カテゴリー「初めて!」の19件の記事

2009年8月19日 (水)

焼きパプリカのマリネ

つい毎週のように生活クラブでパプリカを買っております。しかも、外でもたまに無農薬のを見つけると、買物籠へ入れてしまう私でありまして。。

ふと気がつけば、冷蔵庫にパプリカが5個も・・・・・。

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思い切って全部、黒焼きしました!!(8/16)

で、皮を剥き、大きめにカットしてから、オリーブオイルでマリネ。

一緒に、スライスにんにく、庭のバジル、パプリカを焼いた時の中の汁(捨てないよ!)、塩ちょっと、も入れております。

オイルはバジルやパプリカがちゃんと隠れるくらいにたっぷり入れました。

これを冷蔵庫で保存。

鶏肉やハンバーグ種と一緒に煮込んだり、パスタに使ったりできそうでしょ。

焼きパプリカのマリネのレシピは、日経新聞に月1で入ってくる、日経マガジンに載っておりました。

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日経新聞はオット用。

で、日経マガジンはおまけのような薄い冊子で、けっこう面白いです~~主婦向けと言えるかも(笑)

日経マガジンのレシピ部分を右に載せましたが、おまけで 「タプナード」 のレシピもくっつけて載せてみました。

タプナードですが、つい数日前、渋谷の ラ・ロシェル でランチするチャンスがあって、その時にカリカリの薄切りパンにのせていただきました。
この記事を見ていたので、ああこれこれ、という具合。なんだか嬉しい気分でした。

その前の8月初め、お花の教室の後に、花友達と一緒にそばにある小さなお店でごはんを食べましたが、ランチパスタにこの名前がついていました。タプナードをトマトと一緒に煮込んでソースにしてあったみたい。これがまた美味しかったです。

パプリカのマリネとは関係ないけど、このタプナードは是非作ってみたいレシピです。

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2009年8月18日 (火)

ミニトマトのはちみつ漬け

こんなのも作ってみました。
作ったというほどではないですね。ミニトマトの皮を湯むきして、はちみつに漬けたもの。

8月3日は「はちみつの日」なそうな。

そのはちみつの日に、テレビで取り上げられたはちみつ専門店で、なんと、姪が登場!!

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その姪が、このはちみつ漬けトマトを紹介しておりまして。。。

一晩冷蔵庫に入れておいたら、はちみつから引き揚げて、冷たいところをいただきます。
炭酸で割ってもいいみたい。

あまり長くおかないで、さっさと食べたほうがよさそうな。

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2009年5月 7日 (木)

生桜エビとキャベツと三つ葉のスパゲッティ

5/3の昼ごはん夕ごはんを5/6に載せてしまったので、5/5の晩ごはんはここに。

一度作ってみたかった生桜エビを使ったパスタ

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桜エビは、生活クラブのもので、釜揚げ桜エビとは違う生の冷凍。

にんにく(みじん切り)とアンチョビ(たたく)をオリーブオイルで炒めてから、生桜エビ(凍ったままでOK)を入れて炒めます。

パスタを湯がいて、最後の数分前にキャベツを投入し、一緒に引き上げます。

この湯がいたキャベツと茹であがったパスタを加えて、さっと炒め合わせます。
パスタの茹で汁を少々入れます。
一番最後に三つ葉をさっと合わせて、出来上がり。

最後のこの三つ葉は、自己流。あとは、エル・ア・ターブルを見て。090505dinner579x514

他には
・いつものように大量のサラダ
・新玉ねぎ&じゃがいも&パプリカをオリーブオイル・塩・コショウでマリネして、オーブンで焼いたもの。

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2008年4月 6日 (日)

ニラひやむぎ

4/5のお昼ご飯は簡単に。

朝ご飯を食べ終わって、オットが 「お昼ご飯は蕎麦」 っていうので、蕎麦じゃないけどこれになりました。
やれやれですよ。ご飯終わってすぐ次の注文ですもん。

080405nirahiyamugi280長年の付き合いだし、この先もこんな具合なのはわかっているので、面倒がらずにさっと簡単なものを作って出すっていう風にやりたいものです。

山本麗子さんの 「101の幸福なレシピ」 に載っている 「にらそうめん」 が簡単でおいしそうだったので。ちょうどうまい具合にニラもある。

ただ、そうめんがないので、ひやむぎで!

