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カテゴリー「お出かけ」の359件の記事

2019年3月 9日 (土)

上野の東京藝大・旧奏楽堂ツアー2/21

2/21(木)昨年の初秋に申し込んでいた現地集合解散ツアー(クラブツーリズム)に参加してきました。
 
とても人気のあるツアーらしく、たまたま見た時は
昨年年内の同ツアーはすべてキャンセル待ちになっていてがっかりしたんですが
その後追加で出た年明け後のツアーを即座に申し込んでいました。
 
だから、申し込んでからこの日まで、なんと半年!!
 
でも・・・
スマホのスケジュール帖に予定を逐一細かに書き入れているので、
絶対に見落としはありません。
 
 
「日本最古の木造洋式音楽ホール
待望の一般公開『重要文化財・旧奏楽堂』
藝大生による木曜コンサートと館内案内」
 
 
集合場所は、JR上野駅公園口、10時45分集合
→説明を受けながら上野公園を抜けて東京藝術大学へ。
平素は見ることのできない大学構内を特別に案内。
→東京都美術館内「サロン」でランチ
→重要文化財の旧奏楽堂で、木曜コンサートを鑑賞
→国立博物館の特別展へ(夕方ここで解散)
 
 
上野公園内の要所要所の説明を受けながら歩いて行きました。
ちなみに、上野駅の公園口はすぐ脇に新しい建物が建設中で
いずれ公園口の改札が現在の場所から少し移動して新しくなることが分かりました。
どんな建物なるんだろう。楽しみです。
 
説明をあれこれ受けながら上野公園内を進み、藝大の方角へ。
 
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↑これが上野公園内に移築されている旧奏楽堂
 
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入口
 
この旧奏楽堂では藝大生による木曜コンサートなるものがあったとは
今まで知りませんでしたね。
この日は木曜日。
まだ午前11時なので、人はいませんが
この後コンサートのチケットを求めて、大勢の人が並びます。
コンサートは2時開演。
普通は当日券のみで、並んで定員になったら締め切りとのことです。
私たちはツアーの特権で特別に入場できるので、並ぶ必要はありませんが。
 
この建物は木造です。
公園内には木造建築物は普通は許可されないため
この建物の四隅に大きな消火栓を設置することで、特別に許可されたとのことでした。
 
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↑旧奏楽堂
 
藝大内をご案内いただき、
東京都美術館内のレストランでのランチ後に
再びこの場所に戻ることになっています。
 
藝大のある通りに出る。
左が美術、右側が音楽と分かれているのを知りました。
藝大の建物等々の説明を受けながら、進みます。
あいにくこの日は美術学部の入試だったようで、そちら側には入れません。
 
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正木記念館の入り口
古い藝大の門を移築しているようでした。
奥に正木先生の像、記念館、カフェ、ショップがありました。
 
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東京藝術大学の第五代学長、正木直彦先生の像
 
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カフェとショップ
 
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↑右が藝大の美術館
 
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音楽学部の入り口
左の守衛さんの建物を見つつ、奥に進みます。普通は入れないらしい。。
正面に、現在のモダンな奏楽堂がありました。
演奏会が開かれているようで、かすかに音が聞こえました。
 
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この奏楽堂の正面にある木を
学生の皆さんは「ブロッコリー」と呼んでるとのこと。
ガイドさんのお嬢さんは、この藝大の学生さんですって。びっくり。
藝大との関わりが深いガイドさんらしく、種々の説明も詳しくてさすがでした。
 
 
いよいよお待ちかねのランチ。
 
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東京都美術館を建物側から撮る。
 
ランチは1Fの「サロン」で。
 
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前菜
 
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メインのビーフシチュー
 
他は、パンとバター、食後のコーヒー。
 
 
なかなかオシャレなレストランでした。
「サロン」には、美術館の1Fから直に入れます。
展覧会を見なくてもレストランだけっていうのもOKなんですよね。
 
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レストランを出たラウンジにある椅子。
テーブルと共に、フィン・ユール作。
高価な椅子とテーブルがたくさん置かれていて、普通に使えます。
知らないで座っていましたが、びっくりです。
見た目はさりげない感じなのですが、座り心地は抜群でした!
 
 
この後、この日のメインイベント、
藝大生によるコンサートの開かれる旧奏楽堂へ。
 
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あっ、旧奏楽堂の入り口に向かって、長蛇の列が!!
 
