今日の晩ごはん。
こうやって見ると、昨夜よりも色けのない晩ごはんですよねえ。野菜がまったく足りないです。うちの場合、野菜というのは生野菜のことでありまして、生野菜をたくさん食べないと、オットは
調子が悪くなるらしい。。。
生野菜はともかく、昨日と今日は食卓に赤いのがないんですよね。おかずの色って、けっこう大事じゃないかと思っているので、赤色がないってことは、たとえばビタミンAとかリコピンとか、そういうのが足りないってことでしょう。
◆鶏のから揚げ
鶏もも肉、醤油、紹興酒、ニンニク、ショウガ、小麦粉、片栗粉、揚げ油
鶏もも肉は、普通のから揚げよりもかなり大きく切っておきます。ビニール袋に切った鶏肉を入れ、醤油・紹興酒・ニンニクみじん切り・ショウガみじん切りを入れてもみ、30分くらい置きます。醤油と紹興酒は、いつも適当。今日はだいたい半々にしました。
粉は、小麦粉と片栗粉をやはり半々。片栗粉だけだと揚げてから剥がれやすいです。
今日のお肉は大きめにしたので、粉もよけいにしっかりとつけてはたき、中火でじっくりと揚げました。
かりりと揚がってから、包丁でざくざくと食べやすく切って、上に香味醤油をかけました。レタスに包んで食べましたが、そうするとレタスもけっこう食べられますし、鶏も食べ過ぎずにすみます。
<香味醤油> 醤油、ニンニクみじん切り、ショウガみじん切り、ネギみじんぎり、切りゴマ、ラー油、お酢、砂糖、チキンスープ
もともとは、チキンスープというよりも、鶏ムネ肉を茹でたときの茹で汁を少々使います。醤油だけだと味が濃いので。その茹でた鶏ムネ肉を細かく裂いてキュウリの千切りと白髪ネギを一緒にしたものの上に、香味醤油をかける、そういうレシピがあったからです。今は適当に作って、だいたい似たような味にしていますが、この辛くて臭い(?)香味醤油をたくさん作っておくと、かなり便利。サラダにも蒸した野菜やお肉にも使えます。今日は、蒸したナスにもたっぷりとかけています。
実はさつま揚げが大好きです。
生活クラブの「料理用すり身」というものがありまして、わりと好きでときどき買うのですが、市販のさつま揚げは添加物が多そう。生活クラブのは無添加で味がとってもよいです。で、このすり身で自分で作ったならば、さらに美味しい。
◆自家製さつまあげ
料理用すり身1袋(200g)、タマネギ1/2個、冷凍ミックスベジタブル一掴み、大正海老4匹、酒少々、ショウガ1片、塩一つまみ、片栗粉大1くらい、揚げ油
タマネギ(2cm位の長さで超薄にスライス)、ミックスベジタブル、海老(殻と背わたをとり、5,6片に切り、酒を振る)に片栗粉を振っておきます。これを、すり身に塩を一つまみとショウガ汁を入れて練ったものと、合わせます。小さく小判型にして、中温で揚げます。海老は今日はたまたま入れただけ。入れなくても別段OK.わさび醤油で食べました。
かぼちゃも、私大好きでして。何のことはない、自分の好きなものばかりを日々作ってるんですよね。。。
かぼちゃはごくごく少量の水で蓋をして弱火で煮ます。水には塩を一つまみ。かぼちゃの上には三温糖。醤油は今日は使いませんでした。
このまま蓋をして、柔らかくなるまで弱火にかけますが、あっという間にできます。ちょっとわからないけど10分もかからないかな。それと、途中で鍋をゆすったりしないで、このまま。煮上がった時に煮汁が多めにあるようなら、汁だけを少し煮つめて、かぼちゃの上にかけます。
作る量が人数の割りに多いので、いつも少しずつおかずが残るのだけど、今日はかぼちゃがちょっと残っただけで、すっかりとなくなりました。