本では、超簡単メニューということで載せている物なので、そうめんの茹で汁をベースに、顆粒だしの素で味付けするっていうことになっております。

が、お湯を沸かしている間に、普通に出しをとる時間はあるので、顆粒だしの素は使わずに、昆布とカツオで濃くて美味しい出しをとりました。鍋に水と昆布をいれ、煮立ったら削り節をドサッと入れる。火は止める。(私は漉し網に削り節を入れて鍋に入れます。少し置いてから引き上げます。)出しはできあがり。簡単。適当。いいかげんかも。

その味付けは、薄口醤油とミリンと砂糖で作り置きしている返しを少量。
返しじゃなくても、薄口醤油とミリン(少し)を入れれば良いです。

で、作り方。

ニラ1把(2人分)をざくっと4つくらいに切り、ごま油大1くらいで炒めます。
ひやむぎ(2人で2把)を茹で、茹で上がったら水洗いせずそのままどんぶりに入れ、熱々の汁を注ぎます。
上に炒めたニラをのせ、いりゴマと一味トウガラシを振って、出来上がり。

炒めたニラとごま油が意外に美味しい。
それと、何よりも汁が美味しい。
全部飲み切って、満腹になりました。

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2008年2月19日 (火)

初めての完熟金柑

初めて食べた完熟金柑。
直径3~4cmくらいのキンカンです。宮崎産。
こういうものがあるの、知らなかったです。北国育ちなもので、キンカン自体にまったくなじみがない。。

去年秋からたまにりんごジュースを買っている青森のネットショップで、送料無料だったので、2月初め、試しに買ってみました。
(青森のお店で、なぜに宮崎ものを?!店長さんが、美味しさ珍しさに感動して扱ったらしいです。)
すごく美味しかったので、あっという間になくなって、すぐまた追加注文。

皮ごと全部食べます。
種がちょっとじゃまだけど、3つくらい食べると、のどがすーっとする感じ。
そうっか、キンカンのど飴があるくらいだもんね、と気づく。

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1歳半のたまたん、この間来た時に食べて気に入って、カプリ、あぐあぐ。ちょっと驚きでした。
オットも珍しくお気に入り。
美味しいし、これを食べてたらビタミンCが体中に満タンになる感じ。

ごく最近テレビで、東国原知事が宣伝していたのと同様のキンカン。
テレビ見て、うちも食べてる食べてる、と妙に感激しました。
でも、私が買ったこれは、あんな高級品ではありません。

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2008年1月 7日 (月)

カス汁と中華粥

今日は七草だって、晩ごはんを作ってる最中に思い出して、ほんとに大慌てでお粥を作りました。

080107dinnermix602 午後から成田山におまいりに行って、参道で買い物しつつ帰ってきました。そのあとで、いつものスーパーに立ち寄って買い物をしたのだけど、七草なんてぜーんぜん売ってなかったので、もうそれですっかり忘れ去っていました。いつも七草がいっぱい入ったパックを売ってたはず。全部なくなってしまったのかな。。

成田山参道土産の酒かすで、今日はカス汁を作ってみたのだけど、これがまたいいかげん。

酒かすが苦手だったので、これまで避けてたんですよねー。(魚の粕漬けは好き。変だよねえ。)
で、酒かすは使ったことがなかったわけでして。

そういうわけで、まあこんな感じかなあという、テキトウなカス汁だったけど、美味しかったです。オットはたらふく食べてました。

出し汁(花カツオと昆布でとった濃い出し)、ダイコン、人参、焼き豆腐、生サケ、シメジ、ミズナ、味噌、酒かす

味噌汁の味噌を少なめにして、代わりに酒かすをたっぷり使う感じにしてみましたが、ほんとはどう作るんだ!!調べもしなかった!!

で、お粥ですが、前日に作っていた鶏がらスープがあったので、それで中華粥にしました。

お米はほんのちょっと。二人で1膳ずつなので、大匙2杯半~3杯くらいしか使ってないです。
それを洗って鍋に入れ、鶏がらスープをたっぷりと注ぎ、沸騰したら火を弱めてコトコト煮るだけ。
途中で、中華の干しエビをぱらりと入れ、一番最後に刻んだ菜を入れる。

七草がないので、あるものを適当に(ホワイトセロリを)みじん切りに切って入れました。塩はほんのひとつまみ。中華干しエビからも旨味が出るので、塩気は少なくてOK。

ホワイトセロリの少しクセのある味が、鶏がらスープと干しエビの旨味にあって、さっぱりとして美味しく出来上がりました。

鶏がらスープは前日のものなので、冷えて油が固まっていたので、それを取り除き、まったく油っけのないスープを使ったので、お粥も旨味は濃いけどさっぱりした味に仕上がりました。

元日の記事から1週間空いてしまいましたが、間の写真があります。(けっこうある!)
なかなかアップできなくて、こんな状態。。。
暇をみてやりますので、さかのぼってアップさせてくださいね。どうかよろしく~

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2007年11月12日 (月)

キヌアのスープ(トマトジュース仕立て)

こんなの↓を1枚だけどかんと載せられても、って思われるかもしれないけど。。。

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他のはもうかなり食べちゃってて、写真は撮り損ねてるわけで、今からこのスープをいただこうかという時に、やっぱりと思いなおして、やおらカメラを取り出したわけです。

これ、けっこう面白い味のスープでしたよ!

