カテゴリー「旬のもの」の25件の記事

2009年6月 7日 (日)

梅サワーとラズベリーと梅酒

庭の隅っこに、ほんのちょっとだけあるラズベリーの木。
ほおっておくと、そこらへんからどんどんラズベリーの新芽が出てきます。嬉しいようなやっかいなような。
そこから出ないように、狭い場所で無理やりがまんしてもらっています。

今年の新物のラズベリー採れました!

口にぽいっと入れたら、もうそれでおしまいになる量だけど、
去年の梅サワーに入れて炭酸で割ったら、なんだかちょっとだけ幸せな気分~

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梅サワーはまだ去年のが残っているので、今年は梅酒だけを作りました!!
(去年の梅酒は、オットが飲んであっという間になくなりました!)

焼酎ではなくて、梅酒用ブランデーで。
1.8リットルで1300~1400円くらい。果実酒用焼酎よりも、ちょっと高い程度。
梅は生活クラブで。
2kgだけですが、それ以上作っても、保管場所がないのでねー

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2009年4月27日 (月)

タケノコとフキで春の煮もの

なんということのない、ごく普通の煮もの。
いただきもののタケノコを湯がき、買ってきた長いフキを茹でておいたので、それを使って。
旬のタケノコとフキだから、今、たくさん食べなくては!

フキのかすかな苦み、なんとも美味しいです。私は大好き。

旬のフキはとても安くて、長いのを持ち帰るのがいやじゃなければ、これはもう、買って自分で湯がいたほうが、絶対に美味しい。

茹であがって水に取り、皮を剥いたフキの美しいこと。

サラダは2つ。
・3色のショートパスタ、どっさりのカリフラワー、きゅうり、塩、マヨネーズ、お酢、オリーブオイル、砂糖、こしょう
・トマト、レタス、コーン

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2008年10月29日 (水)

またまた果物入りなます、ネギと豚肉の炒めもの

ダイコンの大きいのを買ったので、数日前に作ったばかりの梨と柿の酢の物を、また作りました。

081029dinner262x628今が旬なので、剥いて切ってしょっちゅう食べている梨と柿だけど、酢の物にして、お酢を摂る一役も買ってもらいます~*^^*

ダイコン、キュウリ、梨、柿、お酢、砂糖、塩

ダイコンとキュウリは先に塩もみし、洗い流してから使いますが、梨と柿は、食べる直前に合わせます。

柿は種無しを使っていますが、ちょっと固めのがよいです。やわらかい柿だと、とろけて具合が悪い。

キャベツ・キュウリ・レタス・トマト・シーチキンの盛り合わせしただけのサラダ、またまた冷奴(寒いのにね~)、味噌汁。

それから、豚スライス肉とネギの炒め物。
ネギは炒めすぎないようにさっとだけ。ネギ好き(オット)には、こういうのが好評です!

不精して、市販の焼肉のたれ(エバラ黄金のたれ)を使っていまして。。最後に一味とうがらしをひとふり。

ごはんをお代わりしたくなる豚とネギの炒め物ですが、ぐっと堪えて、半膳だけね。
果物入りなますは、ガマンいらずなのでたくさん食べます!

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2008年10月24日 (金)

梨と柿の酢の物

10/24の晩ごはん

081024dinner262x616 前日は美味しいヒジキごはんをたくさん食べすぎたので、おそばにしました。

カツオと昆布で出しをとり、昆布は切って一緒に柔らかく煮て。油揚げもさっと煮て。
ネギはいつものようにたっぷりてんこもり。

長年食べている蕎麦は乾麺で、「十割そば本舗かじの」の「元祖十割そば」。

6分茹で2分蒸らし。
蒸らしが入るのが、普通の乾麺と違うところですが、とても美味しい。

生野菜のサラダももちろんありますが、ダイコンと梨と柿と桜エビで、さっぱりとした酢の物を作りました。
フルーツサラダのようで、とても美味しかったです。

梨も柿も、酢の物にはとても合いますね。

去年の秋も、似たようなものをしょっちゅう作っていたなあと思い出します。

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ダイコンや梨と一緒に、ワカメやキュウリ、それとラッキョウのきざんだのを入れると、いろんな味が味わえておいしい。身体にも良い。
頻繁に作っている酢の物です。

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2008年6月21日 (土)

すっぱ美味しい!ピクルスと梅サワー、梅酒

梅の季節なので、今年もまた梅サワーを作りました。今年は梅干はなし。
写真の梅は全部で2kg。(これとは別に少し前、2kgの梅でサワードリンクを作っています。)

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ガラス瓶を使いたかったけど、全部出払っていたので、プラスチック容器を使用しました。

基本的には、サワードリンクは
梅1 : 氷砂糖1 : お酢1(リンゴ酢)

梅酒は、私が下戸なのでここしばらくつくっていなかったのですが、どうもオットが好きらしく、今年は作ることにしました。
焼酎の代わりに、梅酒用ブランデーを使用しました。

分量はこちらも基本は同量で。
でも、両方とも、梅を多めに糖分は少なめにしました。

容器も無精して、煮沸消毒の代わりに、お酢だったり酒だったり、少量を入れてぐるぐる回し、消毒(したつもり)。いいかげん・・・。

それと、ピクルスはこのところ、紫タマネギやらキュウリやらを頻繁に使い、普通の甘酢(リンゴ酢・砂糖・塩・タカのツメ・粒コショウ)に漬けていましたが、今回は加熱したマリネ液で。

