ヘルシーな炊き込みご飯と庭の甘長トウガラシ
9月9日の晩ごはん
この頃は、つい食べ過ぎるので、ごはんものは控え気味だったけど、たまにはいいかなと、肉なしのさっぱり系炊き込みご飯を作りました。
旨みを出すのに、中華干しエビを多めに入れました。
中華干しエビは、スープや炒め物に使うことが多いけど、こういうご飯ものにもぴったり。
お米も白米ではなくて、いつものように雑穀をたくさん入れて。
最初に、醤油・ミリン・酒で、薄味にさっと具を煮てから、洗ったお米に具をのせ、煮汁と水で水分を調整して、炊飯器で炊きました。
干しエビの自然な旨みで、とても美味しい炊き込みご飯になりました。
干しエビは先に水に浸して、旨みを出しておきます。
干しエビ、人参、シメジ、油揚げ、青エンドウ(乾物の青エンドウを水煮して小分け冷凍していたものです)
酒、しょうゆ、みりん
炊きあがったごはんをさっくり混ぜて器によそい、上には揉み海苔とミョウガと庭の青じそをたっぷりとトッピング。
お焦げもとてもおいしく、やっぱり食べ過ぎてしまいました!
*
狭い庭だけど、お花の他に、ほんの少しだけハーブも植えています。ほおっておいても毎年どんどん茂ってくるオレガノ。タイム、ローズマリー。
1年草のバジルは半分虫のごはんになっております。野菜類は、今年は甘長トウガラシと青ジソだけ。パプリカも1株入れましたが、日陰になってとうとうダメになりました。。
で、
そこから採ってきたばかりのバジルとオレガノをのせて、鶏もも肉をオーブンで焼きました。ジャガイモ薄くし切りと、同じく採ったばかりの甘長トウガラシも一緒に。
鶏もも肉は、塩こしょうしてオリーブオイルでマリネしておいていたものです。
先に焼けた甘長トウガラシを天板から取り、残りはさらに焼き続けて、とてもいい具合に焼けました。


シメジ、白シメジ、エリンギ合わせて4パック分を使い、茹で上がりに自然塩小2をまぶして、保存容器にいれました。

オイルで焼いてニンニクをつけてある醤油をかけ回して味付けするだけ。仕上げに一味トウガラシを振ります。
・夕べから火にかけていたおでん(鶏肉入りで、いいお味になりました。)
2歳のたまたんは、夕飯から1時間以上あけてからお風呂、そして、歯磨き、おやすみなさい、ということになるので、6時過ぎには夕飯。ご飯が待ちきれない時刻でもあります。
<蒸し卵焼きベトナム風>


駅まで車で迎えに行き(我が家は駅からえらく遠い!)、電話から1時間後には息子と久々のご対面!となりました。
特にお祝いがあるわけでもなんでもないので、ややこしい散らし寿司はしません。
これから書きます~





下のどんぶりがなかったら、ほんとうにボリュームのない中高年むきメニューだな。ダイエット食とも言える。(笑)
ホタテステーキはステーキとしてオリーブオイルで焼いて白ワインを振り、そして塩コショウ。
で、また冷奴。

今回は、庭の隅で作っていた甘長トウガラシ(辛くないです)も一緒に炒めています。
エルアターブルのHPには、簡単で美味しそうなレシピがたくさん載っています。今日たまたま見て、パプリカとトマトが使えそう!ということで、マネしました。(エルアターブルのクッキングページは、
具だくさんだけど、肉なしのせいもあって優しい自然な味になりました。写真では色が濃いけど、薄味です。
もっといろいろ作ろうと思ってたけど、お昼だし 「これで十分すぎるくらいだよ。」 とお姉ちゃんが言ってくれたので、これで終わり。
残り物ご飯を炒飯に。具沢山にしたつもりだけど、量はちょっぴりずつ。生ホタテは、前日からオリーブオイルに漬けていました。ニンニクと一緒にサッと焼いて、塩・胡椒しただけです。シンプルだけど、ちょっとしたこういうのがリッチな気分。

ご飯は炊いて食べ残ったものは、そのまま保温したりせずに、小分けにして冷凍してしまいます。それが翌朝のおむすびになるので、その量に小分けしています。
朝ご飯からずうっと、オットが食べすぎておなかパンパンだ、っていうので(毎日言ってる。言いながらも食べてる)、私もあれこれ作りたくない気分。
お昼はミートソースのパスタでした。
週に一度、生活クラブでお豆腐をとっていますが、一度に3丁も!です。
豆好きなので、しょっちゅうお豆を水煮するのだけど、今回は大正金時豆を煮て置いていました。豆と豆の煮汁を使って、おこわを炊きました。炊飯器で簡単に炊いたのだけど、もち米2合とうるち米1合にしてあります。水は普通よりも少なめに。べたべたに炊けることはありません。
中華おこわは、お米3合分だったのだけど、今回はちゃんと蒸し器で作りました。
今回、桜エビは釜揚げを使いましたが、乾燥エビなら20~25gくらいを。
お粥には、具としてこの鶏もも肉をスライスしてのせ、白髪ネギとザーサイの千切りも用意しました。ザーサイは少し塩抜きしてから切っています。
3月3日はお持たせのお赤飯を夕飯に食べたのだけど、頂き物とはいえ、どうもお店のお赤飯は小豆やササゲ豆が少なくて、私としては不満。で、4日夜に小豆を水に漬けて、5日、自分で作りました。
そういうわけで、ちらし寿司は今日になりました。夕方慌てて買い物に出かけたので、買おうと思ったものがなくなっていましたねえ。やっぱり、なんでもさっさと行動しないと、うまいこといきません。でも、久々のちらし寿司なので、海鮮で豪華に。ちょっと奮発しました。
思い切ってカレーにしてみました。肉なしの野菜だらけのカレー。
炒飯にすると、ご飯が中途はんぱな量でも具が多いのでかなりの分量が出来上がります。案の定食べ切れなかったので、残りは明日の朝やお昼用だね。
大根も豚スライスもがとろけるくらいに柔らかくなって、美味しかったです。スライス肉だから、時間がかからない。

もち米がなかったのに、中華おこわ。普通のうるち米だったので ”もどき” になってしまいましたが、おこわは普段はもち米とうるち米を半々にしているので、うるち米だけでも大丈夫、美味しかったです。
お兄ちゃんにとっては久しぶりのおうちご飯になるので、今晩のごはん、どうしましょ。。。

それと、実は宅配で届いたお豆腐を使いきれてなかったので、またまたお豆腐料理。麻婆豆腐。

調味料は多少違ってるかもしれないです。きっちり測ってないものもあるので、一応の目安ということに。
でも、値段がわかってないからこそ、思い切って使えますね。中の大きめのやつ2本で、マツタケご飯にしました。米3合にマツタケ2本。これってどうなんでしょうか。マツタケ食べた!と実感はできましたが。
と言っても、うちの炊飯器は5合炊きなので、そうそう大量ってわけにもいかないわけでして。。。

家に帰る前に、切らしていたコーヒーを買おうとスーパーに寄りました。ついでに店内に並んでいた料理雑誌をぱらぱらと斜め読み。その中にあったのが、干物の混ぜご飯です。あっ簡単!というので、決まり。
作ったのは、中華おこわ、甘長とうがらしと豚スライスの炒め物、モヤシとミズナのサラダ、サツマイモの甘煮
もち米は事前に洗ってざるにあげていました。
これも昨日3日。晩ごはん。
ここしばらくあっさりめのごはんがよいらしく、オットは重いものには箸を伸ばしません。
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