定員を越し、せっかく並んだのに入れない人もいました。
私たちは特別にツアー申込みなので、ちょっと申し訳ない気が。。
 
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コンサートが始まる前なので、辛うじてカメラOKかな。
この後はスマホの電源は切りました。
 
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この日は「古楽」ということで
楽器は、↑この写真のフォルテピアノ。奏者は院生の2名。
それと、リコーダー(ソプラノ、アルト1&2、テナー、バス)。学部と院の学生さんです。
それと、声楽科の院生の方。
 
予想外に盛り沢山のプログラムでした。
いずれも素晴らしい演奏、歌声で、
この由緒ある建物で鑑賞できるのが更に感動的です。
 
それぞれに実力あってこの場に選ばれた学生の皆さん。
卒業後にどんな素晴らしい活躍をされるのか
本当に楽しみな気がしました。
 
木曜コンサートは僅か500円。
普通は早く並んだもの勝ちなのですが、
ツアーということで優先的には入れたのは本当に有難いことでした。
 
 
この後は、国立博物館へ。
チケットを配布されて各自自由鑑賞です。
博物館入り口で解散となりました。
 
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国立博物館の本館
左奥にある平成館へ行きます。
 
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表慶館
 
四谷にある迎賓館に色と言い形と言い何となく雰囲気が似ている、と思ったら
同じ建築家の作でした。
なるほどね~と思います。
 
この先にある平成館での特別展のチケットを渡されていたので
それを見に行きました。
 
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特別展 「顔真卿、王義之を超えた名筆」
来館者は中国の方が数多く見られましたね。
 
 
この日は見どころたっぷりで、
何度も来ている上野公園ではあるけど、案の定知らないことが多かったです。
藝大に関しては、知らないことだらけ。
 
またすぐに忘れてしまうことも多いんですが
ふとした時にああそうだったと思い出したりして、決して無駄ではないと思ってます。
 
旧奏楽堂に関してはこれまで全く知識がなかったので、非常に楽しめました。
 
木曜コンサートは月1のようで、日が決まっています。
次回は3/21。
午後1時半から会場にてチケット販売、と書いてありますが
早めに来て並んでいる必要がありますね。
 
 
現地集合解散ツアーは一人参加の方がとても多く、
それぞれに話が弾んで、「初めまして」の人とでもすごく楽しい。
「またどこかでお会いしましょう」と上野駅で手を振ってさっくりと別れるのも
ちょっと爽やかな気分でした。
 
 
殴り書きのように慌てて書いているので
間違いもあるかもしれません。
気づいたら直させてくださいね。
 
 

2019年2月27日 (水)

バスツアーで房総へ

2/13(水)オット、九州と広島に1泊で出張に出かけました。
1泊なので翌日夜には戻ります。
 
わざわざ九州まで行き、
しかも翌日昼には広島にも寄るのに、たった1泊とは。
もったいない気がするが、遊びに行くわけではないのでそんなもんかな。
 
で、もっと前から予定されていたと思うのに、
私が言われたのが1週間ほど前。
 
う~ん、どうしようか、
いつものようにフィットネスクラブで運動しても、一日は終わるが
滅多にないチャンスだし、どっかに行ってみようか、どうしようか。。。
 
迷ったけど、ふと思い立って
クラブツーリズムのHPを検索したところ、
都合よく2/13出発の日帰りバス旅行をひとつ発見しました。
 
なんと、残1!!
しかも、集合時間が11時!!
 
さあ申し込みしなさい、と言ってない?!言ってるよねっ♪
 
 
「2つの魅力な食べ放題!千倉のお花畑の鑑賞も
サザエ・ホタテ等海鮮浜焼き&イチゴ狩り食べ放題
約250万球のきらめき!東京ドイツ村イルミネーション」
 
 
こんな長いタイトルのツアー、申し込みましたよ。
最後に東京ドイツ村に行くので、帰りは夜だけど、私的には本当に好都合です。
 
 
 
朝8時、オットを送り出し、手早く台所片付け・掃除・洗濯も済ませて、いざ出発。
丸ノ内鍛冶橋駐車場へ向かいました。
(初めての場所です。なるほど~こんなところがあったんだね、と思う。)
 
前の2か所で参加者の半分以上が既に乗車しているバスが、
11時にこの鍛冶橋駐車場へ到着。
 
ここで他の参加者と共に乗り込んで、いざ出発!
 
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この日おひとり様だったのは私一人だったみたい。
はあ~~そうなんだ、と思う。
 
でも全く大丈夫でした。
他の方たちともすぐから話が弾み、本当に楽しい一日でしたから。
 
 
首都高を走り、東京湾アクアラインを走り、バスは進む!
 
