カテゴリー「かんたんデザート」の17件の記事

2008年11月11日 (火)

ピンク色のリンゴのコンポートとリンゴジャム

せっかく紅玉を買っていたのに、なかなか使えず冷蔵庫に残っていたので、思い切って全部加熱してしまいました。

081111apple3a280購入前はあれも作ろうこれも作ろうと、そう思っていたのに、大概こういうことになってしまいます。

お姉ちゃん(娘)が買っていた雑誌をちらりとのぞいたら、皮を煮出した液で煮たリンゴのコンポートの写真を見たので、マネをしてみました。

ピンク色をしていて、なんだか美味しそう。

雑誌はそれ以上開いてみたわけでもなく、作り方はまったくいい加減な自己流です。。

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■コンポート

皮を剥いて切ったリンゴに、手持ちの甘み(「てんてきの糖」という低カロリーの天然甘味料)をかけ、しばらく置いておきます。(高果糖液糖とハチミツでできている甘味料で、砂糖の60%のカロリーのようですね。)(砂糖を使うなら、アクの出ないグラニュー糖がベストだと、テレビの料理番組で言っていましたが。)

その間に剥いた皮をひたひたの水を入れて、強火で色を煮出しておきます。

甘味をかけたリンゴの水分が出たころ、強火にかけて煮て、沸騰してきたら火を落としてさらに数分煮、ピンク色の皮の煮出し液を入れて、リンゴが煮崩れない程度にことこと煮てできあがり。
こちらは短時間で出来上がります。

■ジャム

皮を剥いて適当にザクギリしたリンゴに、コンポート同様に甘味をかけておき、水分が出てきたら、同じく強火で煮ます。
火を弱め、水分が少なくなり煮崩れる程度まで、これまた同様にことこと煮ていきます。
(まったくいい加減な説明。。。)

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甘味は本当に控えめ。
ジャムは、ヨーグルトに入れてもすっきりとした甘味で、とても美味しかったです。
冷蔵してもたいして日持ちはしないと思うので、小分けにして、すぐに食べない分は冷凍庫へ。

コンポートの色と言ったら、それはもう美しくて。
甘さも程よく出来上がりました。

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2008年4月10日 (木)

豚肉&山芋炒め/ゆるゆるで失敗!春野菜の寒天寄せ/いちごのクラフティ

4/9の夕飯は

・豚ローススライス肉とヤマイモの炒め物
・春野菜のかんてん寄せ

それと例によって大量のサラダ、と、超簡単デザート(イチゴのクラフティ)

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豚ローススライス肉と山芋の炒め物

しゃぶしゃぶでもOKなくらい薄い生活クラブのスライス肉と、太目の拍子木に切った山芋を、エバラの黄金の味で炒めただけ。手抜きですね。

先に豚スライス肉をフライパンに入れて色が変わってから、山芋を。タレをかけて短時間でじゃっと。山芋は生で美味しいものなのでしゃきしゃきを残して。山芋からとろみが出て、全体が少しとろっとしました。上に一味トウガラシを振って。

簡単すぎて申し訳ないくらいだったけど、山芋のしゃり感が美味しかったです。

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春野菜の寒天寄せ

春野菜は、細めのインゲン、グリーンアスパラ、ジャガイモ、パプリカ(オレンジ色)

インゲンとアスパラは湯がいてから1cmくらいに切り、ジャガイモは最初から小さめにダイス状に切ってから、固めにゆでます。
パプリカは、2つに切りワタを取ってから湯がき、薄皮を剥いてから、小さく角に切ります。

あとはこの野菜類を、温めて寒天を溶かしたスープと一緒に、固めるだけです。

本当はゼリー寄せにしたかったのだけど、家には寒天しかなかったので。(夕刻に思いつきでいきなり作ってる。。)

ちゃんと説明書どおりの水分量にしなかったので、案の定、とろとろの出来上がり。

でもまあ、我家的には珍しいものなので、美味しくいただきました。ジャガイモが入ると食べやすくて美味しいです。
夏っぽいメニューだけど、いろんな野菜で作れそうなので、夏限定にするともったいないです。

タネを明かすと、”WaSaBi" の4月号に、野菜コンソメゼリーとイチゴのクラフティが載っていたのでありまして、でも、野菜も全く違うし、クラフティにいたってはまるで違うレシピでつくっております。
私的には、クラフティは桃のが好きです。
それと、イチゴだけよりも、ブルーベリーやらラズベリーやらいろいろ混ぜたりするのがより美味しいかな。