米売り場に並んでいるキヌア(お米と一緒に炊き込むやつね)、それをスープにしました。

普段は白米に押し麦やらモチキビやら、あれこれを入れてごはんを炊きますが、キヌアもたまに入れます。
今日はこれをスープに!

手持ちの本では、二人前で2,3個のフレッシュトマトをミキサーでピュレにして使うのだけど、真夏でもないこんな11月にそんなもったいないことはできませんです。

で、常備のトマトジュースを使いました。
例によって、本のレシピから少し外れたやりかたで作ってます・・。

(2~3人分)
トマトジュース(2~3カップ・適宜)
キヌア50gくらい・・・・・たっぷりのお湯に塩ひとつまみ入れて、10分くらい煮る
ニンニク1片・・・・・みじん切り
タマネギ小1個(or普通のを1/2個)・・・・・みじん切り
オリーブオイル(大2くらい)、塩、こしょう、コンソメ1個、水(具が浸るくらい)

オリーブオイルでニンニクとタマネギを炒め、水をひたひたに入れ、トマトジュース、コンソメも入れる。茹でたキヌアも一緒に入れて10~15分煮る。塩、コショウで味をととのえる。できあがり!

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実は途中でオットが帰ってきまして、あんまり煮る時間がなくて。
タマネギがしゃりっと残ってる状態で、もうテーブルに出してしまいました。

どうかな、とちょっと不安だったけど、タマネギとトマトジュースの酸味のある味にニンニクの香りが効いて、野菜好きの好みのスープになりました。

キヌアもプチッとしておいしい(っていうか味はあんまりない。食感が楽しいスープです。)おかわりしてたので、ほっと安心でした。

これ、真夏はキヌア入りガスパッチョということでイケるかも。

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2007年7月14日 (土)

ウー・ウェンさんの蒸し鶏

先日コンビニに入ったときに、クロワッサンを買いました。パンじゃなくて雑誌のほう。

070712mushidorimix そのお料理のトップに載っていたのが、最近はまりつつあるウー・ウェンさん。

鶏もも肉や豚肉の塊の蒸し物が載っていました。

私は野菜はしょっちゅう蒸しているし、鶏肉なんかも蒸さないわけじゃないけど、ウー・ウェンさんのやり方は相当違っています。

へぇえぇ~~とびっくりの、中華ならでウー・ウェンさんならではの蒸し方。

早速マネをしました。7/12の晩ご飯。

最初に、とりもも肉を蒸してみたのだけど、これがまた美味しいのなんのって。

ウー・ウェンさんが書いている通り、1回目はそのままでも美味しい。2回目はアレンジしてもよし。

家には、美味しくなくて困っていたウーロン茶がありました。それ一掴みにちょっとお湯をかけて戻したものを用意します。その間、鶏もも肉を3%の酢水に5分つけておきます。蒸しなべにウーロン茶の茶葉をまき、水気を取った鶏もも肉(皮ごとくるっと巻いて)を置き、その上にまたウーロン茶葉をまぶして、30分ほど蒸します。

・・・・・こういうの、書いちゃっていいものでしょうか。まずかったら削除もしくは編集しなおしますので、お知らせください。・・・・・

できあがりは、ビックリするくらい肉汁とか水分がたまっていました。

そのまま少し冷まし、冷ましきらないところで、うち1本を調理。残りは、肉汁・水分も少し一緒にして、タッパーに入れて冷蔵庫へ。茶葉ももちろん一緒に。

写真上が、切った蒸し鶏。レタスとキュウリの千切りの上に置き、上にはいつもの香味醤油をたっぷりと。

鶏肉が柔らかくて旨味がしっかりと残っていて、驚きの美味しさ!茶葉も一緒にいただきました。

簡単なので、これはこれからしょっちゅう登場する蒸し物になりそう。

残りの鶏もも肉1本は、後日、別のものとして食べました。写真はまた後のお楽しみ!豚肉も蒸したので、それも後日のお楽しみ!!

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2007年6月26日 (火)

梅味噌、今日作り始めました

梅味噌って知らなかったです。070626umemisomix

つい先日新聞の家庭欄に記事が載っていて、なんか美味しそう。料理にも活躍しそう。で、新聞を切り抜いておきました。

今日は午前中お花の教室に出かけていたのだけど、お昼に帰宅してから、昨日買っていた完熟梅1kgで、作ってみました。すぐできあがるわけじゃないので、今日とりかかった、というのが正しいです。

作り方はネットで検索すると、いろいろあるんですね。似ていたりまったく違っていたりで迷うけど、今回は切り抜きの記事どおりに作ってみることにしました。

梅は完熟なので、水に浸して灰汁抜きする必要はないらしいけど、朝のうちに1時間ほど漬けておきました。爪楊枝でヘタを優しくとり、水気をしっかり取っておきます。

梅1kgなので、味噌と砂糖もそれぞれ1kg。(あっ、記事では全部500gで作ってます。買った梅が1kg袋で、半分残すのがいやだったもんで、1kgにしましたが。。)

味噌と砂糖を混ぜて、それに梅を混ぜる。それをホーロー引きの入れ物に入れました。フタの代わりに「乾いたタオルをふたにする」と書いてありました。

←こんなんでいいのかな??