君津の「四季の蔵」でお買い物。
 
続いて、冨浦の「道楽園」にある「海女小屋」さんで、海鮮のお昼ごはん
 
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ここです↑
 
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1時間の時間制限があるけど、食べ放題なのよね。
 
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ハマグリもサザエも♪
 
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牡蠣もホタテもある♪
 
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貝類は汁が熱い飛ぶらしいので、こんな感じにして焼きます。
右だけが私の分。左はお隣さんの分。
 
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モリモリにして焼いておりますが、これは全部お隣さんのもの。
写させてね、とお願いしました。
私は上写真の分を焼いただけで、それ以上は食べられませんでした。
 
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海鮮丼も各自好きな具材をのせて。
これは私のです。
 
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海鮮丼の酢飯は、こんな機械に入っていました。
見たことなかったので、思わずパチリ。
私は酢飯は最小量の50gにしました。
 
他に、野菜・海藻、フルーツ、デザートのスィーツもありましたね。
野菜と海藻を頂きました。
 
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この「道楽園」の中には、他にもいくつもお店があり、↓こんな魚屋さんも。
 
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種類も多く、すごく安かったですね。
冷蔵物は持って帰るのがはばかられたので、見て回っただけです。
 
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続いて、いちご園へ。
こちらも食べ放題!(30分)
 
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こんな↑種類が食べごろでした。
一番奥にある「白雪姫」を目指して、皆さんが進んでいくので
私も後を追いました。
 
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滅多に食べられない「白雪姫」。初めての「白雪姫」
 
海鮮丼や浜焼きはたくさんは食べなかったけど、
イチゴは「もう十分!」と思うほど、大量に食べました♪
 
「白雪姫」はほんのりとピンク色になったら、熟しているとのこと。
表面は柔らかめで食べやすく、すっきりとした甘さ。
美味しくて珍しくて、私はとても気に入りました。
 
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バスは更に走り、千倉のお花畑へ。
 
ここでお花を買っている人もいましたが、私は眺めて終わり。
ただ、農家の人が出している小店で、
朝採りの超新鮮なスティックブロッコリーと菜花を購入しました。
各200gあり、100円という安さでした。
 
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バスは更にまた走り、あたりはどんどん暗くなり、東京ドイツ村へ到着!
 
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展望台からの眺め
 
途中でもそうだったけど、この東京ドイツ村でも
「ひとりだったら私たちと一緒に回りましょうよ」と言って下さる方がいて
温かい気持ちになりました。
 
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展望台のある場所では↑こんなのをやっていましたが
帰りの時間とかち合うので、残念ながら入りませんでした。
 
 
バスは帰路へ。何だかあれこれ盛りだくさんの、お得なツアーだったように思います。
 
夜8時半過ぎにバスは東京駅に到着。私はそこで下車しました。
 
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夜の東京駅
 
しばらく前に工事が完了し、東京駅丸の内には、広大な広場が出来ています。
こんな時間に、あちこちにひとかたまりの集団になった人々が。。
 
と思ったら、外国人旅行者の一団でした。
KITTEを背にして、集合写真を撮っている一団もいました。
 
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左はKITTE、右は丸ビル
 
夜の丸ノ内を見ることも滅多にないので、ちょっと嬉しい。
 
 
 
 
この日のお買い物↓
 
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上: イワシバーグ5個入り
バス内の販売で500円でしたが、これは特別割引値段だったみたい。
とても美味しかったので、2パック購入すればよかった、と後で思いました。
 
下: 3パックで1000円でした。
 
他には、千倉で購入した野菜(スティックブロッコリ―と菜花)計200円。
 
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↑これはこの後、丸の内の地下にある「のもの×紀伊国屋」に立ち寄り、購入したものです。
 
左のキャラメルアーモンドプラリネがすごく美味しかった♪
 
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↑こんなのです。
 
次回また丸の内に行ったら、もう一度買いたいな。
あるといいですけど。
 
 
帰宅は夜になりましたが、一日中わくわく気分で本当に面白かった。
ひとりで何やってんだろ、とも思うけど、
こうやって思い切って出掛けて楽しめるなんて、悪くないなと思います。
 
 

2019年2月25日 (月)

新宿南口のサザンタワーでお祝い

2/9(土)お昼にJR新宿南口で娘一家と待ち合わせをしました。
 
小6の孫娘が中学受験を終え、無事に行き先が決まったのでそのお祝いです。
南口から横断歩道を渡って直進した先にあるサザンタワー
その20Fにあるレストランへ。
久々のサザンタワー。10年は来てないです。
 
以前は「トライベックス」と言う名前だったのに、
長い間ご無沙汰しているうちに
お店の名前が「サザンタワーダイニング」に変わっていました。
 
ホテルのフロントは以前は静かで落ち着いているイメージがあったのですが、
今は外国人のお客様が増えている様子で、その大賑わい振りにもびっくり。
 
レストランは以前も場所柄、予約必須でしたが、
この日も満席になっていました。
内装は一部は以前と同じ雰囲気を残していましたが、
名前の変更と共に改装されていましたね。
眺めが素晴らしいです。
 