果物のクラフティのソース

生クリーム1パック(or 牛乳1/2カップと生クリーム1/2カップ)、コーンスターチ大1、砂糖70g、卵2個、バニラオイル(or バニラビーンズ)、リキュールorブランデー少々

耐熱容器にフルーツを並べ、上記ソースをかけて粉砂糖を振り、180度のオーブンで25分くらい焼く。

参考: イチゴと桃のクラフティ2007/04/27ベリーとバナナのフラン06/07/16

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2008年1月16日 (水)

かき餅

080113mochi 11日は鏡開きだったのに、うっかり忘れて、鏡餅を切ったのは翌12日。

スライスしたのをそのままザルに載せて、乾燥させておきました。

さらに翌日、ガスで焼いて砂糖醤油をちょちょっとつけて食べました。
少し乾いてヒビが入っていて、表面がカリッ、中身が少し柔らか。何もつけなくてもいいくらい。

もっとからからに乾燥させて焼いたのも、私は好きです。甘いお菓子のなかった頃の人たちにとっては、かき餅って楽しみなおやつだったんだろうなあ。

冷凍庫に煮アズキ(甘みなし)があったので、それを解凍して鍋に入れ、缶詰のココナツミルクを1缶あけて、お砂糖を足して、ほんのり甘いココナツミルク汁粉を作りました。
普通のお汁粉やぜんざいとは違った、格別の美味しさ。大好き。
それにかりりと焼いたかき餅を入れて、食べました。写真を撮りそこなったのが残念。
おいしすぎて1人ででも全部食べてしまうので、あんまり作りたくないんだけど。

以前載せたココナツミルク汁粉→こちら

2007年の鏡開き→こちら

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2007年11月17日 (土)

リンゴのコンポートを杏露酒で

昔は珍しくもなかった甘酸っぱい紅玉、今はほとんど見かけることがなくなりましたが、生活クラブでは秋のフルーツの目玉のひとつ。私も一度か二度は注文します。
これでお菓子を作るぞ!と、注文する時は思うのだけど、いざ届いてみるとその意欲はどこへ消えたか。。。どうしようか・何作ろうか・お菓子作っても太るだけだし、となるわけで、まったく私ときたら・・・。

071117dinnermix470 ほおっておくとどんどん傷んできてもったいないので、思い切って、単純にコンポートにしてしまいました。一袋(1.5kgだっけ?)×2、これをぜーんぶ!!どうするの、そんなにりんご煮て!!

あまりにもありきたりすぎて、以下に書くのも実は躊躇してますが・・・

皮を剥いて八つ割にして鍋に入れ、ひたひたより少ない水にお砂糖適宜。甘みはほんのり程度。沸騰してからは加熱し過ぎないようにほんの数分で火を止め、レモン汁を振って蓋をしてそのまま置きます。(適当なので、あんまり参考にしないで~笑) 余熱で火が通ります。加熱されてリンゴから水分がかなり上がってきます。

荒熱をとってから、これにお酒を入れましょ
と、普段ぜんぜん使ってないけどなぜかある 「杏露酒(しんるちゅう)」 を入れてみることにしました。

杏露酒ってフルーティーで爽やか。杏の実を漬け込んで作っただけのことはありますね。

リンゴのコンポートにもぴったりで、杏露酒の香るキリリと冷たいリンゴは、香りがよくてさっぱりしていて、一段と美味しかったです。

リンゴのコンポートは、数日間デザートとして食べる分を残して、あとは小分けにして、冷凍してしまいました。

071118shinruchu 後日、超簡単なお菓子、たとえば、コブラー(クッキー生地のようなシュクレ生地をのせて焼く)やクラフティー(プリン液のようなものをかけて焼く)に変身可能。
ま、そのまま半解凍状態でシャリリと食べてもいいわけで。

あれこれ無精になってるので、お菓子も面倒なもんは作る気にはならんのですわ。

<晩ごはん> サンマの蒲焼き風、ブロッコリとカリフラワーどっさりポテトサラダ、豚肉とセロリの炒め物、お粥

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2007年7月13日 (金)

ワンプレートご飯とバターケーキ

で、7日の夜も簡単ご飯。一皿にひとり分ずつ。

070707dinnermix 残り物ご飯を炒飯に。具沢山にしたつもりだけど、量はちょっぴりずつ。生ホタテは、前日からオリーブオイルに漬けていました。ニンニクと一緒にサッと焼いて、塩・胡椒しただけです。シンプルだけど、ちょっとしたこういうのがリッチな気分。

コロッケは、例によって実家の母が送ってくれたもの。ありがとう、お母さん!おかげでラクチンさせてもらってます!!