マリネ液:

リンゴ酢1.5カップ、白ワイン1/2カップ、水1/4カップ、ハチミツ大2、塩小1と1/2

ハチミツを使いましたが、普通の砂糖でも三温糖でも。
甘いのが好きな人はもう少し甘み増量で。

これを数分煮立て、火を止めてから粒コショウ小1とタカのツメ1本を入れます。
切った野菜を容器に入れて、荒熱の取れたマリネ液を注ぎます。
野菜は必ず、液に全部浸るようにします。
長期保存食とはちがうので、冷蔵庫で保管し、早めに食べます。

今回の野菜は、紫タマネギ、ダイコン、キュウリ(皮をまだらに剥き、種を取って)、パプリカ、ブロッコリ(固く湯がいて)

1~2日過ぎたほうがおいしい。ほぼ毎日食べています。

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2008年6月14日 (土)

タケノコ入りビーフン

13日の晩ごはんでもタケノコ食べたのだけど、翌日(14日)夕方に外掃きをしていたら、お隣の奥さんからタケノコをいただきました。
お子さんの野球のお仲間の畑(?山?)でたった今掘ってきたばかり。とても食べきれないので何本か引き取ってと言われて、3本いただきました!

前日もタケノコたくさん食べたけど、旬なのだからこういうのは大歓迎。

「長すぎてゆでられないよねぇ。」と言うので、「剥いて生のまま調理していいのよ」 「苦味はあるけど」 と、いかにも知ったかぶりして、自分が前日に教わったばかりのことを伝授しました~!

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いただいたばかりのこの新たな3本、すぐに皮を剥きましたが、掘りたてだけあってツヤが違う!

これを、はてどうしようか。。

もたもたしていて時間がなくなったので、久々の焼きビーフンに、このタケノコをいれることにしました。焼きビーフンと味噌汁だけで、土曜日の夕飯はカンベンしてもらいました。

焼きビーフンはエビを使いたかったところだけど、そうもいかないので豚ミンチで。少量。
野菜はこんなに入れるのか!と思うくらい入れても、あんがい最後にはたいしたことなくなるので、思い切ってたくさんね。

サラダ油、豆板醤、豚ミンチ、人参、タケノコ、セロリ、ピーマン、黄パプリカ、生シイタケ
スープ(水と中華スープ素)、醤油、酒、コショウ、ごま油、お酢(最後に好みでひとふり)

ビーフン150g使いました。
食べやすい長さに最初から切ってあるもので、袋の説明に書いてある通りに熱湯で4分煮て戻し、水で流して水気を切ってからごま油を少量振って使いました。
肉・野菜を炒めて、ビーフンを加える時にスープも少し入れて、ビーフンに汁気を吸わせるようにして炒めます。

ただの焼きビーフンなのにねー、こんなにあれこれ書いちゃって。。。

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2008年6月13日 (金)

タケノコと豚肉の炒めもの、ベビーホタテの塩炒め

またインゲンだの厚揚げだのを使っているせいか、どうみても変わりばえしないおかずだよね~
これにサラダがアスパラとロメインレタスなので、ますますまたか、という感じ。

で、もう1品、小さな蒸しホタテ入りで、あっという間にできる炒め物をしました。

080613dinner317x602・ベビーホタテの塩炒め
(ベビーホタテ、シメジ、セロリ、ニンニク、オリーブオイル、コショウ、塩、レモン汁)

・タケノコと豚肉の炒め物
(タケノコ、インゲン、豚スライス肉、厚揚げ、タカのつめ、サラダ油、醤油、ミリン、酒、カツオだし)

・サラダ
(ロメインレタス、キュウリ、アスパラ、すりゴマ)

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タケノコは地場のもので、孟宗かな??今が旬のようで、たくさん並んでいました。
巨大なのがいっぱいだったけど、中くらいの(40cmくらい)を3本。これで150円ほど。安い!

皮を剥いたら、ゆがかないでそのまま調理してよいようでした。
よくわからなかったので、すぐそばにいた、私よりも年配の人(知らない人ですが)に尋ねたんですよ~。親切に教えていただきました。ありがたいですねー

タケノコは080613takenoko604x266 皮を剥くと、身は半分ほど。
すぐ火を通したほうがいいので、1本半を写真の炒め物に使い、残り1本半は、刻んで薄味にさっと煮ておきました。あとでタケノコご飯にしてもいいかな。(訂正!翌日お隣からもらったタケノコとごっちゃになってしまいました。。3本全部一度に使い切りました!)