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前菜
 
この日のメニューは、前菜、魚、肉、デザートで全てプリフィクスです。
それぞれの選択肢の中から好きなものを注文しました。
 
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私の隣に座った小学6年生のお魚のプレート
 
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オットのお肉のプレート。鴨肉をチョイス。
食べやすくソフトで美味しかったようです。
 
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私のお肉はオーストラリア産の牛フィレ肉。
 
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小学4年生のデザートはカボチャのプリン
 
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私のデザートは洋ナシコンポート
 
久々に外の食事を楽しみました。
 
 
マジメで頑張り屋のたまたん。もう中学生になるんだね。
色々大変だったとは思うけど、最後までめげずに元気に前向き。
とても感心でした。
 
頭はとてもいいはずなのに、勉強嫌いで受験から逃げて、
中学受験の時も大学受験の時もまるで頑張らなかったママが、
結婚して教育ママになるなんて。子供にしっかり勉強を教えているなんて、
私たちにはびっくり仰天の状況でしたね。大笑いです。
たまたんは
「みんなにママよりずっとえらい、と言われる」
と言っているのが、何とも笑えます。
 
この日は、進学する中学校の制服等々の注文があるので、
この後、全員で新宿東口方面に皆でのんびり歩いて行きました。
制服や鞄を目にすると、
あの赤ちゃんがもう中学生なんだなあと感慨深いです。
 
進学先は家からなるべく近いところ、ということで考えたようで
色々と悩ましいところはあったかと思うけど、
電車(中央総武線)が事故や雪等々でよく止まったりすることを考えると、
よい選択だったのでは。
都内の朝の電車は超満員で、それも避けたいと感じたらしい。
幼稚園で仲良しだった子が、同じ学校に通うことになったのも分かりました。
 
中央総武線は、なんと今朝は電気系統の事故で止まり、
大学受験生が大変なことになっていたようです。
よりによって受験日にストップするなんて、本当に気の毒でした。
 
 

2019年2月24日 (日)

日生劇場「ラブ・ネバー・ダイ」2/8

2/8(金)都民劇場の会員なので、半年に5回、超格安のお値段で観劇に行くことが出来ます。
この日のお昼、日比谷の日生劇場へ行きました。
 
これ↓です!
「オペラ座の怪人」の10年後を描いたミュージカル
 
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日生劇場 「ラブ・ネバ―・ダイ」 1/15(火)~2/26(火)
 
 
2/8(金)のキャスト
ファントム:   市村正親
クリスティーヌ: 濱田めぐみ
ラウル・シャニュイ子爵: 田代万里生
メグ・ジリー:  夢咲ねね
マダム・ジリー: 香寿たつき
グスタフ:  大前優樹
 
 
日生劇場だから当然なんですが、最高とも言える俳優陣!
これは本当に凄い舞台でした。
私がこれまで見た舞台で、トップ3に入ると思う。
 
都民劇場が席をまとめて取っているせいなのか、格安なせいなのか
ほぼ一番後ろだったのは残念だったけど
それでも舞台を楽しむのに大きく影響するわけではないので
この舞台のすごさを十二分に味わえました。
 
他のミュージカルと比べても、
歌唱力が問われる比率が圧倒的に大きいと思われるこの「ラブ・ネバー・ダイ」。
舞台の華やかさと妖しさ、俳優陣の歌唱力と演技力、ストーリー展開、オーケストラの迫力。
他を圧倒していると感じました。
市村正親さん、パワーアップしてる。凄い人だとあらためて思いましたね。
終わって、立ち上がり拍手し続けました。
 
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この日の子役の大前優樹くん(↑左)
目の大きな可愛い男の子です。
天使のように澄んだのびやかな歌声と演技力に感動しました。
この先どんなすごい俳優さんに成長するんだろう。楽しみになりました。
 
 
 
 
日生劇場を出て、そのまま銀座方向に通りを進み、
泰明小学校の向かい側にある「AUX BACCHANALES(オーバカナル)」へ。
夕刻ですが、お昼をまだ頂いておりません。
 
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泰明小学校が見える窓際の席に座る。
「140周年祝」の文字が見えます。
 
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ラベンダー風味をプラスしたペリエを注文
 
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お腹は空いていたけど、たくさん食べる気はなかったので
ガレットを注文してみました。
 
フランスパンもついていたんですが、全部は食べられず。
 
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オシャレなカフェで外を眺めながら軽食をとるって、滅多にないことです。
美味しいとかよりも、それ自体が楽しかった。
 
オットはこの日は会食があり晩ごはんは要らず。
これが私の夕飯となりました。
 
 

2019年2月23日 (土)

東京ドーム「テーブルフェスタ2019」

2/7(木)東京ドームで開かれていた「テーブルウェア・フェスティバル2019」に行ってきました。
 
会期は2/3~2/11だったので、もうとっくに終わっております。
今頃アップです。
 
一部ですが、さっくりと載せさせてくださいね。
 
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最初に入った「German Tableware ~Traditional & Modern~」
 
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(マイセン)
 
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(マイセン)
 
ティーポット、クリーマ、シュガーポット
これいいなあ、と思いましたが、なんせお値段がねっ!
 
