カテゴリー「初めて!」の19件の記事

2009年8月19日 (水)

焼きパプリカのマリネ

つい毎週のように生活クラブでパプリカを買っております。しかも、外でもたまに無農薬のを見つけると、買物籠へ入れてしまう私でありまして。。

ふと気がつけば、冷蔵庫にパプリカが5個も・・・・・。

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思い切って全部、黒焼きしました!!(8/16)

で、皮を剥き、大きめにカットしてから、オリーブオイルでマリネ。

一緒に、スライスにんにく、庭のバジル、パプリカを焼いた時の中の汁(捨てないよ!)、塩ちょっと、も入れております。

オイルはバジルやパプリカがちゃんと隠れるくらいにたっぷり入れました。

これを冷蔵庫で保存。

鶏肉やハンバーグ種と一緒に煮込んだり、パスタに使ったりできそうでしょ。

焼きパプリカのマリネのレシピは、日経新聞に月1で入ってくる、日経マガジンに載っておりました。

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日経新聞はオット用。

で、日経マガジンはおまけのような薄い冊子で、けっこう面白いです~~主婦向けと言えるかも(笑)

日経マガジンのレシピ部分を右に載せましたが、おまけで 「タプナード」 のレシピもくっつけて載せてみました。

タプナードですが、つい数日前、渋谷の ラ・ロシェル でランチするチャンスがあって、その時にカリカリの薄切りパンにのせていただきました。
この記事を見ていたので、ああこれこれ、という具合。なんだか嬉しい気分でした。

その前の8月初め、お花の教室の後に、花友達と一緒にそばにある小さなお店でごはんを食べましたが、ランチパスタにこの名前がついていました。タプナードをトマトと一緒に煮込んでソースにしてあったみたい。これがまた美味しかったです。

パプリカのマリネとは関係ないけど、このタプナードは是非作ってみたいレシピです。

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2009年8月18日 (火)

ミニトマトのはちみつ漬け

こんなのも作ってみました。
作ったというほどではないですね。ミニトマトの皮を湯むきして、はちみつに漬けたもの。

8月3日は「はちみつの日」なそうな。

そのはちみつの日に、テレビで取り上げられたはちみつ専門店で、なんと、姪が登場!!

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その姪が、このはちみつ漬けトマトを紹介しておりまして。。。

一晩冷蔵庫に入れておいたら、はちみつから引き揚げて、冷たいところをいただきます。
炭酸で割ってもいいみたい。

あまり長くおかないで、さっさと食べたほうがよさそうな。

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2009年5月 7日 (木)

生桜エビとキャベツと三つ葉のスパゲッティ

5/3の昼ごはん夕ごはんを5/6に載せてしまったので、5/5の晩ごはんはここに。

一度作ってみたかった生桜エビを使ったパスタ

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桜エビは、生活クラブのもので、釜揚げ桜エビとは違う生の冷凍。

にんにく(みじん切り)とアンチョビ(たたく)をオリーブオイルで炒めてから、生桜エビ(凍ったままでOK)を入れて炒めます。

パスタを湯がいて、最後の数分前にキャベツを投入し、一緒に引き上げます。

この湯がいたキャベツと茹であがったパスタを加えて、さっと炒め合わせます。
パスタの茹で汁を少々入れます。
一番最後に三つ葉をさっと合わせて、出来上がり。

最後のこの三つ葉は、自己流。あとは、エル・ア・ターブルを見て。090505dinner579x514

他には
・いつものように大量のサラダ
・新玉ねぎ&じゃがいも&パプリカをオリーブオイル・塩・コショウでマリネして、オーブンで焼いたもの。

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2008年4月 6日 (日)

ニラひやむぎ

4/5のお昼ご飯は簡単に。

朝ご飯を食べ終わって、オットが 「お昼ご飯は蕎麦」 っていうので、蕎麦じゃないけどこれになりました。
やれやれですよ。ご飯終わってすぐ次の注文ですもん。

080405nirahiyamugi280長年の付き合いだし、この先もこんな具合なのはわかっているので、面倒がらずにさっと簡単なものを作って出すっていう風にやりたいものです。

山本麗子さんの 「101の幸福なレシピ」 に載っている 「にらそうめん」 が簡単でおいしそうだったので。ちょうどうまい具合にニラもある。

ただ、そうめんがないので、ひやむぎで!