翌8日には、娘夫婦がたまたんを連れてやってくるので、晩ご飯が済んでから、簡単にできるバターケーキを焼きました。

あんなにしょっちゅう作っていたお菓子は、近年はほとんど作らなくなりました。お菓子大好きなので、作ると確実に私の血(脂)となり肉(ぜい肉)となります。しかもすぐに・・・。

今回も案の定おなじことになりました。きゃあ~~(泣)

作ったバターケーキは、2種類。

ひとつは、カラメルを作って先に型に流しいれ、その上にパイナップルをのせてから生地を流して焼いたもの。パイナップルは生活クラブの缶詰。市販物よりもおいしいですね。パインもいいけど、実はバナナを使ったら、さらに美味しくなりそうでした。カラメルをたっぷり流し込んでるので、周りが焦げます。でもこれが美味しいの~

もう一つもおなじ生地。刻んだナッツ類と(今年春先に作った)甘夏マーマレードを入れて焼いたパウンドケーキ。

甘夏のマーマレードは砂糖ひかえめなので、小分けにして冷凍させています。こういう時のために。

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070707pinecake400 参考にしたのは↓下記本の「カラメルパイナップルケーキ」

◆パティスリー 「オーブン・ミトン」 の厨房から(小嶋ルミ著、文化出版局)

生地の中に生クリーム+牛乳入っているせいか、今まで作った同様のケーキとはまた一味違って、しっとり感が際立っていました。

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2007年4月28日 (土)

ショートブレッド

大きなクッキーが、このショートブレッドですね。粉とバターと砂糖だけの、至ってシンプルなお菓子。以前はたまに作っていたものです。

昨日は半日体調が悪くて、昼過ぎまで全く何も食べられなかったのだけど、その後でその分を全部取り戻してしまいました。あ~あ、がっくりです。

具合がよくなって、普段の健康がありがたく思われたのもつかの間、食欲が増幅された感じ。そういうのが情けない。。。

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昨日はクラフティという簡単なお菓子を作ったばかりなのに、今日もまた作りました。これも超簡単。

卵が入ってないので、コクはちょっと足りないけど、ざくっとした素朴なおいしさがあります。すごく甘いことはないです。紅茶に合うなあ。

22cmのタルト型に、以下の分量を使いました。

無塩バター170g、砂糖80g、薄力粉200g、コーンスターチ30g

室温で戻したバターをボールに入れて、砂糖をくわえ、泡だて器で白くなるまで泡立てます。

ふるった薄力粉とコーンスターチを加え、さっくりと混ぜつつ一まとめにし、指先でおして、タルト型にきっちりと詰めます。

切込みを入れ、全体をフォークでつつき、170~180度のオーブンで25分前後焼きます。

せっかく作ったけど、自分で食べてしまう前に、早いトコ、誰かに食べさせないと。。。

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2007年4月27日 (金)

イチゴと桃のクラフティ

今日は仕事仲間の1人と一緒に、我家でお昼をしました。しばらく前に彼女の家に呼ばれて、お昼をごちそうになっていたので、それのお返し。春になって(我家の庭に)花が咲いたら呼んで、ということになっていました。ようやく約束が果たせます~*^^* 

ところがですね、今朝起きた瞬間からむちゃくちゃおかしい。

寝てたところを(起こされて)急にばくっと起き上がったとたん、なんとか症候群風に襲われたかのような吐き気とめまい。やっとこさ起きて軽いご飯を作り、オットを駅まで送り届けて帰宅しました。が、もうそれからがあかんのですね。

たまになにかのきっかけでこういう風になることがあるので、あああれか、という感じでした。いつもはあんなに食いしん坊なのに、水以外は受け付けないし。

だいたいのものは簡単だけどあらかた夜のうちに作っていて、あとはサラダとデザートくらい。お昼まで間があったので、だましだましなんとか準備をし、洗濯も掃除機かけも簡単にだけどできました。昨日のうちにやれることはやっといたので、よかったです。なにがおこるかわからないので、家も心がけて普段からさっぱりとさせ、なんでも早め早めにやっておくもんだなあってこういう時に思います。

最初は、せっかく来てもらったのに、どうしよう、と思ってたけど、彼女と話をしているうちに、だんだんと調子が取り戻せたのでよかったです。我家の庭は、狭くてごちゃごちゃしてるけど、お花もいろいろ咲いていて、きれいなところを見てもらえました。