これを冷蔵庫へ入れましたが、1週間毎日混ぜる、というのが、明日からの作業。続きはまた!

手際が悪くて遅くなりました。切り抜いた記事をスキャンしましたが、なにせ新聞故、かなり見づらいかも。070625umemiso4

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2007年6月 6日 (水)

野菜のマリネ

まったくボリュームのない、6/5の晩ご飯。もうこれでいいよ、と言われたので、あっさり 「そうだね」 とこれ以上作るのはやめてしまいました(笑)

070605dinner1 彩りはいいけど、肉物はロメインレタスに添えたハムだけ。

だけど、この野菜のマリネは予想外に美味しかったです。ニンニクが効いて、ビールやワインがすすむすすむ!(私は下戸だけどねぇ~笑)

材料を切ってグリルで裏表を焼き、焼けた順にバットに入れたマリネ液に漬け込むだけです。途中ひっくり返しますが、その時にニンニクみじん切りとパセリを全体に散らします。冷めるまでおいて、味をなじませます。

マリネ液: オリーブオイル大3、ワインビネガー小2、塩小1/3、こしょう適宜

使った野菜: ナス1本、パプリカ赤・黄各1個、ズッキーニ1本

エリンギがあれば、一緒にマリネしたいところでした。

ミズナ1把もおひたしにし、この日のしめくくりがほとんど野菜だったので、食べた時間はいつものように遅かったけど、翌朝も胃がもたれることはなかったです。

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2007年5月31日 (木)

初めての豆onlyローフ、塩・レモンの豚焼肉

070530dinner2 昨日5/30の晩ご飯です。

少し前に豆入りのミートローフを焼いたのだけど、今回は肉なしの豆だけでローフを作ってみました。

完全に自己流の思いつきなので、他にもっと美味しい豆料理レシピがあるのだろうとは思ってるけど、こんなの作ってみました!という、言うならば、そういうご報告であります(笑)

今回は生地が柔らかめでもあったので、パウンド型に入れて焼いてみました。

上にかけたトマトソースは、フレッシュトマトのみじん切りにケチャップほんの少々を加え、塩・こしょう・ドライミックスハーブをそれぞれパラリ、オリーブオイル少々を入れて軽く煮立てた、即席のもの。かなりさっぱりした味。

豆だらけのおかずだけじゃ、オットが寂しかろうと、豚ローススライス肉(生活クラブのなので、かなり薄い)を少し焼きました。今回は、軽く塩・コショウしてからレモンをぎゅっとしぼって。

このレモン果汁をかけた焼肉はすごくよかったです!暑くなるこれからの季節は、こういう焼肉がうまい!普通に焼肉のタレで焼こうと豚肉を取りだしてから、思いついてやってみたのだけど、我ながらびっくりの美味しさでした。しゃぶしゃぶでもできそうなくらいのお肉の薄さがレモン味にぴったり!薄いので、強火で短時間サッと焼きます。

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豆onlyローフは、黒豆、白いんげん、大豆の3種を使いましたが、黒豆と白いんげんは前日から水に浸し、当日自分で水煮したもの。大豆は冷凍保存していたもの。豆って、味付けなしでそのまま食べても、実に美味しい。かなりつまみ食いしてしまいました。

黒豆、白いんげん、大豆、(みじん切りして炒めた)タマネギ、パセリみじん切り、冷凍インゲン(小口切りにして小麦粉をまぶす)、パン粉、卵黄、コンソメ顆粒、塩、こしょう、醤油ちょっぴり

豆はしっかり水気を切り、一緒にして(器械ででも、すりこ木ででも)つぶします。粒が多少残ってたほうがよいかな。卵黄は3個入れてます。分量は適当だったけど、ちょうどパウンド型2個分になりました。180~200度で25分焼きました。

思ったとおりのさっぱりしたできあがり。トマトソースをかけ、2人で1本を食べてしまいました。この生地に、炒めたベーコンを加えたらもっとコクが出たなあと、それが後での反省。でも、肉っ気がないっていうのが、これの良いところでもあるしね。

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2007年3月11日 (日)

大根餅と鶏肉入り中華粥

普通のお粥も中華粥も頻繁に作ってきたので珍しくもなんともないけど、大根餅は初めて。

大根餅ってネギ餅とはどう違うのかな、と思っていたら、これは全然違いました。名前は聞いたことがあったけど、なにしろよそでも食べたことないし、作ったのは初めてなもので。私が見た雑誌(オレンジページかクロワッサン。切り抜いてたのでわからなくなってまして。)のレシピでは、大根餅は白玉粉を使っていまして、出来上がりの食感は、もっちりした ”餅” です。簡単なのがなにより良い。