湯がかず直に調理したので、タケノコは苦味がありますが、山からのいただきものらしい自然な味わいで、それもまた好し。
旬のものをこうやって食べられる幸せ。

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2008年5月26日 (月)

牛ひき肉のソーセージ風、5月の豆系サラダ

ソーセージの代わりに、ハンバーグの具をソーセージ型に焼いて、晩ごはん。

牛ひき肉、タマネギ、パセリ、卵、パン粉、牛乳、コンソメ顆粒少々、ハーブミックス(ドライ)、塩、コショウ、醤油少々

味をしっかりつけたので、このまま、付け合せの焼いたトマトと一緒にいただきました。

サラダはこの時期ならではの豆系野菜と、乾物の豆をあれこれと。
スナップエンドウとインゲンは地場のものなので、安くて新鮮で、言うことなし。
ひたし豆とひよこまめは、茹でて常備しているもの。

スナップエンドウ、インゲン、ひたし豆、ひよこまめ、人参、新タマネギ
白ワインビネガー、塩、コショウ、オリーブオイル、砂糖

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2008年4月21日 (月)

エビにら餃子、焼き筍&筍ごはん

しばらく前から作ろう作ろうと思っていた、エビとニラの入った餃子。
これは本当に美味しかったです!
エビが入っているのだから、美味しいのは当然っちゃ当然でして。

080421dinner280x690 栗原はるみさんの本を参考にして作りました。

080421ebinira402x266 本では豚ミンチとエビを、1:2の割合にしていましたが、こちらの諸々の都合で(^0^)、同量より豚がちょっと多めの割合にさせてもらいました。

・豚ミンチ250g(1パックが250gなのでこの分量です)、エビ(剥き身正味。粗みじん)200g、にら1把
紹興酒、塩、醤油ちょっと、こしょう、しょうがみじん切り、片栗粉、ごま油

・餃子の皮20枚

餃子の皮の片面に、練った具をたっぷりめにのせ、ぱたんと二つ折りにするだけです。

これをサラダオイルで焼きます。

はるみさんの本では、片面だけを焼いていましたが、私のウデでは、焼かない面がふにゃらけてくるので、両面をかりりと焼かせてもらいました。

オリジナルよりは少ないとは言え、たっぷりとエビが入っているので、本当に美味しい。

エビは今回は生活クラブの冷凍の剥き身えびを使いましたが、殻つきの普通サイズのエビを使ったら、もしかしてなお美味しいかも。

それと

前日の筍の残りを焼き筍にし、さらに筍の炊き込みご飯にしました。

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焼き筍ですが、まったくこれがねー、しっかりと焦がしてしまっておりまして、写真の通り、黒ぐろしています。
写真をたらたらと撮ってる場合じゃなかったのに。(写真撮りのせいにしてる。)

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←こんな有様

サラダオイルで焼いて、甘辛だれ(醤油・ミリンほぼ同量よりも少し甘め)をかけて火を止め、バターをちょっと。(私はバターはなしにしましたが。)

上に木の芽(軽くたたき香りを出す)と花カツオをのせています。

それから、筍ごはんですが

筍ごはんは、といでおいたお米に、薄口醤油・酒・みりん・塩を少々プラスして米と同量の水(出し汁です)にし、切った筍と油揚げ(油抜きして切る)をのせて、炊き込みご飯モードでスイッチオンして。
むちゃくちゃ簡単。

私は、具材をサッと醤油・ミリン・酒・出し汁で煮て味付けしてから炊き込みしたものが好きですが、旬の筍の香りと苦味を味わうのは、こちらのほうがよいわけですね。

ごはんのおこげが美味しそうだったので、おこげのほうをたくさんよそってしましました。

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2008年4月20日 (日)

タケノコ入りクリームパスタ

京都の白子筍を送ってくださる方がいて、毎年この時期、ありがたくいただいています。
筍は好きだけど、それがどんなに価値があるかちゃんと分かっていない私には、誠にもったいないのでは、とも思うのですが。

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で、その白子筍を湯がき、数回にわたって調理しました。(湯がいている写真は、また後に載せるつもり。)

そのうちのひとつがパスタ。筍をパスタに?!

旬のものなので、パスタでも味わいたいです!

080420pasta604x266とにかく自己流に適当に作ってるので、大目に見てくださいね。

今回は、切った筍をフライパンでちゃんと焼いてから使いたかったので、筍は筍で焼き付けるようにオリーブオイルで炒め、ベーコン・タマネギは別途炒めてからクリームソース仕立てにして、最後に茹でたパスタと一緒に合わせました。

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盛り付けてから上にパセリのみじん切りを。(冷凍し揉んでいたもの)

せっかくのアルデンテのパスタが伸びてくるわけで、撮りながらも、一刻も早く食べたい心境。

筍の茹で方も、特に誰かに習ったわけではなく、本とか筍に付いている説明書きに従って、毎度やっているだけ。筍は買ったら即茹でます。

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切り方もこんなもんかなあと、毎度毎度思いながらも、適当でして。

汚い表皮を数枚剥いてから、固い根元部分を切り落とし、先端を斜めに切ってから、縦に浅く切れ込みを入れます。

糠とトウガラシを入れて茹でますが、時間は今回の付随の紙には、30分くらいと書いてあったような。とにかく、竹串がスッと入るくらいに茹で、そのまま冷まします。冷めてからきれいに糠を洗い流して、皮を優しく剥きます。

保存は水に浸して冷蔵庫へ。数日中に調理します。

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2008年2月19日 (火)

初めての完熟金柑

初めて食べた完熟金柑。
直径3~4cmくらいのキンカンです。宮崎産。
こういうものがあるの、知らなかったです。北国育ちなもので、キンカン自体にまったくなじみがない。。

去年秋からたまにりんごジュースを買っている青森のネットショップで、送料無料だったので、2月初め、試しに買ってみました。
(青森のお店で、なぜに宮崎ものを?!店長さんが、美味しさ珍しさに感動して扱ったらしいです。)
すごく美味しかったので、あっという間になくなって、すぐまた追加注文。