お昼間際、彼女が来る前に作ったデザートは、フレッシュなイチゴと缶詰の白桃(生活クラブのです)を入れたクラフティ。

以前載せたフランといったいどう違うの?と自分でも思ってしまうけど、たぶんほとんど同じだな。(笑)国によって呼び名が違うとか、そういうことかと想像します。(すいませんいい加減で)

今回のは、参考にしたのが山本麗子さんの本で、それにクラフティと書いてありまして、フルーツ入りのプリン風のものと思ってもいいようです。クラフティなら、その本に載っているように、フレッシュな桃が一番美味しい気がするけど、季節柄、桃は缶詰で。

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味的には、イチゴだけにしないで、缶詰だけど桃も入れたのが正解だったな。

分量は本のとおりじゃなくて、少し変えてあります。(山本麗子先生、すいません。。)卵を先にほぐして一度こし、残りの材料と一緒に、ボールの中でかしゃかしゃと混ぜるだけなので、今日のように体調が悪くてもできるんですよ、これが。あり難いデザートです。しかも美味しい!

イチゴ1パック、白桃缶詰1個(固形量180g)、生クリーム1パック、コーンスターチ大1、砂糖70g、卵2個、ブランデー少々

フルーツの上に、この↑ソースをかけ、粉砂糖を振って、180度のオーブンで25分前後焼いて、出来上がり。

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↑これ(スペイン風オムレツ、豆サラダ)とスープと筍カレー(ご飯は玄米)。私は最初は全然食べらなかったけど、デザートのころに復活。元気になっておしゃべりを堪能しました!(写真は、台所で準備中のものです~)

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2007年2月19日 (月)

昨日の蒸しパンは?

070218mushi2 昨日の出来損ないの蒸しパンは、こんなのでした。

角切りサツマイモと大正金時豆の入った蒸しパンで、見た目はけっして悪くなかったのだけど、なにせ水分が足りない。。。

サツマイモはレンジで柔らかくし、お豆はちゃんと自分で炊いて、冷凍保存していたもの。生地の中にも入ってます。ほんとに残念でした。

2本もあって、このままでは誠にもったいないので、ちょっと手を加えたら、きっと美味しく食べられるはず。で、こんな風に今日のおやつ用に変身させました。

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見た目、全く別物。

だけど、食べてみると、あーこれだこれだ、というもの。

ダイスカットして、耐熱容器に並べ、上にフラン生地のようなカスタード生地のようなものをかけて、焼いてみました。

2本分の蒸しパンが、更に量が増えてしまいましたが、ちょっとしたケーキのようでもあるので、しばらく楽しめます~♪

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2007年1月12日 (金)

鏡開き

1月11日は鏡開き。

最近のお供え餅は真空パックに入っていて、カビないようにまた取り出しやすいようになっている便利なものがありますよね。そういうのを買ったこともあるけど、今年の我家のお供え餅は、生の普通のお餅。生活クラブから届いてすぐに冷凍していました。ぎりぎりだけど、31日夜に冷凍庫から出して飾ったので、期間が短かったのと、たぶん部屋が乾燥していたので、今年はほとんどカビが生えなかったです。よかったあ~。かびるとやっぱり面倒だし、気持ちもよくないし。

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↑この4枚は、11日の写真。お餅は手で割って、ざるの上で乾燥させています。

これをガスコンロで焼いて、砂糖醤油をつけて食べました。

作った煮小豆を冷凍していたので、それを使ってぜんざいも作ったけど、金時豆を煮てそれでもまた作りました。豆好きの私は、つい食べ過ぎてしまうんですよね。砂糖は相当控えたつもりです。

金時豆は300g入りを一袋全部煮たのだけど、お砂糖を入れる前に半分を取って、料理用に冷凍しておきました。こうやっておくと、サラダなんかに便利です。お砂糖を入れたほうはまた少し煮てさらに柔らかくし、少しだけつぶしました。ぜんざいに入れるお餅は、乾燥したのだと、煮てもあんまり柔らかくはならないです。

こちら↓は、今日12日。

070112kakimochi1 ざるにのせたお餅が、昨日よりももっと乾燥したので、オーブンで焼いてみましたが、いい感じに焼けました。熱々を砂糖醤油にちょっとつけて。カリっとして、美味しかったです。

ヘタなお菓子を食べるよりもいいかなあ。切り餅を焼いて食べるよりも少ない量なのに、けっこう食べた気になるし、昔ながらの素朴な味で美味しいと思う。

1個ずつ真空パックされている切り餅も、薄く切ってざるにのせているので、おやつはしばらくはこれにしましょ。

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2006年11月15日 (水)

