2日はお昼から京成バラ園へ行ってバラを堪能してきました。夕方、帰宅する前にいつものスーパーに寄ってお買物。で、スーパー内の薬局の若奥さんに、「病院なら2000円かかる骨密度の測定が、今、タダでやるから、寄っていって。」 と誘われました。
タダほど高いものはないこの世の中なので、普段なら警戒してやらないけど、なじみの薬局なので測ってもらいました。・・・まさか70歳代、だなんてことにはならないでしょうね。。。
そしたら、なんと
やったあ、10代のレベル!! ウソォ。 ほんとですよ。 ほんとに10代の骨密度ですって!!
やっぱり日頃の食べ物だよねえ、と思いっきり元気な気分で帰宅して、夕飯を作りました。
エビは買ったばかり。写真では大きく写ってるけど、全然大きくありません。
山本麗子さんの本に載っていたエビ豆腐
とっても美味しそうだったので、作ろうと思っていました。本当は、エビは有頭エビを使うんですよね。頭もたたいてミソを出して使うので、有頭でないと本来の旨味が出ないんですが。(ケチってしまって。。。)これじゃ、わざわざ作る意味がないですよね。
息子には、「麻婆豆腐の海老バージョンじゃん」 と言われてしまいましたが、本物は違いますよ!
料理家のレシピを書くわけにもいかないので、ちょっと苦しいところです。
有頭エビを使ってないので、おのずと麗子先生のとは作り方・分量も違ってきますから、私が作ったとおりのことを書きますね。
調味料は多少違ってるかもしれないです。きっちり測ってないものもあるので、一応の目安ということに。
・エビ1パック、酒、片栗粉、サラダオイル
・ニンニク1片、ショウガ1片、ネギ1本、ゴマ油、豆腐2丁、トウチジャン大1、テンメンジャン大2、醤油大2、豆板醤小1、鶏がらスープ1カップ(鶏がらスープの素+水)、紹興酒適宜、ニラ1把
エビは背ワタを取り足をカットし、酒をふっておきます。それに片栗粉をまぶして、サラダ油でサッと揚げます。(エビが大して大きくなかったけど、もし大きかったら2つに切って揚げる)
ニンニク・ショウガみじん切り・ネギみじん切りをゴマ油で炒め、トウチジャンとテンメンジャンと豆板醤を入れてざっと炒めます。醤油・紹興酒・鶏がらスープ・切った豆腐・コショウを入れて煮立てます。エビを戻しいれ、火を通します。切ったニラを入れ、溶き片栗粉をながし、火をとおしてとろみが出たら出来上がり!
麗子先生はニラは入れてませんが、たまたま買ってきていたので、使いました。
ご飯はキノコがたくさん入った、炊き込みご飯。白米ではなくて、いつもの雑穀ご飯です。
いつもの炊飯の水に醤油・塩・ミリン・酒を入れ、今回は、出し代わりに昆布茶を。その上に、小分けにしてお醤油をまぶして和えたキノコ類(シメジ・マイタケ・エノキ)をのせて炊飯。
写真の大量の生野菜、それをほとんどオットひとりで食べました。すごい。こんなに生野菜を食べる人って、他にはめったにいないんじゃあ・・・。