本では、超簡単メニューということで載せている物なので、そうめんの茹で汁をベースに、顆粒だしの素で味付けするっていうことになっております。

が、お湯を沸かしている間に、普通に出しをとる時間はあるので、顆粒だしの素は使わずに、昆布とカツオで濃くて美味しい出しをとりました。鍋に水と昆布をいれ、煮立ったら削り節をドサッと入れる。火は止める。(私は漉し網に削り節を入れて鍋に入れます。少し置いてから引き上げます。)出しはできあがり。簡単。適当。いいかげんかも。

その味付けは、薄口醤油とミリンと砂糖で作り置きしている返しを少量。
返しじゃなくても、薄口醤油とミリン(少し)を入れれば良いです。

で、作り方。

ニラ1把(2人分)をざくっと4つくらいに切り、ごま油大1くらいで炒めます。
ひやむぎ(2人で2把)を茹で、茹で上がったら水洗いせずそのままどんぶりに入れ、熱々の汁を注ぎます。
上に炒めたニラをのせ、いりゴマと一味トウガラシを振って、出来上がり。

炒めたニラとごま油が意外に美味しい。
それと、何よりも汁が美味しい。
全部飲み切って、満腹になりました。

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2008年2月19日 (火)

初めての完熟金柑

初めて食べた完熟金柑。
直径3~4cmくらいのキンカンです。宮崎産。
こういうものがあるの、知らなかったです。北国育ちなもので、キンカン自体にまったくなじみがない。。

去年秋からたまにりんごジュースを買っている青森のネットショップで、送料無料だったので、2月初め、試しに買ってみました。
(青森のお店で、なぜに宮崎ものを?!店長さんが、美味しさ珍しさに感動して扱ったらしいです。)
すごく美味しかったので、あっという間になくなって、すぐまた追加注文。

皮ごと全部食べます。
種がちょっとじゃまだけど、3つくらい食べると、のどがすーっとする感じ。
そうっか、キンカンのど飴があるくらいだもんね、と気づく。

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1歳半のたまたん、この間来た時に食べて気に入って、カプリ、あぐあぐ。ちょっと驚きでした。
オットも珍しくお気に入り。
美味しいし、これを食べてたらビタミンCが体中に満タンになる感じ。

ごく最近テレビで、東国原知事が宣伝していたのと同様のキンカン。
テレビ見て、うちも食べてる食べてる、と妙に感激しました。
でも、私が買ったこれは、あんな高級品ではありません。

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2008年1月 7日 (月)

カス汁と中華粥

今日は七草だって、晩ごはんを作ってる最中に思い出して、ほんとに大慌てでお粥を作りました。

080107dinnermix602 午後から成田山におまいりに行って、参道で買い物しつつ帰ってきました。そのあとで、いつものスーパーに立ち寄って買い物をしたのだけど、七草なんてぜーんぜん売ってなかったので、もうそれですっかり忘れ去っていました。いつも七草がいっぱい入ったパックを売ってたはず。全部なくなってしまったのかな。。

成田山参道土産の酒かすで、今日はカス汁を作ってみたのだけど、これがまたいいかげん。

酒かすが苦手だったので、これまで避けてたんですよねー。(魚の粕漬けは好き。変だよねえ。)
で、酒かすは使ったことがなかったわけでして。

そういうわけで、まあこんな感じかなあという、テキトウなカス汁だったけど、美味しかったです。オットはたらふく食べてました。

出し汁(花カツオと昆布でとった濃い出し)、ダイコン、人参、焼き豆腐、生サケ、シメジ、ミズナ、味噌、酒かす

味噌汁の味噌を少なめにして、代わりに酒かすをたっぷり使う感じにしてみましたが、ほんとはどう作るんだ!!調べもしなかった!!

