ピンク色のリンゴのコンポートとリンゴジャム
せっかく紅玉を買っていたのに、なかなか使えず冷蔵庫に残っていたので、思い切って全部加熱してしまいました。
購入前はあれも作ろうこれも作ろうと、そう思っていたのに、大概こういうことになってしまいます。
お姉ちゃん(娘)が買っていた雑誌をちらりとのぞいたら、皮を煮出した液で煮たリンゴのコンポートの写真を見たので、マネをしてみました。
ピンク色をしていて、なんだか美味しそう。
雑誌はそれ以上開いてみたわけでもなく、作り方はまったくいい加減な自己流です。。
■コンポート
皮を剥いて切ったリンゴに、手持ちの甘み(「てんてきの糖」という低カロリーの天然甘味料)をかけ、しばらく置いておきます。(高果糖液糖とハチミツでできている甘味料で、砂糖の60%のカロリーのようですね。)(砂糖を使うなら、アクの出ないグラニュー糖がベストだと、テレビの料理番組で言っていましたが。)
その間に剥いた皮をひたひたの水を入れて、強火で色を煮出しておきます。
甘味をかけたリンゴの水分が出たころ、強火にかけて煮て、沸騰してきたら火を落としてさらに数分煮、ピンク色の皮の煮出し液を入れて、リンゴが煮崩れない程度にことこと煮てできあがり。
こちらは短時間で出来上がります。
■ジャム
皮を剥いて適当にザクギリしたリンゴに、コンポート同様に甘味をかけておき、水分が出てきたら、同じく強火で煮ます。
火を弱め、水分が少なくなり煮崩れる程度まで、これまた同様にことこと煮ていきます。
(まったくいい加減な説明。。。)
甘味は本当に控えめ。
ジャムは、ヨーグルトに入れてもすっきりとした甘味で、とても美味しかったです。
冷蔵してもたいして日持ちはしないと思うので、小分けにして、すぐに食べない分は冷凍庫へ。
コンポートの色と言ったら、それはもう美しくて。
甘さも程よく出来上がりました。





11日は鏡開きだったのに、うっかり忘れて、鏡餅を切ったのは翌12日。
ほおっておくとどんどん傷んできてもったいないので、思い切って、単純にコンポートにしてしまいました。一袋(1.5kgだっけ?)×2、これをぜーんぶ!!どうするの、そんなにりんご煮て!!
後日、超簡単なお菓子、たとえば、コブラー(クッキー生地のようなシュクレ生地をのせて焼く)やクラフティー(プリン液のようなものをかけて焼く)に変身可能。
残り物ご飯を炒飯に。具沢山にしたつもりだけど、量はちょっぴりずつ。生ホタテは、前日からオリーブオイルに漬けていました。ニンニクと一緒にサッと焼いて、塩・胡椒しただけです。シンプルだけど、ちょっとしたこういうのがリッチな気分。

昨日の出来損ないの蒸しパンは、こんなのでした。

ざるにのせたお餅が、昨日よりももっと乾燥したので、オーブンで焼いてみましたが、いい感じに焼けました。熱々を砂糖醤油にちょっとつけて。カリっとして、美味しかったです。
出しは、干しエビでとりました。
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