皮ごと全部食べます。
種がちょっとじゃまだけど、3つくらい食べると、のどがすーっとする感じ。
そうっか、キンカンのど飴があるくらいだもんね、と気づく。

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1歳半のたまたん、この間来た時に食べて気に入って、カプリ、あぐあぐ。ちょっと驚きでした。
オットも珍しくお気に入り。
美味しいし、これを食べてたらビタミンCが体中に満タンになる感じ。

ごく最近テレビで、東国原知事が宣伝していたのと同様のキンカン。
テレビ見て、うちも食べてる食べてる、と妙に感激しました。
でも、私が買ったこれは、あんな高級品ではありません。

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2008年1月16日 (水)

かき餅

080113mochi 11日は鏡開きだったのに、うっかり忘れて、鏡餅を切ったのは翌12日。

スライスしたのをそのままザルに載せて、乾燥させておきました。

さらに翌日、ガスで焼いて砂糖醤油をちょちょっとつけて食べました。
少し乾いてヒビが入っていて、表面がカリッ、中身が少し柔らか。何もつけなくてもいいくらい。

もっとからからに乾燥させて焼いたのも、私は好きです。甘いお菓子のなかった頃の人たちにとっては、かき餅って楽しみなおやつだったんだろうなあ。

冷凍庫に煮アズキ(甘みなし)があったので、それを解凍して鍋に入れ、缶詰のココナツミルクを1缶あけて、お砂糖を足して、ほんのり甘いココナツミルク汁粉を作りました。
普通のお汁粉やぜんざいとは違った、格別の美味しさ。大好き。
それにかりりと焼いたかき餅を入れて、食べました。写真を撮りそこなったのが残念。
おいしすぎて1人ででも全部食べてしまうので、あんまり作りたくないんだけど。

以前載せたココナツミルク汁粉→こちら

2007年の鏡開き→こちら

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2007年12月12日 (水)

ゆずハニー

なんのことはない、ただのハチミツまぶしのユズですね。

071212yuzumix50512月の初めに広島へ行ったのだけど、お土産に広島菜漬けのちっちゃな袋をお隣さんに持っていきました。

そのお返しが、ユズ五個とリンゴどっさり。
10倍以上になって返ってきた感じ。

お隣さんはもともとが地元の人で、車で10分くらいのところに実家があります。ユズの季節には手伝わされるとのこと。そのおすそ分けがこのユズ。嬉しいです!

無農薬なので、洗ってヘタと黒いところを取って、そのままザクザクと刻みました。
切って入れ物に入れ、上から好みの量のハチミツをたら~りとろ~り。
来上がり!

ざっくり混ぜたら、すぐからでも食べられます。時間がたつとよくなじんでさらに美味しい。そのままお茶受けに。食後のひと口にも爽やか。熱湯を入れて熱々を飲んだり、紅茶に入れても。

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2007年9月 1日 (土)

ジャガイモと牛肉の炒め焼き、枝豆ごはん

と、こんな名前をつけてみましたが、レンジでチンして柔らかくした皮付きじゃがいもと牛肉を、焦げめをつけるように焼いて味付けしたおかず。似たようなのを、以前一度、載せていたと思います。(見つけたら、後でリンクしますね。)8/31夕飯

070831dinnermix637今回は、庭の隅で作っていた甘長トウガラシ(辛くないです)も一緒に炒めています。

(採れたてだけど、さっさと採らなかったので、巨大化してた!)

こういう緑のものが入ったほうが、イモイモ肉肉(?)してるおかずよりもいいかな。

サラダ油、ジャガイモ、牛スライス、甘長トウガラシ、塩、こしょう、麺つゆ

牛肉は食べやすく切り、甘長トウガラシと一緒に先に、色が変わる程度に炒めて塩こしょうし、取り出しておきます。

ジャガイモは、きれいに洗ったものを皮付きのままくし型に切り、チンして柔らかく。

そのジャガイモをサラダ油で焼き付けるように炒め焼きし、軽く塩こしょう。牛肉と甘長トウガラシを戻し入れて、麺つゆを振り入れて炒めて、出来上がり。

枝豆ごはんは・・・

米、枝豆(湯がいて殻をとったもの)、塩、酒ちょっと

を、炊飯器で炊いただけ。お酒はいらないかとも思ったものの、今回は少々入れました。水加減は、お米に対して普通に。

枝豆は今の時期だけのものだけど、おかずに使えるように冷凍してあるので便利。(しょっちゅう書いてる!) 茶豆だったので、薄皮が茶色!(好みで薄皮も剥いて~。)

ごはんの黄色のぷつぷつは、最近毎度入れているモチキビです。

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2007年8月11日 (土)

梅干し出来上がり!

6月の終わりに塩漬けした梅を、梅雨明け・台風後の8/4にようやく天日干ししました。

今よその梅干の写真を見てきたばかりだけど、庭一面に梅が天日干しにされていて、ありゃあ~うちのって恥ずかしい、って思ちゃいました。。。

うちのは、小さなザルにちょこっとだけ。あんな風に大量にやってこそ、梅干作りしてます!って言えるわけで、私のって、ほんのままごとです。

でも、勇気を出して、写真載せますね!せっかく作ったんだから!