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(ベルナルド)
 
↑「Botanial Table~ナチュラルな暮らしを愉しむ~」のコーナー
食器も素敵だけど、お花の設えがオシャレだったのでパチリ。
 
↓こちらも。
 
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(ヘレンド)
 
 
 
↓各界の著名人による「テーブルセッティングによる食空間提案」は
毎年とても興味の湧くコーナーです。
 
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ゆうこりんの作ったお部屋は、傍らから
「ゆうこりんらしいね」と好感度の高い声が聞こえてきました。
温かい雰囲気で、私もそう思いました。
 
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↑↓これが小学2年生の絵なの!?とびっくり。
石坂浩二さん、小さい頃からこんなに上手だったんですね。
 
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写真と生の植物が合体!!
インパクトあります。
 
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ゆっくりはできなかったので、一部パスしてしまったところはありましたが
せっかくなので、白いお皿を2枚購入して帰宅しました。
飾りのないすっきりとした小さな楕円のお皿です。
後で食卓に登場します。
 
ちなみに、前記事のブリがのっかっている長方形のお皿は
去年のテーブルフェスタで購入したお皿なんですよ。
(あっ。。一昨年かも
 
 
この日の帰宅後の簡単な晩ごはんは次で。
 
 

2019年2月17日 (日)

東京ドームでのキルトフェスタ1/30

1/30(水)前記事&前々記事の通り、
この日は妹と一緒に、水道橋東口からちょっとのところにある
庭のホテルの「縁(ゆくり)」で和食のお昼をいただき、
その後、東京ドームで開かれていたキルトフェスタへ行きました。
 
 
第18回 東京国際キルトフェスティバル
2019/1/24~1/30
 
 
この日が最終日でした。
私的に一番楽しみにしていたのは、やっぱり三浦百恵さんの作品でしょうか。
行ったり行かなかったりの東京ドームでのキルト展ですが、
何度か行って、最初に見た百恵さんの作品が
どんどん進化しているのを感じるのは興味深いです。
 
 
特別企画として、4人のキルト作家さんがそれぞれに
印象派の画家をキルトで演出しているのも見どころのひとつでした。
 
↓鷲沢玲子さんのモネの庭
鷲沢さんは百恵さんのキルトの先生ですね。
 
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↑左側のアヤメのキルトは百恵さんの作品
 
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百恵さんの↑写真と↓作品の前には行列が出来ていました。
行列には並べなかったので、残念ながら正面からは撮れません。
百恵さんの笑顔、輝いてますね!
 
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テレビでキルト展が紹介された時には、
この百恵さんの作品も取り上げられていました。
優しい色使いで素敵です。
もっと近くで見たかったです。
 
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↑キャシー中島さんのコーナー
お得意のハワイアンキルトはもちろん素敵ですが
ゴーギャンの作品を模したキルトが見ごたえがありました。
 
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↑ゴッホのひまわりをイメージした、阪本あかねさんの作品
生地と色の選択が素晴らしいです。
テレビでご自身の作品について解説されているのを見ました。
 
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↑↓斉藤謠子さんの「ハウス」
 
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↑この方はセシール・フランコニィーさんでしょうか。
パンフレットで確かめて書いていますが。
作品の色使い、使っている生地が独特で、見とれるほど本当にステキでした。
 
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↑↓日本キルト大賞を受賞した作品「朱の慶び」
 
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素晴らしいですね。さすが大賞、と思いました。インパクトあります。
 
 
見て回るだけなのに、本当にくたびれました。
コンテストの作品もたくさんあったのですが、
喫茶コーナーでコーヒーを注文してひと休みしました。
 
こういう手仕事を続ける人達って本当にすごいなあと、ただその一言です。
私はコツコツやるのは苦手なので、
こうして素晴らしいものを見せていただくだけでいいかな。
 
 

2019年2月16日 (土)

庭のホテルでのランチ

1/30(水)相当の久しぶりですが、妹に会いました。
 
前回会ったのは1年も前。
昨年1月下旬に手術で入院した際、お見舞いに来てくれました。
その時以来かな。
 
今回は、頂き物ですが
東京ドームでのキルトフェスタのチケット2枚があり、
面倒ぐさがりの私はチクチクはしないけど、妹は洋裁をするので
一緒に行かない?と誘ってみたわけです。
 
この日は妹は午前中仕事があり、12時15分にJR水道橋駅東口改札で待ち合わせ。
キルトフェスタに行く前に、
水道橋の駅(東口)からほど近い「庭のホテル」でお昼を食べようという算段。
 
