レベッカ」を観る/帰宅後の晩ごはん1/8

1/8(火)
日比谷のシアタークリエに行き、昼公演の「レベッカ」を見てきました。
 
久々のクリエです。
シアタークリエは、10周年なんですね。
 
この日の席は残念ながら、1階の一番後ろでした。
周りは皆、私と同様に都民劇場の会員さんだったみたい。
 
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以前も一度、このデュ・モーリア原作の「レベッカ」を見たのですが、
その時は帝劇での公演でした。
今回はコンパクトな劇場、クリエ。
楽しみに出かけました。
 
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舞台の大きさの違いはありますが
あらためて同じお芝居を見ると、以前見た時(2010年)の感動を思い出します。
 
あの時は、女中頭であるダンヴァース夫人は記憶に間違いがなければ
シルビア・グラブさんでしたが、
初めて見るシルビアさんの迫力ある演技と歌声に圧倒され
(そら恐ろしくなるような声・演技だった)
(レベッカを核に渦巻くサスペンス感が盛り上がった!)
あっこういうすごい女優さんだったんだと知りました。
 
今回の俳優陣も本当に素晴らしかったです。
マキシムは、あの時も今回も山口祐一郎さん。
スゴイですね。はまり役ですよね。
主人公の「わたし」はトリプルキャストで、この日は大塚千弘さんでした。
大塚さんは「わたし」にぴったりで、可憐で素敵でした。
ダンヴァース夫人はダブルキャストで、この日は保坂知寿さん。
ダンヴァース夫人はこのミュージカルの要、ですかねえ。
この芝居の重要な役ですよね。
それと、森公美子さんはさすがの歌唱力で存在感も抜群でした。
 
素晴らしい舞台でした。
終了後のアンコールと観客総立ちの拍手に、
主演の山口さん、大塚さんの笑顔が輝いていました。
大塚さんが、嬉しそうにステップを踏んでご挨拶されました。
 
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シアタークリエの隣は、日比谷シャンテ。
真正面は、宝塚劇場です。
そのすぐ先に、日生劇場。その向かい側が帝国ホテル。
すごい場所ですよね。
 
 
 
 
帰宅後の晩ごはん
 
迷ったんですが、牛ミンチにダイスカットの大根を入れて、
キーマカレーを作りました。
 
カレーに大根って、意外にOKなんですよね。
圧をかけて作ると、大根がまったり・とろりと別物になります。
 
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牛ミンチ、玉ネギ、人参、大根、インゲン
ニンニク、ショウガ、オリーブオイル
 
鍋の脇でクミン、カレー粉を炒め、ターメリックも振り入れる。
塩、こしょう
酒、トマトジュース(トマト缶の代わり)、顆粒鶏ガラスープも入れる。
 
野菜が多くて、肉が見えなくなった!
 
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これ↑を、圧をかけて煮ました。
 
圧を抜き、カレーフレーク適宜を入れて味の調節。
 
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キーマカレー出来上がり。
ごはんは雑穀入りです。
美味しかった。大根感がまるでナシ!
 
 
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絹厚揚げ、ネギ、ヒラタケの焼き煮
甘辛味です。
 
 
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一番最初に出した、オットのビール用、イカとホタテ
どちらも生活クラブのものです。
大根を極細切りして「けん」を作り、青じその下にこんもりと置いています。
 
 
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すりごまをたくさん入れた味噌汁
 

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