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塩漬けしたのは、普通サイズのが2kgで、これは赤ジソと一緒に。

あとで追加した一回り大きな完熟梅1kgは、赤ジソなしです。

塩漬けの容器には、漬けたとたん、あっという間に上がってきた梅酢がたっぷり。

その中から梅を箸でつまんでザルにのせ、台風が去ったばかりのお日様の下に出しました。少なめだけど、赤ジソも一緒に干しました。

途中数回ひっくり返して、結局8/4から8/7まで4日間干しました。普通は3日。しっかりめに干しあげた我家の今年の梅干しです。

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これをもとの梅酢に戻して、梅干は出来上がり。

これでご飯食べました。すっぱい!!美味い!!

「ちゃんと梅干しだ!」とオット。

当たり前。。。

ささやかだけど、こんな梅干し作りにも、ちょっとした感動がありますね。(^^Y

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2007年8月 2日 (木)

セミドライトマト

梅雨も明けたのに台風がやってきているせいか、今日はお天気がいまいち。ちょっとだけ降ったりまたぱあ~っと晴れたり。洗濯物も入れたり出したりで、それだけで落着かない一日でした。

(最初に書いときますが、下にだらだらと書いたけど、ドライトマトって、要は切って干すだけです!塩は振っていません。)

070802drytomatomix718 一昨日の火曜日に届いた生活クラブのクッキングトマト、今回はドライにするぞ!と注文していたものです。300g入りの1箱。5,6個入ってました。

トマトが、「早く調理してくれ~」 と言わんばかりに、翌日にはシナシナしてきてしまったので、昨日はお天気がカラリとはいかなかったけど、まずまずだったので、思い切ってベランダに干しました。

鶏卵より一回りくらい大きいので、半分に切ってから厚めにスライスしました。これをザルにのせて干すだけ。たまにひっくりかえしてみます。

干すと小さくなるのに、去年は薄めにスライスして、かなり寂しいドライになった記憶があります。今年はそれもあって、1cm~1.5cmくらいにしてみました。ま、適当ですね。

後で気づいたのだけど、種は取ったほうが良さそうでした。

それと切り方。プチトマトじゃないので、スライスしたけど、次回は縦割りにしてやってみようかな。

種は、ネット検索すると、人によってはそのままだったりもするみたいだし、種を取るのは次回にして、これも今回はOKということで。

初めに書いたように、昨日はともかく今日はいまいちのお天気だったので、途中室内に取り込み、3時頃からまた少し外に出してみたり。もっとお天気続きの時にやりたかったです。

まだまだ生っぽく、半乾きだったけど、からからにするつもりはなかったので、少々白く粉が吹き始めた状態で、夕方取り込みました。しっかりとドライにするなら、さらにそのまま(たまにひっくり返して)干すだけです。

このセミドライトマトは、すぐに調理しないでそのままにしていたら、腐ってしまいます。で、これをオリーブオイル漬けにしました。一緒にニンニクスライスも入れてみました。赤トウガラシを入れてもよさそう。

トマトは、オリーブオイルに全部浸るようにします。そのオリーブオイルは、もちろんトマトと一緒に料理に使うといいようです。

お昼に、オットが「今日は晩ご飯いらないから」、と電話してきたので、今から私ひとりで晩ご飯。これでパスタにしようかどうしようか。もう7時だけど、ね。

カゴメのHPに、天日干しじゃなくて、電子レンジとオーブンを使うドライトマトの作り方が載ってました。参考までに、こちら。(塩を振って作ってますね。)

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(追記ですよ~)

で、私一人の晩ご飯は、これです!→

ベビーホタテ、甘長トウガラシ(庭で夕方採ったもの)、赤ピーマン、セミドライトマト

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2007年7月12日 (木)

ラズベリーサワー

庭のラズベリー、今年はとっても元気です。一日おきくらいに採っていますが、雨で採らなかったり忘れたりすると、虫さんのごはんになっています。

070703rasberrysour← これは7/3の収穫(ってほどじゃないねー)。

一度に採れる量はこんなものだけど、歩幅にして1,2歩だけの地面に生えているラズベリーにしては、けっこうすごい!って思う。まだまだ採れます!

ラズベリーはジャムにすると、ものすごく美味しいです。ジャムは何回か作っているので、今回はお酢につけました。

サワードリンクは、前も書いたけど、基本はフルーツとお酢と砂糖(氷砂糖orハチミツetc.)は同量。でも適当です。お酢をかなり多めにしています。特にラズベリーはジューシーなので、ラズベリーを少なめにしたほうがいいかな。

写真よりももっともっと赤くなりました。とてもきれい。炭酸で割ったら、夢のように美しい飲み物になります。

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2007年7月 4日 (水)

梅干しの漬け始め

去年初めて梅干を漬けましたが、今年も引き続き梅干し作りをしてみました。まだ2回目の超初心者なので、こんなことしたのね、くらいに見てくださいね。

今回は少しでいいかと生活クラブの梅2kgをまず漬け込み、同じ日の午後、いつも買い物をするスーパーの完熟梅が美味しそうだったので、1kgを買ってきて、また塩漬けしました。

070629umeboshimix 塩は15%にしたのだけど、梅2kgだと300g、1kgだと塩150g。

入れ物はきれいに洗ってから、焼酎で消毒しました。

梅を30分~1時間ほど水に漬け灰汁抜きしましたが、南高梅はこれくらいの時間にとどめるか、もしくは水には漬けないようです。下写真の梅は完熟だったので、水には漬けておりません。