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その大根餅ですが、今回私が使った分量を書きますね。本のとは少々違っています。

大根400g、白玉粉120g、釜揚げ桜エビ80g(1袋)、ベーコン3枚、ネギ1/2本

大根は皮を剥かずに、マッチ棒よりちょっと太いくらいの太さ、同じくらいの長さに切ります。塩小さじ1弱をふって軽くもみ、20分くらい置いてから、手で軽く絞って水気を切ります。ベーコンは5mm幅に切り、ネギはみじん切り。

白玉粉に水大6強を少しずつ混ぜてなじませて全体をしっとりさせます。それに、大根、桜エビ、ベーコン、ネギ、ごま油小1を加えて混ぜ合わせます。

この生地を、サラダ油を多めに入れたフライパンで小さめに丸く広げて、中火で裏表をこんがりと焼きます。本では、たっぷりの油で揚げ焼きする感じだったけど、私は普通に焼きました。たぶん揚げた方が、もっとかりりとしたのかも。

070311daikonmochimix 今回、桜エビは釜揚げを使いましたが、乾燥エビなら20~25gくらいを。

この分量は3人家族には多すぎるくらいだったのだけど、何のことはない、残らず全部食べてしまいました。

テンメンジャンにミリンを少量足して軽く火を通したものを用意して、この大根餅につけて食べたのだけど、お醤油だけでも美味しかったです。

で、お粥ですが

お粥は鶏肉と一緒にお米から炊きましたが、鶏肉は先に皮と黄色い脂肪部分を取り除いてから熱湯をかけて霜降り状態にしてから、ふつふつ言っているお米の鍋に入れました。ネギ、それから旨味を出すために皮も入れ、皮は炊き上がる前に早めに引き上げています。

070311kayumix お粥には、具としてこの鶏もも肉をスライスしてのせ、白髪ネギとザーサイの千切りも用意しました。ザーサイは少し塩抜きしてから切っています。

ザーサイって、普段は我家ではほとんど食べないけど、こういうお粥には欠かせないですね。

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2007年2月26日 (月)

干し大根のスープ煮

テレビで干し野菜料理の紹介をしていたのを思い出して、昨日買ったばかりの採れたて大根を、ベランダで干してみました。

お昼からだったので、もっとはやく、午前中からやっておけばよかった~

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よく晴れた日でちょっと風があるくらいが、干し野菜日和のようです。時間的には5,6時間くらいでOK。たくさん干して保存するとかよりも、その日に食べる分を干す、というのを番組では勧めていました。料理法によっては、大量に干してってこともあるとは思うけど、今回はその勧めに従って大根半分と葉っぱ1本分を干してみました。なにしろスタートが少し遅かったので、4時間弱の干し時間。ほんとはもうちょっと、ですね。大根は皮付きのまま2cmくらいの厚さに輪切り。

今日はたまたま晩ごはんは私1人だったので、そっちは残り物で済ませてしまいました~(笑)

大根と葉っぱを食べやすく切り、サラダ油とショウガで炒めてから、中華の干しエビとたっぷりの酒を入れ、数分蒸し煮してから、中華鶏がらスープの素と塩少々、水を入れて煮ました。弱火でコトコト。

ようやく柔らかくほっくり炊き上がりました。仕上げに味をみて醤油をたらり、片栗粉でとろみ。これは明日のおかずにします。

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2006年11月18日 (土)

レンコンと豆腐の揚げ物

火曜日にオットが左手首の骨をぼっきりと折ってくれまして、会社から近い都内大学病院へ、今朝入院しました。手術して中に何かつなぎのものを入れたほうがいいということになったもので、手術は次の火曜日で、週末には退院の予定。左手はまったく使い物にならないけれど、いたって元気です。そういうわけで、ご飯をちゃんと作るのかどうかちょっと疑問の、これからの1週間となりそうです。

こちらのアップもますます遅れ遅れになってます。出来立てほやほや、湯気が立ってるような写真ならいいのだけど、数日たってしっかり冷めてしまってますねぇ。。。

061114dinner ←写真のレンコンと豆腐の揚げ物、慶ちゃんから教えてもらったものを、たぶんこんなんかなあ、ということで作ってみました。違うとも思うけど、こんなのになっちゃいましたよ、慶ちゃん!