エスニックにゅうめん

月曜日の晩は、息子はバイトでごはん要らないというので、オットと2人だけ。簡単でいいかと、温かい素麺を準備しました。オットは、面食いならぬ 麺食い でありますので、簡単だろうとなんだろうと、麺類というだけで大歓迎であります。

061113dinner 出しは、干しエビでとりました。

水に干しエビを多めに入れ、料理酒も多めに振り入れて煮るだけで、強い旨味の出しが出来上がります。これに、ナンプラーとお醤油で味付け。小分けにしたシメジを入れて熱くしておきます。

素麺はちょっと短めに茹でて、水洗いしてから、もう一度熱湯をくぐらせてどんぶりへ入れ、シメジと干しエビ入りの熱いスープを注ぎます。その上にたっぷりの野菜。

買ってきたばかりの三つ葉のようなパクチーのような野菜。これがなんなのか、ちょっとわからない。地場のものだったのだけど、袋に名前がついてないんですよね。(後記:もしかしてセリ科のスープセルリーかも。。)

味はパクチーをかなり軽くした感じのあじ。私は、パクチーはカンペキにダメなので、これはパクチーじゃないと思います。葉も茎も色がちょっと薄いし。でも、パクチーじゃないけどそれっぽいクセがあって、これを美味しいと思って食べた私、自分でもちょっと驚きでした。

このきれいな緑色のセリ系野菜をてんこ盛りにし、カイワレもたくさん入れて、熱々を食べました。エビの旨味がきいて美味しい。おつゆもしっかり飲んで、2人とも満腹。

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2006年10月12日 (木)

鶏ひき肉と春雨のピリ辛炒め

昨日(10日)と同じく山本麗子さんの「ガーデニングクッキング」から、今日(11日)はピリ辛の炒め物を作りました。今日はオットはなにやら会食があるらしく、晩ごはんは2人分です。(なんか微妙なところで、日が変わってしまいましたねー。昨日は10日、今日は11日のことです。)

061011dinner2赤トウガラシもニンニクもきかせているので、辛くて美味しい、スープたっぷりの炒め物。おかずでもあるけど、スープでもある1品。

春雨は、こしがあって溶けにくい緑豆春雨を使います。今日の分量は・・

鶏ミンチ250g、緑豆春雨100g、万能ネギ多め、赤トウガラシ1本、ニンニクみじん切り、ショウガみじん切り、紹興酒大2、しょうゆ大1、チキンスープ4カップ(コンソメ+水)、塩、こしょう、サラダオイル適宜

春雨は熱湯で戻してざく切りに。万能ネギは小口切り。赤とうがらしは種ごと刻んでおきます。

サラダオイルでニンニク、ショウガ、トウガラシを炒め、ひき肉を炒めて、紹興酒・しょうゆ・スープ・春雨を入れてひと煮たち。コショウをし、必要ならば塩も。最後に万能ネギを入れてざっと混ぜます。

春雨を使ったおかずもスープ類も、割と頻繁にするけど、これはぴりりと辛くてスープごと全部いけちゃいます。材料もひき肉・春雨・ネギと、シンプルで作りやすい。煮過ぎないほうがよいので、短時間で出来上がります。

使った赤トウガラシが小さめだったので、上には1本と書いたけど2本使いました。種ごと切って使うと辛さもひとしおで、スープをごくっと飲むときに少しむせてしまいましたが(息子は平気)、熱々のこの辛いのは、すごく美味しかったです。

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今日買い物に行って、甘長トウガラシが安かったので、多めに買ってきました。で、ショウガ、豚スライス少々と一緒に炒め、味付けはしょうゆとミリン、最後に一味とうがらし。これはいつもの、ですね。

昨日生活クラブから紅玉リンゴが届いたので、昨日の夕方、4個ほどコンポートにしました。レモンがなかったので代わりに(というわけじゃないけど)オレンジキュラソーを少々。で、シロップごと冷蔵庫へ。これが今晩のデザートになりました。あんまり甘くしなかったのだけど、それでよかったです。すっきりした味で美味しかったです。

コンポートはたくさん作って冷凍しておくといいのだけど、うちの冷凍庫、パンパンなもので。あんまり作りすぎないようにしないといけないです。

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2006年9月27日 (水)

レンコン&牛肉炒め、サツマイモのオレンジジュース煮

昨日もレンコンを食べました。060926dinner1_1 

しゃきしゃきしたレンコンは大好きです。お肉と炒める時はスライスにすることが多いけど、今回はけっこうな大きさで炒めたので、まさにレンコンをいただいてる!と実感できるおかずになりました。

←レンコン、ほんとに大きい!