梅は、ヘタを爪楊枝で取り除き水気をしっかりと取ります。入れ物の底にまず塩を振り、1/3くらいずつ(適当)梅と塩を交互に入れます。一番上に塩を振ります。

たまたま台所にやってきたオットが、その塩の量を見てビックリ仰天。「そんなに塩が入るのか!」

塩分を気にしているオットなので、梅干し食べないって言いだしそうな気配でした。(笑)

ともかく、翌日には白梅酢がどんどん上がってきて、それぞれ2日後には、梅が全部浸るくらいになりました。

重石に使ったのは、「小皿」 プラス 「ビン入り焼酎」 だったり、「パイを焼く時のアルミ粒」 プラス 「水を入れた小さいポット」 だったりで、なんとも大笑いの有様。それぞれ小皿やアルミ粒はちゃんとビニール袋に入れてから。白梅酢が上がってきたら、重石は減らします。

今はまだ雨降りの毎日だけど、梅雨が明けたらこれを土用干しします。

赤ジソは買ってきているけど、まだ塩もみしていません。足が早いので、さっさと作業しなくてはいけないなあ。

今回参考にさせてもらったのは、こちらですが、こういうところもあります。

後記: この梅干し作りの続きは、こちらに。(美味しい梅干し、できあがりました!)

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2007年7月 2日 (月)

赤ジソジュース

赤ジソジュース、なんとまあ初めてです。

作り方は、ネット検索するとわんさか出てきます。分量はいろいろ。ろくに較べもしないで、赤ジソの袋の裏に書いてある通りの作り方で作ってみました。

070628akajisomix ・・・材料・・・

赤しそ 1袋(葉&茎で280g)、クエン酸 20g(酢の場合は2カップ、レモン汁の場合は3個分)、砂糖 500g~800g(好みに応じて)、水2000cc

・・・作り方・・・

1.赤ジソの葉は水洗いする。 2.鍋に分量の水を煮立てて、クエン酸を溶かし、葉を2~3分煮出す。 3.鮮やかな色になったら葉を取り出し、ジュースをこして砂糖を加え、20~30分煮つめ、熱いうちにビンに詰める。

・・・飲用・・・

3~4倍に、水か炭酸水で薄めて飲む。

と、こんな具合。

クエン酸、そういえば戸棚に入ってたなあ、と後で思い出しましたが、お酢を使いました。砂糖は500g入れて。

あっという間に出来上がり。

500gのお砂糖は、私的にはちょっと甘すぎかなとも思ったけど、クラブソーダで薄めて飲んでみたら、まあこれくらいでいいかな。

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よそをあれこれ、今頃になって見てみましたが、クエン酸やお酢はシソを煮出してから最後に加えていました。

今回は最初から入れたけど、味の違いはどうなんでしょう??酢が入った状態で煮詰めてるから、すっぱさはまろやかになってるのでは?

春にはイチゴでサワードリンクを作り、6月には梅サワーを。今度は赤ジソジュース。スッパ甘い飲み物がやたらあります。お酢は体にとってもいいけど、お砂糖を摂り過ぎないように要注意だね。

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2007年6月26日 (火)

梅味噌、今日作り始めました

梅味噌って知らなかったです。070626umemisomix

つい先日新聞の家庭欄に記事が載っていて、なんか美味しそう。料理にも活躍しそう。で、新聞を切り抜いておきました。

今日は午前中お花の教室に出かけていたのだけど、お昼に帰宅してから、昨日買っていた完熟梅1kgで、作ってみました。すぐできあがるわけじゃないので、今日とりかかった、というのが正しいです。

作り方はネットで検索すると、いろいろあるんですね。似ていたりまったく違っていたりで迷うけど、今回は切り抜きの記事どおりに作ってみることにしました。

梅は完熟なので、水に浸して灰汁抜きする必要はないらしいけど、朝のうちに1時間ほど漬けておきました。爪楊枝でヘタを優しくとり、水気をしっかり取っておきます。

梅1kgなので、味噌と砂糖もそれぞれ1kg。(あっ、記事では全部500gで作ってます。買った梅が1kg袋で、半分残すのがいやだったもんで、1kgにしましたが。。)

味噌と砂糖を混ぜて、それに梅を混ぜる。それをホーロー引きの入れ物に入れました。フタの代わりに「乾いたタオルをふたにする」と書いてありました。

←こんなんでいいのかな??

これを冷蔵庫へ入れましたが、1週間毎日混ぜる、というのが、明日からの作業。続きはまた!

手際が悪くて遅くなりました。切り抜いた記事をスキャンしましたが、なにせ新聞故、かなり見づらいかも。070625umemiso4

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ラズベリージャムとブランデー漬け

庭の片隅にラズベリーを植えたのはいつのことだったか。10年くらい前なのか、まだそんなにたってはいないのか。近所の方が苗を分けてくれたような気がする。。。気がすると書いてしまう、それくらいあいまい。(ボケただけだったりして)

植えてる場所がとんでもなく狭く、他に場所もないので、逃亡しないように(あっちこっちから生えて来る)すぐ引っこ抜いてしまってます。おまけにかなりいい加減な扱いをしています。

そういうわけで毎年、実が生ってもつまむ程度でしたが、今年は相変わらず枝が数本しかないのにもかかわらず、うまいこと実ってくれました。(写真の載ってる記事はこちら!)毎日か一日おきにザルを持って採ります。