庭のホテルはコンパクトながらオシャレなホテルです。
ホテル内の和食のお店「縁(ゆくり)」に行ったことがないので
今回、ワンドリンク付きでデザートがグレードアップされた
お得なランチをネット予約しておきました。12時半。
 
私の髪、くるんくるんです。妹はびっくりしたようでした。
かなり強いパーマをかけて、
あえてそういうヘアスタイルにしたようにしか見えないと思う。
化学療法の副作用ですよ。
一旦丸ハゲになって、その後伸びたら、くるんくるんだったの。
スマホで私のハゲちらかした記念写真(自撮り)をいっぱい撮っておいてますよ。
この日、妹にも見せました!
 
この先さらに伸びたら、
このくるんくるんの髪のバランスがどうなるか分からないけど、
今のところはかなり気に入っております。
 
痩せたね、とも言われましたが、ま、運動してるからね
と答えたものの、実のところ、
残念ながら運動ではほとんど体重は減ってない。
運動の目的は減量ではなくて、体温を上げていっぱい汗をかくことです。
でもこの先も運動を続けて、あと2キロ位減らせたらベストかなとも思う。
 
 
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小さな庭を挟んで、こちら側が和食の「縁(ゆくり)」
向こう側が洋食のダイニング「流(りゅう)」
 
 
「縁」でのランチ
 
 
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前八寸
(蛸大船煮、人参豆腐、海鮮松前漬け、小鰯梅煮、鬼海老、天豆祝巻、玉子かすてら)
 
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本日のお造り
 
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凝製玉子豆腐
 
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米茄子の田楽焼き
子持ち公魚の天婦羅
 
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菜飯、香の物、ジャコ、なめ茸、赤出汁
 
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デザートとコーヒー
 
 
デザートのグレードアップって、こんなんだったんですね。
量が多くてびっくりでした。
 
お料理は美しく、とても美味しかったです。
この後、東京ドームへ向かいました。
 
 

2019年1月23日 (水)

家のメンテ1/19/パスタとスープの晩ごはん1/20

1/19(土)朝10時から避難・防災訓練がありました。
 
あいにくこの日は前の家のメンテナンスと(向こうに置きっぱなしの)車の半年点検
(オットがうっかりこの日を予約してしまった)を予定していたので、
避難・防災訓練の前半だけ参加して、その後は電車に乗って出掛けました。
 
この日の家のメンテですが、
雑草は時期的にあまりないだろうと思っていたのだけど、
クリスマスローズの葉切りをしたので、指定の有料ゴミ袋(大)3つ分になりました。
 
私が庭のことをやっている間、オットは全くの手持無沙汰風。
クルマのことも車やさんにも任せだったからのんびり。
私はずっとしゃがんで作業をしていたので、腰が曲がりました。
痛くて歩けなくなった。
 
クリスマスローズの「エリックスミシー」には花芽がびっしりと付いていましたが、
余裕がなくて、写真、撮りそびれたのはすごく残念。
あーあ、撮っておけばよかった。
 
 
帰りは夕刻。
大手町で途中下車して晩ごはんにしようということになりました。
 
週末の大手町地下街はお店が閉じているところも多く、
たまたま入ったお店は中〇人がやっている小さな中華やさんだったけど、
なんとびっくり、オオハズレのお店。後で聞いたら、オットも同意見でした。
都内のお店、しかも(古めの地下街とは言え)大手町でも美味しくないお店ってあるんですねえ。
大事な1食だからこそ、美味しくないとかなりサミシイ。値段ではないのよね。
同じ大手町駅地下鉄直結の地下街でも、Ootemoriだったら大丈夫だったと思うのに。
 
ごはん写真は一応撮ったものの、
がっかりだったので、載せる気にはならず、です。
 
 
 
 
翌1/20(日)午後からフィットネスクラブへ。1月になって9回目。
 
ストレッチ→walk 63分(細かいねえ、距離6.5km)→ストレッチ
何だか腰が痛くて、ゆっくり目にwalkingをスタート。
動いているうちに少しずつ良くなった気がしましたが。
無理はしない方がよかったかも。ストレッチを念入りにやりました。
 
 
晩ごはん
疲れ切ってて、簡単になりました。
 
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パスタ
 
ニンニク、オリーブオイル、ベーコン、玉ネギ、ピーマン、ブラウンマッシュルーム、
鶏ガラスープ素、市販のトマトソース、塩、こしょう、パルメザンチーズ
 
お昼ごはんみたい。
 
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シイタケとミニトマトのスープ
 
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ニンニクとオリーブオイルでじんわりと焼いた皮つき人参とインゲン
茹で卵とブロッコリを添えて。
バルサミコ酢と出し醤油ちょっとをじゅわっと熱くしたのをかけ回しました。
 