牛肉はバラなんかのようなもっと油っけのある部位がよかったけど、たまたま生活クラブに注文していたのがモモ肉だったので、炒めすぎると硬くなります。で、先に牛肉とショウガ千切りを、肉の色が変わる程度にオイルで炒めて取り出しておいてから、レンコンをじっくり炒めた後で、牛肉をフライパンに戻しいれました。

レンコンがあんまり厚かったので、炒めて油をまわしてから、だし汁と酒をかけて蓋をし蒸して、それから牛肉と合わせて焼き付けるようにしてあります。味付けは、醤油とミリンと砂糖。

060926dinner3 サラダは、トマトとブロッコリーとキュウリ。カツオ出し汁と麺つゆとごま油少々で作ったドレッシングをたっぷりとかけて冷蔵してあります。カツオだしは、毎回味噌汁の出しをカツオでとるので、それを使っています。

このドレッシング(というか、かけ汁のような感じ)はさっぱりして美味しい。麺つゆ使うから簡単だしね。野菜から水気が出るので、気持ち濃い目に。

それと、サツマイモをオレンジジュースで煮ました。デザート代わり、というところ。

生活クラブのカタログにこんなの、載ってませんでした?ちらっと見たような。でも後でレシピ確かめようとしたけど、探せなかったので、適当に作ってしまいました。フレッシュオレンジもあったし、それを絞って。お砂糖は少なめにしてます。オレンジが香るさわやかな(?)おいもになりました。

サツマイモ、オレンジジュース、水、グラニュー糖、塩少々

あっ、それから、鶏のレバーを甘辛く煮ました。ショウガをたっぷりと入れてます。これはうちの定番。すぐなくなります。

連日かなりの満腹状態。ちょっと気をつけないと。

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2006年9月15日 (金)

冷たい黒ゴマココナツ汁粉

前回の写真の右側にある黒っぽいのが、黒ゴマのお汁粉。練りゴマの黒とココナツミルクで作った冷たいお汁粉に、白玉ダンゴが入っています。

060913cocogoma3これがまた美味しくて、本当ならば強力なダイエットでもしなくてはいけない身であるにもかかわらず、ついまた食べ過ぎてしまいました。

ココナツミルクも美味しいと思うのに、これプラスで、黒ゴマがたっぷり入っているのだから、美味しくないわけがない。

加えて一番嬉しいのは、ものすごく簡単に出来る、ということ。中には白玉ダンゴもはいっているけど、これも作るのはあっという間。

雑誌を見て作ったのだけど、お砂糖の量は2割ほど減らしました。それでも甘みは十分でした。

<材料>

黒練りゴマ大4、ココナツミルク1缶(400cc)、牛乳1カップ、砂糖80g、すりゴマ黒、白玉ダンゴ適宜

この分量だとけっこうな量ができます。でも半分だとココナツミルク缶も半分しか使わないので、ちょっとそれは避けたい。それにきっとすぐ食べちゃうと思う。

ボールに練りゴマを入れて、ココナツミルクを少しずつ混ぜてなめらかにします。鍋に牛乳と砂糖(三温糖を使いました)を入れて、なめらかにした練りゴマ入りココナツミルクを加えます。煮立ったら、火からおろして冷まします。これで、お汁粉は完成。

白玉ダンゴは、白玉粉に水を少しずつ加えて耳たぶくらいの硬さに練って、手で丸めて熱湯で茹でるだけ。白玉粉の袋に粉と水の分量が書いてあるので、そのとおりに。

本では上に普通の黒ゴマをかけていたけど、それよりもすりゴマの方が良さそう。白玉はなければないで、お汁粉だけでもいいようだけど、入れたほうがより美味しそうだし、ちゃんとデザートって感じがしますよね。

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2006年7月28日 (金)

ココナツミルクでデザート(2)アズキとお餅06-07-23

22日にココナツミルクにかぼちゃとバナナを入れた甘いデザートを作ったのだけど、あれは本当にはまりました。ココナツって、ほんとに美味しい!翌23日にももう一つ別のを作りました。アズキと大正金時豆とお餅の入った、甘いココナツミルク。

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いつも買ってるのは、←こんなココナツミルク缶です。

うちのあたりで買えるのは、缶のはこれだけです。写真の右隣は、うちの母が作ったヨモギ餅。冷凍していて、そろそろいくらなんでも食べなくてはいけません。

で、お餅のほうは小さめに切って、まとめてオーブンで焼きました。

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お鍋に柔らかく煮たアズキと大正金時豆、ココナツミルクを一缶分入れ、お砂糖・塩一つまみを入れて、味の調節をして、ひと煮たち。それからお餅の焼き立てを、ココナツミルクのお鍋に入れて、さっとだけ煮る。

アズキは実家の母が煮て(わざわざ)送ってくれたアズキがあったので、それを。金時豆は、豆サラダ用に自分で煮て、冷凍していたものを。アズキは缶詰のでもOKです。

ということで、あっという間に(アズキと大正金時豆がちゃんと出来ているなら)味わえました!