うまいこと実って・・・と言っても↓一度に採るの量はこれくらい(下左)。こんなんでも、ジャムにすると毎朝パンにつけて数日分になります。↓下右はブランデー&ハチミツ漬け。

070623rasberrymix

ごめんなさい。ジャムもお酒漬けも、分量に関してはとってもいい加減にやっているので、こんなことをしました、というご報告だけです。

070617rasberrymix4 ジャムは、優しく洗って水気を取ったラズベリーにお砂糖を適宜入れて火にかける。上の写真のラズベリーの分量で、お砂糖は大匙ちょっと山盛り3杯くらい入れてみました。適当ですよ。中火で数分煮て、おしまい。

煮詰めたりはしていません。ジャムにならなくてソースでもいいと思ってるので。作った順番に、早めに食べてしまいます。

ラズベリージャムはものすごく美味しいです。甘酸っぱさ、それと香りが素晴らしい!

お酒漬けですが、ブランデーがたまたま残っていたので。清潔なビンを焼酎で拭いておき、洗って水気を取ったラズベリーを入れます。蜂蜜を入れ、ブランデーを注いだだけです。分量は計りもせず、これも適当。自分の中では、基本は同量。ただ、ラズベリーはジューシー。果汁が多いと腐るもとになるので、ブランデーを多めにしています。

採れる量がたいしたことがないので、順次冷凍して、後日お菓子に使ってもいいかな。

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2007年6月15日 (金)

梅サワー作りました

更新が遅れてるけど、ちょっと元気を取り戻せそうなので、これからまた頑張りますね!

070608umesourmix1週間前に(6/8)梅サワーを作りました。

この何年かは毎年つくってるサワードリンクだけど、一番美味しいのはやっぱり梅かなあ。

サワードリンクで今までためしたのは、梅、イチゴ、グレープフルーツ。

前回はイチゴサワーを作って、あれはあれで楽しんでおりますが、今頃こんなこと言っちゃ申し訳ないけど、焼酎で作るフルーツ酒でもそうなように、梅の美味しさを越えるものってないと思う。年数が経てばさらにまろやかさ芳醇な香りが増してくる!

サワードリンクの基本は、イチゴのところでも書いたと思うけど、

梅1:氷砂糖(はちみつ)1:酢1

の割合で作ります。私は酸っぱめが好きなので、お酢の量がこれよりも多めです。

今回はかなりいい加減な分量でして、梅は生活クラブのものを2kg使いましたが、入れ物の都合で(小さすぎ)、酢もハチミツも梅の分量よりも少ないです。後日梅を取ってから、お酢を足すと思います。(いい加減でしょ。でも大丈夫。)

梅は洗って軸のあったところを爪楊枝できれいにしてから、同じく爪楊枝でぷすぷすと穴をあけ、水気を取って使います。

今回もイチゴと同様に、氷砂糖ではなくてハチミツを入れました。お酢はリンゴ酢をつかいましたが、(買い置きが足りなくて)一部黒酢も足しました。それで何となく黒っぽいのかも。。。普通のお酢でももちろんいいけど、私的にはリンゴ酢がまろやかで好きです。他には、この後に写真を出す予定の 「玉姫酢」 ならば、ごく普通のお酢とはまるで違うやわらかい味で、こういうサワードリンクにもピッタリかなと思います。

追記: ネット検索をすると、梅サワーもかなりヒットします。読んでみると、ほとんどのところで、梅には穴をあけずにヘタを取るだけです。梅に傷をつけると濁る、ということのようです。私は何年も前から爪楊枝(金気はだめ)で穴をあけてやっております。(参考にしてた本にはそう書いてた!) 濁る・・・と言われるとそうなのかな、とも思うし、そうでもないと言えばそうでもない。。。穴あけたほうが、ジューシィにできそうな気がしてますが、居直りでそう思うのかも。わかんなーい(笑)好きにして~

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2007年4月21日 (土)

タケノコとフキで煮物

一昨年くらいから、この時期、京都のタケノコを送ってくださる方がいらっしゃいます。滅多に頂き物はこない我家なので、これはあり難い。

うちのあたりのスーパーでも、京都とは言わないけれど、産地のものがたくさん並んでいるし、もちろん地場ものもあって、そういうのは特に安くてしかも掘りたて。

でもその京都からのタケノコは、たぶん、そういうものとは格違いの高級タケノコに違いない。名産ものには疎い私だけど、きっとそうだそうだ。「日本一、白子筍」って書いてありますもんね。

届いたら即ゆでないといけないのに、一日たった今日になってしまいました。

070421takenokomix500

先端を斜めに切り落とし、縦に切り込みを入れます。先端は深めに根元のほうは浅く。ヌカとタカノツメを入れて湯がいたら、そのままで冷まします。先端近くの姫皮もおいしい。

070421fukimix 生活クラブから、フキも届いていたので、それも湯がきました。

フキって美味しいですよね。軽い苦味がなんともいえないです。

それと、透き通るような草色が美しいです。湯がいて水にとってから、皮をむきます。

で、その湯がきたてのタケノコとフキとで、煮物を作りました。

070421dinnermix

それと、サバのフィレを食べやすくカットし塩をしてから、カレー粉と小麦粉を半々にしてまぶし、少し多目のオイルで焼きました。

これは美味しかったです。簡単だしね。

煮物もそうだけど、毎日のご飯は簡単なのが一番いいです!

