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2019年3月 9日 (土)

上野の東京藝大・旧奏楽堂ツアー2/21

2/21(木)昨年の初秋に申し込んでいた現地集合解散ツアー(クラブツーリズム)に参加してきました。
 
とても人気のあるツアーらしく、たまたま見た時は
昨年年内の同ツアーはすべてキャンセル待ちになっていてがっかりしたんですが
その後追加で出た年明け後のツアーを即座に申し込んでいました。
 
だから、申し込んでからこの日まで、なんと半年!!
 
でも・・・
スマホのスケジュール帖に予定を逐一細かに書き入れているので、
絶対に見落としはありません。
 
 
「日本最古の木造洋式音楽ホール
待望の一般公開『重要文化財・旧奏楽堂』
藝大生による木曜コンサートと館内案内」
 
 
集合場所は、JR上野駅公園口、10時45分集合
→説明を受けながら上野公園を抜けて東京藝術大学へ。
平素は見ることのできない大学構内を特別に案内。
→東京都美術館内「サロン」でランチ
→重要文化財の旧奏楽堂で、木曜コンサートを鑑賞
→国立博物館の特別展へ(夕方ここで解散)
 
 
上野公園内の要所要所の説明を受けながら歩いて行きました。
ちなみに、上野駅の公園口はすぐ脇に新しい建物が建設中で
いずれ公園口の改札が現在の場所から少し移動して新しくなることが分かりました。
どんな建物なるんだろう。楽しみです。
 
説明をあれこれ受けながら上野公園内を進み、藝大の方角へ。
 
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↑これが上野公園内に移築されている旧奏楽堂
 
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入口
 
この旧奏楽堂では藝大生による木曜コンサートなるものがあったとは
今まで知りませんでしたね。
この日は木曜日。
まだ午前11時なので、人はいませんが
この後コンサートのチケットを求めて、大勢の人が並びます。
コンサートは2時開演。
普通は当日券のみで、並んで定員になったら締め切りとのことです。
私たちはツアーの特権で特別に入場できるので、並ぶ必要はありませんが。
 
この建物は木造です。
公園内には木造建築物は普通は許可されないため
この建物の四隅に大きな消火栓を設置することで、特別に許可されたとのことでした。
 
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↑旧奏楽堂
 
藝大内をご案内いただき、
東京都美術館内のレストランでのランチ後に
再びこの場所に戻ることになっています。
 
藝大のある通りに出る。
左が美術、右側が音楽と分かれているのを知りました。
藝大の建物等々の説明を受けながら、進みます。
あいにくこの日は美術学部の入試だったようで、そちら側には入れません。
 
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正木記念館の入り口
古い藝大の門を移築しているようでした。
奥に正木先生の像、記念館、カフェ、ショップがありました。
 
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東京藝術大学の第五代学長、正木直彦先生の像
 
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カフェとショップ
 
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↑右が藝大の美術館
 
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音楽学部の入り口
左の守衛さんの建物を見つつ、奥に進みます。普通は入れないらしい。。
正面に、現在のモダンな奏楽堂がありました。
演奏会が開かれているようで、かすかに音が聞こえました。
 
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この奏楽堂の正面にある木を
学生の皆さんは「ブロッコリー」と呼んでるとのこと。
ガイドさんのお嬢さんは、この藝大の学生さんですって。びっくり。
藝大との関わりが深いガイドさんらしく、種々の説明も詳しくてさすがでした。
 
 
いよいよお待ちかねのランチ。
 
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東京都美術館を建物側から撮る。
 
ランチは1Fの「サロン」で。
 
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前菜
 
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メインのビーフシチュー
 
他は、パンとバター、食後のコーヒー。
 
 
なかなかオシャレなレストランでした。
「サロン」には、美術館の1Fから直に入れます。
展覧会を見なくてもレストランだけっていうのもOKなんですよね。
 
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レストランを出たラウンジにある椅子。
テーブルと共に、フィン・ユール作。
高価な椅子とテーブルがたくさん置かれていて、普通に使えます。
知らないで座っていましたが、びっくりです。
見た目はさりげない感じなのですが、座り心地は抜群でした!
 
 
この後、この日のメインイベント、
藝大生によるコンサートの開かれる旧奏楽堂へ。
 
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あっ、旧奏楽堂の入り口に向かって、長蛇の列が!!
 
定員を越し、せっかく並んだのに入れない人もいました。
私たちは特別にツアー申込みなので、ちょっと申し訳ない気が。。
 
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コンサートが始まる前なので、辛うじてカメラOKかな。
この後はスマホの電源は切りました。
 
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この日は「古楽」ということで
楽器は、↑この写真のフォルテピアノ。奏者は院生の2名。
それと、リコーダー(ソプラノ、アルト1&2、テナー、バス)。学部と院の学生さんです。
それと、声楽科の院生の方。
 
予想外に盛り沢山のプログラムでした。
いずれも素晴らしい演奏、歌声で、
この由緒ある建物で鑑賞できるのが更に感動的です。
 
それぞれに実力あってこの場に選ばれた学生の皆さん。
卒業後にどんな素晴らしい活躍をされるのか
本当に楽しみな気がしました。
 
木曜コンサートは僅か500円。
普通は早く並んだもの勝ちなのですが、
ツアーということで優先的には入れたのは本当に有難いことでした。
 
 
この後は、国立博物館へ。
チケットを配布されて各自自由鑑賞です。
博物館入り口で解散となりました。
 
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国立博物館の本館
左奥にある平成館へ行きます。
 
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表慶館
 
四谷にある迎賓館に色と言い形と言い何となく雰囲気が似ている、と思ったら
同じ建築家の作でした。
なるほどね~と思います。
 
この先にある平成館での特別展のチケットを渡されていたので
それを見に行きました。
 
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特別展 「顔真卿、王義之を超えた名筆」
来館者は中国の方が数多く見られましたね。
 
 
この日は見どころたっぷりで、
何度も来ている上野公園ではあるけど、案の定知らないことが多かったです。
藝大に関しては、知らないことだらけ。
 
またすぐに忘れてしまうことも多いんですが
ふとした時にああそうだったと思い出したりして、決して無駄ではないと思ってます。
 
旧奏楽堂に関してはこれまで全く知識がなかったので、非常に楽しめました。
 
木曜コンサートは月1のようで、日が決まっています。
次回は3/21。
午後1時半から会場にてチケット販売、と書いてありますが
早めに来て並んでいる必要がありますね。
 
 
現地集合解散ツアーは一人参加の方がとても多く、
それぞれに話が弾んで、「初めまして」の人とでもすごく楽しい。
「またどこかでお会いしましょう」と上野駅で手を振ってさっくりと別れるのも
ちょっと爽やかな気分でした。
 
 
殴り書きのように慌てて書いているので
間違いもあるかもしれません。
気づいたら直させてくださいね。
 
 

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