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■アズキと大正金時豆のココナツミルク煮

(アズキ(柔らかく煮て水気のないもの)、大正金時豆(柔らかく煮て水気のないもの)、ココナツミルク一缶、砂糖適宜、塩ひとつまみ、お餅(切って焼く)

これはかぼちゃとバナナのココナツミルク煮同様、(お餅を入れないなら)温かくても冷たくても良さそうです。

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2006年7月24日 (月)

ココナツミルクでデザート(1)バナナとカボチャ06-07-21

21日の晩ごはん用に作ったデザート。

デザートというかケーキは、子供が小さいときは毎日のように作っていましたが(ウソみたいだけど、ほんと!)、カロリーが気になることもあって、今はそうしょっちゅう作るわけじゃないです。それに、デザートを作るには心の余裕と時間の余裕、それと気迫というかパワーというか、そういうものがないと、そうそうは作れませんですね(笑)子供が小さい頃って、時間の余裕はなかったけど、パワフルだったからねえ。

でも、こんな簡単なのなら、ときどき作ってもいいでしょ。(そのときは、お米のご飯はなし、かな)

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↑一大に切ったカボチャを、ココナツミルクで煮ます。好みの甘さに砂糖を入れて、塩はひとつまみぱらりと。

ココナツミルクは、400cc入りの缶詰を使っていますが、パウダになったものもあります。パウダのココナツミルクもカレーの時にはよく使いますが、缶詰になったものの方が、原材料を見ると添加物なしのようなので安心だし、味も自然かなあ。

カボチャが柔らかくなったら、切ったバナナを入れます。で、ひと煮たちしたならば、(本にはタピオカ2さじ、と書いてますが、ないので、代わりに)コーンスターチを。かき混ぜて火を通し、とろりとなったら、出来上がり。簡単!!

◆この日の分量は:

カボチャ400~500g(たぶん。カボチャ1/4でした。)、バナナ大2本、ココナツミルク1缶、砂糖適当、塩ひとつまみ、コーンスターチ小2(水で溶いて)

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カボチャとバナナ、合いますね。ココナツミルク、はまりそう。

けっこうな量ができましたが、出来たてのあったかいのを食後に食べて、残ったら冷蔵して。翌日冷たくなったのが、これまた美味しい。

コーンスターチが2さじも入ったので、かなりのとろみ感です。きっと、もっとさらりとした状態に作るのだと思います。半量でよかったと思いますが、これはこれで、ゆるいとろとろプリン状で美味しかったです。今度はタピオカを買っといてからつくろう!

この日参考にしたのは、かの有名な石鍋シェフの 「ヴェトナム アリス」 から出ている本。娘とかなり前に一緒に、お昼を食べたところです。新宿ルミネにあるの。ほとんど「積んどく」有様ですが、たまにぱらりと眺めています。見るだけでも楽しいヴェトナムご飯が載っていて、しっかり参考にして、というわけにはいかないけど、ちょこっと一部だけでもまねごとをして作ってみようかなあと、今頃だけど思っています。

娘、息子にも、これは好評のデザートでした。ココナツミルクってほんとに美味しい。これ、私がいちばんたくさん食べたかもね。このあと、またココナツミルクのデザートを作りましたが、その前に、この時のご飯の写真をこの後に載せますね。

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2006年7月20日 (木)

ジャージャー麺06-07-17

うちの娘の誕生日だったのをすっかり忘れてしまって、午後、娘のだんなさまが花束を持ってやってきて、はっと思い出しました。数日前まではわかってたのに。ごめんねぇ。簡単だけど、またフランを焼いたので、それで勘弁してね。

(前回のフランはこちら。)

↓卵液をかける前のフラン。

060717fran1 ついこの前作ったばかりだったのに、他のケーキを焼く時間がなかったので、結局また、超のつくほど簡単なこれになってしまいました。恥ずかしいです。実際のところ。