お豆腐に熱湯をかけまわししばらく置いて水気を切ってからつぶし、すりつぶしたレンコンと混ぜて、塩・醤油・ショウガ・片栗粉を入れました。旨味として中華の鶏がらスープ顆粒少々を入れました。

その種の半量に片栗粉をまぶした枝豆、残り半量に同じく片栗粉をまぶした釜揚げ桜エビを混ぜ、大きめのだんご状に丸めて、油で揚げました。

熱々の天つゆにそのおだんごを入れて、ついでに素揚げしたインゲンものせました。

揚げたての熱々をつまんでこっそり食べちゃいましたが、2種それぞれ美味しかったです。

たくさん揚げたのができたので、食べ切れなかった分は翌日の別の炒め物になってます。それはまた次の日の写真で。

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この日は、前日の温麺の干しエビ出しをそのまま使って、エノキとセリ科野菜(スープセロリかと思います)をたっぷり散らして、スープにしました。干しエビって、ほんと、いい出しが出ますね。美味しかったです。

061114brocalimix ←地場の野菜で、カリフラワーと紫色のブロッコリー(たぶん)がセットになって売っていました。小さい株だったので、全部硬めに湯がいて、和風のしょうゆ味で和えて、サラダにしました。

熱い濃いカツオだしに、醤油、お酢を混ぜ、それに茹で立ての熱いカリフワラー&ブロッコリーを入れて、味をしみこませます。

このちょっとだけ酸っぱい出し醤油が、さっぱりしてすごく美味しい。

料理家の山本麗子さんのレシピで、もともとはトマト・カリフワラー・ゆでだこ・キュウリを使うのがベストですが、今回はこれで。

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2006年10月20日 (金)

ターメイヤもどきがばらばらに

これは失敗の巻きです~ >_<

061018mamemix 最近買った「エル・ア・ターブル」に、”ターメイヤ” というソラマメの揚げ物があって、写真を見るとこれがまた、なかなか美味しそう。

ターメイヤ: ソラマメのコロッケ。ソラマメとハーブの香りのするエジプトのお惣菜。

豆好きの私としては、是非とも!と思って。ただし、ソラマメじゃなくて、大豆と枝豆のミックスで。

オリジナルの材料は、

ソラマメ、ニラ、タマネギ、ニンニク、パセリ、ディル、コリアンダー、塩、コショウ、白ゴマ

これを私は↓

大豆、枝豆、タマネギ、インゲン、ニンニク、セロリ、塩、コショウ、白ゴマ

(似てるようで、えらく違ってるねぇ。大豆は素材缶、枝豆は自分で茹でて冷凍したやつね。インゲンは市販の冷凍ものを少々。)

これを器械ですりつぶしてから、手を濡らして丸め、白ゴマをまぶして、サラダオイルで揚げます。

とりあえず2個作って油に入れてしばらくしたら・・・・・なんと、少しずつばらばらと油の中に具が飛び散っていって。。。

061018dinner これはまずいと慌ててすくって、残りの具に片栗粉を。

もう一度丸めてあげたら、今度はOK!

で、熱々を食べてみたらば、あれれ、なんかもっちり。片栗粉、入れすぎ。さっくりとした豆の食感がなくなってる。

豆の味も、適当に入れたセロリもちょうどいい感じで、素材自体は悪くないお味。片栗粉がもっと少なかったら、この揚げたては私ごのみの豆料理だったんじゃないかな。

タマネギの量が多かったので、それがばらばらになった一因かも。それならたぶん、片栗粉なんかいらないですね。

次回、もういちど分量を考えて、また挑戦したいです!

他には、サラダは、マカロニとブロッコリーをバジルソースと粉チーズ、塩、コショウで合えたもの。それと、またもや甘長トウガラシと豚スライスのテンメンジャン炒め、冷奴、豆腐とネギとエリンギの(ごま油たらりの)スープ。

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2006年9月 3日 (日)

バジルトースト

昨日(9/2)の朝と昼兼用のご飯。(今日と書きたかったです~。一瞬の差で、日が変わってしまいました。もっと早くアップすればよかった。。)

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晩ご飯を食べてから急激に眠くなってしまって、12時直前に慌ててパソコンへ(だから3日になってしまったんですよね。。。)。まだ今、頭がくらくら~っと(?)してる私です。

今朝のご飯はゆっくりでした。(あっ、昨日です!)

簡単な炒め物と、バジルソースを使った、これも簡単なトーストを、朝昼兼用で食べました。ブランチだなんて、そんなおしゃれなもんじゃないです。なにしろ、昨日の晩ごはんの残りの混ぜ寿司(と言っても、常備の甘酢漬けの野菜を混ぜただけの酢飯)もあり、先にそれだけ食べてる人もいるわけでして・・・。

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1枚目の写真のは、ちょっと冷めてしまってまして、熱々を早く撮ればよかったです。

前日にデパートのパン屋さんで美味しそうなフランスパンを買ったので、パンはそれ。

横に切ったパンにオリーブオイルをたらりと落としてから、前回のポテトサラダと同じバジルソースを塗り、その上にピザ用のチーズを。上の緑色はパセリです。

このみじん切りパセリも、前回登場した冷凍もの。あるとちょっとしたときにすぐ使えて、冷凍しておいてよかった、と思うことが多いです。

バジルトースト、とてもおいしかったです!明日(というよりも今日)の朝ごはんに、また食べるかも。熱々を食べた息子が、かなり気に入ってました。もっとソースをたくさんのせて焼こうかな。

手前の炒め物は、大山ハムのハワイアンポチキ(激辛のウインナ)と夏野菜をジャッと炒めて簡単に味付けしたもの。辛~いポチキは大好物なのだけど、これが最後。残念。またセールのときに購入しなくては!