このところ、地場物の筍三昧の我家の食卓。

筍を湯がいたのはこの1週間で3回です!

今日は京都産の筍も食べて、本当に旬の美味しいものを堪能できました!

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2006年10月24日 (火)

マツタケご飯登場!サンマ蒲焼き風

いや~マツタケなんて、とてもとても。。。と思ってます。あんなに珍重されているのだからさぞかし本物は香りも匂い立ち、味も腰が抜けるほどうまかろうと思います。生まれてこの方ただの一度もお店で買ったことがないので、正直、お値段もしっかりとはわからないけど、きっと最高級品は目玉が飛び出るほど高いに違いない。例の北の国のお山から採れるマツタケは、そういう特級品とのことで、経済制裁でマツタケが入ってこなければ、さらに値も釣りあがり、いよいよ手が届かなくなる、日本人としては寂しい、と書いている雑誌がありました。ほ~と思って読みましたが、別に普段からマツタケは食べていないので、私としてはマツタケが入ってこようがどうなろうが、そういう点ではまったく困りません。キノコならば他に美味しいキノコがいっぱいある。。。

世の中には奇特な方がいらっしゃるもので、去年マツタケを送って下さる方がおりました。で、去年一度きりかと思ったらば、なんと今年も!数日前に届きました。高い物なのかそんなでもない物なのか(もらっておきながらこう言ったら申し訳ないけど)さっぱりわからない。

でも、そうなると、ついさっき(上のように)書いたその態度もコロッと変わるんですよね。マツタケというだけで。マツタケが来たぞ~とありがたく押し頂いて、説明書を読みつつ(入ってるんですよ。私のような人の為に。)慣れない手つきで下処理をするわけです。・・・まったくねぇ。

061022dinner でも、値段がわかってないからこそ、思い切って使えますね。中の大きめのやつ2本で、マツタケご飯にしました。米3合にマツタケ2本。これってどうなんでしょうか。マツタケ食べた!と実感はできましたが。

米、マツタケ、酒、醤油、塩、ミリン、昆布、水

息子は、う~ん、そうだなあ、と言いながら、食べる前に鼻を近づけて匂いをかいでから食べていました。これが有り難がるほど美味い食べ物なのか、よくわかんないみたい。オットは美味いと言って、おかわり。私は、マイタケやシメジのご飯のほうが美味しいかなあと言いつつも、おかわり。結局皆で3合をあらかた食べてしまいました。

このマツタケご飯に、おかずは、ガクッと庶民的に、サンマです。サンマのフィレが冷凍庫にあったので、これで蒲焼を作りました。

061022dinnermix375

蒲焼は、下味(醤油、酒、ショウガ)を軽くつけたサンマフィレに小麦粉をつけてこんがりと揚げたものを、醤油・ミリン・砂糖の熱い甘辛だれにくぐらせたら出来上がり。添えたもやしは、さっと湯がいてからごま油を絡めました。あとはサラダ。マリネ(塩・コショウ・オリーブオイル・タマネギ)してからオーブンで焼いた鶏少々、サニーレタス、お酢・塩・砂糖・コショウにマリネしたタマネギ・パプリカの角切り。

おまけ。ちびっこいマツタケ1本をスライスしてからガスコンロで焼いてスダチを添えて出しましたが、生意気にも、息子はそれのほうがマツタケとして美味しいかなあと。あと残り2本あって(とっても小さい)、それはとりあえず冷凍にしました。それをどうしようか、あとでゆっくり考えます。

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2006年9月28日 (木)

冬瓜の干しエビあんかけ、押し豆のお好み焼き風

冬瓜、安いし季節ものなので、たまに買います。ずっしりと重いのが1個120円でした。切ってみたけど、皮がえらく硬い。たまたまなのか、カボチャみたいに硬くて力が要りました。半分を、ワタを取って皮を剥き食べやすく切って、干しエビの出しで煮てみました。

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←27日

干しエビは夕方前から水に浸しておいたので、すでに美味しそうな出しが出ています。この出しで冬瓜を煮て、あんかけ風にしました。味付けは酒、醤油少々、塩。仕上げに片栗粉でとろみ。

干しエビの美味しい出しが冬瓜にしみて、淡白な冬瓜がしみじみ美味しい煮物になりました。

しょっちゅうはやらないけど、稲庭うどんを食べるときの汁に、この干しエビの出しを使うのが好きです。

上写真の下方のは、乾燥の押し豆を戻して、お好み焼き風に焼いたもの。押し豆は大豆だけど、ぺたんこにつぶれているので、使おうと思ったときに簡単に戻して使えます。(豆は、「押豆太郎」っていうの。)

押し豆、ジャガイモ、紫タマネギ、卵、小麦粉、昆布茶、塩、水、ごま油(焼く時)

ジャガイモは細めの千切り。紫タマネギも薄く短めのスライス。ごま油で焼きました。豆が食べたかったので、これ、適当に思いつきで作っただけです。お醤油をちょんちょんとつけて食べました。

あとは、アジの丸干しを斜めに半分に切って、冷凍インゲンと一緒にオリーブオイルを絡めてオーブンで焼いたもの。塩気はすでにあるので、余計なものは必要なしの簡単焼き物。

こうやって写真を見ると、ご飯のおかずにならないもんばっかり。オットも私もお米のご飯は食べなくて済むのでよいけど、息子はどう思ってるのかねー。

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