前回使ったフルーツは、イチゴ・ブルーベリー・バナナと、全部フレッシュフルーツだったけど、この日は、ブラックベリー(缶詰)、洋なし(缶詰)、バナナ(フレッシュ)です。

缶詰はあんまり使いたくないけど、フレッシュの果物がないときは、案外べんり。桃の缶詰もおいしいです。洋なしは硬いので、小さめにカットしました。

で、卵液(卵3個、砂糖70g、生クリーム2カップ←倍に増やしました、薄力粉20g、バニラオイル)をかけて、オーブンで焼きます。

060717dinner1夕方から慌てて作ったご飯は、ジャージャー麺と鶏のから揚げ。

他にあれこれあったけど、写真を撮るタイミングをはずして、全体の写真がないです。

ジャージャー麺は大好きなので、ときどき食べたくなります。この日のは肉を少なめにしてタケノコ・ネギ・タマネギを多めにしました。

本を見て作ってるわけじゃないので、分量も材料も適当です。

上にのせているのは、青ジソときゅうりの千切りと白髪ネギで、脇にあるのは、パクチョイをさっと湯がいたもの。あっ、そうそう、麺は生麺を買ってきて、肉あんが出来るころに茹で、お湯をしっかりと切った麺に、すぐに肉あんをたっぷりとかけます。上にのせた千切り野菜と一緒にいただきます。

■ジャージャー麺の肉あん

豚ひき肉、タケノコ、タマネギ、ネギ、ザーサイ、ショウガ、オイル

鶏がらスープの素、醤油、塩、コショウ、酒、片栗粉

ザーサイが味を決めてます。塩抜きしましたが、かなり塩辛いので醤油や塩は控えめ。ザーサイは、入れたら美味しかろうと入れた、自己流のもの。

この日は大人5人でしたが、麺は4つ茹でてそれで十分すぎるくらい。肉あんはたっぷりとかけるので、多すぎと思うくらいいつも作って、それできっちりだったりします。

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珍しくもないけど、から揚げ。

モモ肉を、醤油・紹興酒・ニンニクみじん切り・ショウガみじん切りにしばらくつけてから揚げます。ニンニクとショウガはたくさん入れてあり、かなりきいてますね。

粉は、薄力粉と片栗粉を同量混ぜたもの。

食べるときに、香味だれ(醤油、酢、砂糖、ニンニク、ショウガ、ネギ、切りゴマ、ラー油、スープ)をかけると美味しいです。

写真のから揚げも野菜類も、実は残り物で、実際はかなりの大量。ジャージャー麺の肉あんもナベにひとつ作り、ほかに冷奴、それとデザートを作り、やたら時間がかかって皆を待たせてしまいました。手際悪かったです。。。

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2006年7月16日 (日)

ベリーとバナナのフラン06-07-15

060715fran115日の午後、妹が赤ちゃんを見にやってくるというので、朝のうちにお菓子作りをすることにしました。

連日暑いので、ややこしいお菓子はあまり気がすすまなかったので、こういう超がつくほどの簡単お菓子になりました。

フランは、フルーツの上に甘い卵液をかけて焼いただけのもの。なんの技も手間も要りません。

いつもの生活クラブの個配でブルーベリーが来ていました。それと、しばらく前に冷凍してたイチゴ、それと前日買ったばかりのバナナ、それを使いました。

たまたま買っていた朝食用のグラノラがあったので、それに溶かしバターを混ぜたものを、フルーツの下に敷きましたが、これはあんまり意味がなかったかも。

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卵液は、小3個分の溶き卵に三温糖70gを入れてしっかりと混ぜ、生クリーム1箱を加え、更にふるった薄力粉20gを混ぜたものですが、泡だて器なんかは使わずに、テーブルスプーンでがしゃがしゃとやるだけです。

と書いたものの、なにか本を見てつくったわけではなくて、遠い記憶でこんな甘み具合とろみ具合だったかなあ、とそういういい加減な分量。お砂糖70gは多いかもしれませんが、出来上がりは甘すぎるということはなかったです。

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オーブンもいい加減です。天板に水を張って、その上に容器を置き、温度は180度くらいで、25分くらい焼いたでしょうか。途中で170度くらいに下げたと思います。

卵が小さいとはいえ3個だったので、焼き上がりは固めでした。イチゴの酸味が効いて、砂糖70gはあまり気になりませんでした。

明日17日は娘のだんなさんが赤ちゃんに会いに来るので、デザートはまたこれになるかも。もし、午前中に買い物にでかけられるようなら、別のものになるかもしれませんが。

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