で、お粥ですが、前日に作っていた鶏がらスープがあったので、それで中華粥にしました。

お米はほんのちょっと。二人で1膳ずつなので、大匙2杯半~3杯くらいしか使ってないです。
それを洗って鍋に入れ、鶏がらスープをたっぷりと注ぎ、沸騰したら火を弱めてコトコト煮るだけ。
途中で、中華の干しエビをぱらりと入れ、一番最後に刻んだ菜を入れる。

七草がないので、あるものを適当に(ホワイトセロリを)みじん切りに切って入れました。塩はほんのひとつまみ。中華干しエビからも旨味が出るので、塩気は少なくてOK。

ホワイトセロリの少しクセのある味が、鶏がらスープと干しエビの旨味にあって、さっぱりとして美味しく出来上がりました。

鶏がらスープは前日のものなので、冷えて油が固まっていたので、それを取り除き、まったく油っけのないスープを使ったので、お粥も旨味は濃いけどさっぱりした味に仕上がりました。

元日の記事から1週間空いてしまいましたが、間の写真があります。(けっこうある!)
なかなかアップできなくて、こんな状態。。。
暇をみてやりますので、さかのぼってアップさせてくださいね。どうかよろしく~

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2007年11月12日 (月)

キヌアのスープ(トマトジュース仕立て)

こんなの↓を1枚だけどかんと載せられても、って思われるかもしれないけど。。。

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他のはもうかなり食べちゃってて、写真は撮り損ねてるわけで、今からこのスープをいただこうかという時に、やっぱりと思いなおして、やおらカメラを取り出したわけです。

これ、けっこう面白い味のスープでしたよ!

米売り場に並んでいるキヌア(お米と一緒に炊き込むやつね)、それをスープにしました。

普段は白米に押し麦やらモチキビやら、あれこれを入れてごはんを炊きますが、キヌアもたまに入れます。
今日はこれをスープに!

手持ちの本では、二人前で2,3個のフレッシュトマトをミキサーでピュレにして使うのだけど、真夏でもないこんな11月にそんなもったいないことはできませんです。

で、常備のトマトジュースを使いました。
例によって、本のレシピから少し外れたやりかたで作ってます・・。

(2~3人分)
トマトジュース(2~3カップ・適宜)
キヌア50gくらい・・・・・たっぷりのお湯に塩ひとつまみ入れて、10分くらい煮る
ニンニク1片・・・・・みじん切り
タマネギ小1個(or普通のを1/2個)・・・・・みじん切り
オリーブオイル(大2くらい)、塩、こしょう、コンソメ1個、水(具が浸るくらい)

オリーブオイルでニンニクとタマネギを炒め、水をひたひたに入れ、トマトジュース、コンソメも入れる。茹でたキヌアも一緒に入れて10~15分煮る。塩、コショウで味をととのえる。できあがり!

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実は途中でオットが帰ってきまして、あんまり煮る時間がなくて。
タマネギがしゃりっと残ってる状態で、もうテーブルに出してしまいました。

どうかな、とちょっと不安だったけど、タマネギとトマトジュースの酸味のある味にニンニクの香りが効いて、野菜好きの好みのスープになりました。

キヌアもプチッとしておいしい(っていうか味はあんまりない。食感が楽しいスープです。)おかわりしてたので、ほっと安心でした。

これ、真夏はキヌア入りガスパッチョということでイケるかも。

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2007年7月14日 (土)

ウー・ウェンさんの蒸し鶏

先日コンビニに入ったときに、クロワッサンを買いました。パンじゃなくて雑誌のほう。

070712mushidorimix そのお料理のトップに載っていたのが、最近はまりつつあるウー・ウェンさん。

鶏もも肉や豚肉の塊の蒸し物が載っていました。

私は野菜はしょっちゅう蒸しているし、鶏肉なんかも蒸さないわけじゃないけど、ウー・ウェンさんのやり方は相当違っています。

へぇえぇ~~とびっくりの、中華ならでウー・ウェンさんならではの蒸し方。

早速マネをしました。7/12の晩ご飯。

最初に、とりもも肉を蒸してみたのだけど、これがまた美味しいのなんのって。

ウー・ウェンさんが書いている通り、1回目はそのままでも美味しい。2回目はアレンジしてもよし。

家には、美味しくなくて困っていたウーロン茶がありました。それ一掴みにちょっとお湯をかけて戻したものを用意します。その間、鶏もも肉を3%の酢水に5分つけておきます。蒸しなべにウーロン茶の茶葉をまき、水気を取った鶏もも肉(皮ごとくるっと巻いて)を置き、その上にまたウーロン茶葉をまぶして、30分ほど蒸します。