このポチキは500g入りのを買いまして、大事に少しずつ食べたものの、だいたいが息子の胃袋に納まりました。なくなって一番残念なのは、息子かも。

* * *

060901dinner1 どうしようかと思ったけど、左のは1日の晩ご飯。時間がなくて(外出していたので帰宅が遅くなり)慌てて作ったものなので・・・。この日のは、オットがご飯いらないというので2人分です。

ブログのお仲間のシュガーさんのところで教わった「だし」というものが、写真右上。これはとても美味しかったです!

シュガーさん、すぐ作りましたよ~!

山形の郷土料理ということで、簡単で美味しい!しかもからだに好い!そういうのが一番ですよね!!

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2006年9月 1日 (金)

バジルソースのポテトサラダ、ひじき団子

9月最初の今日は、まだ夏のはずなのに、とても寒い一日でした。なのに私ときたら、外出先で汗かいてるんです。恥ずかしくてまたまた汗が吹き出す感じ。。。

アップしそこなった昨日の晩ごはんです。

060831dinner1 何日か前に新聞のおまけの冊子かなにかで、ひじきが入った肉団子の写真を見ました。

あっ、ひじき入れたら肉団子もカロリーダウンできていいかも、と、そのレシピは確かめてないのでわからないけれど、似たようなひじき団子を作ってみました。

いつもの肉団子にひじきを入れただけと言えばそれまでですが。。

ひじきは切らなくてもいいように、芽ひじきを使いました。夕方早めからひじきを戻し、水切りしておいたので、あとは豚ミンチとタマネギ、etc.だけ。

分量がいつも多くなるのだけど、これは私の長年の習性でありまして。。。写真の倍の肉団子が出来上がりました。ケチャップをつけて食べました。

◆ひじき団子

芽ひじき1/2袋(25g)、豚ミンチ500g、タマネギ中1個、卵1個、パン粉一掴み、牛乳適宜、コショウ、塩、醤油、麺つゆ、揚げ油

タマネギは細かいみじん切りにして、炒めずに生のままで。以前はハンバーグでも肉団子でもタマネギは炒めていたけど、ここ数年は炒めずそのまま使っています。

豚肉は、最初からミンチになってるものよりも、スライス肉か塊肉を、包丁でたたいて使ったほうが美味しいだろうなあとは思いますが、今回もまたごく当たり前のようにミンチを使いました。

それと、市販の(生協さんのもの)バジルソースを使ったポテトサラダ。これは美味しかったです。やはり、最近なにかで出来上がりの写真を見ました。市販のソースの他に、生のスウィートバジルやオレガノを刻んでプラスしているようでしたけど、私が作ったのはそういうものではないです。

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◆バジルソースのポテトサラダ

ジャガイモ4,5個(適当に)、バジルソース1袋70g(冷凍品)、パセリ、枝豆、クルミ、塩、コショウ

たまたま冷凍のバジルソースで、それは無添加の優しい味のものです。スーパーで見かけるのはビン入り。自分で作ったものだったらさぞ美味しいだろうとは思います。

パセリは自分で冷凍していたもの。これがあるととっても便利。パセリは一度にはたくさん使わないので、硬い茎をとって洗ったら、しっかり水切りをして、ビニール袋に入れ、そのまま冷凍庫へ。凍ったら、袋ごと揉むとみじん切りパセリになります。

枝豆は前回も書いたように、湯がいて殻と薄皮をとり、冷凍保存していたもの。

クルミは、実家の母がしばらく前に送ってきてくれた山グルミで、市販のものよりも脂肪分が多くて、その美味しさとさくさくした歯ざわりが輸入物とはまるで違います。もう残りわずかなので、とても残念。これからまた手に入るかどうか。

で、作り方ですが

ジャガイモを粉ふき芋にして、熱いうちにバジルソースを絡めます。それにパセリみじん切りと枝豆ときざんだ胡桃をプラスし、必要ならば塩で味を調えます。おしまい。簡単!

