昨年秋から定期購読している”エル・ア・ターブル”30号が昨日届きました。毎号のことながら、どのページをめくっても美しく、どれもこれも美味しそうなものばかり。
お料理も魅力的だけど、取り上げられる料理家の料理をめぐるストーリーっていうのも面白くて、かなり興味を惹かれます。女性料理家は近年たくさん出ているけれど、ああいう人たちはそれなりの努力をし経歴を積んできたからこそなんだなあと、今更のように感心させられます。今回は脇雅世さん。ああそういう人だったんだって、”エル・ア・ターブル”の記事を読んでため息です。今度本屋さんに行ったら、彼女の料理本をさがしてみようかな。
今日作ったのは、残念ながら、脇さんのレシピではないです。
そのエル・ア・ターブルに載っていた「黒豆とにんじんのベジタリアンローフ」っていうのが美味しそうだなあと思ったのだけど、材料がまったく揃ってないので、今日家にある豆を使って牛ミンチでミートローフを作りました。
そういうわけで、ベジタリアンてなもんじゃなくて、ミートローフにお豆が入った、勝手流のちょっとヘルシーなお惣菜です。分量もその時々の適当なので、参考程度に。
先日カレーにしたヒヨコ豆がまだ残っています。それと、冷凍庫には、以前茹でておいた青大豆が少し、大正金時豆もあります。今日のミートローフにはこの3種類の豆を使いました。
9×18のローフ型2本分
牛ミンチ300g、茹で豆(ヒヨコ豆・青大豆・金時豆あわせて400g)、炒めタマネギ1個分、刻みパセリ(1袋50gのパセリの葉)、卵2個、食パン1枚、牛乳適宜、カレー粉小1、塩、コショウ、醤油、コンソメ顆粒
普通のハンバーグの種のように作ります。お豆はビニール袋に一緒に入れて、麺棒でたたいて荒くつぶしてから混ぜてます。
その種を、オーブンシートを内側に敷いたローフ型に入れて、200度で35分ほど焼きました。
付け合せは、黄色のパプリカ(ダイスにカット)とカリフラワー(小さくカット)をオリーブオイルで炒め、お酒とカレーフレーク少々を振って更に炒め、塩・コショウしたものを。
オリーブオイル、パプリカ、カリフラワー、酒、カレーフレーク、塩、コショウ
今日のサラダは、鶏もも肉を茹でた(鶏もも肉、水、酒、ネギ)ので、それをトッピングしてます。
その鶏の茹で汁を漉して、豆腐とネギを入れて、スープにしました。
鶏スープ、豆腐、ネギ、醤油漬けニンニク(みじん切り)、塩、コショウ、醤油
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