 
この日はいつになく、早い時間に就寝しました。
 
 

2019年1月14日 (月)

まち歩きツアーで港区七福神めぐり

1/10(木)クラブツーリズムのまち歩きのツアーに参加しました。
 
新年が明けて、ツアー日の1週間前くらいにこのツアーを見つけて慌てて申し込んだので
ネット申し込みをして翌日見たら、もうページは閉鎖。
ぎりぎりだったみたいですね。
 
この日のツアーは、まち歩きツアーには珍しく電車に2度乗って移動します。
15名参加でした。
 
 
「開運 港区七福神めぐりウォーク」
 
<行程>
銀座から日比谷線で六本木へ→
天祖神社(福禄寿)→
②櫻田神社(壽老神)→
③氷川神社(毘沙門天)→
④大法寺(大黒天)→
⑤十番稲荷神社(宝船)→
麻生十番から大江戸線で赤羽橋駅へ→
ランチ(ザ・プリンスパークタワー東京 33Fのレストラン ブリーズヴェール)→
⑥宝珠院(弁財天)→
⑦熊野神社(恵比寿)→
⑧久國神社(布袋尊)
 
七福神なので7つの神社・寺となるところですが、
宝船も加わって8つ巡ることになっています。
 
 
当日は銀座10時集合。
ティファニー銀座ビル8Fにある、クラブツーリズムの銀座サロン。
ご案内いただく澤内先生から、まず最初に事前の予習講義を受けて、ツアーがスタートです。
 
 
で、なんとなんと!!
銀座から乗った最初の電車を降りてすぐ、混雑する六本木駅で先生とはぐれてしまいました。
 
先生の方にメンバーが4名
私の居る方には、添乗員さんとメンバーが11名!
はぐれたほうが人数が多いとはね。
しかも添乗員さんまでが、はぐれメンバー!
皆で大笑いだったの。
 
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↑最初の天祖神社(福禄寿)で、めでたく先生たちと合流しました!
(六本木7-7-7)
 
私たちの方が先生よりも早く到着したんですよ。
 
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↑天祖神社の手水舎
竜の飾りが珍しい。
 
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↑2つめの櫻田神社(壽老神)
(西麻布3-2-17)
 
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↑3つめの氷川神社(毘沙門天)
(元麻布1-4-23)
 
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↑氷川神社
後方に見えるマンションがスゴイ形
 
 
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↑4つめの大法寺(大黒天)
(元麻布1-1-10)
 
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途中で出会った赤い靴の女の子、きみちゃんの像
この像の出来た、きみちゃんの哀しいお話を伺いました。
童謡では、赤い靴を履いたきみちゃんは
アメリカへ渡ったことになっていましたが、実は・・・
 
 
次に向かう十番稲荷神社の前に
麻生十番では、150年続く有名店の豆源に入りました。
 
豆源、懐かしいです。
皆それぞれ数点ずつお買い物しました。
 
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↑十番稲荷神社(宝船)
(麻布十番1-4-6)
 
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↑神社に向かって左側にある「宝船」
 
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↑十番稲荷神社の「宝船」
 
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↑十番稲荷神社の、向かって右側にある「かえる」
 
 
この十番稲荷神社のすぐ脇に大江戸線、麻布十番駅の入り口がありました。
この日の2回目の電車。
ひとつめの赤羽橋駅で下車。ランチ会場へ。
 
 
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33F 「ブリーズヴェール」
 
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一人参加の人は↑こちら。私もだよー♪
 
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複数で参加の皆さんは↑こちらの席。ゆったりですね。
 
 
で、いよいよ、お待ちかねのランチ!!
 
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真鯛とアボカドのセビチェ、ライムとキャビア添え
 
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ワンドリンク付きです。
 
このツアーに参加してはじめてお目にかかった方たちばかりですが、
出発時から話が弾んで、それはもう本当に楽しかったです。
 
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↑七草粥風リゾット ブリーズヴェールスタイル
 
この時期に合わせて、このメニューを考えて下さったようです。
私たちへのスペシャルメニューです。
 
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↑クリスピーなグリルチキン マスタードソース
 
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珈琲とプチフール
 
以前だったら、大きなデザートも別腹でいくらでも食べられましたが、
これくらいのお菓子がちょっとついていて、ほっとする今の私です。
 
和気あいあいとした楽しいお食事でした。
レストランでの時間がたっぷり取られていたのは、とても有り難かったです。
 
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ホテルの建物を出て、屋外庭園へ
 
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ホテルの屋外庭園「プリンス芝公園」
 
すごい眺めだね~
 
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↑宝珠院(弁財天)に到着
東京タワーはこの距離!
 