・・・・・こういうの、書いちゃっていいものでしょうか。まずかったら削除もしくは編集しなおしますので、お知らせください。・・・・・

できあがりは、ビックリするくらい肉汁とか水分がたまっていました。

そのまま少し冷まし、冷ましきらないところで、うち1本を調理。残りは、肉汁・水分も少し一緒にして、タッパーに入れて冷蔵庫へ。茶葉ももちろん一緒に。

写真上が、切った蒸し鶏。レタスとキュウリの千切りの上に置き、上にはいつもの香味醤油をたっぷりと。

鶏肉が柔らかくて旨味がしっかりと残っていて、驚きの美味しさ!茶葉も一緒にいただきました。

簡単なので、これはこれからしょっちゅう登場する蒸し物になりそう。

残りの鶏もも肉1本は、後日、別のものとして食べました。写真はまた後のお楽しみ!豚肉も蒸したので、それも後日のお楽しみ!!

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2007年6月26日 (火)

梅味噌、今日作り始めました

梅味噌って知らなかったです。070626umemisomix

つい先日新聞の家庭欄に記事が載っていて、なんか美味しそう。料理にも活躍しそう。で、新聞を切り抜いておきました。

今日は午前中お花の教室に出かけていたのだけど、お昼に帰宅してから、昨日買っていた完熟梅1kgで、作ってみました。すぐできあがるわけじゃないので、今日とりかかった、というのが正しいです。

作り方はネットで検索すると、いろいろあるんですね。似ていたりまったく違っていたりで迷うけど、今回は切り抜きの記事どおりに作ってみることにしました。

梅は完熟なので、水に浸して灰汁抜きする必要はないらしいけど、朝のうちに1時間ほど漬けておきました。爪楊枝でヘタを優しくとり、水気をしっかり取っておきます。

梅1kgなので、味噌と砂糖もそれぞれ1kg。(あっ、記事では全部500gで作ってます。買った梅が1kg袋で、半分残すのがいやだったもんで、1kgにしましたが。。)

味噌と砂糖を混ぜて、それに梅を混ぜる。それをホーロー引きの入れ物に入れました。フタの代わりに「乾いたタオルをふたにする」と書いてありました。

←こんなんでいいのかな??

これを冷蔵庫へ入れましたが、1週間毎日混ぜる、というのが、明日からの作業。続きはまた!

手際が悪くて遅くなりました。切り抜いた記事をスキャンしましたが、なにせ新聞故、かなり見づらいかも。070625umemiso4

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2007年6月 6日 (水)

野菜のマリネ

まったくボリュームのない、6/5の晩ご飯。もうこれでいいよ、と言われたので、あっさり 「そうだね」 とこれ以上作るのはやめてしまいました(笑)

070605dinner1 彩りはいいけど、肉物はロメインレタスに添えたハムだけ。

だけど、この野菜のマリネは予想外に美味しかったです。ニンニクが効いて、ビールやワインがすすむすすむ!(私は下戸だけどねぇ~笑)

材料を切ってグリルで裏表を焼き、焼けた順にバットに入れたマリネ液に漬け込むだけです。途中ひっくり返しますが、その時にニンニクみじん切りとパセリを全体に散らします。冷めるまでおいて、味をなじませます。

マリネ液: オリーブオイル大3、ワインビネガー小2、塩小1/3、こしょう適宜

使った野菜: ナス1本、パプリカ赤・黄各1個、ズッキーニ1本

エリンギがあれば、一緒にマリネしたいところでした。

ミズナ1把もおひたしにし、この日のしめくくりがほとんど野菜だったので、食べた時間はいつものように遅かったけど、翌朝も胃がもたれることはなかったです。

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