この日のもうひとつのサラダは、キュウリとトマトを切り、それに広島で買ってきた焼きアナゴ入りのかまぼこをダイスに切って、ワサビ醤油で合えたもの。

焼きアナゴは宮島の名産でしょうか。上にそれがのっかったかまぼこは安くはなかったので、ケチって半分だけ使い、残り半分は冷蔵庫へ。・・・・・そうしたら、帰宅したオットが目ざとく見つけて、冷蔵庫の半分を即胃袋の中へ!長年の付き合いなので、そういうことは予想すべきでした。。。

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2006年8月20日 (日)

梅干し、その後

8月13日に土用干しをしたあの梅干し、いったいどうなったでしょう。その後のも載せないと、中途半端な気分。

060814ume1 ←これは14日。

13日と14日午前中はお天気が良かったのだけど、このあと崩れてきました。14日からの週間天気予報を信じていた私としては、なんか裏切られた気分。

しっかりとお日様に照らされ、一日半は土用干しの効果がありましたけど、これ、3日3晩干さないとちゃんとした梅干にならないのでは。。。

梅干し入門者の私としてはかなり心配。

060814ume3 たった一日半だけど、よく見ると表面は塩を吹いています。シソも白っぽくなりました。

でもこのあと降ったり止んだりの、最悪の天候。

雨に濡れないように軒下に入れたり室内に取り込んだりで、これはもう土用干しではないですね。。。

結局は晴れたら外へ、空が危なくなったら室内の窓辺へ、としょっちゅう移動させて、まるまる4日間が過ぎたところで、この梅を梅酢にもどして冷蔵しました。

060820ume1 ←今日20日の写真。

土用干しが順調だったら、きっともっと果肉が柔らかくなったのかも。初めてなので、よくわからないです。

さっき一つ食べてみましたが、もともと肉厚の梅で、こんな風に漬かっても果肉はしっかりとしています。味は、ちゃんと普通の梅干し!むちゃくちゃ、すっぱい!美味しい!

土用干しがうまくいってたら、もっとふにゃりとした柔らかい仕上がりなんだろうなあとも思うけど、初めてだから、まあこんなもんだよね。

赤ジソが少なめだったので、来年はもっとたくさん入れようと思っています。それと、今回は梅2キロだったけど、もっと多くてもいいかなあ。自分で漬けた梅干は、安心して食べられるし、自分で漬けたというだけで、美味しいです!(自己満足!)

一緒に干した赤ジソはお天気がイマイチな為、いまだに乾燥させているけど、明日あたり、粉砕してゆかりにしようと思っています。

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2006年8月13日 (日)

初めての梅干づくり

7月に入ってすぐのころ、梅干作りをしました。

梅は生活クラブで2kg購入し、届いた梅の袋に入っていた 「梅干しの作り方」 というメモ書き程度の紙を参考にしましたが、なにしろ簡単に書いてあるだけ。ネットでちょっと調べましたが、それぞれ微妙に違います。

とりあえず、梅を洗って水を切り、15%の塩をして重石を、。数日後、白梅酢が上がったところで、塩でもんでアク出しをした赤ジソを梅の上に広げて、その上にまた重石をして、1ヶ月おきました。

060813ue1 正しくは、1ヶ月ではなくて40日ほど過ぎています。

←今朝の写真。梅の入ったホーローの入れ物。

昨日は雨が降ったけど、今日からは晴れるはず・・・・・

ということで、土用干しをすることにしました。

重石を取って赤じそをどけて、漬かった梅を見たのは、これが初めて。梅を取り出してザルに一つずつのせました。

060813ue3

生活クラブの梅は、下曽我という所のものらしいです。下曽我って、神奈川県ですか?

割と大きめで、ふっくらとしたいい梅でした。

添付の説明書には、「下曽我の梅は果皮が柔らかいので、水に浸さないでください」 と書いてありました。

普通、梅干し作りをするとき、事前に梅は一晩たっぷりの水に漬けて、アク抜きをするようです。(初めてなので。。。)

そういうわけで、この梅は洗って水切りしてからすぐに塩漬けしました。

060813ue6 手持ちの竹ざるに2kgの梅がピッタリ。赤じそも一部を一緒に干して、ゆかりを作ることにしました。

たまたまお隣の奥さんが庭の手入れをしていたので、声をかけて、この後どうしたらいいのかを尋ねました。お隣さんは今年はやってないけど、去年は6kg漬けたって。

そうか。。。2kgは少ない。

でも私は今回初めてだから、いきなり欲張ってもね。

狭い庭にはコンテナがいっぱい。コンテナの脇に、この梅のザルも並びました。なかなか楽しいいい景色!(笑)

060813ue8 ザルを直におくのはためらわれたので、下にアルミの寸胴鍋をおきましたが、寸胴鍋の使い方っていろいろあるもんでしょ。(笑)

夕暮れの頃、なんとなく空の向こうでまたゴロゴロ・・・

また雷?

日に1~2度梅を返して、夜もこのまま3日間。

この3日間だけはどうか降らないでって、祈っています。

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