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↑宝珠院(弁財天)
(芝公園4-8-55)
 
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↑宝珠院にはヘビ、カエル、ナメクジがいるそうで・・・
 
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カエル
 
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ナメクジ
 
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ヘビ
 
この後、7つめの熊野神社へ向かいました。
 
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途中の、「とうふ屋 うかい
有名店ですよね。何年か前にたった一度行ったきり。
お料理ももちろん美味しいし、お庭も素敵です。
 
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↑熊野神社(恵比寿)
(麻布台2-2-14)
 
ここから15分以上歩いて、いよいよ最後の神社へ。
 
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↑久國神社(布袋尊)へ到着
(六本木2-1-16)
 
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↑久國神社(布袋尊)
 
 
神社7か所、お寺1か所。
全てお参りさせていただきました。
私にとっては七福神めぐりは、今回が初めてでした。
この場所で解散です。午後4時。
皆さんとのお別れ、お名残り惜しかったです。
 
 
結構な長い距離を歩きましたねー。
この日はtotal16000歩。
思ったよりも歩きましたが、疲労感もなく帰宅出来ました。
 
 
行った順に写真をひと通り載せたので、えらく長くなってしまいました。
申し訳ない。。
 
 
次は帰宅後の晩ごはん。
時間が押して、簡単になっちゃいましたけど。
 
 

2019年1月11日 (金)

クリエで「レベッカ」を観る/帰宅後の晩ごはん1/8

1/8(火)
日比谷のシアタークリエに行き、昼公演の「レベッカ」を見てきました。
 
久々のクリエです。
シアタークリエは、10周年なんですね。
 
この日の席は残念ながら、1階の一番後ろでした。
周りは皆、私と同様に都民劇場の会員さんだったみたい。
 
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以前も一度、このデュ・モーリア原作の「レベッカ」を見たのですが、
その時は帝劇での公演でした。
今回はコンパクトな劇場、クリエ。
楽しみに出かけました。
 
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舞台の大きさの違いはありますが
あらためて同じお芝居を見ると、以前見た時(2010年)の感動を思い出します。
 
あの時は、女中頭であるダンヴァース夫人は記憶に間違いがなければ
シルビア・グラブさんでしたが、
初めて見るシルビアさんの迫力ある演技と歌声に圧倒され
(そら恐ろしくなるような声・演技だった)
(レベッカを核に渦巻くサスペンス感が盛り上がった!)
あっこういうすごい女優さんだったんだと知りました。
 
今回の俳優陣も本当に素晴らしかったです。
マキシムは、あの時も今回も山口祐一郎さん。
スゴイですね。はまり役ですよね。
主人公の「わたし」はトリプルキャストで、この日は大塚千弘さんでした。
大塚さんは「わたし」にぴったりで、可憐で素敵でした。
ダンヴァース夫人はダブルキャストで、この日は保坂知寿さん。
ダンヴァース夫人はこのミュージカルの要、ですかねえ。
この芝居の重要な役ですよね。
それと、森公美子さんはさすがの歌唱力で存在感も抜群でした。
 
素晴らしい舞台でした。
終了後のアンコールと観客総立ちの拍手に、
主演の山口さん、大塚さんの笑顔が輝いていました。
大塚さんが、嬉しそうにステップを踏んでご挨拶されました。
 
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シアタークリエの隣は、日比谷シャンテ。
真正面は、宝塚劇場です。
そのすぐ先に、日生劇場。その向かい側が帝国ホテル。
すごい場所ですよね。
 
 
 
 
帰宅後の晩ごはん
 
迷ったんですが、牛ミンチにダイスカットの大根を入れて、
キーマカレーを作りました。
 
カレーに大根って、意外にOKなんですよね。
圧をかけて作ると、大根がまったり・とろりと別物になります。
 
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牛ミンチ、玉ネギ、人参、大根、インゲン
ニンニク、ショウガ、オリーブオイル
 
鍋の脇でクミン、カレー粉を炒め、ターメリックも振り入れる。
塩、こしょう
酒、トマトジュース(トマト缶の代わり)、顆粒鶏ガラスープも入れる。
 
野菜が多くて、肉が見えなくなった!
 
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これ↑を、圧をかけて煮ました。
 
圧を抜き、カレーフレーク適宜を入れて味の調節。
 
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キーマカレー出来上がり。
ごはんは雑穀入りです。
美味しかった。大根感がまるでナシ!
 
 
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絹厚揚げ、ネギ、ヒラタケの焼き煮
甘辛味です。
 
 
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一番最初に出した、オットのビール用、イカとホタテ
どちらも生活クラブのものです。
大根を極細切りして「けん」を作り、青じその下にこんもりと置いています。
 
 
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すりごまをたくさん入れた味噌汁
 

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